2008年1月アーカイブ

FIAは1/30、2008年のF1タイムスケジュールを発表しました。
予定通り第15戦に組み込まれたシンガポールGPの決勝は、午後8時(日本では午後9時から)スタートすることが発表されています。

金曜日スケジュール
フリー走行1回目:10:00〜11:00(シンガポールGPは16:00〜17:30)
フリー走行2回目:14:00〜15:00(シンガポールGPは20:00〜21:30)
※モナコGPのみ木曜日に実施

土曜日スケジュール
フリー走行:11:00〜12:00(シンガポールGPは17:00〜18:00)
公式予選:14:00〜15:00(シンガポールGPは20:00〜21:00)
※カナダGP・イギリスGPはフリー走行10:00〜11:00、公式予選13:00〜14:00

日曜日スケジュール
決勝:14:00〜
(オーストラリアGPは15:30〜、マレーシアGP・トルコGP・中国GPは15:00〜、
バーレーンGPは14:30〜、カナダGP・イギリスGPは13:00〜、日本GPは13:30〜、
シンガポールGPは20:00〜)
※ブラジルGPの決勝スタート時間は未定

2008年シーズンを前に、サーキット情報を一揃え。
No. Date Grand Prix Circuit
Length
Start Line
Off Set
Laps Distance
1 03月16日 オーストラリアGP 5.303km 0.000km 58 307.574km
2 03月23日 マレーシアGP 5.543km 0.000km 56 310.408km
3 04月06日 バーレーンGP 5.412km 0.246km 57 308.238km
4 04月27日 スペインGP 4.655km 0.126km 66 307.104km
5 05月11日 トルコGP 5.338km 0.208km 58 309.396km
6 05月25日 モナコGP 3.340km 0.000km 78 260.520km
7 06月10日 カナダGP 4.361km 0.000km 70 305.270km
8 06月22日 フランスGP 4.411km 0.184km 70 308.586km
9 07月06日 イギリスGP 5.141km 0.105km 60 308.355km
10 07月20日 ドイツGP 4.574km 0.000km 67 308.863km
11 08月05日 ハンガリーGP 4.381km 0.007km 70 306.458km
12 08月24日 ヨーロッパGP 5.440km 0.000km 57 310.080km
13 09月07日 ベルギーGP 7.004km 0.124km 44 308.052km
14 09月14日 イタリアGP 5.793km 0.309km 53 306.720km
15 09月28日 シンガポールGP 5.067km 0.000km 61 309.087km
16 10月12日 日本GP 4.563km 0.305km 67 305.416km
17 10月19日 中国GP 5.451km 0.190km 56 305.066km
18 11月02日 ブラジルGP 4.309km 0.030km 71 305.909km

   *データはFIAによる

左近ブログ:今年の抱負

山本左近が自らのブログで、2/3(日)20時~の「ジャンクスポーツ」(フジテレビ系列)に出演すること教えてくれています。

ということで、早速録画予約・・・

って、左近の今季の予定はいったいどうなっているんでしょうかっ?!
発表見た記憶がないので、今年はプーですか?

F1通信:スパイス・グループ(インド)、スーパーアグリの買収交渉を認める

スパイスグループというのは、インドの通信企業。
インドのA1GPチームの支援も行っているらしいです。

記事によれば、インドの"Daily News and Analysis (DNA)" が、『スパイス・コンソーシアムは、スーパーアグリの4,700万ドル(49億9,140万円*)の負債の引き受けを条件に、1ドルの買収価格を提示している』と報じているとのこと。さらに、この交渉の前提には亜久里さんをチーム代表のポストから下ろす点も含まれている模様。

スパイス社のアンダリーブ・セーガルCEOは、SAF1の買収完了こそ認めなかったものの、交渉が継続中であることを認めているようです。

って、SAF1の負債が4,700万ドルですかっ!!!?
SAF1が買収交渉に応じるかどうかは別として、この負債額が事実であれば確かにテスト参加どころでもなければ、自前のマシン製造がねん出できるわけもありません。

個人的には、この報道が事実であれば、日本チームとしての旗は最悪下ろしてもしかたないかな、とも思い始めています。しかし、買収後の新チームに亜久里さんと琢磨の存在は引き続き不可欠。これだけは絶対に譲ることはできません。

もしもそんなことになってしまったら・・・いや、そんなことは考えないことにします。

あの日、2005/11/1に青山のホンダウェルカムプラザで亜久里さんが新チーム立ち上げを表明した時から、私は熱烈なファンでした。初めてのイベント、2006/2/11の表参道ジャックにも駆けつけ新チームを応援してきました。その気持ちを清算することなど、私には到底出来ません。

