2008年1月アーカイブ

FIAは1/30、2008年のF1タイムスケジュールを発表しました。
予定通り第15戦に組み込まれたシンガポールGPの決勝は、午後8時(日本では午後9時から)スタートすることが発表されています。

金曜日スケジュール
フリー走行1回目:10:00〜11:00(シンガポールGPは16:00〜17:30)
フリー走行2回目:14:00〜15:00(シンガポールGPは20:00〜21:30)
※モナコGPのみ木曜日に実施

土曜日スケジュール
フリー走行:11:00〜12:00(シンガポールGPは17:00〜18:00)
公式予選:14:00〜15:00(シンガポールGPは20:00〜21:00)
※カナダGP・イギリスGPはフリー走行10:00〜11:00、公式予選13:00〜14:00

日曜日スケジュール
決勝:14:00〜
(オーストラリアGPは15:30〜、マレーシアGP・トルコGP・中国GPは15:00〜、
バーレーンGPは14:30〜、カナダGP・イギリスGPは13:00〜、日本GPは13:30〜、
シンガポールGPは20:00〜)
※ブラジルGPの決勝スタート時間は未定

2008年シーズンを前に、サーキット情報を一揃え。
No. Date Grand Prix Circuit
Length
Start Line
Off Set
Laps Distance
1 03月16日 オーストラリアGP 5.303km 0.000km 58 307.574km
2 03月23日 マレーシアGP 5.543km 0.000km 56 310.408km
3 04月06日 バーレーンGP 5.412km 0.246km 57 308.238km
4 04月27日 スペインGP 4.655km 0.126km 66 307.104km
5 05月11日 トルコGP 5.338km 0.208km 58 309.396km
6 05月25日 モナコGP 3.340km 0.000km 78 260.520km
7 06月10日 カナダGP 4.361km 0.000km 70 305.270km
8 06月22日 フランスGP 4.411km 0.184km 70 308.586km
9 07月06日 イギリスGP 5.141km 0.105km 60 308.355km
10 07月20日 ドイツGP 4.574km 0.000km 67 308.863km
11 08月05日 ハンガリーGP 4.381km 0.007km 70 306.458km
12 08月24日 ヨーロッパGP 5.440km 0.000km 57 310.080km
13 09月07日 ベルギーGP 7.004km 0.124km 44 308.052km
14 09月14日 イタリアGP 5.793km 0.309km 53 306.720km
15 09月28日 シンガポールGP 5.067km 0.000km 61 309.087km
16 10月12日 日本GP 4.563km 0.305km 67 305.416km
17 10月19日 中国GP 5.451km 0.190km 56 305.066km
18 11月02日 ブラジルGP 4.309km 0.030km 71 305.909km

   *データはFIAによる

左近ブログ:今年の抱負

山本左近が自らのブログで、2/3(日)20時~の「ジャンクスポーツ」(フジテレビ系列)に出演すること教えてくれています。

ということで、早速録画予約・・・

って、左近の今季の予定はいったいどうなっているんでしょうかっ?!
発表見た記憶がないので、今年はプーですか?

F1通信:スパイス・グループ(インド)、スーパーアグリの買収交渉を認める

スパイスグループというのは、インドの通信企業。
インドのA1GPチームの支援も行っているらしいです。

記事によれば、インドの"Daily News and Analysis (DNA)" が、『スパイス・コンソーシアムは、スーパーアグリの4,700万ドル(49億9,140万円*)の負債の引き受けを条件に、1ドルの買収価格を提示している』と報じているとのこと。さらに、この交渉の前提には亜久里さんをチーム代表のポストから下ろす点も含まれている模様。

スパイス社のアンダリーブ・セーガルCEOは、SAF1の買収完了こそ認めなかったものの、交渉が継続中であることを認めているようです。

って、SAF1の負債が4,700万ドルですかっ!!!?
SAF1が買収交渉に応じるかどうかは別として、この負債額が事実であれば確かにテスト参加どころでもなければ、自前のマシン製造がねん出できるわけもありません。

個人的には、この報道が事実であれば、日本チームとしての旗は最悪下ろしてもしかたないかな、とも思い始めています。しかし、買収後の新チームに亜久里さんと琢磨の存在は引き続き不可欠。これだけは絶対に譲ることはできません。

もしもそんなことになってしまったら・・・いや、そんなことは考えないことにします。

あの日、2005/11/1に青山のホンダウェルカムプラザで亜久里さんが新チーム立ち上げを表明した時から、私は熱烈なファンでした。初めてのイベント、2006/2/11の表参道ジャックにも駆けつけ新チームを応援してきました。その気持ちを清算することなど、私には到底出来ません。

表参道ジャックを予告した、当時のSAF1のWebサイト(当時はsaf1.jp)のイメージを再掲します。
saf1.jp.gif

ロイターによると、ホンダのニック・フライ氏はSAF1のドライバーラインアップに注文を付けているようです。

F1通信:ホンダ、デビッドソンのスーパーアグリ残留を期待

ホンダが2008年もSAF1への支援を継続するその見返りに、有用なフィードバックができるドライバーを雇用することを期待する、という趣旨の発言。

あと、インドの投資家グループがナレイン・カーティケヤンをSAF1のシートに収めようとしているとしているとの噂ついて、『我々の水準を満たしているとは、個人的に納得していない』と述べたそう。

ホンダ様様で成り立っているSAF1ですが、前からSAF1に対し否定的な立場をとるニック・フライ氏の発言だけに、素直に聞き入れる気持ちになれない、というのは私の勝手な感想です。

それにしても、カーティケヤンがSAF1に、なんて噂は初めて聞きました。ナレインならF1経験もそこそこありますしかなりの資金ももたらしてくれるので良い話だと思うのですが・・・
(でも、フォース・インディアがダメだからSAF1だなんて、そりゃちょっと・・・)

ホンダはRA108発表会の中で、2008年のヤングドライバーラインアップを発表しました。

formula1.com:Honda announce 2008 young driver line-up

発表された名前は、マイク・コンウェイとルカ・フィリッピ。
二人は、GP2でのレースをこなす傍らでホンダのテストにも参画することになります。

ちなみにルカ・フィリッピの方はGP2アジアの方にも参戦していて、Qiメリタスマハラで吉本大樹のチームメイト。

相変わらず、公式Webサイトはダメダメです。

代わりに、いつもお世話になっているGPUpdate.netさんのところで写真をチェック!

