2008年10月アーカイブ

f1gpupdate.net:ハミルトン ワールドチャンピオン獲得の条件より

ハミルトンとマッサのチャンピオン獲得条件をまとめていただいています。
ブラジルGP観戦中のお供にどうぞ!

 


現在のポイント数と戦績
ハミルトン   94p  1位5回、2位2回、3位3回
マッサ     87p  1位5回、2位2回、3位2回


1・ハミルトンが1位から5位の場合

ハミルトンは5位以内に入ればマッサの結果に関係なくチャンピオンが決定する。

ハミルトン   5位  + 4p  98p  
マッサ     1位  +10p  97p


2・ハミルトンが6位の場合

ハミルトンが6位の場合、マッサが2位以下ならハミルトンがチャンピオン。
マッサが優勝の場合はポイント数が並び、優勝回数の多いマッサがチャンピオンとなる。

ハミルトン   6位  + 3p  97p  
マッサ     1位  +10p  97p
        2位  + 8p  95p  


3・ハミルトンが7位の場合

ハミルトンが7位の場合、マッサが2位以下ならハミルトンがチャンピオン。
マッサが優勝の場合は、マッサがチャンピオンとなる。

ハミルトン   7位  + 2p  96p  
マッサ     1位  +10p  97p
        2位  + 8p  95p  


4・ハミルトンが8位の場合

ハミルトンが8位の場合、マッサが3位以下ならハミルトンがチャンピオン。
マッサが優勝の場合はマッサがチャンピオンとなる。
マッサが2位の場合はポイント数が並び、2位の回数の多いマッサがチャンピオンとなる。

ハミルトン   8位  + 1p  95p  
マッサ     1位  +10p  97p
        2位  + 8p  95p  
        3位  + 6p  93p  


5・ハミルトンがノーポイントの場合

ハミルトンがノーポイントに終わった場合、マッサが3位以下ならハミルトンがチャンピオン。
マッサが2位以上の場合はマッサがチャンピオンとなる。

ハミルトン   9位  + 0p  94p  
マッサ     1位  +10p  97p
        2位  + 8p  95p  
        3位  + 6p  93p  


マッサの立場からすると、彼がタイトルを獲得するには優勝してハミルトンが6位以下の場合、または2位に入りハミルトンが8位以下の場合となる。

2008年F1グランプリ、最終戦のブラジルGPが来週末に開催されます。トルコGP目前で志半ばに撤退したSAF1。あの日以来空しい思いで眺めてきたF1グランプリもこのブラジルGPで最後・・・と願いたいです。このブラジルGPが終わると、次戦は2009年開幕戦となるオーストラリアGP。2009/3/29の週末になります。このメルボルンのグリッドに琢磨のマシンがある事を願いつつ、琢磨のいないGPはこのブラジルGPまでだと信じつつ、2008年のチャンピオン争いを見守りたいと思います。

金曜日セッション現地時間日本時間フジTV系列SKY Per. 721
フリー走行1回目10:00 - 11:3021:00 - 22:30  
フリー走行2回目14:00 - 15:3025:00 - 26:30  

土曜日セッション現地時間日本時間フジTV系列SKY Per. 721
フリー走行3回目11:00 - 12:0022:00 - 23:00 21:50 - 23:10
公式予選14:00 -25:00 -27:30 - 28:2024:50 - 27:00

日曜日セッション現地時間日本時間フジTV系列SKY Per.721
決勝レース15:00 -26:00 -25:50 - 27:5025:45 - 28:30
周回数71周305.909km1周4.309km 

ポールポジション2007データ
タイム1'11.931 (215.657km/h)
ドライバーフェリッペ・マッサ
マシンFerrari

ファステストラップ2007データ
タイム1'12.445 (214.413km/h)
ドライバーキミ・ライコネン
マシンFerrari

開催年優勝者マシン
2007年キミ・ライコネンFerrari
2006年フェリッペ・マッサFerrari
2005年ファン・モントーヤMcLaren Mercedes
2004年ファン・モントーヤWilliams BMW
2003年ジャンカルロ・フィジケーラJordan Ford

本日から開催されている琢磨の写真展「never give up」、早速行ってきました!

場所は、東銀座にある「キヤノンギャラリー銀座」。私が訪れたのは平日の16時台ということで、お客さんはほとんどいない・・・
平日18時台か、休日になればごった返すんでしょうけどね。そんなことで、じっくり見て参りました!