表参道ジャックを予告した、当時のSAF1のWebサイト(当時はsaf1.jp)のイメージを再掲します。
saf1.jp.gif

ロイターによると、ホンダのニック・フライ氏はSAF1のドライバーラインアップに注文を付けているようです。

F1通信:ホンダ、デビッドソンのスーパーアグリ残留を期待

ホンダが2008年もSAF1への支援を継続するその見返りに、有用なフィードバックができるドライバーを雇用することを期待する、という趣旨の発言。

あと、インドの投資家グループがナレイン・カーティケヤンをSAF1のシートに収めようとしているとしているとの噂ついて、『我々の水準を満たしているとは、個人的に納得していない』と述べたそう。

ホンダ様様で成り立っているSAF1ですが、前からSAF1に対し否定的な立場をとるニック・フライ氏の発言だけに、素直に聞き入れる気持ちになれない、というのは私の勝手な感想です。

それにしても、カーティケヤンがSAF1に、なんて噂は初めて聞きました。ナレインならF1経験もそこそこありますしかなりの資金ももたらしてくれるので良い話だと思うのですが・・・
(でも、フォース・インディアがダメだからSAF1だなんて、そりゃちょっと・・・)

ホンダはRA108発表会の中で、2008年のヤングドライバーラインアップを発表しました。

formula1.com:Honda announce 2008 young driver line-up

発表された名前は、マイク・コンウェイとルカ・フィリッピ。
二人は、GP2でのレースをこなす傍らでホンダのテストにも参画することになります。

ちなみにルカ・フィリッピの方はGP2アジアの方にも参戦していて、Qiメリタスマハラで吉本大樹のチームメイト。

相変わらず、公式Webサイトはダメダメです。

代わりに、いつもお世話になっているGPUpdate.netさんのところで写真をチェック!

写真1 写真2 写真3 写真4 写真5
写真6
写真7 写真8 写真9 写真10

91440.jpg

RA108の写真

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F1-Live.comの英語サイトに、RA108の写真を発見!(ようやく)

Honda unveils the RA108

ん?んん・・・? 微妙・・・

RA108の写真を待ち望む間、F1通信さんのところにかなぁり気になる記事がアップされました。

F1通信:マックス・モズレー、スーパーアグリの存続を懸念

記事によるとモズレー氏は、SAF1が開幕戦のグリッドに付くこと自信を見せながらも、SAF1を含む11チームすべてが2008年の全戦に参戦できるかとの問いに、自信のないところを見せたとのことです。

どうなってしまうのか。早く安心したい。私には、亜久里さんやAカンパニーの秋田さん始め皆さんのご尽力が報われると信じて待つこと位しかできません。信じます。

未だ公式Webサイトでは明らかになっていませんが、新たなカラーリングの記事がAutoWebさんに出ましたので、そちらを単純引用させていただきます。

AutoWeb:ホンダF1、新たなアースカラーとRA108を披露

2008年01月29日

 ホンダレーシングF1チームは29日、イギリス・ブラックレーにあるチームのファクトリーで、新たに白地に地球が描かれたニューカラーリングを施した新車R108を披露した。

 昨年は車両の半分ほどを地球の模様で覆った"アースカラー"で登場し、周囲を驚かせたホンダF1。今季のカラーリングは、基本的なコンセプトは踏襲し、サイド部分に地球の模様が描かれているが、それ以外は白地となり、ところどころに赤いワンポイントが入る。また、リヤウイングやサイドには大きく"dreams""earthdreams"という文字が描かれている。

 ドライバーのスーツにも薄いグリーンのラインが入るなど、これまでのイメージを踏襲しつつ大きなイメージチェンジを計ったようだ。

 この発表会にはジェンソン・バトン、ルーベンス・バリチェロの両レースドライバー、新たにテストドライバーとなったアレックス・ブルツに加え、ニック・フライ、ロス・ブラウンといった首脳陣も勢揃いし、今年に向けての意気込みを語っている。

ホンダRA108は、今頃イギリスバラックレーで発表されているころのはずです。

そして、公式サイトでは日本時間の20時(つい今しがた)より写真等がアップされることになっていたのでそのサイトを訪れるも・・・・表示されるのは

Could not connect: Host 'honda-web1' is blocked because of many connection errors; unblock with 'mysqladmin flush-hosts'

というさえないエラーメッセージのみ。あら、PHPとMySQLの組み合わせなのね、なんてことはさて置くとして、世界中がアースカラーをどう変えてくるのか期待する中、このような事態はホンダの今の力を象徴しているというか・・・何とも悲しくなります。