写真1 写真2 写真3 写真4 写真5
写真6
写真7 写真8 写真9 写真10

91440.jpg

RA108の写真

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F1-Live.comの英語サイトに、RA108の写真を発見!(ようやく)

Honda unveils the RA108

ん?んん・・・? 微妙・・・

RA108の写真を待ち望む間、F1通信さんのところにかなぁり気になる記事がアップされました。

F1通信:マックス・モズレー、スーパーアグリの存続を懸念

記事によるとモズレー氏は、SAF1が開幕戦のグリッドに付くこと自信を見せながらも、SAF1を含む11チームすべてが2008年の全戦に参戦できるかとの問いに、自信のないところを見せたとのことです。

どうなってしまうのか。早く安心したい。私には、亜久里さんやAカンパニーの秋田さん始め皆さんのご尽力が報われると信じて待つこと位しかできません。信じます。

未だ公式Webサイトでは明らかになっていませんが、新たなカラーリングの記事がAutoWebさんに出ましたので、そちらを単純引用させていただきます。

AutoWeb:ホンダF1、新たなアースカラーとRA108を披露

2008年01月29日

 ホンダレーシングF1チームは29日、イギリス・ブラックレーにあるチームのファクトリーで、新たに白地に地球が描かれたニューカラーリングを施した新車R108を披露した。

 昨年は車両の半分ほどを地球の模様で覆った"アースカラー"で登場し、周囲を驚かせたホンダF1。今季のカラーリングは、基本的なコンセプトは踏襲し、サイド部分に地球の模様が描かれているが、それ以外は白地となり、ところどころに赤いワンポイントが入る。また、リヤウイングやサイドには大きく"dreams""earthdreams"という文字が描かれている。

 ドライバーのスーツにも薄いグリーンのラインが入るなど、これまでのイメージを踏襲しつつ大きなイメージチェンジを計ったようだ。

 この発表会にはジェンソン・バトン、ルーベンス・バリチェロの両レースドライバー、新たにテストドライバーとなったアレックス・ブルツに加え、ニック・フライ、ロス・ブラウンといった首脳陣も勢揃いし、今年に向けての意気込みを語っている。

ホンダRA108は、今頃イギリスバラックレーで発表されているころのはずです。

そして、公式サイトでは日本時間の20時(つい今しがた)より写真等がアップされることになっていたのでそのサイトを訪れるも・・・・表示されるのは

Could not connect: Host 'honda-web1' is blocked because of many connection errors; unblock with 'mysqladmin flush-hosts'

というさえないエラーメッセージのみ。あら、PHPとMySQLの組み合わせなのね、なんてことはさて置くとして、世界中がアースカラーをどう変えてくるのか期待する中、このような事態はホンダの今の力を象徴しているというか・・・何とも悲しくなります。

ということで、写真が見られるのはもうちょっと時間が経ってからですかね。

さて、こちらも開幕しました、スピードカーシリーズ。GP2アジアシリーズとの併催が多いわけですが、こちらもドバイでレース1とレース2が開催されました。

にしてもこのシリーズ、話題に上がってこないですね。Webサイトのドライバー紹介ページには24名分の枠がありますが、シリーズ開幕間際になってもその枠が埋まることはなく結局14名。さらに、レースに実際に参加したのは12名のみだったようです。実際のレースがどんなか映像で見てみたいですね。

レース1

 ジャンニ・モルデビリが優勝。我らが片山右京は8番手スタートでしたが、全20周のうち7周目でリタイヤという結果でした。

レース2

 レース1に続き、ジャンニ・モルデビリが優勝。我らが片山右京のリザルトは・・・情報がなくわかりませんが、表彰台には上っていないようです。

 

さて、YouTubeの方にジャン・アレジによるスピードカーマシンの走行映像がUPされていましたので、ここに張っておきます。 

開幕戦に続き行われた1/26のドバイ・レース2の結果が出ました。
結果は、レース1に続きART Grand Prixのルーキードライバー、ロマン・グロージャンが優勝。

そして、我らが吉本大樹(Qiメリタスマハラ)は4位入賞。やりましたね。

 

Dubaiâ€" Race Result   

 

Driver 

Team 

1. 

Romain Grosjean 

ART Grand Prix 

2. 

Fairuz Fauzy 

Super Nova Racing 

3. 

KarunChandhok   

iSport International 

4. 

Hiroki Yoshimoto 

Qi-Meritus Mahara 

5. 

Alberto Valerio 

Durango   

6. 

Davide Valsecchi 

Durango   

7. 

Andy Soucek 

DPR 

8. 

Jerome d’Ambrosio 

Dams 

9. 

Vitaly Petrov 

Barwa International Campos Team 

10. 

Ho-Pin Tung 

Trident Racing 

11. 

Christian Bakkerud 

Super Nova Racing 

12. 

Stephen Jelley 

ART Grand Prix 

13. 

Marco Bonanomi 

Piquet Sports 

14. 

MilosPavlovic   

BCN Competicion 

15. 

Adam Khan 

Trust Team Arden 

16. 

Jason Tahinci 

BCN Competicion 

17. 

