既にあちらこちらで報道されている内容ですので今更ですが、琢磨がイギリスGPのパドックに姿を見せていた件について。
F1以外のカテゴリー(ル・マンやアメリカのレースカテゴリー)からはオファーがあったものの、全て断ったとのこと。引き続き、F1でのレースの道のみに集中して複数のチームと交渉中であることを明かしてくれています。
そして、F1通信さんのところには、「佐藤琢磨:独占インタビュー」という、イギリス”AutoCar”の訳記事が掲載されました。記事の内容はF1通信さんの記事をご覧いただくとして、その中ほどのやり取り部分をごく一部分だけ転載させていただきます。
それに失敗した場合、他のシリーズに参戦しますか?
佐藤琢磨:そうですね、F1から引退したくはありませんが、レーシングからも引退したくはないのです。(中略) F1に復帰できない場合は、他のレーシングについて考えるでしょう。でも現時点ではF1のことしか考えられません。
これまで「F1に復帰できない場合は他のレーシングについて・・・」などという表現は一度も使ってこなかったと思いますが、インタビュアーの意地悪な質問のせいもあってか、微妙な言い回しの珍しい受け答えだと思います。何れにしても今はまだF1のことしか考えていないことは事実でしょうから、ファンとしては信じて待ちたいと思います。

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