2008年2月アーカイブ

2008年F1開幕前最後の合同テスト、バルセロナでの3日間が終了しました。各車共に本番を想定したレースシミュレーションなどに専念していたようで、かなりの周回数を重ねたようです。

この日の一番時計はなんと、トヨタのトゥルーリ。そしてバトンがどん尻。

ホンダは、次週、開幕直前のプライベートテストをヘレスで予定しています。そしてそこにSAF1も便乗するのでは?との噂もありこちらの動向が大いに気になります。

Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
01 J・トゥルーリ トヨタ 01:20.801 83
02 D・クルサード レッドブル 01:21.258 76
03 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:21.293 77
04 H・コバライネン マクラーレン 01:21.309 87
05 M・ウェバー レッドブル 01:21.368 91
06 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:21.443 114
07 F・アロンソ ルノー 01:21.454 128
08 中嶋一貴 ウィリアムズ 01:21.796 124
09 K・ライコネン フェラーリ 01:21.933 80
10 L・ハミルトン マクラーレン 01:22.011 88
11 T・グロック トヨタ 01:22.155 49
12 G・フィジケラ フォースインディア 01:22.233 90
13 F・マッサ フェラーリ 01:22.286 49
14 R・クビサ BMW 01:22.299 93
15 S・ボーデ トロロッソ 01:22.465 79
16 A・スーティル フォースインディア 01:22.521 97
17 N・ハイドフェルド BMW 01:22.624 61
18 A・ブルツ ホンダ 01:24.154 82
19 J・バトン ホンダ 01:24.275 73

バルセロナテスト2日目の結果です。

マクラーレンの2台が気を吐きましたね。
あと、クルサードが首を痛めたとかで、お休み。代わりに、トロ・ロッソのベッテルが代役でレッドブルのテストを行いました。

それから、ホンダのバトンが9位。シャシーの改善もあり少しタイムが上がってきた模様です。

 1位 L・ハミルトン(マクラーレン)     1'21.234  81周
 2位 H・コヴァライネン(マクラーレン)   1'21.434  68周
 3位 K・ライコネン(フェラーリ)      1'21.722  72周
 4位 N・ロズベルグ(ウィリアムズ)     1'22.309  75周
 5位 F・マッサ(フェラーリ)        1'22.513 102周
 6位 G・フィジケラ(フォースインディア)  1'22.516 102周
 7位 S・ベッテル(レッドブル)       1'22.558 109周
 8位 R・クビサ(BMWザウバー)      1'22.625  94周
 9位 J・バトン(ホンダ)          1'22.659  67周
10位 V・リウィッツィ(フォースインディア) 1'22.942  89周
11位 中嶋一貴(ウィリアムズ)        1'22.977 100周
12位 J・トゥルーリ(トヨタ)        1'23.023  98周
13位 F・アロンソ(ルノー)         1'23.112  77周
14位 R・バリチェロ(ホンダ)        1'23.169  74周
15位 N・ハイドフェルド(BMWザウバー)  1'23.284  77周
16位 S・ボーダイス(トロ・ロッソ)     1'23.323  98周
17位 M・ウェバー(レッドブル)       1'23.458  58周
18位 N・ピケ(ルノー)           1'23.467  45周
19位 T・グロック(トヨタ)         1'23.561  80周

前回のバルセルとなテストに引き続き、2/25からのバルセロナテストでも再び、SAF1のトランスポータがサーキットに到着してピットの所定の位置に停めて待機している模様です。

到着は、現地の2/26午後。既にSAF1がテスト不参加を表明し、メルボルンに向けてリソースを集中させるとしていた矢先のことです。

これはどう考えても、何らかのゴーサインが出た暁にはすぐにでもテストを始められるよう待機しているとしか思えません。

オーストラリアGP開幕まであと2週間余り。引き続き目が離せないSAF1です。

F1通信さん:『アルガルヴェ・サーキット(ポルトガル)、スーパーアグリに協力』より

記事によれば、SAF1は、ポルトガルにあるアルガルヴェ国際サーキットという施設が持つ広範囲の技術的・実践的ソリューションを利用すべく同サーキットCEOパウロ・ピネェーロ氏と交渉中とのことです。

比較的安価かつ効率的なプライベートテストが出来るようになりそう、という風に捉えて良いのでしょうか?