ということで、写真が見られるのはもうちょっと時間が経ってからですかね。

さて、こちらも開幕しました、スピードカーシリーズ。GP2アジアシリーズとの併催が多いわけですが、こちらもドバイでレース1とレース2が開催されました。

にしてもこのシリーズ、話題に上がってこないですね。Webサイトのドライバー紹介ページには24名分の枠がありますが、シリーズ開幕間際になってもその枠が埋まることはなく結局14名。さらに、レースに実際に参加したのは12名のみだったようです。実際のレースがどんなか映像で見てみたいですね。

レース1

 ジャンニ・モルデビリが優勝。我らが片山右京は8番手スタートでしたが、全20周のうち7周目でリタイヤという結果でした。

レース2

 レース1に続き、ジャンニ・モルデビリが優勝。我らが片山右京のリザルトは・・・情報がなくわかりませんが、表彰台には上っていないようです。

 

さて、YouTubeの方にジャン・アレジによるスピードカーマシンの走行映像がUPされていましたので、ここに張っておきます。 

開幕戦に続き行われた1/26のドバイ・レース2の結果が出ました。
結果は、レース1に続きART Grand Prixのルーキードライバー、ロマン・グロージャンが優勝。

そして、我らが吉本大樹(Qiメリタスマハラ)は4位入賞。やりましたね。

 

Dubaiâ€" Race Result   

 

Driver 

Team 

1. 

Romain Grosjean 

ART Grand Prix 

2. 

Fairuz Fauzy 

Super Nova Racing 

3. 

KarunChandhok   

iSport International 

4. 

Hiroki Yoshimoto 

Qi-Meritus Mahara 

5. 

Alberto Valerio 

Durango   

6. 

Davide Valsecchi 

Durango   

7. 

Andy Soucek 

DPR 

8. 

Jerome d’Ambrosio 

Dams 

9. 

Vitaly Petrov 

Barwa International Campos Team 

10. 

Ho-Pin Tung 

Trident Racing 

11. 

Christian Bakkerud 

Super Nova Racing 

12. 

Stephen Jelley 

ART Grand Prix 

13. 

Marco Bonanomi 

Piquet Sports 

14. 

MilosPavlovic   

BCN Competicion 

15. 

Adam Khan 

Trust Team Arden 

16. 

Jason Tahinci 

BCN Competicion 

17. 

Michael Herck 

FMS International 

18. 

Harald Schleghelmilch 

Trident Racing 

19. 

Bruno Senna 

iSport International 

 

Team Championship   

 

Team 

Points 

1. 

ART Grand Prix 

19 

2. 

iSport International 

15 

3. 

Qi-Meritus Mahara 

10 

4. 

Super Nova Racing 

6 

5. 

DPR 

6 

6. 

FMS International 

5 

7. 

Durango   

3 

8. 

Dams 

-- 

9. 

Barwa International Campos Team 

-- 

10. 

BCN Competicion 

-- 

11. 

Trident Racing 

-- 

12. 

Piquet Sports 

-- 

13. 

Trust Team Arden 

-- 

今年から始まったGP2アジアシリーズが開幕!
初戦・ドバイのレース1が1/25に行われました。

優勝を飾ったのはART Grand Prixのルーキードライバー、ロマン・グロージャン。2位にブルーノ・セナ、3位にアンディ・ソウセックが入りました。

我らが吉本大樹(Qiメリタスマハラ)は6位入賞、チームメイトのルカ・フィリッピも5位入賞ということで、Qiメリタスマハラとしても順調な滑り出しと言えますね。

以下、リザルトです。

Dubai  Race Result

 

Driver

Team

1.

Romain Grosjean

ART Grand Prix

2.

Bruno Senna

iSport International

3.

Andy Soucek

DPR

4.

AdrianValles 

FMS International

5.

Luca Filippi

Qi-Meritus Mahara

6.

Hiroki Yoshimoto

Qi-Meritus Mahara

7.

KarunChandhok 

iSport International

8.

Fairuz Fauzy

Super Nova Racing

9.

Alberto Valerio

Durango 

10.

MilosPavlovic 

BCN Competicion

11.

Jérôme d’Ambrosio

Dams

12.

Diego Nunes

Barwa International Campos Team

13.

Kamui Kobayashi

Dams

14.

Harald Schleghelmilch

Trident Racing

15.

Stephen Jelley

ART Grand Prix

16.

Marcello Puglisi

Piquet Sports

17.

Davide Valsecchi

Durango 

18.

Adam Khan

Trust Team Arden

19.

Jason Tahinci

BCN Competicion

20

Marco Bonanomi