マグマ・グループへとの契約白紙問題によりスペインGPへの出走が限りなく危ぶまれているSAF1ですが、トランスポータがが無事カタローニャサーキットに到着して設営が始まっているようです。
そして、あのダニエレ・オーデット氏も現場復帰しているとの事。
チームが仮にGPを欠場した場合も賠償金を支払わねばならないということで、八方塞の感があるSAF1ですが、一方ではバーニー・エクレストンが救済に乗り出しているという報道も目にします。(興行的に、欠場されるとバーニーも困るらしい。)
何らかの瀬戸際交渉が行われているのは間違いないはずで、おそらく金曜日のFP1が始まるまで正式にどうなるのかは判らないという流れではないかと推測します。

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