2008年5月アーカイブ

フジテレビのF1のページを久々に訪れていたのですが、一番下にあった
F1グッズ販売はこちら
のリンクを辿ってみてビックリ。

すべてトヨタとフジスピードウェイ関連で占められています!
それもほとんどはトヨタのグッズです。トヨタのグッズと明記せずにトヨタグッズを販売しているところが何とも詐欺まがいというか...

完全に中立的にとは言いませんが、もうちょっと中立的な発想で仕事できないものでしょうか?
フジテレビの関係者の皆さん。

ちなみに、ラルフ・シューマッハのシャツを未だに売っているのは、どういうこと?
(どうでもいいですが。)

www.topnews.jp:F1 : GP2勝者コンウェイ、HONDAでF1進出を狙う

F1シートへの復帰を切望している琢磨とアンソニー。この二人のドライバーが最優先で考えるのはホンダ(HRF1)の正ドライバーシートであろうことは間違いありません。

一方で、ホンダのテストドライバーでありGP2で活躍中のマイク・コンウェイ。彼もまた、ホンダF1のシート争いに名乗りを挙げました(冒頭記事)。コンウェイは先日のモナコGP・GP2・レース2においてポール・トゥ・ウィンで圧勝。まだまだGP2で実績と経験をこれからも重ねていった上でF1に何れステップアップしてくるべき若き逸材の彼ですが、最近のF1ドライバーシート争いの報道に業を煮やしてか、自らのアピールをし始めた格好と言えます。

最後に、本稿の記事を握るバリチェロについて。トルコGPで最多出場257戦を決めたバリチェロですが、本人曰く、300戦出場を目指すんだそうです。ただ、目指すのなら出場回数でなくて入賞回数とかポディウム回数とか、そういう所を目指してほしいものです。でないと、「出場し続けることだけが目的」と周りから言われかねませんからね。

まぁ、久方ぶりにモナコGPではポイントゲットしたバリチェロですから、この後のGPでの走りっぷりに注目すると致しましょう。相変わらずピリっとしないようであれば、早々に琢磨起用を検討しても良いのでは?ホンダさん。コンウェイについては、何れバトンがホンダを離れた時の後釜となるよう、まだしばらくGP2で修業を重ねていただくという事で。

えっ!アンソニー?
触れるの忘れてました。(-_-;)
彼は・・・2008年からホンダのテストドライバー(ブルツは引退)ってな事で如何でしょうか。

2006年にレッドブルでF1の正ドライバーであったドーンボス。2007年はアメリカ・チャンプカーにチャレンジの場を移していたドライバーです。

そのドーンボスが、ルノーのテストに参加することになったようです。
ピケJr.不振を受けてドライバー交代が噂されるルノー。その交代要員の筆頭として噂に上がっているのが琢磨であり、デビッドソンでした。しかし、その噂を打ち消すかのようにドーンボスの起用がニュースとして取り上げられています。

ドーンボスはオランダ人ドライバー。ルノーのタイトルスポンサーであるING社もオランダの総合金融機関。
それ故、この度のドーンボスの起用は、ING社の意向なのではないかとも噂されるところです。

さぁ。琢磨はどうなる??

f1-live.com:向上が命題のピケJr.、後任に琢磨かデビッドソン?

記事によると、相変わらずモナコGPのパドックではピケJrのシート問題に関する噂が渦巻いているようですね。そして、後任には琢磨とデビッドソンが検討されているのでは、という噂になっているとのこと。(←あくまで噂ですからね、今の所は・・・)

この記事のポイントは、『猶予をフラビオ・ブリアトーレは7月のイギリスGPまでの3戦しか与えていない』という下りです。あと3戦とは、カナダGP、フランスGP、イギリスGPを指します。そこまでに首脳陣を納得させられる結果を出せなければ、交代というわけです。

カナダGP後の3日間のテストでは、アロンソの出番はなくピケJrが3日間をみっちり走り込むことになるようです。ここにR28を2台持ち込んでピケJrの傍らで琢磨を試してくれると・・・嬉しいんですがね。どうでしょう?

先日のブリヂストンのモーターハウス内での記者会見に続き、フジテレビによる単独インタビューと、そして今宮さんによる単独インタビューの模様が入ってきました。

まず、フジテレビ単独インタビューから。
 

次に、今宮さんの『「スーパーアグリF1チーム」全戦密着現地直送ブログ』から。
こちらは、印象的な部分のみ一部転載。

  • プレスに応えるためパドックに足を運んだのは、琢磨らしいプロ意識。毎GP、スーパーアグリを取材してきたプレス、応援してきたファンに対する敬意の表れなのだ。
  • たくさんのスポンサーロゴが入った特別仕様のシャツ、首筋のところに刻まれた“THANK YOU SAF1”というメッセージが、とりわけファンの心に響いた。
  • 「現実には、今は手元にカードがあるわけじゃないです。でも、気持ちの上では焦ってないし、このまま自分のF1が終わっちゃうとも思ってない。で、自分に何ができるか?って、正直言ってわからないんですよ。はっきり言ってドライバーとして走ってないわけだし、交渉もすごく難しいと思います。でも逆に、すごくオープンに交渉できることは確実だよね。他のチームも、レギュラーはずっと先まで決まってたりするけど、ドアは叩いてみようと思ってます。」
  • 2002年にジョーダンでデビューした頃、2003年にB.A.R.のテストを担当した頃、2004~2005年にB.A.R.ホンダで走った頃を振り返りながら、琢磨は「あの頃の自分には絶対に勝てる」と言う
  • 「あー、せめてモナコまでチームがもってくれたら」と、素に戻って琢磨が言った。