まだ何とも分かりませんが、何れにせよ久々に前向きなニュースを聞けて嬉しい気分です。

「Formula TAKUMA」の刊行を記念しての「佐藤琢磨TALK&握手会」が3/8(土)に開催されます。

このイベントについて、佐藤琢磨ファンクラブの方で抽選50名に参加権が当たるという話は以前の記事で書きましたが、申し込み結果は敢え無く落選。Orz.
まぁ、50名という狭き門ですから、しゃぁないっす。

で、この50名抽選とは別に、同イベント参加の一般受付が開始された旨が、www.takumasato.comに掲載されました。


「Formula TAKUMA」刊行記念
「佐藤琢磨TALK&握手会」一般受付のお知らせ
2008.2.26

いつも佐藤琢磨を応援して下さいましてありがとうございます。
「Formula TAKUMA」刊行記念「佐藤琢磨TALK&握手会」一般の受付方法をお知らせいたします。是非ご参加下さい。

日時:3月8日(土)15時~
場所:HMV渋谷店

参加方法
HMV渋谷店にて、全額内金(1470円)で「Formula TAKUMA」をご予約して頂いた方へイベント参加券をお渡し致します。

注意事項
・一冊につき1枚。お一人様2枚まで
受付はHMV渋谷店2Fレジカウンターになります。
・参加券一枚で1名様のみ、イベントにご参加頂けます。 
・参加券は、イベント当日のみ有効となります。 
当日は、イベント開始の30分前迄に会場にお集まり頂き、その後整理番号順によるご入場となります。
・イベントには必ず参加券をご持参下さい。紛失等による本券の再発行は一切致しません。 
・トラブルや出演者の都合により、予告無くイベントが中止となる場合がございます。 
・会場での録音録画及び写真撮影は、許可があった場合を除き禁止とさせて頂きます。
イベント終了後は、規制退場となります。

【問い合わせ】
HMV渋谷 インフォメーション・カウンター TEL:03-5458-3411

Takuma Club 事務局

てなわけで、早速本日行ってまいりました、HMV渋谷。Webサイト告知が掲載されてから7時間後の2/26(火)17時頃でした。既に配布終了かと不安で一杯でしたが、残ってました。私がゲットしたのは50番台の番号が振られた参加権でした。店員に何枚あるのか聞いてみましたが、非公開とのこと。
たまたまTakumaClubの方で50人抽選があったため200802261707001.jpg 、"それに続く番号?"かとも思いましたが、それとは別枠で1番から配布している模様です。残りの参加権の束の厚みから見て、まだざっと50枚くらい残っていたのではないかと推測しますので、そうすると合計150人くらいが対象という感じでしょうか?

で、当日のイベント会場であるHMV渋谷の3階イベントスペースを覗いてきました。超狭い。ステージの狭さはまぁ良いとして、観衆がいるスペースはほとんど無いですね。売り場の配置までいじればそこそこ入る気もしなくもありませんが、それでも150人程度と仮定すると、3/8当日の混雑振りは想像するに難くありません。当日、どうなることやら?

