F1通信:スパイス・グループ(インド)、スーパーアグリの買収交渉を認める
スパイスグループというのは、インドの通信企業。
インドのA1GPチームの支援も行っているらしいです。
記事によれば、インドの"Daily News and Analysis (DNA)" が、『スパイス・コンソーシアムは、スーパーアグリの4,700万ドル(49億9,140万円*)の負債の引き受けを条件に、1ドルの買収価格を提示している』と報じているとのこと。さらに、この交渉の前提には亜久里さんをチーム代表のポストから下ろす点も含まれている模様。
スパイス社のアンダリーブ・セーガルCEOは、SAF1の買収完了こそ認めなかったものの、交渉が継続中であることを認めているようです。
って、SAF1の負債が4,700万ドルですかっ!!!?
SAF1が買収交渉に応じるかどうかは別として、この負債額が事実であれば確かにテスト参加どころでもなければ、自前のマシン製造がねん出できるわけもありません。
個人的には、この報道が事実であれば、日本チームとしての旗は最悪下ろしてもしかたないかな、とも思い始めています。しかし、買収後の新チームに亜久里さんと琢磨の存在は引き続き不可欠。これだけは絶対に譲ることはできません。
もしもそんなことになってしまったら・・・いや、そんなことは考えないことにします。
あの日、2005/11/1に青山のホンダウェルカムプラザで亜久里さんが新チーム立ち上げを表明した時から、私は熱烈なファンでした。初めてのイベント、2006/2/11の表参道ジャックにも駆けつけ新チームを応援してきました。その気持ちを清算することなど、私には到底出来ません。

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