「バリチェロ6位。今季初のポイント獲得」 5月25日・日曜日(決勝レース) 天候:雨のちくもり 気温:19~22度

 第6戦モナコGP決勝レースは雨から晴れ、ウェットからドライ路面へと変わる、難しい展開となった。その中で、Honda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロは6位入賞。自身、今季初のポイント獲得となった。バトンは11位完走だった。

Honda Racing F1 Team 決勝レースの展開:
 決勝当日は、朝から雨。時おり強い降りとなり、午前中のサポートレースはセイフティカー先導で始まったほどだ。しかしその後、雨はほぼ止んで、路面は徐々に乾き始めた。

 午後2時の時点で、路面はウェット。一時は日が射していたモナコ上空も、再び雲に覆われ、スタート直前には雨が降り出した。ほとんどのマシンは、浅溝のスタンダードウェットタイヤを装着している。ギアボックスを交換したD・クルサード(レッドブル)が5番降格のペナルティを受け、バトン11番手、バリチェロ14番手にグリッドが繰り上がった。

 オープニングラップ開始の際、2列目のH・コバライネン(マクラーレン)がグリッドから発進できず、ピットスタートとなった。1周目、バトンはニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)とプールコーナー出口で接触し、フロントウィングを破損。緊急ピットインで、最後尾に落ちる。雨は激しさを増している。

 8周目までにF・アロンソ(ルノー)、L・ハミルトン(マクラーレン)、T・グロック(トヨタ)などが、次々にガードレールに接触。D・クルサードとS・ブルデ(トロロッソ)の8周目に起きたクラッシュではセイフティカーが初めて導入される。序盤10周目で、バリチェロは9番手まで順位を上げた。

 15周目辺りから雨が止み、浅溝タイヤのマシンがペースを上げる。17周目の時点で、バリチェロは入賞圏内の8番手。バトンは14番手を走っている。

 折り返し点の39周目。バリチェロは7番手、バトンは11番手まで上がった。バリチェロはその後も、最速タイムを連発する。50周目には、6番手にポジションアップ。54周でピットインし、オプションタイヤとなるスーパーソフトタイヤを履き、8番手でコースに復帰した。

 61周目。N・ロズベルグ(ウィリアムズ)がプールコーナーでクラッシュし、セイフティカーが導入される。67周目にレース再開。しかし残り時間は、あと11分しかない。そして再開直後、4番手を走っていたA・スーティル(フォース・インディア)にK・ライコネン(フェラーリ)が追突。2台とも緊急ピットインに向かい、バリチェロは6番手に。そのままチェッカーを受け、自身今季初のポイント獲得を果たした。一方、1周目のクラッシュでクルマにダメージを受けたバトンは、定まらない天候の下、リタイア6台、セイフティカー導入も重なる中、11位完走を果たした。

■ジェンソン・バトン 11位
Q.期待していた雨のサバイバルレースだったが、結果についてどう思うか?
A.今日のレースの結果には、本当にがっかりだ。スタートが悪く、1コーナーのインをつかれて2つほどポジションを落とした。ヘアピンでルーベンスを、トンネルからシケインのところでウェバーをかわした。スイミング・プールのところで、コーナーを過ぎていくハイドフェルドと並んだ。コーナー出口で、インをつくスペースがあると思ったが、十分ではなく、ノーズがハイドフェルドのリアに接触してしまった。フロントウイングが破損して、バージボードにダメージを受けた。残念ながら、1周目にして僕のレースは厳しい展開を強いられた。レース終盤では、コバライネンに後ろから接触され、シケインのところでリアにダメージを負ってスピンした。めちゃくちゃなレースだった。マシンにはポイントを獲得できるだけのペースがあっただけに、残念だ。一方で、ルーベンスがいい走りをし、ポイントを取り、明るい話題をもたらした。彼におめでとうと言いたい。

■ルーベンス・バリチェロ 6位
Q.おめでとう!モナコで、再びポイントを獲得し、最高の気分では?
A.今日再びポイントを獲得できて本当にいい気分だ。自分自身にとっても、チームにとっても喜ばしいことだ。いいレースだった。序盤でしばらくトゥルーリにひっかかってしまったのは残念だが、それ以外はこれ以上ない出来だった。

Q.チームと自分自身に対し、今、どれだけ期待しているか?
A.久しぶりにポイントを獲得し、悪い流れが断ち切れてうれしい。だが、希望を失ったことはない。僕らにはポイントを取るだけの力がある。これが、僕らの力強いパフォーマンスを発揮していく幕開けだと思う。これに浮かれず、ひたすらプッシュしていきたい。