とはいえ、開幕目前の3/8に、しかも不安要素満載のSAF1関連報道が相次ぐ中でのトークショーだけに、どのような話が琢磨の口から飛び出すか。早くも今からワクワクしています。


2008年F1選手権 スタート目前、最後の合同テストとなったバルセロナテストの初日・2/25の結果です。

既報の通り、SAF1は不在です。残りの10チーム・19台が参加してのテストになりました。

初日・2/25の話題はフォース・インディアの新車、およびミハエル・シューマッハの初F2008テスト、そして残念ながらSAF1不在のニュース。この3点に尽きるでしょう。

ミハエルがライコネンと同日にしたこのテスト。しかもミハエルがF2008をドライブするのはこれが初めて。その中でミハエルがどの程度走るのかが見ものでしたが、午前中はミハエルがライコネンに勝るタイムを出していたようです。ただ、午前中はウェットコンディション。午後になって路面が乾きだすという状況の中での話です。最終的には、ライコネン2番手、ミハエル3番手と王者対決にふさわしいリザルトとなりました。(テストでタイムシートの順位はあまり関係ないと頭で分かっていつつ、すみません。)

次に目を引くのは、何と言っても中嶋一貴でしょう。ロズベルグの半分の周回数で、ロズベルグより0.2秒速いタイムを叩き出してミハエルに続く4番手に付けています。

それにしても、1位のハミルトンから13位のリウッツィまで1秒以内という超接戦。これは、開幕での僅差のバトルが楽しみです。ただ、その僅差のバトルに付いていけていないのがトヨタとホンダ。彼らのもう一段のレベルアップもまた楽しみであります。

1 L・ハミルトン   マクラーレン   01:22.276  78 周
2 K・ライコネン   フェラーリ    01:22.319  82 周
3 M・シューマッハ  フェラーリ   01:22.428  83 周
4 中嶋 一貴     ウィリアムズ   01:22.724  54 周
5 H・コバライネン  マクラーレン   01:22.852  71 周
6 N・ロズベルグ   ウィリアムズ   01:22.974  108 周
7 F・アロンソ    ルノー     01:23.021  79 周
8 N・ハイドフェルド BMW      01:23.075  75 周
9 M・ウェーバー   レッドブル    01:23.091  62 周
10 S・ヴェッテル   トロロッソ   01:23.115  71 周
11 A・スーティル   Fインディア   01:23.188  95 周
12 C・クリエン    BMW     01:23.239  43 周
13 V・リウッツィ   Fインディア  01:23.270  70 周
14 N・ピケjr.   ルノー      01:23.442  42 周
15 T・グロック    トヨタ      01:23.609  86 周
16 小林 可夢偉    トヨタ     01:23.880  29 周
17 R・バリチェロ   ホンダ     01:24.460  115 周
18 A・ブルツ     ホンダ      01:24.667  109 周
19 D・クルサード   レッドブル   01:24.826  25 周

今日2/25にSA08のシェイクダウンが行われるという夢は結局かないませんでした。SA08は、オーストラリアGP・アルバートパークサーキットにてシェイクダウンが行われることになるでしょう。つまり、シェイクダウンはオーストラリアGP初日の3/14(金)ということになります。

何と、昨年のSA07と同じ展開です。

F1通信の記事「スーパーアグリ、最終テスト(バルセロナ)も不参加」によれば、ホンダとの交渉は次の状態とのこと。

情報筋によると、ホンダはコスト削減のためにスタッフのリストラと交換に救済案を提示しているが、これまでのところ鈴木はこの提案を受けて入れていないという。
つまり、未だ、トップ交渉はまとまっておらず、その落着点が見出せない状況ということだと思います。
私たちファンにとってとても不安な日々(そしておそらく琢磨にとっても大いに不安な日々)はもう少し続くことになりそうです。

2008年F1グランプリシーズン開幕前最後となる2/25~2/27のバルセロナでの合同テストが始まりました。

初日の2/25、注目はフォース・インディアのVJM01のトラックデビューのようです。suttonimages.comの方に特集ページができています。

ただ、私の関心はSAF1が来ているのか?走っているのか?その1点に尽きます。

同じくsuttonimages.comの2/25テストのページを見る限り、まだSAF1関係者またはSA08(またはSA07-05B)の姿は確認できません。

話が良い方向に進んでいるならば、今日はSA08のシェイクダウンの日になるはず。
亜久里さんが日本でホンダと話し合いを持ったと言われるこの数日間ですが、その結果が今日からのテストへの参加に影響しているのはもはや明白でしょう。