Michael Herck 

FMS International 

18. 

Harald Schleghelmilch 

Trident Racing 

19. 

Bruno Senna 

iSport International 

 

Team Championship   

 

Team 

Points 

1. 

ART Grand Prix 

19 

2. 

iSport International 

15 

3. 

Qi-Meritus Mahara 

10 

4. 

Super Nova Racing 

6 

5. 

DPR 

6 

6. 

FMS International 

5 

7. 

Durango   

3 

8. 

Dams 

-- 

9. 

Barwa International Campos Team 

-- 

10. 

BCN Competicion 

-- 

11. 

Trident Racing 

-- 

12. 

Piquet Sports 

-- 

13. 

Trust Team Arden 

-- 

今年から始まったGP2アジアシリーズが開幕!
初戦・ドバイのレース1が1/25に行われました。

優勝を飾ったのはART Grand Prixのルーキードライバー、ロマン・グロージャン。2位にブルーノ・セナ、3位にアンディ・ソウセックが入りました。

我らが吉本大樹(Qiメリタスマハラ)は6位入賞、チームメイトのルカ・フィリッピも5位入賞ということで、Qiメリタスマハラとしても順調な滑り出しと言えますね。

以下、リザルトです。

Dubai  Race Result

 

Driver

Team

1.

Romain Grosjean

ART Grand Prix

2.

Bruno Senna

iSport International

3.

Andy Soucek

DPR

4.

AdrianValles 

FMS International

5.

Luca Filippi

Qi-Meritus Mahara

6.

Hiroki Yoshimoto

Qi-Meritus Mahara

7.

KarunChandhok 

iSport International

8.

Fairuz Fauzy

Super Nova Racing

9.

Alberto Valerio

Durango 

10.

MilosPavlovic 

BCN Competicion

11.

Jérôme d’Ambrosio

Dams

12.

Diego Nunes

Barwa International Campos Team

13.

Kamui Kobayashi

Dams

14.

Harald Schleghelmilch

Trident Racing

15.

Stephen Jelley

ART Grand Prix

16.

Marcello Puglisi

Piquet Sports

17.

Davide Valsecchi

Durango 

18.

Adam Khan

Trust Team Arden

19.

Jason Tahinci

BCN Competicion

20

Marco Bonanomi

Piquet Sports

21.

Armaan Ebrahim

DPR

22.

Ho-Pin Tung

Trident Racing

23.

Michael Herck

FMS International

24.

Christian Bakkerud

Super Nova Racing

25

Vitaly Petrov

Barwa International Campos Team

Team Championship

 

Team

Points

1.

ART Grand Prix

12

2.

iSport International

11

3.

Qi-Meritus Mahara

7

4.

DPR

6

5.

FMS

5

6.

Super Nova Racing

1

7.

Durango 

--

8.

BCN Competicion

--

9.

Dams

--

10.

Barwa International Campos Team

--

11.

Trident Racing

--

12.

Piquet Sports

--

13.

Trust Team Arden

--

F1速報 特別編集 佐藤琢磨「反撃」、i-deaさんから1/28に発売になります。そりゃもう即買いですね。

発売:1月28日(月)

定価:1500円

F1速報 特別編集 佐藤琢磨「反撃」

ALL TEXT & PHOTO 松本浩明

BARホンダからスーパーアグリへ
琢磨の新たなる挑戦、3年間の素顔

苦難あり、歓喜ありの3年間を松本カメラマンの写真で振り返る
普段はあまり見せることのない琢磨のオフショットも満載!

FLASH BACK 2005→2007

琢磨自らが振り返るハイライトシーン
あの時、あの場面

 琢磨があの時の心境を振り返る

PLAY BACK 2005→2007

「苦難、歓喜……」
写真で綴る琢磨の3年間

 琢磨の3年間を松本氏の写真で紹介

対談 佐藤琢磨×松本浩明

「反撃」はまだまだ続く

 琢磨と松本カメラマンの対談。今だから語られる、あの真実

琢磨への手紙

浜島裕英&津川哲夫から琢磨への熱きメッセージ

 琢磨をよく知るふたりから激励、期待のメッセージ

ALL RACE & RESULTS
+GRAND PRIX RECORDS

琢磨のパーフェクトデータ集

永久保存版、琢磨の3年間の成績を完全収録
“データ無限大”で見る佐藤琢磨というF1ドライバー

キンダーガーテン:「左足ブレーキングが課題」(小暮卓史)より

前日の50周に続いて2日目も25周を走った小暮です。とても良い経験をして、それをバネに国内レースで活躍してくれることと思います。

さて、二日目を終えて小暮が「頭に酸素が回らない」と発言していたのが印象的でした。有酸素運動でそれを鍛えられるとのことですが、頭に酸素が回らないってのは危険な状態ですよね。判断能力が鈍ったりするのでしょうから。しっかりと鍛えてほしいものです。

それから、初日も挙げられていた左足ブレーキングの問題。バリチェロは右足ブレーキングしているということで、将来的にまたチャンスがあるようであればその際には右足ブレーキングを試して、左足ブレーキングとのタイム差を認識したい、そう彼は語りました。
私に言わせれば、Fポンでも左足ブレーキングをするようにして慣れれば良いのに・・・そう思いました。

さて、バレンシアテスト最終日のリザルトは次の通り。小暮は、トップのライコネンから約4.5秒落ちということになりますね。
但し、初日のブルツのタイムからは約0.3秒落ちというタイムでもあります。左足ブレーキングを克服した小暮がどのように進化するのか、将来がまた楽しみになりました。

