謎の投資家がSAF1を買収?

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f1-live.com(英語)で、「Super Aguri possibly saved by team buyers - report」という記事が掲載されました!

これはドイツの雑誌「Auto Motor und Sport」が報じたものを記事に起こしたものとのこと。
記事を正確に読み取れませんが、投資家は複数いて、英国企業、中東のスポンサーそしておそらくドイツの投資家も含む複数の投資家で構成されているようです。

これら投資家がSAF1の株式を100%買い取り、それでいながらチーム名は変わらず、チーム代表の座に留まるという趣旨のことが書かれています。

ドライバーについては、琢磨が2008年と2009年の2年契約を結び、チームメイトはアンソニー・デビッドソンであるとのこと。

そして車は、シーズン序盤はRA107をベースにリアエンド部のみホンダの2008型をつなげたマシンを、そしてシーズン後半ではRA108そのものを走らせることになるだろうと書かれています。

 

投資家の正体が不明なのでまだまだ不安ですが、この記事が本当であれば、この数週間の中で世界中で予想された中ではもっとも良い方向の話に落ち着きそうな気配ですね。

もう少し正確・具体的なニュースが入ってくるのを引き続き待ちたいと思います。

<追伸>
日本語の記事も来ました。
SUPER AGURIが買収されたとドイツ誌
私の英語の解釈は間違っていなかったようで、とりあえず一安心。

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このページは、まさやんが2008年3月 5日 00:05に書いたブログ記事です。

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