亜久里さんから直接発表があれば一番安心できますが、とりあえずは今日のバルセロナのトラックにSA08の姿を見たい。見たいです。
あわ良くば、今晩のスポルトでSA08の走行シーンが映ったりすると最高なんですが・・・

(一生懸命、良いように良いように考えている、そんな自分がここにいます。)

これまたバッドニュースです。

フジテレビ739の「こちらスーパーアグリF1広報室」ですが、サイト上には「こちらスーパーアグリF1広報室2008」と題した2008年版の番組の予告が出ていて、その初回放送日が3月5日(水)21:00~となっていました。(確かに、一昨日見た時はそうなっていました。)

ですが、何と、本日見たら・・・

3月5日(水)21:00~放送を予定しておりました『こちらスーパーアグリF1広報室08』は休止させていただきます。※リピート放送含む http://wwwz.fujitv.co.jp/cs/program/7393_361.html

という告知に変わっていました。

これは・・・絶体絶命のピンチの予感がします。

2/22のフジテレビ721「F1 GP News」を見ました。

いつものメンバー+片山右京さん+ブリヂストンの浜島さんという布陣でした。

SAF1について何か取り上げてくれるかと思いきや、全く以ってスルーでした。
不安説というマイナスな報道も含めこれだけ話題になっていながら、これだけスルーするとは、皆揃って口裏を合わせてSAF1の話はしないようにしている、そんな風に私には見えました。

唯一、番組の冒頭でホンダの体制発表会の事について川井ちゃんのコメントが、「去年、一昨年の発表会にいた亜久里さんが来ていなかったのが寂しかった」みたいな発言をされていたのが唯一だったと思います。

これは、どういう意味なんでしょうか?

新日本石油は昨年同様、ホンダF1チームとSAF1に対して2008年シーズンのレースで使用するエンジンオイル、ギヤオイルおよびグリースを供給することが決定したと発表しました。

また、同社は昨年に引き続き、2008年シーズンでホンダF1チームを協賛することも決定したとのこと。

新日本石油さん、いつもありがとうございます。
欲を申し上げるなら、ここはひとつ、SAF1の方にも協賛してもらえませんでっしゃろか。

バルセロナでの合同テスト2日目もあいにくの雨。
中嶋一貴は「1周」と表現されていますが、実際には25周を走り込んだようです。ただ、コントロールラインは通過せずに、ロズベルグと二人合わせて40回もピットインの練習を繰り返したということで、リザルト上は周回数がカウントされていない格好。ピットインの練習をこれだけ積むというのは、さすが本レースを間近に控えたトップチーム集団のやることですね。

1 F・マッサ     フェラーリ   01:30.673  46 周
2 M・ウェーバー   レッドブル   01:31.213  43 周
3 L・バドエル    フェラーリ   01:31.288  33 周
4 D・クルサード   レッドブル    01:31.654  44 周
5 F・アロンソ    ルノー     01:31.731  28 周
6 N・ロズベルグ   ウィリアムズ   01:31.963  97 周
7 T・グロック    トヨタ      01:32.407  33 周
8 J・トゥルーリ   トヨタ     01:32.571  47 周
9 N・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 01:33.102  13 周
10 中嶋 一貴     ウィリアムズ  00:00.000  1 周
11 N・ピケjr.   ルノー     00:00.000  1 周

3日目の2/21は、ようやくドライコンディションに。
そこで、何と中嶋一貴がトップタイムを叩き出しました。
2番手のコバライネンとは0.032秒の僅差。
タイムを比較することに意味はないと分かっていつつも、タイムシートの一番上に日本人の名前が来るというのはとてもうれしい限りです。
(これが琢磨だったらなぁ。・・・と無意味にボヤいてみる)