1. Kimi Raikkonen Ferrari-Ferrari 1min 11.189secs 88 laps*
2. Heikki Kovalainen McLaren-Mercedes 1min 11.206secs 89 laps*
3. Felipe Massa Ferrari-Ferrari 1min 11.831secs 96 laps*
4. Kazuki Nakajima Williams-Toyota 1min 11.971secs 116 laps*
5. Lewis Hamilton McLaren-Mercedes 1min 11.994secs 84 laps*
6. Robert Kubica BMW Sauber 1min 12.095secs 86 laps*
7. Jarno Trulli Toyota-Toyota 1min 12.109secs 96 laps*
8. Sebastian Vettel Toro Rosso-Ferrari 1min 12.526secs 113 laps
9. Nick Heidfeld BMW Sauber 1min 12.600secs 39 laps
10. Giancarlo Fisichella Force India-Ferrari 1min 12.949secs 93 laps
11. Nelson Piquet Jnr Renault-Renault 1min 12.973secs 89 laps*
12. Sebastien Bourdais Toro Rosso-Ferrari 1min 13.060secs 95 laps
13. Mark Webber Red Bull-Renault 1min 13.133secs 15 laps*
14. Timo Glock Toyota-Toyota 1min 13.134secs 68 laps*
15. Nico Hulkenberg Williams-Toyota 1min 13.306secs 74 laps
16. Jenson Button Honda-Honda 1min 13.689secs 80 laps*
17. Takashi Kogure Honda-Honda 1min 15.703secs 25 laps

キンダーガーテン:小暮卓史、上出来のF1テスト初日
キンダーガーテン:「最高の一日でした」(小暮卓史)

バレンシアで初のF1テストに臨んでいる小暮ですが、初日は計50周を走破しました。
タイムは17台中最下位の1分16秒761 でしたが、ユーズドタイヤで、しかも慣れない左足ブレーキングでの走行だったとのことです。スピン/コースアウト厳禁というなかでの走行でしたので、全く無理をしない中での走行でした。

本日1/24、二日目です。午前中のみのようですが、新品タイヤを履かせてもらえるようなので、どこまで他のドライバーのタイムに近づけられるか、楽しみです。

 

小暮がRA107に乗り込み走り始めたようです。

sutton-images.comの方に写真が来始めています。例えばこんな感じ

無事トラブルなく乗り回してくれることを祈ります。そして、インタビューが楽しみです。

とうとう、ホンダレーシングは、RA108をスペイン・バレンシアでシェイクダウンしました。
シェイクダウンを任されたのは、ルーベンス・バリチェロ。カラーリング発表前なので、純白のマシンを無事コースインさせています。

詳細はわかりませんが、RA107の正常進化系のように何となく見受けられます。

写真1 写真2 写真3 写真4 写真5

1/22からスタートしたバレンシアでの合同テスト。
何と、初日は3万5千人という大勢の観客が押し寄せて関係者を驚かせているそうです。
フェルナンド・アロンソがルノーR28で初登場ということで人が押し寄せたようですが、それにしてもスペインでのF1に対する注目度、恐るべしです。

参考記事(FMotorSports):アロンソ効果だ! 3万5千人の観客がバレンシアテストに集結

本当、アギャグ氏がF1進出を目論むのも解らなくもありませんね。スペインナショナルチームみたいなのが仮に実現してそこにアロンソが乗ったりした日には、スペインのスポンサーがジャブジャブ付くことでしょう。

さて、2日目となる1/22午後、とうとう小暮卓史がRA107でコースインする予定です。

参考記事(F1キンダーガーテン):テストに備える小暮

以前のSA07を駆っての走行(フィルミングデー)では武藤と共用のシート設定だったためまったくシートが合わなかったとのことですが、今回はブラックレーのファクトリーで半日かけてシート合わせを済ませての現地入り。RA108でなくRA107なので、ある意味安心して、積極果敢にアピールしてほしいと思いますね。

ちなみに、これは完全な噂ですが、実は小暮はSAF1のテスト枠で、つまりSA07-5Bで出走するのではないか?との憶測もあるようです。本当に単なる噂だとは思いますが。

東京で雪

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東京は朝から雪です。先日ちらっと降ったという報道も見ましたが、実際に降っているのを見たのは今シーズン初です。結構乾いた質感の雪なので、さっそくうっすらと雪化粧がかった風景になりつつあります。
ただ、昼には上がってしまいそうですね。東京での雪合戦は、もはや夢のまた夢?

F1・ルノーチームとウィリアムズは、1/22からのバレンシア合同テストに先駆けて1/21、バレンシアで他チームより1日長いテストを開始しました。ここでルノーは新車R28を、ウィリアムズはFW30を同時にシェイクダウンしています。

ところが、1/21午前中のバレンシアはあいにくの霧。(去年の富士スピードウェイを思い出す・・・・)

昼ごろまで待たされた上で、ようやく天気が好転してきたところでシェイクダウンが始められたようです。
ルノーR28を駆るのは、古巣復帰を果たしたアロンソ。方やウィリアムズFW30を駆るのは、テストドライバーのニコ・ヒュルケンベルグのようです。

明日には、ホンダのRA108がお目見え予定。楽しみです。

formula1.com公式サイト:『Honda to debut RA108, Kogure this week』にて、ホンダレーシングがRA108と小暮を今週デビューさせるという記事が掲載されました。

RA108と小暮のデビューは既報の内容ですが、このタイトルを見て、「えっ!小暮がRA108を走らせるの?まさか!」と早とちりしてしまいました。あくまで、RA108と小暮の各々がデビューするということであって、小暮がRA108を走らせるわけではないですね。

記事の中には、「Kogure will have the opportunity to drive the older RA107 during Wednesday and Thursday」とあります。つまり、小暮が走らせるのはRA108ではなくRA107であり、走行予定日は1/23(水)と1/24(木)の二日間だ、ということです。

えっ、二日間も小暮にドライブのチャンス上げるの?