この展覧会は、『宮田正和/熱田護 写真展 ~F1ドライバー佐藤琢磨「never give up」』というのが正式名称です。このお二人のフォトグラファーに加え、ジャーナリストの尾張正博さんが一枚一枚の写真に印象深いコメントの数々を書き添えてくれています。

どこかで見た覚えのある写真もあれば、初めて見るカットも。何れにせよ、ジーンとこみ上げてくるものがありました。
実は個人的に、約1週間後に、おそらく人生において最大の試験が待っているのですが、その試験に向けて大いなる勇気をもらった気がします。

さて、場内での撮影はNGとのことでしたので、外から撮れる範囲で何枚か撮らせていただきました。雰囲気感じていただき、ぜひ皆様も足を運んでみていただければ。

そうそう、右上の写真の中央に花が写っていますが、これは琢磨本人が宮田氏/熱田氏/尾張氏に送った祝いの花でした。

IMG_2538  IMG_2539

IMG_2535 nevergiveup IMG_2542

そして、場内では、10/30発売の「F1 Scene」が先行発売されていました。1,500円です。勿論、一部手に入れて家宝に加えさせていただきました。

来週に控えた試験、間際にもう1回これを眺めて、気合いを入れて自らの戦いに臨みたい、そう思っています。

二人のフォトグラファと一人のジャーナリストが織りなす、佐藤琢磨写真展『Never Give Up』が本日10/23より、キヤノンギャラリー銀座で開催されます。連日、10~19時のようなので、今日早速仕事帰りに行ってみるつもり。楽しみです。


 宮田正和/熱田護写真展
F1ドライバー佐藤琢磨「Never Give Up」
F1を追い続けるジャーナリスト尾張正博が綴るストーリー
後援:日本スポールプレス協会(A.J.P.S)

ファインダー越しに佐藤琢磨を追い続けている二人のフォトグラファー、宮田正和、熱田護。そして一人のジャーナリスト、尾張正博。
彼らの数万カットに及ぶライブラリの中に、そしてビッシリと埋めつくされた何十冊もの取材手帳のページの端々に、「佐藤琢磨」の生き様が見えてくる。この3人が捉えた佐藤琢磨の戦いの日々を、コラボレーションでお届けします。

●キャノンギャラリー銀座 (日・祝日休み)
08年10月23日(木)~29日(水)
東京都中央区銀座3-9-7
http://cweb.canon.jp/gallery/ginza/access.html

●キャノンギャラリー梅田(日・祝日休み)
08年11月13日(木)~19日(水)
http://cweb.canon.jp/gallery/osaka/index.html


この写真展の模様を、完全収録した図録が、F1SCENEより発売されます。TSショッピングモールでも10月30日(木)より販売いたしますので、どうぞお楽しみに。

TAKUMA SATO NEVER GIVE UP
リミックスポイント刊 価格1,500円(税込)
http://www.f1scene.com/takuma/


 

2008年F1・中国GP終了時点のドライバーズランキングおよびコンストラクターズランキングです。

フェラーリ・マッサが不甲斐ないレースをしたためドライバーズチャンピオンシップの行方はハミルトンに大きく傾きました。しかし、次戦・最終戦はマッサの母国。母国でマッサが切れた走りをし、それをライコネンがしっかりとサポートすれば光が見える、かも。

ドライバーズランキング 

ドライバー R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7 R8 R9 R10 R11 R12 R13 R14 R15 R16 R17 R18 合計
ハミルトン 10 4   6 8 10     10 10 4 8 6 2 6   10   94
マッサ     10 8 10 6 4 10   6   10 10 3   2 8   87
クビサ   8 6 5 5 8 10 4   2 1 6 3 6   8 3   75
ライコネン 1 10 8 10 6     8 5 3 6         6 6   69
ハイドフェルド 8 3 5   4   8   8 5     8 4 3   4   60
アロンソ 5 1     3     1 3   5   5 5 10 10 5   53
コバライネン 4 6 4     1   5 4 4 10 5   8         51
トゥルーリ   5 3 1     3 6 2   2 4       4     30
ベッテル           4 1     1   3 4 10 4 3     30
グロック             5       8 2     5   2   22
ウェバー   2 2 4 2 5   3         1 1   1
    21
ピケ               2   8 3         5 1   19
ロズベルグ 6   1   1             1     8       17
バリチェロ           3 2   6                   11
中嶋一貴 3     2   2     1           1       9
クルサード             6               2       8
ブルデー 2                       2           4
バトン       3                             3

 

コンストラクターズランキング

コンスト R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7 R8 R9 R10 R11 R12 R13 R14 R15 R16 R17 R18 合計
フェラーリ 1 10 18 18 16 6 4 18 5 9 6 10 10 3   8
14   156
マクラーレン 14 10 4 6 8 11   5 14 14 14 13 6 10 6   10   145
BMW・ザウバー 8 11 11 5 9 8 18 4 8 7 1 6 11 10 3 8 7   135
ルノー 5 1     3     3 3 8 8   5 5 10 15 6   72
トヨタ   5 3 1     8 6 2   10 5     5 4 2   52
トロロッソ 2         4 1     1   3 6 10 4 3
    34
レッドブル   2 2 4 2 5 6 3         1 1 2 1
    29
ウィリアムズ 9   1 2 1 2     1     1     9       26
ホンダ       3   3 2   6                   14

 

2008年F1・中国GP決勝を振り返ります。

一言で言えば、退屈なレースでした。何の波乱もなくハミルトンがポールトゥウィンで優勝。マッサはライコネンにポジションを譲られて2位。
降水確率40%の報道に若干の期待も寄せましたが、その雨もなし。唯一「オッ!」と思ったのはコバライネンの右フロントタイヤバーストでした。

もっと見ごたえのあるF1が見たいものです。

さぁ、残すは最終戦、ブラジルGP。最後に笑うのはハミルトンか?マッサか?

