先日のブリヂストンのモーターハウス内での記者会見に続き、フジテレビによる単独インタビューと、そして今宮さんによる単独インタビューの模様が入ってきました。
まず、フジテレビ単独インタビューから。
次に、今宮さんの『「スーパーアグリF1チーム」全戦密着現地直送ブログ』から。
こちらは、印象的な部分のみ一部転載。
- プレスに応えるためパドックに足を運んだのは、琢磨らしいプロ意識。毎GP、スーパーアグリを取材してきたプレス、応援してきたファンに対する敬意の表れなのだ。
- たくさんのスポンサーロゴが入った特別仕様のシャツ、首筋のところに刻まれた“THANK YOU SAF1”というメッセージが、とりわけファンの心に響いた。
- 「現実には、今は手元にカードがあるわけじゃないです。でも、気持ちの上では焦ってないし、このまま自分のF1が終わっちゃうとも思ってない。で、自分に何ができるか?って、正直言ってわからないんですよ。はっきり言ってドライバーとして走ってないわけだし、交渉もすごく難しいと思います。でも逆に、すごくオープンに交渉できることは確実だよね。他のチームも、レギュラーはずっと先まで決まってたりするけど、ドアは叩いてみようと思ってます。」
- 2002年にジョーダンでデビューした頃、2003年にB.A.R.のテストを担当した頃、2004~2005年にB.A.R.ホンダで走った頃を振り返りながら、琢磨は「あの頃の自分には絶対に勝てる」と言う。
- 「あー、せめてモナコまでチームがもってくれたら」と、素に戻って琢磨が言った。

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