F1通信:『スーパーアグリ、アガグへの株式売却を否定』より
(元ネタはcrash.net:『SAF1 denies Agag deal.』)

ダニエル・オーデット氏が、crash.netによるインタビューに応じたそうです。

先日、SAF1がアギャグ氏とカンポス氏に株式の50%近くを売却したことなどがニュースとして出て話題になりましたが、ダニエル・オーデット氏はその噂を真っ向否定してくれました。

これで一安心といったところでしょうか。でもスポンサーがしっかりと付いてくれる所を我々に見せてくれないことには、単に今回のことを真っ向安心できない自分もいます。でも、やはり基本的に日本のチームであって欲しいという願いは捨てられませんので、やはり安堵の気持ちの方が大きいかな。

それで、1/22からのバレンシアでの合同テスト(ウィリアムズとルノーは前日の1/21からテスト開始)にはSAF1は不参加であることもオーデット氏は発表しました。元々の予定では琢磨がこのテストに参加するはずでしたが、先日のヘレスでのテストのトラブルのことが尾を引いているのでしょうか。残念です。

また、それ以上に残念なのは、オーデット氏が新マシンの発表日も発表しなかったこと。2/19に発表があるという報道があり、既定事実化していたと思っていましたが、これもまたデマなのでしょうか???
去年のような、オーストラリアGP前日の発表とかは・・・勘弁してくださいね!

F1の下位カテゴリーであるGP2シリーズ。2008年からは、GP2アジアシリーズと称するもう一つのGP2シリーズがスタートするのですね。ずいぶん前から告知されていた内容のようですが、恥ずかしながら全く知りませんでした。

そして、一昨年までGP2で走っていた吉本大樹。その2008年のGP2アジアシリーズに、マレーシアに本拠を置くチーム・メリタスから参戦することが発表になっていました。これまた、恥ずかしながら全く知りませんでした。

レーススケジュールは、以下の通り。

  1. 1月26日 ドバイ (スピードカーシリーズと共催)
  2. 2月16日 インドネシア (スピードカーシリーズと共催)
  3. 3月23日 マレーシア・セパン (F1のサポートレース)
  4. 4月06日 バーレーン (F1のサポートレース)
  5. 4月12日 ドバイ (スピードカーシリーズと共催)

各々、本家GP2シリーズと同様に2レースずつの開催なので、計10レースという計算になるようですね。

フジテレビ721+739で放映してくれないかなぁ。

f1-live.com:『SUPER AGURI、チームの株式を一部売却か』より

兼ねてより噂になっていたGP2カンポス・レーシングのオーナーであるアギャグ氏とカンポス氏がSAF1の株式の一部を買い取ったとの報道が出ました。以前の私の記事「SAF1、SA08を2/19発表へ」でSA08をスペインで発表する理由はスペイン実業家への売却絡みではないか、と書きましたが、それが本当になってしまいました(今回の報道が正しければ)。

記事では亜久里さんはチームの顔であり続けるとあります。そこは、私たちにとってこのチームを応援する生命線でもあるわけで、亜久里さんとしても当然譲れなかった一線でしょう。チームからの正式発表が待たれます。


18日(金)に報じられたところによると、SUPER AGURIの鈴木亜久里代表はチームの株式の一部を売却した模様だ。

イギリス・リーフィールドにファクトリーを構えるSUPER AGURIの株式を、GP2のカンポス・レーシングの共同オーナーであるアレハンドロ・アギャグが購入するのではないかといううわさは昨年から広まっていた。

今回の報道によれば、アギャグだけでなくカンポス・レーシングのもう1人のオーナーであるエイドリアン・カンポスもSUPER AGURIの株式購入をした模様。しかし、亜久里代表はこれからもチームの顔であり続けるとのことだ。

2007年のSUPER AGURIは、メインスポンサーであったSSユナイテッドのスポンサーフィー不払いにより、経済難に陥っていた。

またドイツの『Auto Bild Motorsport(アウト・ビルド・モートアシュポルト)』誌は、37歳のアギャグはSUPER AGURIの株式の50%を購入したと伝えている。

ヘレスでの合同テスト初日1/14に起きたトラブルは、オーバーヒート系の問題だったとのことです。SAF1のリリースでそのことが判明しました。

SAF1リリース:ヘレス合同テスト3日目

チームは1/16、初日に起こった問題を解決するために必要なパーツの到着を待っていたとのことですが、正午にジブラルタル空港に到着することになっていた飛行機が何らかの事情でマラガ空港に着陸したようです。正午に到着するはずの飛行機が100kmほど離れた別の空港に移動せざるをえなかったこと。さらにそのマラガ空港からヘレスまではざっと目視しても250kmくらいは離れていること、そしてマラガ空港からヘレスサーキットに向かう高速道路が閉鎖されていたこと。これだけの不運が続いてしまっては、テスト終了時刻までにパーツが届くはずもありません。それでもパーツを一生懸命にヘレスサーキットに届けようとしたチームスタッフの努力に敬意を表したいと思います。

さて、ヘレスサーキットの位置、ジブラルタル空港の位置、マラガ空港の位置を調べてみましたので地図を貼り付けておきます。
jerez.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに、ジブラルタル空港について少しググっていたら、ジブラルタルを旅行された方のブログを見つけました。

ジブラルタルというのはイギリス領だったんですね。で、ジブラルタル空港はイギリス本土との定期便が1日に4便ほどあるだけなのだそうです。そして、ジブラルタルの地図(Wikipediaの画像がわかりやすいです)を見ると分かりますが、半島をぶった切るような形で空港の滑走路が置かれています。

1/16当日、どのような事情でこのジブラルタル空港への着陸ができなくなったのか不明ですが、何となくいつ突然滑走路が閉鎖されても不思議がなさそうな雰囲気は漂っていますね。(感覚的ですみません)

 

1/16時点の情報です。takumasato.comの"Q for Taku!"コーナーで、琢磨自身が

1月下旬のバレンシア・テストに参加した後、2月のヘレス、そしてウィンターシーズン最後となるバルセロナでの連続テストに臨むことになります。このバルセロナではチームの体制発表や開幕スペックのSA08をご披露できると思います。

と発表してくれました。この度のヘレステストでのトラブルを受けてこの情報にも変更が生じた可能性は否定できませんが、予定通りであれば、1/22~24のバレンシアでのテストの中で琢磨がドライビングを披露してくれるはずです。

そして、開幕スペックのSA08披露のことにも触れてくれていますので、きっと今のところは予定通り2/19にSA08が私たちに公開される予定だということで変わりないでしょう。

楽しみ、です!