Pos Driver Team Time Pits
1 ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1h31'57"403 2
2 マッサ フェラーリ + 14"925 2
 3 ライコネン フェラーリ + 16"445 2
4 アロンソ ルノー + 18"370 2
5 ハイドフェルド BMW・ザウバー + 28"923 2
6 クビサ BMW・ザウバー + 33"219 2
 7 グロック トヨタ + 41"722 1
8 ピケ ルノー + 56"645 2
9 ベッテル トロロッソ・フェラーリ + 1'04"339 2
 10 クルサード レッドブル・ルノー + 1'14"842  1
11 バリチェロ ホンダ + 1'25"061 2
12 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ + 1'30"847 1
13 ブルデー トロロッソ・フェラーリ + 1'31"457 2
14 ウェバー レッドブル・ルノー + 1'32"422 2
15 ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ + 1L 2
 16 バトン ホンダ + 1L 2
 17 フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ + 1L  1
  コバライネン マクラーレン・メルセデス Retire 3
  スーティル フォース・インディア・フェラーリ Retire  
  トゥルーリ トヨタ Retire 2

2008年F1中国GP予選の結果です。
このGPでドライバーズチャンピオンシップが確定するかもしれない重要な一戦。注目です。

【Q1】
ウィリアムズはこのサーキットと相性が良くないようですが、とりわけ、一貴の調子が出ませんね。17位で予選を終えました。

【Q2】
Q2での注目は、クビサ。何と言ってもチャンピオンシップを競っているクビサですので。
しかし、クビサのBMWもまた調子上がらず、12位で予選を終えることに。

【Q3】
Q3の争いの醍醐味は何と言っても決勝レースを睨んだ見えない争いです。今GPについてはハミルトンとマッサの位置関係が大いに気になるところですが、ハミルトンとマッサ以上に鍵を握るのが、両ドライバーのチームメイトであるコバライネンとライコネン。(くしくも、フィンランドコンビ)
しかし、ここではフェラーリよりもマクラーレンの方が基本的なパフォーマンスが一枚上手のようで、フェラーリ苦戦気味でしたね。

さて、予選の結果です。

なお、ウェバーがFP3でエンジンブローに伴うエンジン交換を行うことになり、10グリッド降格処分になっています。
さらに、ハイドフェルドは予選中にクルサードの進路を妨害したとして、3グリッド降格処分になっています。

Pos Driver Team-Engine Q1 Q2 Q3 laps
1 ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1'35"566 1'34"947 1'36"303 15
2 ライコネン フェラーリ 1'35"983 1'35"355 1'36"645 15
3 マッサ フェラーリ 1'35"971 1'35"135 1'36"889 16
4 アロンソ ルノー 1'35"769

1'35"461

1'36"927 18
5 コバライネン マクラーレン・メルセデス 1'35"623 1'35"216 1'36"930 16
6
16
ウェバー レッドブル・ルノー 1'36"238 1'35"666 1'37"083 19
7
9
ハイドフェルド BMW・ザウバー 1'36"224 1'35"403 1'37"201 17
8
6
ベッテル トロロッソ・フェラーリ 1'35"752 1'35"386 1'37"685 16
9
7
トゥルーリ トヨタ 1'36"104 1'35"715 1'37"934 19
10
8
ブルデー トロロッソ・フェラーリ 1'36"239 1'35"478 1'38"885 18
11
10
ピケ ルノー 1'36"029 1'35"722   12
12
11
クビサ BMW・ザウバー 1'36"503 1'35"814   14
13
12
グロック トヨタ 1'36"210 1'35"937   16
14
13
バリチェロ ホンダ 1'36"640 1'36"079   15
15
14
ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1'36"434 1'36"210   15
16
15
クルサード レッドブル・ルノー 1'36"731     7
17
16
中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1'36"863     9
18 バトン ホンダ 1'37"053     9
19 スーティル フォース・インディア・フェラーリ 1'37"730     9
20 フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ 1'37"739     9

GP2アジア・初戦、中国GPの予選結果です。

DAMS可夢偉、2位!
ART左近、4位!