■ロス・ブロウン Honda Racing F1 Team チームプリンシパル
Q.悲喜こもごものレースだったが、ルーベンスが3ポイントを獲得でき、良い一歩を踏み出せたのでは?
A.今日のレースでは色々なハプニングがあり、マシンも次々とリタイアしていった。そんな中でルーベンスはすばらしい走りをし、あらゆるトラブルをうまくかわし、しっかりとしたレース運びで6位に入賞を果たした。ジェンソンのレースは1周目終わりのハイドフェルドとの接触で妨げられ、その後、一時はすばらしい速さを見せたが、ポジションを上げるチャンスがなかった。ポイントを再び取れたこと、そして、それに匹敵する走りを見せられたことは満足だ。

Q.今日のレースはどうだったか? また、今後のHondaの展開は?
A.われわれにとって比較的トラブルの少ない週末だったが、これはモナコでは歓迎すべきことで、良いパフォーマンスを見せることができた。フリー走行を通じて、われわれはマシンを進化させ、いかなるコンディションでも力強い走りを見せた。クルサードのアクシデントによって出されたイエローフラッグにより、二人とも予選のトップ10に入れなかったのは残念だった。われわれがポイントを取るために必要で、そのドラマを演出したウエットレースに感謝したい。これから全く性質のちがうサーキットとなるモントリオールでのレースに挑む。新しい低ダウンフォースパッケージと、多くのパーツを用意し、マシンをさらに進化させるのを楽しみにしている。
 

(Honda Racing F1 Team プレスリリース)

ドライバーズランキング 

ドライバーR1R2R3R4R5R6R7R8R9R10R11R12R13R14R15R16R17R18合計
ハミルトン104 6810             38
ライコネン1108106             35
マッサ  108106             34
クビサ 86558             32
ハイドフェルド835 4             20
コバライネン464  1             15
ウェバー 22425             15
トゥルーリ 531              9
アロンソ51  3             9
ロズベルグ6 1 1             8
中嶋一貴3  2 2             7
ベッテル     4             4
バトン   3              3
バリチェロ     3             3
ブルデー2                 2

 

コンストラクターズランキング

コンストR1R2R3R4R5R6R7R8R9R10R11R12R13R14R15R16R17R18合計
フェラーリ1101818166             69
マクラーレン141046811             53
BMW・ザウバー81111598             52
ウィリアムズ9 1212             15
レッドブル 22425             15
トヨタ 531              9
ルノー51  3             9
トロロッソ2    4             6
ホンダ   3  3             6

めまぐるしく変わる天候とFIA公式天気予報に翻弄されたモナコGPでした。タイヤ選択の読みと、アクアプレーニングと戦うドライバーの腕が勝負でしたね。その意味では、車の性能差はレース結果にほとんど反映されなかったGPと言えます。終盤まで4位を走行していたフォース・インディアのスーティルの活躍を見ればそれは明らかだったでしょう。その意味では、ここに琢磨の駆るSA08Aが仮に同じトラック内にいたらどうなっていたことか、そればかり考えてしまいます。

そのスーティル、67周目に後ろから迫るライコネンが車の挙動を乱して追突したことでジ・エンドとなりました。SAF1の宿敵であったフォース・インディアですので、心の中で「ざまぁ!」という卑怯な思いがよぎったのは正直、事実です。でも、冷静に考えれば下位のプライベーターがフェラーリの前を走り続けていたわけで、これには拍手を送らねばなりません。そして、あの一瞬でレースを棒に振らざるを得なかったスーティルはさぞかし無念だったろうと思います。

と言いながら、スーティル、警告ももらってしまったようです。イエローフラッグ区間でバリチェロ、一貴とピケをオーバーテイクしてしまったとのことで、今後スーティルはスチュワードの監察下におかれ、再び同じ違反があった場合には厳重な処分が下されることになるようです。

一貴は7位、バリチェロは6位をもぎ取りました。混乱したレースを無難に切り抜けたおかげで結果が付いてきたという格好で、これまたスーティル同様に賞賛すべきリザルトですね。

 

PosDriverTeamTimePits
1ハミルトンマクラーレン・メルセデス 2
2クビサBMW・ザウバー+ 03"02
3マッサフェラーリ+ 04"82
4ウェバーレッドブル・ルノー+ 19"21
5ベッテルトロロッソ・フェラーリ+ 24"61
6バリチェロホンダ+ 28"41
7中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタ+ 30"11
8コバライネンマクラーレン・メルセデス+ 33"12
9ライコネンフェラーリ+ 33"74
10アロンソルノー+ 1 lap3
11バトンホンダ+ 1 lap3
12グロックトヨタ+ 1 lap3
13トゥルーリトヨタ+ 1 lap3
14ハイドフェルドBMW・ザウバー+ 4 laps3
15スーティルフォース・インディア・フェラーリRetire2
16ロズベルグウィリアムズ・トヨタRetire4
17ピケルノーRetire1
18フィジケラフォース・インディア・フェラーリRetire1
19クルサードレッドブル・ルノーRetire 
20ブルデートロロッソ・フェラーリRetire 

F1通信:アロンソ、フェラーリと契約

F1通信さん(大元のソース:GrandPrix.com )の所から仰天ニュースが流れてきました。モナコのパドックで、アロンソが2010年からフェラーリに移籍するという契約が締結されたという噂が流れているのだそうです。