へレスでは1/16、合同テストの3日目を迎えました。

レッドブルの新車RB4発表があったりもした現地ですが、テストの方は相変わらずSAF1は出走できませんでした。初日のトラブルを引きずったまま合同テストを終えることになってしまいました。とても残念です。

3日目のテストトラックの方は、何とトヨタの新鋭ティモ・グロックがトップタイム。小林可夢偉くんもがんばっているようですね。

(参考記事:キンダーガーテン:ヘレス合同テスト3日目 グロック19秒台のファーステスト

へレスでの合同テスト3日目となる1/16、レッドブルはへレスサーキットのガレージ前で新車RB4を発表しました。

エイドリアン・ニューウェイが手がけているマシンだけに、どのようなパフォーマンスを見せるのか楽しみというか、戦々恐々というか。(数戦遅れでトロ・ロッソも同じマシンを走らせることになりますからね。)

というわけで、おなじみGPUpdate.netさんの写真です。

写真1 写真2 写真3 写真4 写真5
写真6

キンダーガーテンより:ヘレス合同テスト2日目 アロンソTOPタイム

へレスの合同テスト2日目は、各チームが粛々とテストを進める中、SAF1がタイムシートに表れることはありませんでした。
このことについての解説をするサイトがまだ見当たらないので詳細は分かりませんが、大方、昨日のマシントラブルを翌日になっても復旧できなかった、ということなのでしょう。もしかしたら、現地での解決は無理ということで早々にテストを切り上げた可能性もありますね。残念です。

小暮卓史がホンダF1をテストドライブをすることが決定しました。
1/23~24にバレンシアで開催されるF1合同テストにHonda Racing F1 Teamからテストに参加する予定だそうです。

良いパフォーマンスを期待しています!!

SAF1のへレステスト初日は、トラブルが発生したとのことです。
FMotorsports.netより:スーパー・アグリのテストはトラブル

ロシターが走行したのはたったの10周。それも、当日のへレスは序盤ウェットコンディションだったようですが、ロシターの周回はウェットコンディションでのものだったため、1'34.862。このタイムはこの日走行した全14台中、最下位のものでした。

この時期タイムを気にする人はいないと思いますが、それよりも気になるのが『代替部品がなく修復が不能ということでその後の走行ができなかったようだ。』ということ。元々色々な特殊事情があるSA07-05Bという車ですから、パーツによっては代替部品がない、という状態に陥る可能性があることもうなずけます。

しかし、明日と明後日のテストはどうなるんでしょうか~~?

2008年のF1合同テストが1/14、スペイン・へレスで幕を開けました。
今回のテストは1/16までの3日間の予定で、公式サイト(formula1.com)によれば、全11チームが参加とのこと。

早速、suttonimages.comで最新の写真を拝見していますが、どうもウェット状態のようですね。そして、既に2008年型マシンを発表しているチームについては新車を持ち込んでのテスト、またウィリアムズについては新カラーリングを試しているです。

そして我等がSAF1は、ジェームズ・ロシターが担当していますね。
ロシターが駆るマシンは、suttonimages.comによれば、相変わらずSA07-05B。マシン名の表記については信憑性が若干怪しいsuttonimages.comですが、今回のところはSA07-05Bで正解でしょう。

suttonimages.comさんから、SAF1関連の写真を少々。

写真1 写真2 写真3

あと、マッサがF2008をコース脇の芝生に止めてたたずんでいる写真もありました。何のトラブルでしょうかね?
また、ホンダについてはまだsuttonimages.comに写真が届いていないようです。どういう状態でしょうかね?

BMWザウバーは1/14、ミュンヘンにてF1.08を発表しました。
F1.07とはフロントウィング周りの形状がだいぶ違うような印象を受けるものの、相変わらずの質素なカラーリングですねぇ。

例によって、GPUpdate.netさんの写真を紹介させていただきます。

写真1 写真2 写真3 写真4 写真5
写真6
写真7 写真8 写真9 写真10

アグリ場(SAF1のSNS)から、『琢磨のティッシュというのがあるらしい、それもローソン限定らしい』という情報をいただき、早速探してきました。

1件目、2件目と探して見つからず諦めかけながら訪れた3件目。そこで琢磨ティッシュを見つけました。
嬉しいったらありません。当然、即購入。155円でした。

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ついでに、遊びで展開図にしてみました。(実際にばらしたわけではありませんが。)

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パッケージを見て初めて知ったのですが、ローソンとネピア(王子ネピア)の共同開発商品のようですね。商品名は『ネピア フレスコアドティシュ』で、2004/12頃から様々な広告を載せて展開しているようです。(情報元へ)

今回の琢磨ティッシュについては琢磨の広告というよりも、琢磨と契約しているDESCENTEDESCENTE アスレチック)が広告を出した品のようですね。また、ネットでググったところ、約1年前にも同様に琢磨ティッシュが発売になっていたことを今更になって知りました。(無念!)