可夢偉がポールを逃したのは本人にとっては想定外だったかもしれませんが、2人とも好位置での発信ですね。日本人同士で絡むのだけは避けて、ポディウム頂点目指して頑張って欲しいです。
関口、吉本の二人も、頑張って完走して、粘り強いところを見せてアピールして欲しいですね。

PosDriverTeamTimeLaps
1Roldan RodriguezPiquet GP1:45.23313
2小林 可夢偉Dams1:45.41810
3Javier VillaSuper Nova Racing1:45.64314
4山本 左近ART Grand Prix1:45.64310
5Giedo Van der GardeGFH Team iSport1:45.80013
6Vitaly PetrovBarwa Int. Campos Team1:45.84314
7Jérôme d’AmbrosioDams1:45.88511
8Davide ValsecchiDurango1:46.0097
9Earl BamberMy Qi-Meritus.Mahara1:46.06011
10Luca FilippiBCN Competicion1:46.08415
11Luiz RaziaTrust Team Arden1:46.13013
12Diego NunesPiquet GP1:46.16912
13Nelson PhilippeART Grand Prix1:46.17115
14Hamad Al FardanGFH Team iSport1:46.3058
15Mika MakiTrust Team Arden1:46.50412
16Chris Van der DriftTrident Racing1:46.59513
17関口 雄飛DPR1:46.73313
18Sergio PerezBarwa Int. Campos Team1:46.80913
19Michael HerckDPR1:46.84315
20Giacomo RicciTrident Racing1:47.01013
21吉本 大樹BCN Competicion1:47.23112
22Carlos IaconelliDurango1:47.35516
23Alex YoongMy Qi-Meritus.mahara1:47.65212
24James JakesSuper Nova Racing1:49.0263
25Kevin Nai Chia ChenFisichella Motor Sport Int.1:49.41315
26Andreas ZuberFisichella Motor Sport Int.----

フォース・インディアのビジャイ・マルヤ氏が、現在開催中の中国GPの記者会見中で、同チームの2009年ドライバーラインアップを発表しました。

今年同様、ジャンカルロ・フィジケラと、エイドリアン・スーティルがそのまま残留との事。(テストドライバーについては発表されませんでした。)

これで、2009年のドライバー体制を発表していない残されたチームは、トヨタ、ホンダ、ルノー、トロ・ロッソのみということになりますね。

GP2アジアシリーズの2年目が、今週末開幕します。何と、開幕戦はF1中国GPサポートレースです。
この開幕戦にエントリーする26名のリストが発表されました。

このエントリーリストには、何と4人の日本人ドライバーが含まれています。
小林可夢偉はDAMS、山本左近はARTと、2008年のGP2ヨーロッパシリーズを戦ったチームからの参戦です。
吉本大樹は2005年、2006年に所属したBCNから、関口雄飛はDPRからの出走になります。この4人は先週上海で行われたGP2合同テストに参加していました。

GP2アジアシリーズはアジア出身ドライバーが多く参加することが特徴ですが、先日の中国テストで好調ぶりをアピールした小林可夢偉と山本左近には、特に好成績(最低ポディウム)を期待したい所です。(→さすれば、道は開かれる!!)

[ゴーゴーまさやん-F1]ブログでは、GP2は深くは追いかけませんが、SAF1を信仰するものとして左近の動向には大いに注目しています。そのため、左近を中心に、応援の意味を込めて時折GP2ネタも書いていく予定です。(情報があればですが。)

[08/09 GP2アジアシリーズ開幕戦上海エントリーリスト]

TeamDriverNationAgeDriverNationAge
ART Grand Prix山本 左近JPN26Nelson PhilippeFRA22
Trust Team ArdenLuiz RaziaBRA18Mika MakiFIN20
Barwa Int Campos TeamVitaly PetrovRUS24Sergio PerezMEX17
DamsJerome D´AmbrosioBEL22小林 可夢偉JPN22
GFH Team iSportGiedo Van der GardeNEL23Hamad Al FardanBRN21
Super Nova RacingJavier VillaESP21James JakesGBR21
Fisichella Motor Sport InternationalAndreas ZuberUAE25Kevin Nai Chia ChenUSA?
DurangoDavide ValsecchiITA20Carlos IaconelliBRA21
My Team Qi-Meritus MaharaAlex YoongMAL32Earl BamberNZL18
Piquet SportsRoldan RodriguezESP23Diego NunesBRA22
DPRMichael HerckBEL20関口 雄飛JPN20
BCN Competition吉本 大樹JPN28Luca FilippiITA23
Trident RacingGiacomo RicciITA23Chris Van der DriftNZL22

早いもので、もう中国GPです。それにしても、アロンソの2連勝は、圧巻でしたね。これで気を良くしてアロンソがまたまた頑張ってくれたりするとチャンピオンシップが混とんとして楽しみな感じになると思うのですがどうでしょうか?

そうそう、クビサの奮闘にも期待です。中国GPでクビサが優勝でもしようものなら、最終戦ブラジルGPがますます楽しみになってくるというものです。昨年のブラジルGPみたいに。

その昨年ブラジルGP主役だったライコネンは、マッサのサポート役に徹すると言い、フェラーリ1-2フィニッシュが理想と述べているようです。ライコネンの頭にあるのは「1位:マッサ、2位:ライコネン」?はたまた?

