ホンダには感謝、HRF1のCEOには激怒

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SAF1 & Honda Racing F1 - Fanさんの「ホンダは悪いの?」にトラックバックさせていただきます。

私がここのところの1~2日で思っていながらしっかりと文字に出来ていなかったことを、SAF1 & Honda Racing F1 - Fanさんはしっかり書いてくれていて、「そうだ、そうだぁ!」と思わずにはいられなかった。

特に、意気揚々とヴァイグルとの共同声明を5/2に発表しておきながら、5/6撤退発表では「疲れた」という論調になっていた点。ホンダ役員会でのやり取りがどうだったのかももちろん気にはなります。ですが、HRF1のCEOのあの方、そうニックフライの策略にはめられて5/6の発表に至ったという感が非常に強く、それが許せない、そう思うのです。

亜久里代表によれば、ホンダの大島さんは、トルコ・インスタンブールサーキットでのSAF1トランスポータ締め出しについて指示は出していないとのこと。ホンダは、これまで常にSAF1を支えてきてくれました。そのホンダを率いる大島さんが嘘を付いているとは思えません。結果、私の中ではニック・フライの暴走としか映らないのです。

今となっては、やはり気になるのは琢磨の今後のことです。ホンダのシートに落ち着くような噂が渦巻いており、そうなってくれれば嬉しいとは思います。ですが、、琢磨がニック・フライの下で彼のファイティングスピリットを如何なく発揮できるかどうか、不安はぬぐえないというのが正直なところです。

 

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