2008年F1世界選手権が開幕し、SAF1にとっては2008年仕事始めとも言えるフリープラクティス1(FP1)を迎えています。日本時間8:00~9:30で、ここまで前半45分ほどが経過したところ。
各車、FP1開始早々にインスタレーションラップを開始します。琢磨とデビッドソンが駆るSA08-Aも開始から約10分後にようやくコースイン。インスタレーションラップのみでピットに帰っていきます。
その後、若手ドライバー・中段チームを中心に本格的な走行が始まっています。今のところの一番時計はハミルトンの1:27.085。ところがSAF1の2人ときたら・・・
未だ、ピットの中です。と思ったら47分経過時点頃にデビッドソンがコースインしましたが、またもインスタレーションラップのみで再びピットに収まってしまいました。
他のチームよりもガンガン走りこまなければならないはずのSAF1ですが、実質的なシェイクダウンに当たる今の時間帯、初期トラブルが出ていると見るのが妥当なところでしょう。
まぁしかし、冷静に考えれば初期トラブルは仕方がありません。むしろ、予選や決勝でトラブルが出ないよう、今のうちに初期トラブルは出しつくして対策を尽くしておかねばなりません。今はその一環だと思って一ファンとしては我慢するしかなさそうです。

コメントする