1 中嶋 一貴     ウィリアムズ  01:22.153  32 周
2 H・コバライネン  マクラーレン   01:22.185  64 周
3 P・デ・ラ・ロサ  マクラーレン  01:22.208  92 周
4 F・マッサ     フェラーリ    01:22.213  95 周
5 N・ロズベルグ   ウィリアムズ  01:22.248  108 周
6 M・ウェーバー   レッドブル    01:22.477  81 周
7 D・クルサード   レッドブル    01:22.499  102 周
8 L・バドエル    フェラーリ    01:22.535  102 周
9 F・アロンソ    ルノー     01:22.657  61 周
10 T・グロック    トヨタ     01:22.901  109 周
11 N・ピケjr.   ルノー      01:23.286  104 周
12 小林 可夢偉    トヨタ      01:24.132  56 周
13 N・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 01:24.222  59 周


なお、この3日間、ホンダもSAF1も、トランスポーターはバルセロナ・カタローニャサーキットに来ていたとの報道がされています。しかし、両チーム共にマシンがトランスポーターから出てくることはありませんでした。不可解ですね。

本日Honda 2008年モータースポーツ体制発表会が行なわれましたが、すべての資料・HPからSAF1の名も佐藤琢磨選手の名も消えてしまいました。

ホンダ広報発表資料:「2008年Hondaモータースポーツ活動」

極めて不自然です。

亜久里さんのコメントはあったらしいのですが、メディア向け資料にもSAF1の事は一切記載が無いらしいです。

Honda Racing 公式ホームページからもSAF1へのリンクがすべて削除されています。

ということで、SAF1を応援する気持ちがある方、そして今SAF1が置かれたシチュエーションに少なからず不安を抱いている方。皆さまから SAF1への声、思いをHONDA 本社へ届けてみませんか?

HONDA :「お客様相談センター」
       ↓
http://www.honda.co.jp/customer/inquiry/index.html
       ↓
「その他のお問い合わせ(個人情報、モータースポーツ等)」から

今こそ皆さまが愛する SAF1への様々な気持ちや想いをHONDAへ伝えて下さい。

HONDAへ苦情をいうという趣旨ではありません。
これからも琢磨選手・SAF1へのサポートを続けて頂きたい
その想いを HONDAへ送りましょう。

ご賛同いただける皆さんの積極的なアクションが大きな声となり、ホンダやSAF1に届くはずです。
よろしくお願いします。
レース1ではアスファルトが飛び散る珍事がおきたセンチュル。

翌日2/17のレース2。ウェットレースでした。吉本大樹はスタート次点からギアボックスにトラブルを抱え、セーフティカーが納まったリスタートの22周目の第一コーナーで、加速することなくマシンを止めることになってしまいました。

以下、リザルトです。

Sentul - Race 2

 

Driver 

Team 

1. 

Fairuz Fauzy 

Super Nova Racing 

2. 

Bruno Senna 

iSport International 

3. 

Vitaly Petrov 

Barwa international Campos Team 

4. 

Romain Grosjean 

ART Grand Prix 

5. 

AdrianValles 

FMS International 

6. 

Ho-Pin Tung 

Trident Racing 

7. 

Sébastien Buemi 

Trust Team Arden 

8. 

Marco Bonanomi 

Piquet Sports 

9. 