そうそう、中国GPのTV放送には大いに不満です。なぜ決勝の地上波放送が24:20からなのでしょう?ヨーロッパが舞台のGPよりもさらにスタート時間が遅いのはこれ如何に?実際のレースから何時間ズラせば気が済むのでしょうかね?まぁ別にズラすのが目的で無く、視聴率の取れない番組は深夜に追いやるしかないというのが実態なのでしょうが。先日の日本GPの視聴率は6.6%とかでしたっけ?(うろ覚えです。間違ってたら済みません。)
でも、せめて22時台か23時台スタートで放送してほしいです。

金曜日セッション現地時間日本時間フジTV系列SKY Per. 721
フリー走行1回目10:00 - 11:3011:00 - 12:30  
フリー走行2回目14:00 - 15:3015:00 - 16:30  

土曜日セッション現地時間日本時間フジTV系列SKY Per. 721
フリー走行3回目11:00 - 12:0012:00 - 13:00 11:50 - 13:10
公式予選14:00 -15:00 -25:35 - 26:2514:50 - 17:00

日曜日セッション現地時間日本時間フジTV系列SKY Per.721
決勝レース14:00 -15:00 -24:20 - 26:0014:50 - 17:50
周回数56周305.066km1周5.451km 

ポールポジション2007データ
タイム1'35.908 (204.608km/h)
ドライバールイス・ハミルトン
マシンMcLaren Mercedes

ファステストラップ2007データ
タイム1'37.454 (201.363km/h)
ドライバーフェリッペ・マッサ
マシンFerrari

開催年優勝者マシン
2007年キミ・ライコネンFerrari
2006年ミハエル・シューマッハFerrari
2005年フェルナンド・アロンソRenault
2004年ルーベンス・バリチェッロFerrari
2003年開催なし-------

 

観戦塾さんのブログより。もう言葉は何も要りません。みんな、最高ですっ・・・

bw_uploads_IMG_3786.jpg

琢磨ファンの皆さんが日本GP決勝日に富士スピードウェイに集結するという話は聞いていましたが、その写真が・・・

何と、「FUJI SPEEDWAY F1 site Blog」で紹介されてました。このブログ、FSW主催者側の運営ブログに間違いないですが、トヨタ/FSWびいきにならないよう、また観客との一体感をかもし出すよう努めてリポートされていたのが非常に印象的でした。

私の目に留まった、ブログタイトルは「92!!」(http://fsw-f1.jp/blog/f1/?p=790)です。私も、この場だけでも行きたかったなぁ。
(ちなみに「92」についてご存じない方はコチラまで)

写真、拝借して掲載させていただきますね。

s-_mg_1959

s-_mg_1964

s-_mg_1965

それにしても、「92」Tシャツ、紺派の方が多いみたいですね。私は白派です。
TCM2008には着ていきますよ~!

レース後、マッサとブルデーの接触について、ブルデー側に非があるとして、25秒加算のペナルティが課せられました。これによりブルデーは10位に転落、マッサが繰り上がり2ポイント獲得になりました。下記記事の結果表について、この点を踏まえた修正を行いました。


日本GP終了時点のドライバーズランキングおよびコンストラクターズランキングです。
(ただ、ブルデーとマッサの接触がレース後審議対象になったため、とりあえず暫定版です。)

ハミルトンが取りこぼし、マッサもかろうじて1ポイントのみ。そうこうしている間に、なんとクビサが急浮上!!トップハミルトンと12ポイント差に迫ってきました。
また、ピケが4位で5ポイントを取ったことにより、ロズベルグと順位が入れ替わりました。ロズベルグは心中穏やかじゃないでしょうなぁ。

そして、コンストラクターズランキングでは、フェラーリが1選ぶりに首位に返り咲き。ライコネンは、良い仕事をしたと思いますね。一方のマクラーレンは、1ポイントも取れず暗雲です。中国GP、ブラジルGPに向けて目が離せませんね。

ドライバーズランキング 

ドライバー R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7 R8 R9 R10 R11 R12 R13 R14 R15 R16 R17 R18 合計
ハミルトン 10 4   6 8 10     10 10 4 8 6 2 6       84
マッサ     10 8 10 6 4 10   6   10 10 3   1
2
    78
クビサ   8 6 5 5 8 10 4   2 1 6 3 6   8     72
ライコネン 1 10 8 10 6     8 5 3 6         6     63
ハイドフェルド 8 3 5   4   8   8 5     8 4 3       56
コバライネン 4 6 4     1   5 4 4 10 5   8         51
アロンソ 5 1     3     1 3   5   5 5 10 10     48
トゥルーリ   5 3 1     3 6 2   2 4       4     30
ベッテル           4 1     1   3 4 10 4 2
3
    29
30
ウェバー   2 2 4 2 5   3         1 1   0
1
    20
21
グロック             5       8 2     5       20
ピケ               2   8 3         5     18
ロズベルグ 6   1   1             1     8       17
バリチェロ           3 2   6                   11
中嶋一貴 3     2   2     1           1       9
クルサード             6               2       8
ブルデー 2                       2     3     7
4
バトン       3                             3