琢磨ティッシュにご興味ありの皆さんは、お近くのローソンに立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

月刊チャージャーの「サクセス・インタビュー あの人に聞く、成功への秘訣」というWeb記事に、佐藤琢磨が登場しています。

熱のこもったトークが伝わってくる記事です。また、子育てにまつわるエピソードは新鮮でした。

F1-live.com:リチャーズ、将来的なF1参戦も否定より

デビッド・リチャーズ率いるプロドライブは、2009年以降もF1参戦できない模様。その記事上、『F1の新商業協定によって、プロドライブの近い将来におけるF1参戦も実現できなくなった・・・』と明かしたとあります。また、『2008年以降、チームがコンストラクターであることが義務付けられる』とあります。

チームがコンストラクターであることを求めるということは即ち、カスタマーカーを買う形での参戦は認めない、ということであるわけで・・・

となると、スーパーアグリ、トロ・ロッソの行く末は?

 

2007年内にも発表するとの憶測もあったフォース・インディアF1チームの2008年ドライバーラインアップが、とうとう本日発表になりました。

おそらく、そのドライバーラインアップは、エイドリアン・スーティルとジャン・カルロ・フィジケラの二人と、サードドライバーにビタントニオ・リウッツィ。

なぜ「おそらく」か?それは、ネット中継の回線能力があまりに貧弱で、映像なし、音声もブツ切れでほとんど聞こえず、という状況だったからです。それでも聞こえたのは、リウッツィの名前。

それどころか、日本時間で22:30に始まるはずの発表(ネット中継される)は、22:30を回っても以下のメッセージが表示されるだけで一向に画面が変わらず。

press2.gifと思いきや、23:00になりページがWebCastに切り替わりました。時差って実は4時間だった?

でようやく始まったと思ったら、映像が来ません。声だけ。それもブチブチ声が切れます。(我が家のPCはスペックそんなに悪くないですし、回線も光なのですがね。)

ようやくドライバーの名前がアナウンスされたのは、23:20過ぎでした。

っていうか、何ここまで私はフォース・インディアのためにPCに張り付いているんでしょうか・・・Orz.

疲れたのでもう寝ます。


<追記>

formula1.com公式サイトで、フィジケラ、スーティル、リウッツィの3名とのリリースが出ました。念のため。

フォース・インディアは本日1/10 インド時間19:00に2008年シーズンのドライバーラインアップを発表します。

これ即ち、日本では本日22:30に発表ということ。インドとの時差は3時間半なんですねぇ。不思議。

こちらも、トヨタのようにネット中継するらしいです。後ほど見てみますかね。サプライズはなさそうですが、サードドライバーは少し気になります。

driver_announcement.jpg

パナソニック・トヨタ・レーシングは、2008年F1シーズンを戦うマシンである、新型のTF108を発表しました。

例によって、発表はドイツ・ケルン。インターネットで中継されていました。
日本では本日18:30から中継が始まったわけですが、長々とドライバーインタビューとかやっていて、例によって新車がお目見えするまで長々と引っ張った模様です。(チラチラしか見ていませんでしたので正確なところは良く分かりませんが・・・・相変わらずトヨタ嫌いな私。)

またGPUpdate.netさんの写真を数点ご紹介しておきます。

写真1 写真2 写真3 写真4 写真5
写真6
写真7 写真8

そういや、小林可夢偉くんも来てましたね。英語ダメダメな感じがしたのは私だけ?

F1通信さんのところに気になる記事を発見。
F1通信:ホンダ、2008年は「新しいカラーリング」

当然、昨季同様のアースカラーを踏襲すると思われていたホンダレーシングの2008年型マシン・RA108ですが、記事によると今月下旬の発表会に登場するRA108は新しいカラーリングを身にまとうことになるらしい、です。

まぁ、成績が伴ってくれればカラーリングには固執しません、私は。
(と言いつつ、相変わらず代わり映えしないトヨタのカラーリングには閉口ですが。)

ホンダレーシングは、昨季までウィリアムズを駆っていたアレキサンダー・ブルツをサードドライバー(テストドライバー兼リザーブドライバー)として迎え入れることを発表しました。

中嶋一貴にウィリアムズの正ドライバーシートを奪われた形になっていたブルツですが、トヨタ系列のチームからホンダに鞍替えといったところ。ブルツは経験豊富なドライバーだけに、ホンダの飛躍に大きく貢献してくれることを期待したいですね。

F1キンダーガーテンから、亜久里さんのインタビュー記事が届きました。
F1キンダーガーテン:鈴木亜久里代表、「すべては順調」

とにかく、昨日のF1キンダーテン記事(当ブログでも)取り上げた、琢磨が乗らないかもしれない、代わりに小暮が乗るかも?という話を全否定してくれた亜久里さんの、おそらくは強い口調での発言に胸をなでおろさないわけにはいきません。

ただそれでも、ドライバーラインアップについては強気の発言が出なかったようで、少し悪い表現ではありますが虚勢をはったようなコメントの多い亜久里さんにしてはトーンダウン気味のニュアンスが感じられたのは私だけではないと思います。

琢磨は安泰として、やはり未だにアンソニーの方はまだ安泰ではないようですね。

F1キンダーガーテンにとても、とても気になる記事が掲載されました。
F1キンダーガーテン:小暮がホンダF1をテストか

小暮がホンダを2月のテストの中でホンダのマシンを駆るとのこと。何でも、元々は1/14~16のヘレスでの合同テストで小暮のドライビングが実現する予定だったものの、ホンダ自身のテスト参加中止を受けて、2月のテストで仕切りなおすことになったものだと記事は伝えています。