さぁて・・・

トップチームも含めてストーブリーグ情報が渦巻き始めるのは、今の琢磨にとっては好都合と言えますね。
琢磨のルノー移籍の可能性に関する噂が昨今錯綜していたりもしていますが、うまくルノーの正ドライバーとして2009年から加入できれば、2010年にアロンソが抜けてからは琢磨がファーストドライバーとなっての「琢磨&ブリアトーレ」チームになっていたりして・・・・・・・・・妄想が炸裂しておりますです、ハイ。

ルノーは別にしても、レッドブルの二人やBMWのハイドフェルド、ホンダのバリチェロなど不振や年齢に基づくシート喪失の噂がありますよね。この状況に付け込んで琢磨がガッチリとトップチームの一角を担うポジションを掴める可能性は少なからずあるのでは???

んでもって、琢磨にはホンダをコース上でバシっとオーバーテイクしていただいて、何のしがらみもなくバトンを打ち負かして欲しいものです。(そういや、そういうバトンもホンダと契約更新の交渉を開始したようですね。移籍の可能性もあるとか。もうワガママやめてくださいよ、バトンはん。)

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※以下本文より一部抜粋

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そして今日も一人です。

でも今日、僕の後ろにはたくさんのチームスタッフと
世界中の大勢のファンがついています。

短い期間ではありましたが、中身の濃い2年半でした。

このチャンスを与えてくれた神様に感謝したい。
そして、僕らを支えてくれた
たくさんのファンの皆様に感謝します。

本当にありがとう。

 2008年5月6日 鈴木亜久里

 

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モナコGPの2日目・土曜日の結果です。

FP3

朝雨が降ったモナコ。FP3開始時点では止んでいましたが、路面はほぼドライながらも最終セクション付近はまだ濡れている状況。

セッション中盤、その濡れた最終セクションでコバライネンがスピン。右リヤをウォールにヒットさせて車を止めてしまいます。すると、コバライネンのストップを合図にするかのように雨が降り始めます。

コバライネンのストップによる数分間の赤旗中断の後、再開したトラックにコースインする車はウェットタイヤとエクストリームウェットタイヤがコース上に混在する状態。この後の予選および明日の決勝の際の天候を睨みつつ、タイヤ特性を掴むのに各車必死だったようです。

以下、リザルトはFP3前半のほぼドライコンディション時のものです。

PosDriverTeamTimeGapsLaps
1コバライネンマクラーレン・メルセデス1'16"567 11
2ハミルトンマクラーレン・メルセデス1'17"084+ 0"51715
3ライコネンフェラーリ1'17"177+ 0"61021
4ロズベルグウィリアムズ・トヨタ1'17"503+ 0"93626
5クビサBMW・ザウバー1'17"687+ 1"12022
6マッサフェラーリ1'17"691+ 1"12426
7ウェバーレッドブル・ルノー1'17"856+ 1"28922
8スーティルフォース・インディア・フェラーリ1'17"883+ 1"31623
9中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタ1'18"147+ 1"58026
10バトンホンダ1'18"225+ 1"65827
11ブルデートロロッソ・フェラーリ1'18"367+ 1"80016
12グロックトヨタ1'18"424+ 1"85726
13バリチェロホンダ1'18"455+ 1"88819
14ピケルノー1'18"615+ 2"04825
15ベッテルトロロッソ・フェラーリ1'18"651+ 2"08429
16アロンソルノー1'18"795+ 2"22824
17トゥルーリトヨタ1'18"858+ 2"29125
18ハイドフェルドBMW・ザウバー1'19"024+ 2"45723
19フィジケラフォース・インディア・フェラーリ1'19"131+ 2"56410
20クルサードレッドブル・ルノー1'20"805+ 4"23817

 

予選

予想に反して天気は好転。完全にドライセッションでの予選となりました。

悪い意味で注目なのが、ピケ、バリチェロ、一貴、ハイドフェルドです。

ピケは、相変わらず乗れていません。フォース・インディアの2台、トロ・ロッソの2台と共にQ1敗退となりました。
バリチェロは、またもバトンに勝てず。Q2進出こそ果たしたもののその中で最下位の15位でした。
一貴は、辛くもQ1を突破。本当にギリギリの所でした。Q2ではバリチェロの上に行ったものの、14位。Q2でニコが2位のタイムを出したことと比較すると余りに見劣りする結果でした。
その一貴の一つ上、13位だったのがハイドフェルド。こちらも、チームメイトのクビサに大きく水をあけられてしまいました。

クルサードは、Q2終了間際、トンネル出口で挙動を乱して右側のガードレールにヒット。右リヤタイヤがちぎれてコース上を長々と転がりイエローフラッグが出ました。このトラブルのため、クルサードはQ3に進出しておきながら、Q3は出走しておらず10位になっています。