Aarman Ebrahim 

DPR 

10 

Diego Nunes 

DPR 

11 

Adam Khan 

Trust Team Arden 


12 

Michael Herck 

FMS International 

13 

KarunChandhok 

iSport International 

14 

Christian Bakkerud 

Super Nova Racing 

15 

Kamui Kobayashi 

Dams 

16 

Ben Hanley 

Barwa International Campos Team 

17 

Jason Tahinci 

BCN Competicion 

18 

Marcello Puglisi 

Piquet Sports 

19 

Davide Valsecchi 

Durango 

20 

Hiroki Yoshimoto 

Qi-Meritus Mahara


 




2/21、毎年この時期恒例になっているホンダの体制発表会が都内で行われました。

その模様はForza Formula 1の記事にお任せするとして、SAF1の鈴木亜久里さんおよびSAF1のドライバーたちはこの発表会に姿を見せませんでした。

SAF1のドライバーがこの体制発表会を欠席することは事前に伝えられていたわけで、例年と違うことでありながら驚きはありませんでした。しかし、その事前の報道では鈴木亜久里さんは体制発表会に出席するはずでしたが、その亜久里さんも蓋を開けてみれば欠席。

亜久里さんはホンダの体制発表会の場で「スーパーアグリは今シーズンの参戦に向けて全力を挙げて課題に取り組み、準備を進めております。1日も早く皆様にいいニュースをお伝えしたいと思います」とのメッセージを寄せたと報じられています。
亜久里さんはなぜ欠席したのでしょうか?今週のSAF1体制発表会が延期になったことなどを踏まえリーフィールドの方に行っているのか、はたまたスポンサー交渉周りで日本国内外を飛び回っていてホンダの体制発表会にかけつける余裕すらないということか。後者の可能性が高そうですねぇ。

さて、F1通信さんのところでは『鈴木亜久里、チームの将来をホンダ本社に説明』という記事が掲載されています。この記事は今後24時間以内に亜久里さんがホンダの幹部とSAF1の将来について話し合うとしています。
話し合いの結果は、少なからず来週のバルセロナ合同テストでの発表会の内容に反映されるのは間違いないところでしょう。

最近テニス界に現れた新星・錦織選手(18歳)には、スポンサーが殺到していると言います。
うらやましい限りです。

3/7に発売になる「Formula TAKUMA」の刊行記念として、琢磨のトークショー+握手会が3/8に開催されることがファンクラブ会員向けにアナウンスされました。

いつも佐藤琢磨を応援して下さいましてありがとうございます。

会員の皆様にご協力頂きました「Formula TAKUMA」がついに
3月7日(金)に発売されます。 
それに伴いまして、講談社MOOK「Formula TAKUMA」刊行記念
「佐藤琢磨TALK&握手会」を3月8日(土)に行うことが決定
致しました。このイベントに抽選で50名の会員の皆様をご招
待させて頂きます。

応募方法は、募集期間の2月22日(金)~2月24日(日)にログ
イン後のファンクラブトップページに掲載致しますのでご覧下さい。

「佐藤琢磨TALK&握手会」
日時:3月8日(土)15時~
場所:都内某所

今後とも佐藤琢磨をよろしくお願い申し上げます。

さて、今晩0時、www.takumasato.com に張り付きますか。といっても抽選でしょうが。

  • 昨日2/20、富士スピードウェイは2008年F1日本GP(決勝日は2008/10/12)の開催に向けての概要を発表しました。

昨年の不手際を改善し、「安心で確実な交通アクセス」、「楽しく快適な観戦環境」を目指すと掲げられています。

  • 来場者数、座席、チケット料金について

来場者数を決勝日11万人、3日間合計で22万人と昨年より少なく見込み、その分の充実を図るとのこと。このためB席(メインスタンドから1コーナー間)、G席(ヘアピンコーナー奥側)、J席(ダンロップコーナー外側)が廃止される。昨年問題となったC席(1コーナー)の仮設スタンドは、再度設計したうえで継続。チケットの値段は昨年と同額。

  • チケット&ライドシステムについて

昨年同様、今年も継続とのこと。但し、「シャトル方式」ではなく、バスを会場内にそのまま待機させておき、雨天の場合もバス内で発車まで待つことができる「留置き方式」へ変更されることとなった。

