ITV.comに、そしてそれを訳したF1通信に、「佐藤琢磨 vs デビッドソン:スーパーアグリ 2007 」という記事が掲載されました。
琢磨とデビッドソンの強み弱みを端的に分析していて、その総合分析としてデビッドソンより琢磨の方がレーサーとして能力がある、と結論付けています。
また、琢磨のコーナリング時にブレーキポイントを遅らせることができる能力がハミルトンに匹敵するとも記事では伝えてくれています。
単純に、純粋に、こういう記事は嬉しいですね。
特にデビッドソンに有利な書き方をすることが多いヨーロッパの記事で琢磨をこのように取り上げてくれるのがまた嬉しいです。
年齢的に、琢磨のF1ドライバーとしての賞味期限はあまり長いとは言えないでしょう。だからこそ、このような評価も受けつつ、早期に飛躍してほしいと願うばかりです。

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