PosDriverTeamQ1Q2Q3Laps
1マッサフェラーリ1'15"1901'15"1101'15"78720
2ライコネンフェラーリ1'15"7171'15"4041'15"81519
3ハミルトンマクラーレン・メルセデス1'15"5821'15"3221'15"83920
4コバライネンマクラーレン・メルセデス1'15"2951'15"3891'16"16525
5クビサBMW・ザウバー1'15"9771'15"4831'16"17118
6ロズベルグウィリアムズ・トヨタ1'15"9351'15"2871'16"54824
7アロンソルノー1'16"6461'15"8271'16"85220
8トゥルーリトヨタ1'16"3061'15"5981'17"20321
9ウェバーレッドブル・ルノー1'16"0741'15"7451'17"34319
10クルサードレッドブル・ルノー1'16"0861'15"839 18
11グロックトヨタ1'16"2851'15"907 16
12バトンホンダ1'16"2591'16"101 13
13ハイドフェルドBMW・ザウバー1'16"6501'16"455 14
14中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタ1'16"7561'16"479 16
15バリチェロホンダ1'16"2081'16"537 12
16ブルデートロロッソ・フェラーリ1'16"806  9
17ピケルノー1'16"933  8
18ベッテルトロロッソ・フェラーリ1'16"955  11
19スーティルフォース・インディア・フェラーリ1'17"225  12
20フィジケラフォース・インディア・フェラーリ1'17"823  8

決勝に向けては、既にベッテルが新車への乗り換えの関係で5グリッド降格が決まっている他、フィジケラがFP3の後でギヤボックス交換を行いやはり5グリッド降格の処分になっています。

琢磨のマネージャ、マシュー・ウインター氏からメッセージが、琢磨応援サイト、"SIDE BY SIDE FOR TAKU"に届きました!

SIDE BY SIDE FOR TAKU

マシューさんの熱い熱いメッセージ、感激しました。
そして、「TakuがF1で次のステップに進むために懸命に努力しています。」とのお言葉に大変嬉しく思いますし、大きなエールを送りたいと思います。

いつもお世話になっているF1キンダーガーテンさんの所で、琢磨がモナコGPパドックのブリヂストンモーターホーム内で開いた記者会見の内容が公開されました!

琢磨 モナコ会見全録・1/5

琢磨モナコ会見全録・2/5

琢磨モナコ会見全録・3/5

琢磨モナコ会見全録・4/5

琢磨モナコ会見全録・5/5

複雑な胸の内、特にモンテカルロの自宅の目の前にF1サーカスがやってきてF1マシンの走る姿やエグゾーストノートを突きつけられた琢磨の悔しい心境がたっぷりと綴られています。

今後大きな進展がない限り、琢磨は次戦カナダGP以降のパドックに顔を見せることはないと言います。琢磨の今の目標はF1の正ドライバーとして、それもレースで勝てるチームのドライバーとして2009年にカムバックすること。琢磨なら必ずや実現してくれると信じ、待ちたいと思います。

side-by-side-for-taku.jpg

モナコGP初日、ホンダのリリース内容です。バリチェロも、そこそこ頑張っちゃってますね。


天候:晴れ 気温:19~20度

第6戦モナコGPの初日フリー走行で、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは8番手、ルーベンス・バリチェロも10番手と、二人揃ってトップ10に入る速さを見せた。

Honda Racing F1 Team 初日の展開:
ほぼ同時期に行われた去年のモナコGPは、初日午前中から気温が30度を超えていた。それに比べると今年は、午前10時の時点で19度と、10度以上も涼しい。1回目のフリー走行は、1コーナーの排水溝のフタが浮き上がるという珍しいトラブルで、約10分間の中断があった。このセッションで、二人はマシンセッテイングを中心に26周ずつこなし、バリチェロ8番手、バトン12番手だった。

午後になっても、気温は20度止まり。ただし日差しは強く、体感温度はずっと暑く感じる。午後2時からのフリー走行2回目は、ブリヂストンが改良したスーパーソフトとソフト、2種類のタイヤ評価などを行った。午前中に続いて、このセッションでも、F・アロンソ(ルノー)が1コーナーでガードレールにぶつかったことにより、3分間の赤旗中断があった。

二人のドライバーともに、1分17秒を切るタイムがなかなか出なかった。しかし終盤、上位陣が15秒台のタイムを出す中、一気にタイムを更新し、二人揃って、16秒台前半のタイムを出す。結局、バトンは45周を走って、8番手。バリチェロは32周の走行にとどまったものの、10番手につけた。

ジェンソン・バトン
1回目フリー走行 12番手 1分18秒153
2回目フリー走行 8番手 1分16秒351
Q.再びモナコのレースに戻ってきた感想は?
A.モナコに戻ってきて初日のトラックに出て行くのは、いつだってすごく興奮する。2つのセッションは良かった。はじめからバランスは満足がいくもので、特にハード側(ソフトコンパウンドの)が良かった。午後にはロングランに取り組み、バランスを掴めて、いくつか進展できた。

Q.今日の2回のセッションでどのような進歩があったか?
A.2回のセッションを通して、多くの貴重な情報を得ている。しかし、いつもどおり、やることはまだあり、僕らはまだ期待するポジションションまで来ていない。土曜に行われる予選まで、エンジニアと作業する時間はたくさんある。土曜の予選では良い位置につけられる自信があるし、天候がどのように変わっても、対応できると思う。