 

コンストラクターズランキング

コンスト R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7 R8 R9 R10 R11 R12 R13 R14 R15 R16 R17 R18 合計
フェラーリ 1 10 18 18 16 6 4 18 5 9 6 10 10 3   7
8
    141
142
マクラーレン 14 10 4 6 8 11   5 14 14 14 13 6 10 6       135
BMW・ザウバー 8 11 11 5 9 8 18 4 8 7 1 6 11 10 3 8     128
ルノー 5 1     3     3 3 8 8   5 5 10 15     66
トヨタ   5 3 1     8 6 2   10 5     5 4     50
トロロッソ 2         4 1     1   3 6 10 4 5
3
    36
34
レッドブル   2 2 4 2 5 6 3         1 1 2 0
1
    28
29
ウィリアムズ 9   1 2 1 2     1     1     9       26
ホンダ       3   3 2   6                   14

 

レース後、マッサとブルデーの接触について、ブルデー側に非があるとして、25秒加算のペナルティが課せられました。これによりブルデーは10位に転落、マッサが繰り上がり2ポイント獲得になりました。下記記事の結果表について、この点を踏まえた修正を行いました。


日本GP決勝が終わりました。快晴ではなかったものの、完全ドライコンディション。寒空のようでしたが、観戦組にとっては良かったですね。皆様、お気をつけてお帰りください。

さて、レースを振り返ります。レースはスタート直後の1コーナーから大波乱。ハミルトンのブレーキングが遅く外に膨らんだのをきっかけに後続車が混乱。クルサードがリタイヤし一貴はフロントウィングを落としてしまい緊急ピットインする羽目に。

その直後、マッサとハミルトンが接触。マッサが悪いかハミルトンが悪いか、審議の対象になります。ハミルトンはスピンし順位を大きく下げてしまいました。

その後まもなく、今度はグロックがリタイヤ。サスペンションを壊してしまったようです。
さらにその直後、今度は10番手を走っていたスーティルがパンクでリタイヤ。どこかの接触で散乱した車の破片を踏んでしまったようです。

16周目、ハミルトンにドライブスルーペナルティ!
同時に、コバライネンがエンジントラブルでレースを終えました。サバイバルレースの様相を呈してきました。

同じく、今度はマッサにドライブスルーペナルティが出ました。これは先ほどのハミルトンとの接触に至る前のハミルトンに対する進路妨害という判定のようです。

23周目、フィジケラがピットインしましたが、そのままガレージに入ってしまいリタイヤとなりました。これでトラック上は15台。

37周目、一貴が実質的に1回目のルーティンピットイン。1ストップ作戦です。

51周目、ピットアウトしたブルデーとコース上のマッサが1コーナーで接触し、マッサがスピン。マッサは周回遅れだったので、それを考えると強引過ぎたのはマッサの方と思われます。

マッサとブルデーの接触に関して、レース後に審議するとのアナウンスがありました。

アロンソ優勝!なんと、シンガポールに続いての2連勝です。
そして、マッサ。ブルデーとの接触審議は残っているものの、終盤にウェバーを交わしてかろうじて8位入賞しました。

一貴はスタート直後の1コーナーがすべてでしたね。その後粘りの走りでライバルたちとそん色ないペースで走り完走を果たした点はさすがです。

 

Pos Driver Team Time Pits
1 アロンソ ルノー 1h30'21"892 2
2 クビサ BMW・ザウバー + 5"2 2
 3 ライコネン フェラーリ + 6"4 2
4 ピケ ルノー + 20"5 2
5 トゥルーリ トヨタ + 23"7 2
6
10
ブルデー トロロッソ・フェラーリ + 34"0
(+ 59"0)
2
7
6
ベッテル トロロッソ・フェラーリ + 39"2 2
8
7
マッサ フェラーリ + 46"1 3
9
8
ウェバー レッドブル・ルノー + 50"8 1
10
9
ハイドフェルド BMW・ザウバー + 54"1 1
11 ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ + 62"0 1
12 ハミルトン マクラーレン・メルセデス + 78"9 3
13 バリチェロ ホンダ + 1 Lap 1
 14 バトン ホンダ + 1 Lap 1
15 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ + 1 Lap 2
  フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ Retire  1
  コバライネン マクラーレン・メルセデス Retire  
  スーティル フォース・インディア・フェラーリ Retire  
  グロック トヨタ Retire 2
  クルサード レッドブル・ルノー Retire  

