一昨日の記事ですが、msnスポーツに「『バーレーンGP注目会見』まだ見えぬスーパーアグリの新体制について語る鈴木亜久里代表」という記事が掲載されていました。注目の亜久里さんのインタビュー記事であり第注目ですので、ご紹介。
ポイントだけ箇条書きにして書き抜くと、こんな感じでしょうか。
- 今回の交渉はSAF1とマーティン(・リーチ/マグマ・グループ代表)だけの話し合いだけでなく、マーティンとホンダの話し合いもある。
- 現時点の進捗状況は、「9割9分」。レースに例えるなら、もう最終コーナーを立ち上がって、コントロールラインが目の前に見えていて、アクセルを離しても惰性でチェッカーフラッグを受けられるところまで来ている感じ。
- タイトルスポンサーが付く。
- 亜久里さんの今後のモチベーションについて、微妙な発言。
「やらせてもらえるなら、やりたいし、向こうもずっと一緒にやっていきたいと言っている。でも、体力的な問題もあるし、日本のレースもあるし……」 - 今のクルマ(SA08A)はもう開発しない。途中から、今年のホンダのクルマ(RA108)が使えるようになるから。
- ニック・フライはSAF1の代表にはならない。
- Aカンパニーは、今後SAF1からは離れていく方向。
タイトルスポンサーがどこになるのか?またRA108はいつ手に入るのか?気になります。

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