可夢偉が、モータースポーツジャパン2010に参加することが決まったそうですね。
http://www.formula-web.jp/news/f1news.cgi?no=7192
同イベントは10/2~3の開催ですが、可夢偉が登場するのは3日のイベントとのこと。
ホンダもトヨタもF1から撤退した中、「スペシャルラン」と称した目玉イベントで今年何をやるかも気になる所。
もしかして、可夢偉がTF109辺りを走らせたりして?
マッサとクビサ。お互い2012年まで契約がありながら、2011年にトレードの噂が出ていますね。
ペトロフがロータス・ルノーへ?とか、
可夢偉、続投へ?とか、
さらにデラロサの代わりにハイドフェルドがザウバーで可夢偉のチームメイトになるかも、とか。
こんなに冷静に落ち着いた気持ちでF1ストーブリーグに向き合えるのも久々ですね。
予選10位で迎えたシカゴランド決勝での琢磨。序盤の右リヤパンクで一旦順位を落とすも、その後他車のピットインで13位辺りまで戻した琢磨。しかしその後のイエローコーションでほぼ全車一斉ピットインをした時の事。ピットアウト直後の琢磨のマシンに対してビソが追突!
このようなチームメイトのつぶし合いは見たくないものです。というか、やはりKVレーシングのピットクルーや戦略担当が今一つな気がしてならないのですが・・・
KVレーシング、3台総じてのリタイヤ率が高すぎます。
今回の琢磨は大健闘していたと思いますが、完全な貰い事故。チームメイトと遺恨を残さなければよいのですが。
佐藤琢磨のコメント:
スタート後、少し経ってタイヤから空気が抜け始めてしまいました。しばらくの間はコックピットの中でスウェイバーなどを調整して何とかペースを保っていましたが、早めにピットインしました。そこからのマシンは調子もよく、フルコースコーションが出たことで再びトップグループでの戦いに戻れるところでした。ところが、完ぺきなピットストップの直後にチームメートがぶつかってきました。信じられない、起こるべきではないアクシデントによってレースを終えなくてはならないのは本当に悔しい。それでも、今日のマシンの仕上がりのよさから、残る3レースのオーバルに向けて大きな自信をつかむことができました。
ホンダ公式の決勝後インタビュー動画では、次戦ケンタッキー(来週)に向けて気持ちを切り替えると語ってくれた琢磨ですが、心なしか表情の険しさから気持ちの切り替えがまだしきれていないようにも見えました。それは致し方ない事とは思いつつ、早く気持ちを切り替えて、ケンタッキーに気持ちを持っていってほしいと思います。
とうとう、もてぎまであとケンタッキーを残すのみとなりました。
インフィニオン決勝、17位でスタートした琢磨はオーバーテイクを重ねて終盤には10位までポジションアップ。しかし、終盤でタイヤのエア漏れが発生し、バランスを崩した所でダニカと接触。・・・あちゃぁ。
最終的にはタイヤを交換して18位でフィニッシュしたとのこと。
ロードレース最終戦を完走した琢磨でしたが、その内容はまたも辛い内容。ハイライト動画を見る限り、少なくとも残り6周の時点ではまだ10位走ってますね。その後、残り3周の所で後ろのダニカと接触してしまったようです。残念。
HMV渋谷店が、本日を以て閉店しました。
さよならHMV渋谷 最終日にライブイベント
ここは、琢磨が「Formula TAKUMA」刊行記念イベントを2008/3/10に開催した場所。
当時の私のブログ記事でを振り返ると、琢磨は以下のように述べていました。
これまでもスーパーアグリはいくつもの困難を乗り越えてきたので、メルボルンから精いっぱい頑張ってまた良いシーズンにしたいと思います。次に帰ってくるのは日本グランプリ直前になるかもしれませんけど、それまで応援をよろしくお願いします。
結局スーパーアグリで日本GPに戻ってくる事が出来なかった琢磨でしたが、あの時の琢磨のシーズンイン目前の強い決意は今でも忘れられません。
世界に先駆けて日本で先行ロードショーが決まっている映画『ア
イルトン・セナ ~音速の彼方へ 』。
10月8日に封切られるこの映画の前売り鑑賞券の販売が、8月20日にスタートするそうです。また、先着3000名には、シリアルナンバー入りのアイルトン・セナポスター(B2サイズ)が付いてくるそうな。
TOHOシネマズのHPによると、以下の通りの内容になっています。
F1ドライバーとして3度のワールドチャンピオンを獲得し、世界の頂点に登り詰めたアイルトン・セナ。トールマンからカーレース最高峰のF1デビュー。ロータス、マクラーレン、ウィリアムズへと至る名門チームでの変遷を大迫力のレース映像やプライベート映像で振り返る。運命の1994年5月1日~イモラサーキット・タンブレロコーナーで、セナは34年という短い人生に終焉を迎える。少年の頃の夢を忘れなかった世紀のカリスマ・ドライバーは、音速の世界でひとり、自らの命を犠牲にしてまで何を追い続けていたのか?今、その全てが明らかになる!
近くの映画館でやるようなら、見たいです。
最後にこちらのブログに記事投稿したのが、ワトキンズグレン予選の記事。その後、ワトキンズグレン決勝、トロント、エドモントン、ミドオハイオとIRLのレースは続きましたが、私はブログに手を出す余裕のない日が続いていました。
さて、そろそろ心と体に余裕ができてきたので、ブログ再開します。
もはや、時系列で過去の出来事を追いかけるのは難しいので、先々はともかく、昔の内容は時系列が支離滅裂になるかと思います。ご容赦ください。
IRL第9戦のワトキンスグレンは久々のロードコース。
予選での琢磨ですが、自身2度目となるファスト6を得て、最終的には5番手。これは自身最高位の予選グリッドということになります。
琢磨コメント
今朝の段階でも車はまずまず納得のできる状態でしたが、その後、ロータス・KVレーシング・テクノロジーのスタッフが懸命に作業してくれたおかげで、予選では非常によい仕上がりとなりました。1回目と2回目の予選も順調で、ファイアストン・ファスト・シックスへの参加権を手に入れたときは最高の気分でした。明日のレースでもマシーンは好調を保ってくれると思うので、首位争いを繰り広げることを楽しみにしています。
一方の武藤英紀ですが、予選で遅い車にひっかかり、14番手。決勝では、INDY500、テキサス、アイオワで出た不可解なルース状態が再発しないと良いですね。
武藤英紀コメント
イエローフラッグの後にソフトタイヤを投入したのですが、遅いマシンに引っかかってしまいました。ソフトタイヤのグリップが最大に発揮されるタイミングでしたので、あのタイミングで失った2周は本当に大きかったです。予選の第2ステージには進めると考えていましたし、第2ステージを走れれば、さらにマシンを向上させることも可能だったと思います。予選の第1ステージで敗退したため、逆にソフトタイヤはあと2セット残っていますから、決勝ではオーバーテイクも可能でしょうし、作戦を上手に活用していいレースをしたいと思います。
何と言っても琢磨の走りに注目。決勝は、日本時間で明日AM4:30です。
今宵も、早寝早起き!(そろそろ寝よっ)