とうとう始まった2008年の日本GP。去年さんざんだった天候ですが、今年は快晴とはいかないまでもほぼドライコンディションの予選が始まりました。

ここまでのFP、一貴がすばらしいパフォーマンスを見せました。大きな期待のかかる予選です。

【Q1】
好調の一貴ですが、3セットのアタックの内、2セット目と3セット目でフレッシュなソフトタイヤを投入。辛くも13位でQ2に進出しました。チームメイトのロズベルグも15位で揃ってQ2進出。ニコに勝てたのは良かったですね。
そして、何と言っても一番時計はグロック。FPでの走りはフロックではありませんでしたね。一方のホンダ勢ですが、バトンもバリチェロも脱落。残念ですが、今の力通りと言わざるを得ないですね。

【Q2】
一貴とニコを擁するウィリアムズは、残念ながらQ1と同等のパフォーマンスしか出せず、14位・15位で敗退となりました。二台揃ってこの位置ということは、それがこのチームの実力値ということなのでしょう。何にせよ、ニコに勝てたのは良かったです。

【Q3】
マッサのチャンピオンシップを、チームのチャンピオンシップを獲得するために気合いが求められるライコネン。良い走りを見せましたがハミルトンにかわされて2位に終わりました。そのサポートを受けるマッサは、なんと5番手。ハミルトンは盤石の走りで二年連続のポールポジションを獲得です。

さて、予選の結果です。

PosDriverTeam-EngineQ1Q2Q3laps
1ハミルトンマクラーレン・メルセデス1'18"0711'17"4621'18"40415
2ライコネンフェラーリ1'18"1601'17"7331'18"64420
3コバライネンマクラーレン・メルセデス1'18"2201'17"3601'18"82122
4アロンソルノー1'18"290

1'17"871

1'18"85219
5マッサフェラーリ1'18"1101'17"2871'18"87418
6クビサBMW・ザウバー1'18"6841'17"9311'18"97920
7トゥルーリトヨタ1'18"5011'17"5411'19"02623
8グロックトヨタ1'17"9451'17"6701'19"11824
9ベッテルトロロッソ・フェラーリ1'18"5591'17"7141'19"63821
10ブルデートロロッソ・フェラーリ1'18"5931'18"1021'20"16720
11クルサードレッドブル・ルノー1'18"3031'18"187 16
12ピケルノー1'18"3001'18"274 11
13ウェバーレッドブル・ルノー1'18"3721'18"354 13
14中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタ1'18"6401'18"594 16
15ロズベルグウィリアムズ・トヨタ1'18"7401'18"672 16
16ハイドフェルドBMW・ザウバー1'18"835  9
17バリチェロホンダ1'18"882  9
18バトンホンダ1'19"100  11
19スーティルフォース・インディア・フェラーリ1'19"163  10
20フィジケラフォース・インディア・フェラーリ1'19"910  10

昨年赤井氏が執筆した「鈴木亜久里の冒険-走れ、F1ビジネス!!」から約1年。鈴木亜久里の挫折―F1チーム破綻の真実 (文春文庫 あ 51-1)

その続編かどうか分かりませんが、2008/10/10に「鈴木亜久里の挫折-F1チーム破綻の真実」が文芸春秋から発売になりました。

私自身、今さっきネット注文したばかりですので中身は分かりません。しかし、前作の内容から考えても、これまで明らかにされてこなかったエピソードも数々含まれていると思われます。

SAF1ファンの皆様にとって必読の一冊かと。

さてさて、日本GPです。富士スピードウェイ2回目の、日本GPです。ウォータースクリーンバトルじゃなくて、富士山をバックにしたバトルがみたいです。

去年懲りたので、今年はサーキットには行きません。テレビ観戦組です。

来年? 行きたいですねぇ。鈴鹿。

金曜日セッション 現地時間 日本時間 フジTV系列 SKY Per. 721
フリー走行1回目 10:00 - 11:30 10:00 - 11:30   09:50 - 11:40
フリー走行2回目 14:00 - 15:30 14:00 - 15:30   13:50 - 15:40

土曜日セッション 現地時間 日本時間 フジTV系列 SKY Per. 721
フリー走行3回目 11:00 - 12:00 11:00 - 12:00   10:50 - 12:10
公式予選 14:00 - 14:00 - 13:50 - 15:26 13:45 - 15:55

日曜日セッション 現地時間 日本時間 フジTV系列 SKY Per.721
決勝レース 13:30 - 13:30 - 13:10 - 15:15 13:00 - 16:30
周回数 67周 305.416km 1周4.563km  

ポールポジション 2007データ
タイム 1'25.368 (192.423km/h)
ドライバー ルイス・ハミルトン
マシン McLaren Mercedes

ファステストラップ 2007データ
タイム 1'28.193 (186.259km/h)
ドライバー ルイス・ハミルトン
マシン McLaren Mercedes