ただ、本当に実現するかどうかは、微妙な情勢のようですが、でも本当に走るのであれば楽しみなことです。


それよりも、気になるのは同記事の終盤にある琢磨に関する記述。該当部分のみ抜粋します。

とはいえ、突如F1フィールドに名前が浮上した小暮卓史。昨年暮に、佐藤琢磨のマネージメント・サイドが、“条件によっては2008年に琢磨は走らないかもしれない”と口にしていることが噂になったことから、ホンダからみで、佐藤琢磨のシートに小暮卓史が座る可能性がかすかにあるか、という声も出ている

そんな・・・まさか。小暮のドライビングは見てみたいですが、それ以上に、琢磨のいないF1サーカスは見たくありません。
琢磨+小暮なら文句はありませんが。

すべてが明らかになるのは、2/19・・・なのかもしれませんね。

GPUpdate.net:スーパーアグリ 新車発表の日程が決まるより
formula1.com公式サイトからもリリースあり

SAF1が、新車SA08を2/19(木)にスペイン・カタローニャサーキットで発表することになったとのことです。

「なぜスペインで?」という疑問が脳裏をよぎりますが、思い浮かぶ答えは「発表して、そのままシェークダウウン・テストに突入するんだろう、きっと。」というものですね。でも、合同テストについてはこの日程では予定がありません。(→以前の記事へ
ということは、合同テストではなくSAF1のプライベートテスト?(まさか、ね。)

もう一つ脳裏をよぎったのは、スポンサーのこと。スペインの実業家にチームの一部を売却したわけではありませんよね?亜久里さん!

さらに、もう一つ思ったことがあります。「なぜこの時期に?」という疑問です。
いったい、2/19に発表されるSA08の実態は何でしょうか?RA108そのもの?
仮にRA108そのものだとするなら、ホンダ・レーシングがSAF1にこんなに早期にRA108をSAF1に供給できるわけがない気がします。そもそも、カスタマーカー問題のその後の状況もわかりませんし。一体どうなっているんでしょう??

あと、ドライバーラインアップについても気になりますね。新車発表会の場でドライバーラインアップも発表、ということになりそうな予感。

ひとつだけ確実なことは、2/19という日がとても楽しみだ、ということです。

フェラーリがF2008を発表した翌日の1/7、マクラーレンがMP4-23を発表しました。

もうちょっと控えめな発表なのかと思いきや、写真を見る限りはそこそこ大々的な発表だったようで。
バーニー・エクレストンも列席していたようです。
あと、Vodafoneの関係でしょうか。携帯でドライバーが写真を取り合うシーンも印象的ですね。

例によって、GPUpdate.netさんのところの写真をご紹介。

写真1 写真2 写真3 写真4 写真5
写真6
写真7 写真8 写真9 写真10

さて、次はトヨタの1/10ですね。

フェラーリは1/6、予定通り他チームに先駆けて、2008年型のF1マシンであるF2008(内部コード:659)をイタリア・マラネロで発表したとのことです。

このマシンは明日1/7、フィオラノのトラックで、キミ・ライコネンによってシェイクダウンが行われる予定です。

基本的にはF2007の正常進化系ということだそうで。F2007は何と言っても昨年のチャンピオンマシンですからね、冒険は不要ということなのでしょう。ただ、フロントウィングの形状は2007年のトヨタマシンに似ていますね。

写真は、GPUpdate.netさんのところからどうぞ。
写真1 写真2 写真3 写真4 写真5 写真6

FIAは、「FIA confirm 2008 entry list」と題するプレスリリースを1/4に出しました。

驚くべきは、SAF1について。佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンの名前が記載されています。
比較のためにフォース・インディアを取り上げると、エイドリアン・スーティルのチームメイトは「TBA」(To Be Announced)となっています。

さらに、冒頭の文章には「Force India are the only team still to finalise their race line-up, with their second seat, alongside incumbent driver Adrian Sutil, still to be confirmed. 」と記載されており、ここからもSAF1のドライバーラインアップがFIA上は確定していることが読み取れます。

しかし、それでも、SAF1はまだ自身の2008年ラインアップを発表してはいません。

はて?これは如何に?

 

戀は糸しい糸しいと言う心さんのところで、“SA07” ウェルカムプラザ青山で展示という記事を発見。

スーパーアグリF1のSA07が、ホンダのHondaウェルカムプラザ青山に展示されていたとのこと。その多量の写真を紹介したレスポンスさんの【スーパーアグリF1】写真蔵…07年シーズンマシン SA07が元記事です。

その大量の写真に、ただただレスポンスさんに感謝!

惜しむらくは・・・展示が終わってから気が付いたこと。新年早々、Orz...

ウェルカムプラザのイベント情報見たら、12/8~12/16となっていたので、間違いなく終わってますね。ショック。

2008年になりました! 新年明けましておめでとうございます!

F1では、言わずと知れた3年目を迎えるSAF1と琢磨を引き続き応援していきます。
昨年は予選Q3進出とポイントゲットを目標としたSAF1でしたが、今年は具体的な目標をどこに置くのでしょうか・・・
何れにせよ、楽しみであります。

個人的には、一言で言えばWeb2.0に代表される様々なテクノロジーをより深く理解していきたいという目標を掲げたいと思います。マッシュアップにAJAX、.NET 3.5関連やSilverLightも気になります。昨秋始めたこのブログの基盤になっているMovable Type 4についても理解がまだまだですので、今年は深めて行きたいと思っています。

あと、欲しい物系では、まず何といってもブルーレイHDレコーダー。今のPSXがダメダメなので、そろそろ本腰入れて検討したいですね。それから、必須ではないもののPS3にも注目です。PSXを別のレコーダーに置き換えるとPS2ゲームが出来なくなってしまいますし、GranTurismoのデモ映像をゲーム屋の店頭で見る度、PS3を欲しくなります。
あ、それからWii Fitも欲しいなぁ。(ミーハーですかね。)

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