ルーベンス・バリチェロ
1回目フリー走行 8番手 1分17秒511
2回目フリー走行 10番手 1分16秒418
Q.今日のプログラムの主な目的は?
A.ここのトラックコンディションはセッションを通してかなり良くなっていくので、僕らのプログラムはマシンセッティングに集中した。僕らはすばらしい仕事をし、午後にはコンペティティブなマシンになった。今日の成果には満足だ。いつものことだが、みんなが、異なったセッティングや燃料で走行を行っているため、まだ他チームと比較し、どの位置にいるかわからない。

Q.今日のパフォーマンスを見て、この週末をどのように予測するか?
A.モナコは誰にもチャンスがあるレースで、特に、予選が重要だ。今日の作業から言えば、いい週末になると期待できる。雨の可能性があり、天候は、間違いなく土曜と日曜の走行を左右しそうだ。

スティーブ・クラーク Honda Racing F1 Team  レース兼テスト担当 ヘッド・エンジニア
Q.今日のフリー走行でのメニューは?
A.午前はレースの準備作業に費やし、午後はセットアップ作業と予選に向けたタイヤ評価を行った。今回のレースで初めて使われるオプションタイヤ(ソフト側:今回、新しく投入されるスーパーソフトコンパウンド)では、どちらのドライバーも完璧といえるような走りができたわけではなかった。しかし、これからトラックでのグリップはずっと良くなっていくから、このサーキットの木曜日としては驚くことではない。予選とレースではオプションの方が期待できると考えている。

Q.このレースに向け、チームは前向きだが、今週末のパフォーマンスに自信はあるか?
A.先週のポール・リカールテストは良かった。われわれのパフォーマンスはバルセロナの時くらいに上がってきている。モナコで過信することは決して賢いと言えない。ここではさまざまな要因がレース結果を左右する。しかし、パフォーマンス面から言えば、ポイント獲得を期待できる。土曜と日曜には雨の可能性があり、それがこのサーキットでの勝敗を分けるキーポイントとなるだろう。どんなチャンスでもうまく活かして、順位を上げていきたい。

(HONDA Press Release)

5/22のモナコGP、FP1とFP2の結果です。当日は、こちアグ最終回に合わせてお台場に行っていましたので、ようやく今になってモナコGPに頭が切り替わってきた私です。

当日のモナコは晴れ。ここでとうとう、トロロッソの新車STR3がGPデビューとなっています。

それにしても、ピケ遅すぎ・・・

FP1

PosDriverTeamTimeGapsLaps
1ライコネンフェラーリ1'15"948 26
2ハミルトンマクラーレン・メルセデス1'16"216+ 0"26827
3コバライネンマクラーレン・メルセデス1'16"248+ 0"30028
4マッサフェラーリ1'16"292+ 0"34426
5ロズベルグウィリアムズ・トヨタ1'16"653+ 0"70527
6クビサBMW・ザウバー1'16"834+ 0"88623
7アロンソルノー1'17"498+ 1"55025
8バリチェロホンダ1'17"511+ 1"56326
9ウェバーレッドブル・ルノー1'17"798+ 1"85023
10フィジケラフォース・インディア・フェラーリ1'17"835+ 1"88726
11グロックトヨタ1'17"942+ 1"99426
12バトンホンダ1'18"153+ 2"20526
13ブルデートロロッソ・フェラーリ1'18"245+ 2"29730
14ハイドフェルドBMW・ザウバー1'18"263+ 2"31513
15中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタ1'18"274+ 2"32628
16トゥルーリトヨタ1'18"360+ 2"41216
17スーティルフォース・インディア・フェラーリ1'18"360+ 2"41225
18ピケルノー1'18"955+ 3"00732
19ベッテルトロロッソ・フェラーリ1'19"176+ 3"22835
20クルサードレッドブル・ルノー  3

 

FP2

PosDriverTeamTimeGapsLaps
1ハミルトンマクラーレン・メルセデス1'15"140 40
2ロズベルグウィリアムズ・トヨタ1'15"533+ 0"39339
3ライコネンフェラーリ1'15"572+ 0"43242
4マッサフェラーリ1'15"869+ 0"72937
5コバライネンマクラーレン・メルセデス1'15"881+ 0"74139
6クビサBMW・ザウバー1'16"296+ 1"15634
7アロンソルノー1'16"310+ 1"17027
8バトンホンダ1'16"351+ 1"21145
9中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタ1'16"372+ 1"23240
10バリチェロホンダ1'16"418+ 1"27832
11ハイドフェルドBMW・ザウバー1'16"426+ 1"28644
12グロックトヨタ1'16"688+ 1"54846
13ウェバーレッドブル・ルノー1'17"094+ 1"95439
14クルサードレッドブル・ルノー1'17"131+ 1"99139
15ピケルノー1'17"246+ 2"10635
16フィジケラフォース・インディア・フェラーリ1'17"251+ 2"11133
17トゥルーリトヨタ1'17"379+ 2"23928
18ブルデートロロッソ・フェラーリ1'17"581+ 2"44138
19スーティルフォース・インディア・フェラーリ1'18"176+ 3"03631
20ベッテルトロロッソ・フェラーリ1'18"225+ 3"08538

モナコGPのパドックを訪れている琢磨ですが、F1以外のカテゴリーからの誘いがあったものの全て断ったことを明らかにしたようです。F1での、それもレギュラードライバーを前提とした交渉に収集する模様。

がんばれ~!!
早くサーキットに戻ってきてもらいという気持ちは勿論あれど、納得のいく交渉をじっくりやってぜひF1の正ドライバーの座を取り戻してください!!