さらに、誘導員を増員し、事前の教育を徹底させるという。

  • バスの台数

2007年に手配されたバスは1,250台だったが、今年は400台ほど増やし約1,650台のバスが用意される。

  • 路面の舗装

昨年起きた陥没の問題は論外として、加えて、場内の改修にも着手し、現在のところ簡易舗装や芝・砂利の部分も全面的に完全舗装されることに加え、歩道も見直していく。

  • ホスピタリティの充実

トイレの増設など。

  • レース観戦環境の改善

大型スクリーンがサイズアップされる。また、応援旗については、「昨年はご迷惑をおかけしたが、風で飛ばされてコース上に入るなどの危険がない限り自由です。スタンドが旗で埋め尽くされるようにご協力をお願いしたい」とのこと。

 

さて、皆さんはこの内容を踏まえて、日本GPに足を運びたくなったでしょうか?

あくまで個人的な意見ですが、私は昨年の苦い経験から、今年は行こうとは思えません。
私は昨年、バスツアー組でしたので、シャトルバス組の方々のように何時間も寒空・雨の中を待たされることはありませんでした。それでも、バス駐車場でほとんど動けないまま3時間を車内で過ごすことになりました。(3時間経って動き出した後も、一般道に出るまでの時間は更にかかっています。)

シャトルバスも今年は留置き方式になるとのこと。この成否が今年の日本GPの重要なポイントになるに違いないと思います。恐らく、バスが富士スピードウェイ場内から抜け出すのに時間がかかるのは昨年と変わらないでしょう。変わるのは、寒空・雨の中で暖を取ることもできないまま何時間も棒立ちで待つ代わりに、留め置かれたバスの中で待つことになる、ということだと思います。

鈴鹿でも、GP後の渋滞はひどいものがあります。なので、時間がかかることはある程度は仕方のないことだと思います。しかし、せめて、留め置かれたバスがあるのであれば、バスの出発時刻をきっちりと分けて、例えば極端な話、PM8:00発ならPM8:00発と予めバスを決めておくような策は採れないものでしょうか?そして、8:00なら8:00までの間、もちろんバスにいても良し、周辺のショップやホスピタリティスペースで時間をつぶすもよし、そんな風にはならないものでしょうか?

昨年の日本GP、私はPM4:30にバスが出発するというスケジュールになっていたのですが、一方ではKangaroo TVを借りていたため、その返却をグランドスタンド側に行って行う必要がありました。結果は、Kangaroo TVを返却してトイレを済ませてギリギリ4:30という状況。
ツアーバスの場合はこれでも仕方ないと思いますが、シャトルバスならば、他に色々な事をしながら時間をつぶすことはできるはずです。グランドスタンドではチャリティイベントなども行われていたようですし。

そういう意味でも、ホスピタリティの充実も望まれるところです。

最後に。改めて、私は今年の日本GPには行くつもりはありません。皆さんのブログ等でのレポートを楽しみに拝見したいと思いますし、TVに映るであろうスタンドにたくさんの応援旗や横断幕が掲げられていることを願って止みません。

2/19から始まったバルセロナでの合同テスト初日の結果です。

もはや言うに及ばずですが、SAF1は参加していません。
そして、生憎の雨。どのチームも限界までのタイムアタックは当然行っていません。

とはいえ、ウィリアムズ勢、相変わらず好調のようです。

1 N・ロズベルグ  ウィリアムズ 01:30.675  73 周
2 中嶋 一貴    ウィリアムズ 01:32.370  96 周
3 M・ウェーバー  レッドブル   01:32.599  26 周
4 F・アロンソ   ルノー    01:32.820  16 周
5 D・クルサード  レッドブル   01:32.924  22 周
6 J・トゥルーリ  トヨタ    01:33.283  57 周
7 N・ピケjr.   ルノー    01:40.073  8 周
8 小林 可夢偉   トヨタ    00:00.000  1 周

 

SAF1が、本日2/19からバルセロナで予定していたテストを取りやめることを発表しました。

このテストではSA08の発表と、亜久里さんとプレストン氏のインタビューが予定されていましたが、これらもすべてキャンセル。

やはり、財政難な状況は変わらず、という状況のようです。
最近はうれしいニュースと残念なニュースが交互に訪れる状況ですが、やはり残念なニュースの方が多いですね。

気を取り直して、来週のテストに期待したいと思います!!

