改めまして、1/2、明治神宮に初詣に行ってきた時のことを。
明治神宮、すごい人ごみでした。
初日の1/1元日はもっと凄いのかもしれませんが、当日の雰囲気はこんな感じ。
お賽銭箱にたどり着くのは一苦労。最前列にたどり着く手前からお賽銭を投げ入れる人も多数いましたが、我が家は息子に投げさせると前の方の頭に当たりそうだったので、最前列にたどり着くまで我慢。
最後に、おみくじを引いて帰ってきました。
おみじくは、「大吉」とか「凶」とか書いていないタイプのものなので、それが若干寂しいところです。
引いたおみくじには明治天皇の詠まれた詩が書かれていました。
いかならむことある時もうつせみの 人の心よゆたかならなむ
意味するところは次の通り。
およそ人の一生には、個人の上でも、社会の上でも、思いがけぬ事件が、大小となく起るものです。そんな時、うろたえさわぐようでは駄目です。日頃から常に泰然自若として、不動の心を養いましょう。
(いつも落ちついて、心は広く豊かに持ちましょう)
なるほど、良い言葉だと思いました。
この言葉を胸に、1年間過ごしたいと謙虚にそう思いました。

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