Yahoo!スポーツ:佐藤、今後もF1での活動を希望=自動車

                           
 
5月22日(木) 19時。私はフジテレビの車寄せ入口付近にいました。
この日は「こちらスーパーアグリF1広報室」の最終回。21時からの生放送に鈴木亜久里代表が出演するということで、集まれるファンは19時以降にフジテレビに集まろうという呼びかけがあり、私としてもいても立ってもいられず駆け付けたわけです。

到着すると、既にそこには3名程の同志が来ていました。軽く挨拶をし、早速制服に着替えます。そう。私は会社帰りでしたのでスーツにネクタイ姿。ネクタイを外し、上着を脱いで、鞄に忍ばせていたSA1のブルゾンに袖を通します。そして琢磨キャッ
プ装着。若干いびつな格好ですが、一応これにて着替え完了です。

そうこうしている間にも、ファンは増えていきます。19:30頃だっだか、フジテレビの守衛の方がやってきました。この時我々ファンは10名くらいだったでしょうか。
0001.jpg 「スーパーアグリの・・だよね?チーム名とかあるの?」・・・さも撤収してほしげです。
「皆さん静かにしていただいているから問題はないんだけど、変なの(街宣車とか?)が来ると問題だから」と、風にたなびく大きなSAF1フラッグを見ながら、何度か繰り返し仰います。
でも、何とか了解・納得いただけました。良かったです。(DaDaさん、ありがとうございました!)

20時。この頃には20名前後に増えていたでしょうか。既に亜久里さんはフジテレビ入りしていて不思議のない時間帯ですが、それらしい車は確認できません。その間、琢磨の大きな横断幕を広げてみたり、ファン同士で思い出話に花を咲かせてみたり、長
いようであっという間の時間でした。

21時。とうとう、「こちアグ」最終回が始まりました。この時点でフジテレビ前のファンは30名位。亜久里さんのスタジオ入りを確認することは結局できませんでした。車寄せでなく駐車場から入った可能性もありますね。

我々がいる場所からフジテレビ社屋内に目をやると、いくつかのテレビ放送が目に入ります。かなり小さいですが、その中に黒い人が映っています。亜久里さんでした。
凝視しても番組内容が分かるはずもない遠距離でしたので、番組がつつがなく放送され続けている所を見届けるのみの我々でしたが、次なる関心事は「亜久里さんはいつどこから出てくるのか?」という事でした。

22時近く。番組終了。0002.jpg
我々は、車寄せの車両入口付近から、出口付近に移動しました。移動といっても10メートル位のものですが。

と、次の瞬間・・・
突然目の前にフジテレビの関係者が現れ、「亜久里さんが来ます。」とのこと。あと、騒がないように見たいなことも言っていたかもしれません。

そして、さらに次の瞬間。
心の準備もカメラの準備も出来る間もなく、亜久里さんが颯爽と我々の前に姿を見せてくれました。
正直、亜久里さんの声はあまり聞こえませんでしたが次のような事を仰っていたと思います。

「ありがとうございます。ウチのチーム、もう無くなっちゃったんですけど、気持ちの中ではF1で走り続けているので。後は、琢磨を応援してやってください。」

その後我々ファンから、「お疲れ様でした」「ありがとうございます」と言葉がかけられます。あっという間でしたが、あそこにいた我々皆の記憶に永遠に刻まれ続けられるであろう程に、強烈に印象的な時間でした。

その後、亜久里さんはスタッフに囲まれながらアクアシティ側に向かう横断歩道を横断。アクアシティの方に行かれました。その間、ずっと旗を振りながら、拍手をしながら、見守る我々。亜久里さんも時折手を振ってくれていました。

しばらくして、また先ほどのフジテレビのスタッフが現れました。
亜久里さん、夕飯食べていなかったようで腹ごしらえに行ったのだそうです。
そして、「1時間後にモナコで琢磨のインタビューを行う予定。そのインタビューの模様は日曜日のオンエアー(おそらく地上波のオンエア)の中で流す。」ということを教えてくれました。(後でこちアグ見たら同じことを塩原アナが話していたようで
すが・・・)
そして、「今後も琢磨を応援して欲しい。バリチェロよりも絶対速いと思うし。」とフジテレビの担当さん。
こちらからは、「もちろんです。」と応答した上で、「一貴に偏りすぎない報道を是非お願いしたい。」というアピールもしっかり。(DaDaさん、これまたありがとうございました!)

