キンダーガーテン:「左足ブレーキングが課題」(小暮卓史)より
前日の50周に続いて2日目も25周を走った小暮です。とても良い経験をして、それをバネに国内レースで活躍してくれることと思います。
さて、二日目を終えて小暮が「頭に酸素が回らない」と発言していたのが印象的でした。有酸素運動でそれを鍛えられるとのことですが、頭に酸素が回らないってのは危険な状態ですよね。判断能力が鈍ったりするのでしょうから。しっかりと鍛えてほしいものです。
それから、初日も挙げられていた左足ブレーキングの問題。バリチェロは右足ブレーキングしているということで、将来的にまたチャンスがあるようであればその際には右足ブレーキングを試して、左足ブレーキングとのタイム差を認識したい、そう彼は語りました。
私に言わせれば、Fポンでも左足ブレーキングをするようにして慣れれば良いのに・・・そう思いました。
さて、バレンシアテスト最終日のリザルトは次の通り。小暮は、トップのライコネンから約4.5秒落ちということになりますね。
但し、初日のブルツのタイムからは約0.3秒落ちというタイムでもあります。左足ブレーキングを克服した小暮がどのように進化するのか、将来がまた楽しみになりました。
1. Kimi Raikkonen Ferrari-Ferrari 1min 11.189secs 88 laps*
2. Heikki Kovalainen McLaren-Mercedes 1min 11.206secs 89 laps*
3. Felipe Massa Ferrari-Ferrari 1min 11.831secs 96 laps*
4. Kazuki Nakajima Williams-Toyota 1min 11.971secs 116 laps*
5. Lewis Hamilton McLaren-Mercedes 1min 11.994secs 84 laps*
6. Robert Kubica BMW Sauber 1min 12.095secs 86 laps*
7. Jarno Trulli Toyota-Toyota 1min 12.109secs 96 laps*
8. Sebastian Vettel Toro Rosso-Ferrari 1min 12.526secs 113 laps
9. Nick Heidfeld BMW Sauber 1min 12.600secs 39 laps
10. Giancarlo Fisichella Force India-Ferrari 1min 12.949secs 93 laps
11. Nelson Piquet Jnr Renault-Renault 1min 12.973secs 89 laps*
12. Sebastien Bourdais Toro Rosso-Ferrari 1min 13.060secs 95 laps
13. Mark Webber Red Bull-Renault 1min 13.133secs 15 laps*
14. Timo Glock Toyota-Toyota 1min 13.134secs 68 laps*
15. Nico Hulkenberg Williams-Toyota 1min 13.306secs 74 laps
16. Jenson Button Honda-Honda 1min 13.689secs 80 laps*
17. Takashi Kogure Honda-Honda 1min 15.703secs 25 laps

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