GP2アジアシリーズの第二戦、インドネシア・センチュルでのレース1結果です。

優勝を飾ったのは、Trust Team Ardenのセバスチャン・ブエミ。

ただ、レースでチェッカーを受けたのはQiメリタスマハラのルカ・フィリッピ。チェッカー後、フィリッピはレース中のタイヤ交換時に誤ってチームメイト・吉本大樹のタイヤを履いてしまったとのことで、これが規則違反だとして失格になってしまいました。
ルカ・フィリッピはせっかくの初優勝(Qiメリタスマハラにとっても初にして中央のポディウムフィニッシュ)だったにも関わらず、惜しかったですね。また、レース2でも最後尾グリッド処分になるようなので、これも痛いところです。

一方の吉本大樹の方は途中リタイヤとなってしまったようですが、Qiメリタスマハラとしてはドバイの初戦に続き、ルーキーチームにして脅威の安定感を見せてくれていますね。頼もしいです。

以下、リザルトです。

 

Driver 

Team 

1. 

Sébastien Buemi 

Trust Team Arden 

2. 

AdrianValles   

FMS International 

3. 

Ben Hanley 

Barwa international Campos Team 

4. 

Romain Grosjean 

ART Grand Prix 

5. 

Vitaly Petroc 

Barwa International Campos Team 

6. 

MilosPavlovic   

BCN Compticion 

7. 

Bruno Senna 

iSport International 

8. 

Fairuz Fauzy 

Supre Nova Racing 

9. 

Michael Herck 

FMS international 


Not classified

 

Driver 

Team 

 

Alberto Valerio 

Durango   

 

Hiroki Yoshimoto 

Qi-Meritus Mahara 

 

Davide Valsecchi 

Durango   

 

Ho-Pin Tung 

Trident Racing 

 

Jérôme d'Ambrosio 

Dams 

 

Marco Bonanomi 

Piquet Sports 

 

Armaan Ebrahim 

DPR 

 

Diego Nunes 

DPR 

 

KarunChandhok   

iSport International 

 

Adam Khan 

Trust Team Arden 

 

Jason Tahinci 

BCN Competicion 

 

Christian Bakkerud 

Super Nova Racing 

 

Harald Schleghelmilch 

Trident Racing 

 

Kamui Kobayashi 

Dams 

Marcello Puglisi

FMotorsports Kaigaiさんの所で、2008年GP2シリーズのカレンダーがまとめられていましたのでご紹介。

GP2アジアシリーズに出ている吉本、GP2シリーズの方にも出ないかなぁ。

■GP2アジアシリーズカレンダー

Rd Date Circuit Country
1 01月26日 ドバイ UAE
2 02月17日 センチュル インドネシア
3 03月23日 セパン マレーシア
4 04月06日 サクヒール バーレーン
5 04月12日 ドバイ UAE


■GP2シリーズカレンダー

Rd Date Circuit Country
1 04月27日 バルセロナ スペイン
2 05月11日 イスタンブール トルコ
3 05月24日 モンテカルロ モナコ
4 06月10日 バレンシア スペイン
5 06月22日 マニクール フランス
6 07月06日 シルバーストン イギリス
7 07月20日 ホッケンハイム ドイツ
8 08月03日 ハンガロリンク ハンガリー
9 08月24日 バレンシア市街地コース スペイン
10 09月07日 スパ・フランコルシャン ベルギー
11 09月14日 モンツァ イタリア