そして、解散。次にこのような形で「アグ友」さん達にお会いできる日がいつ来るのでしょうか。
おそらく皆誰もが同じことを考えていたと思いますが、そのような事は誰も口にしません。0004.jpg
「お疲れ様でしたぁ!!」と声を掛け合い、解散と相成りました。

私の岐路は、「りんかい線」。同じりんかい線仲間と語り合いながら岐路についたの
でした。その間、携帯を使って「アグ友」登録。私のアグ友は、昨晩だけで3名増え
ました。お3方、アグ友になっていただきありがとうございました!
(目の前にいる方々の情報を、各々が携帯に向かってアグリ場で探してアグ友登録す
るのはちょっと不思議な体験でした。)

そして・・・・帰宅。
あくる日は仕事なので早く寝なくてはなりませんが、録画してある「こちアグ」を見ずして寝るわけにはいきません。
テレビに映る亜久里さん。亜久里さんの言葉から繰り返される感謝の言葉。事前のネット投稿や番組中のFAXで寄せられたファンの皆の感謝の言葉。お互いに感謝、感謝の中、2年4か月のSAF1の軌跡で埋め尽くされた1時間番組でした。

まだまだ心の整理は付くはずもありません。しかし、この日をターニングポイントにして、またこれからのF1グランプリに注目していこうと思っています。そこにSAF1は確かにいました。そこでSAF1が残した足跡。そして琢磨。ホンダ。そしてついでに一
貴(笑)。これからは改めて地に足を付けてF1を見続けていきたいと思います。

そして、Fポンを中心としするARTAの応援にも少しずつ力を入れていきたいなぁ、とも思う次第です。

鈴木亜久里様。
・・・・・本当に、本当に、お疲れ様でした。亜久里さんとSAF1には溢れんばかりの夢と希望をいただきました。ありがとうございましたっ!!!
0003.jpg

最終的に30以上に膨らんだファンの前にアグリさんが登場。感謝の言葉と、今後も拓磨を応援してほしいとのことでした。皆の前に出てきてくれたアグリさんに感謝です。


20人位、コアなファンが集まってます。


まだ誰もいません。F1中継のポスター発見。虚しい・・・

「こちらスーパーアグリF1広報室」最終回放送への鈴木亜久里代表生出演に合わせて、SAF1ファンがお台場・フジテレビ社屋前の広場に集まります。

かく言う私も、行きまっせ。お台場。本日19時に到着するよう現地を目指す予定です。

今は勤務中ですが、鞄には夜の制服を忍ばせてあります!
(ってこう書くと何のコスプレだかってネタになってしまいそうですが。)

とにもかくにも、お台場に来られる方は是非一緒に亜久里代表に感謝のメッセージを送りましょう!
そして、惜しくも来ることができない方は、どうぞ念だけでもお台場に送っていただければ、と。

AutosportWeb:「カスタマーカー反対者は自分勝手」とブラウン

SAF1が撤退に追い込まれた大きな要素の一つが、言わずと知れた「カスタマーカー問題」です。ホンダのロス・ブラウンはこのカスタマーカー問題について、反対する者は身勝手であるとのコメントを表明しました。

ここで反対する者とは、第一にフォース・インディア、そしてそれに同調したウィリアムズを指すものと思います。

ロス・ブラウンは、SAF1の撤退やプロドライブの参入断念問題といったF1自体の利益を損なうに至った出来事の背景にはカスタマーカー問題があり、それは反対者たちが「自らの利益を優先した結果」だと言っています。

SAF1をフォローしてくれたロス・ブラウンには感謝したいですね。それから、カスタマーカー問題は元を辿ればコンコルド協定の曖昧さに端を発しているわけで、この点については将来のF1の発展のために改善していってほしいものです。

最後に。ロス・ブラウンのフォローを打ち消して余りある発言を、毎度おなじみニック・フライがしてしまいました。曰く・・・

まず「F1は資金力のないプライベーター・チームが参戦できる場所か?」という質問に答えなくてはならない。F1では、ギリギリのところで運営しているチームは必然的に最後尾になるという歴史があるし、これからもそうだと思う。F1の本当の使命は、フォルクスワーゲン、アウディなど大きな消費者ビジネスをひきつけることであり、これ以上のプライベーターを増やすことではない。そういうチームは結局アロウズやプロストと同じ立場になるだけだ。

プライベーター・チームは、最初のシーズンは大丈夫だと思って参戦するが、必ず2年目、3年目も継続できるほどの収入を得ることができない。戦う余裕がないのであれば、参入するべきではない。

ここまであからさまなプライベーター不要論は・・・・如何なものでしょうか。まぁた余計な口を滑らせた感がありますね、このお方は。大体、2007年のSAF1の活躍を見ていながらよく「必然的に最後尾」などと言えるものだ。

トロロッソは、新車STR3をとうとうモナコGPで投入することになったそうです。

これに伴い、新車STR3に新エンジンを積む関係上、「エンジン1基で4レース」ルールに抵触してベッテルはモナコGPの決勝グリッドで5グリッド降格が早くも決まってしまいました。

対するチームメイトのブルデーは、前戦トルコGPでリタイヤを喫したためエンジン交換のペナルティは受けないとのこと。

感傷にふけっている間も無常に時は刻み続けます。SAF1がいなくなって2戦目に当たる、モナコGPの開幕が間近に迫りました。いつもながらに、FMotorsportsさんによるモナコGPスケジュール紹介です。
なお、例年通り、モナコGPは変則スケジュールで、初日が5/22(木)、予選のある二日目が5/24(土)、決勝が5/25(日)という日程になります。


 

木曜日セッション現地時間日本時間フジTV系列SKY Per. 721
フリー走行1回目10:00 - 11:3017:00 - 18:30  
フリー走行2回目14:00 - 15:3021:00 - 22:30