バーレーンGP 決勝・結果

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遅くなりましたが、昨晩のバーレーンGPを軽く振り返りたいと思います。

まずは何といってもBMWの2台。解説の誰かが「BMWは猫を被ってたみたい」と言っていたと思いますが、まさにその通りで、プレシーズンの前評判を大きく覆す好成績と言って良いのではないでしょうか?
クビサとハイドフェルドが3・4位ということで、安定感抜群です。

そしてそれよりも安定感抜群だったのは言わずと知れたフェラーリ。マッサは「気張った!」って感じがしますね。序盤の2戦で評判を大きく落とし今後どうなるのか騒がれたマッサですが、野次馬の声を吹き飛ばす安定感を見せました。

そして、逆に、地に落ちたとも言えるルノー陣営。こりゃアロンソは確実に来シーズンは他のチームに移籍しそうな雰囲気濃厚ですね。ピケは論外にしても、アロンソですらトップ10争いできるかどうかの瀬戸際ラインをふらついている状態なわけですから、早晩、堪忍袋の緒が切れるのは必至と言えるかと。

そして、我らがSAF1。シグナルがブラックアウトした直後の琢磨のジャンプスタートは見事でしたね。22位からいきなり14位に上がり、その後同一周回のハミルトンを抑える走りを続け、同一周回にも拘らずハミルトンに拳を上げさせたあのファイトはさすがです。その後はずっとアンソニーを従えて両車ほぼ同一ペース(若干アンソニーの方が良かったかも)で進行していましたが、琢磨の2回目のピットストップ時にトラブルがありピットストップ時間が長引いたとのことで、そこからはアンソニーに先行を許したものの引き続きのランデブー走行となりました。そして、内容はともあれ2台そろっての完走を亜久里代表にプレゼントしてくれたのでした。

一貴は・・・スタートの悪さが響いてしばし琢磨より後方でのレースになりました。
やはり、一貴の場合は予選順位をもっと上げていかないとですね。

PosNoDriverTeamTimePits
12マッサフェラーリ1h31'06"9702
21ライコネンフェラーリ+ 3"3392
34クビサBMW・ザウバー+ 4"9982
43ハイドフェルドBMW・ザウバー+ 8"4092
523コバライネンマクラーレン・メルセデス+ 26"7892
611トゥルーリトヨタ+ 41"3142
710ウェバーレッドブル・ルノー+ 45"4732
87ロズベルグウィリアムズ・トヨタ+ 55"8892
912グロックトヨタ+ 1'09"5002
105アロンソルノー+ 1'17"1812
1117バリチェロホンダ+ 1'17"8622
1221フィジケラフォース・インディア・フェラーリ+ 1 lap2
1322ハミルトンマクラーレン・メルセデス+ 1 lap2
148中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタ+ 1 lap1
1514ブルデートロロッソ・フェラーリ+ 1 lap2
1619デイビッドソンスーパー・アグリ・ホンダ+ 1 lap2
1718佐藤琢磨スーパー・アグリ・ホンダ+ 1 lap2
189クルサードレッドブル・ルノー+ 1 lap3
1920スーティルフォース・インディア・フェラーリ+ 2 laps3
206ピケルノーRetire(42Laps)3
2116バトンホンダRetire(20Laps)3
2215ベッテルトロロッソ・フェラーリRetire(1Laps)0

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このページは、まさやんが2008年4月 7日 23:00に書いたブログ記事です。

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