オーストラリアGP 決勝・簡易実況

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オーストラリアGP決勝の簡易実況です。モロにネタバレコンテンツですのでご注意を。

スーティルは予選でアンダーフロアを壊してしまいモノコック交換とのことで、ピットスタートになりました。あと、ハイドフェルドはドリンクが出続けるというトラブルがあるとのことで、この暑いグランプリ大丈夫?

スタート!
琢磨はスタートに失敗したのかわざとゆっくりスタートしたのか不明ですが、最後尾で1コーナーに入っていきます。その1コーナーで中段グループが多重クラッシュ!
オープンラップ1コーナーでの混乱に乗じて琢磨11位にジャンプアップ!そしてセーフティカー導入となりました。破損した車多数。デビッドソンも巻き込まれ、リタイヤとなりました。マレーシアは走れるのでしょうか?

セーフティカーが入った時点で琢磨は10位。どうなる?

川井さん情報では、琢磨のSA08-Aはドリンクがボタン一つで自動的にドライバーの口の中に供給される仕組みになっておらず、ドライバーが自分で吸わなきゃならないんだそうです。ハイドフェルドとは別の苦しみを味わっている琢磨です。(マレーシアでも同じ状況が続くんでしょうね。あの酷暑で大丈夫でしょうか?)

15周目、それまで11位の琢磨はグロックに激しく追い立てられていましたが、とうとう捉まって交わされてしまいました。12位の琢磨のすぐ後ろにはブルデー、一貴、マッサが1秒以内の差で続いており、引き続き琢磨は厳しい状態が続いています。

20周目、今度は12位の琢磨が13位のマッサに抜かれてしまいまいた。しかし、長い間うまくブロックを決めていた琢磨。いいファイトでした。そして、琢磨のすぐ背後には一貴が迫ります。

25周目、琢磨ピットイン。その間にマッサが前のクルサードと接触してセーフティーカーが入ることになりました。琢磨はタイミングが良かったですね。タイミングによっては、セーフティーカー先導中は給油ができないためガス欠になる可能性がありますからね。
それにしても、荒れた展開です。既に8台がリタイヤしたため、コース上は14台のみです。琢磨はその14位に位置付けている状態です。

32周目、マッサとピケが相次いでコース上で車を止めました。これで琢磨は11位。

と思った瞬間、琢磨の車もまたコース上に車を止めることに。これでSAF1のオーストラリアGPは終わってしまいました。

ここからは気持ちを切り替えて一貴を応援することにしましょう。

一貴は今のところ9位。しかし、一貴はもうピットインはしない模様です。ここからどれだけ順位を上げられるか?

44周目、グロックが派手なスピン。ここでセーフティーカー。本人は怪我していないようですが、派手なスピンでした。

残り10周でセーフティーカーが戻り、ショートスティントのバトルが始まります!
と思いきや、クビサと一貴がピットイン。リスタート直前に一貴がクビサに突っ込んでしまったようで、一貴はフロントノーズを交換。クビサはリタイヤになってしまいました。
一貴は、新人の詰めの甘さが出てしまいましたね。海外マスコミにまた色々言われてしまいそうです。

54周目、ライコネンがストップ!数周前からエンジン音が悪かったライコネンですが、とうとう止まってしまいました。これでコース上は8台のみ。一貴はとうとう入賞圏内に入りました。

そして、バリチェロ失格か?赤信号にも関わらずコースに戻ってしまう映像が現れました。審議のサインが出されました。

さらに、ブルデーがエンジントラブルでコースにマシンを止めました!なんとコース上は7台のみ。

チェッカーフラッグ!

優勝はハミルトン。2位にハイドフェルド、3位にロズベルグが入りました。ロズベルグは初のポディウム、そしてウィリアムズは一貴の7位と合わせてダブル入賞となりました。

1位 ハミルトン
2位 ハイドフェルド
3位 ロズベルグ
4位 アロンソ
5位 コバライネン
6位 バリチェロ
7位 中嶋一貴
8位 ブルデー(完走扱い)
9位 ライコネン(完走扱い)

以下、残りのドライバーはリタイヤ。

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このページは、まさやんが2008年3月16日 15:11に書いたブログ記事です。

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