開催年 優勝者 マシン
2007年(富士) ルイス・ハミルトン McLaren Mercedes
2006年(鈴鹿) フェルナンド・アロンソ Renault
2005年(鈴鹿) キミ・ライコネン McLaren Mercedes
2004年(鈴鹿) ミハエル・シューマッハ Ferrari
2003年(鈴鹿) ルーベンス・バリチェッロ Ferrari

 

BMWは10/1、2009年もクビサとハイドフェルトが続投することを発表しました。また、テストドライバーのクリエンもテストドライバーの座で続投です。

ハイドフェルドについては放出の噂が耐えませんでしたが、結局は元のさやに落ち着きましたね。

さて、こうなってくると残る争点はアロンソの行方。アロンソはルノー残留が濃厚と最近では伝えられています。仮にアロンソがルノーに残留した場合、アロンソ加入を切望しているホンダのラインアップはどうなるのでしょうか?バリチェロ続投は無いでしょうからね。そうなった場合のホンダの選択に注目が集まってきますね。

FIAは、6月に暫定的に発表済みだった2009年F1カレンダーの修正版を発表しました。

http://www.formula1.com/news/headlines/2008/10/8483.html

もっとも大きな変更点は、19戦から18戦に減ったこと。そして、カナダGPがカレンダーから消滅したこと。

2007年カナダGP、王者アロンソを豪快にオーバーテイクした琢磨。あの素晴らしい走りを演出したジル・ビルヌーブサーキットでの2009年のGPは消滅してしまうようです。大変、残念です。
しかし、北アメリカのGPはこれで完全に消えることになってしまいますね。代わりに中東・アジアというわけですね。

ちなみに、日本GPは2009年10月11日開催で変更ありません。サーキットの記載はありませんが、当然、鈴鹿ですね。

The revised 2009 calendar in full:
29 March Australia
5 April Malaysia
19 April Bahrain
10 May Spain
24 May Monaco
7 June Turkey
21 June Great Britain
28 June France
12 July Germany
26 July Hungary
23 August Europe (Valencia)
30 August Belgium
13 September Italy
27 September Singapore
11 October Japan
18 October China
1 November Brazil
15 November Abu Dhabi

琢磨が、公式サイトBBSに近況を寄稿してくれました。

先日無事生まれた2人目のお子さんの関係で、2歳半の息子さんと共に「専業主夫」状態だそうです。文面からたいそう忙しそうな日々が伺えますが、反面、「日本GPに急遽スポット参戦!」という雰囲気は微塵も感じられません。

琢磨自身が、「皆さんの前で走れないのは本当に本当に残念だけど、 観戦される皆さんはおもいっきり楽しんできてくださいね!」という言葉で閉めているので、決定的ですね。

それでも、それでも、サプライズはやはり無いものか・・・
決勝グリッドに並んだ20台の車のドライバーを見るまで、淡い期待を抱き続けてしまう私です。(往生際が悪いですね。)

以下、BBSからの転載です。

[23980] 皆さん、ありがとう!!

投稿者:佐藤琢磨
投稿日:2008/10/05 21:38:11
皆さん、たくさんのお祝いメッセージをありがとう!!
こんなに多くの祝福をして頂いて、親子共々とても幸せです。
予定日から3週間も早く産まれてしまったので、ちょっと慌ただしくしていました。
最初の子の出産のときは、家に戻ってもひとりで自由の利く生活でしたが、
今回は2歳半の息子と一緒なので、半端ではなく忙しいです。
すべての家事をひとりでこなすのは本当に大変なことですね。
朝は9月から始まった幼稚園に息子を送り届けてから病院に直行し、
お昼前に再び幼稚園に迎えに行って、昼飯を作って食べさせて、
昼寝させて、散歩に出がてら買い物して、風呂に入れて、また晩飯を作って......
その合間に、掃除、洗濯、もう完全に専業主夫です。(笑)
夕飯に誘ってくれる友達もいるのでだいぶ助かっていますが、
唯一空いた時間はトレーニングに充てなくてはならないし、
あっという間に毎日が過ぎ去って行きます。
週末になってようやく少し落ち着きましたが、
あらためて主婦業の厳しさを思い知らされました。
まあ、大変ではあるけれど、息子とふたりで何とか元気にやっています。
いよいよ日本GPですね。
富士に行かれる皆さん、今年は晴れることを願います。
皆さんの前で走れないのは本当に本当に残念だけど、
観戦される皆さんはおもいっきり楽しんできてくださいね!

ウィリアムズチームは10/1、来季2009年のドライバーラインアップを発表しました。

正ドライバー、テストドライバー共に2008年からの継続、という発表です。

即ち、ニコ・ロズベルグと中嶋一貴の両名が正ドライバー、ニコ・ヒュルケンバーグがテストドライバー、という布陣です。

チームの勝手知ったるドライバー達が、2009年の新たなレギュレーションの下で更なる活躍を見せてくれることに期待したいと思います!

さぁて、次は琢磨の発表・・・・・・トロロッソはどうする?

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