2009年2月アーカイブ

 

サービス終了のお知らせ

SUPER AGURI F1 TEAM COMMUNITY SITE 〜アグリ場〜は
2009年2月28日(土) 0:00をもちましてサービスを終了いたしました。
ご愛顧誠にありがとうございました。

 

本当に、本当に、ありがとうございました!アグリ場!!

 

SAF1、ありがとう。

亜久里さん、ありがとう。

琢磨にも井出さんにも、左近にもありがとう。

そして、サマンサタバサをはじめとするスポンサーの皆さん、キノトロープの方々、ありがとう。

SAF1を応援し続け、アグリ場に集った仲間の皆さんにも、ありがとう。

みんなみんな、ありがとうございましたっ!!(涙)

明日の謝恩会、皆様とお会いできるのを楽しみにしています!!!

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SAF1ファンが集うSAF1公式コミュニーティサイト、それが「アグリ場」でした。

そのアグリ場が、今から約24時間後の2009/2/28(土)0時を以って閉鎖します。

昨年5/6のSAF1撤退発表から10か月近くの月日が経ちましたが、その間、アグリ場は撤退前以上に我々SAF1の憩いの場所であり情報共有の場所でありました。

本当に、本当に、ありがとう、アグリ場
そして、アグリ場やSAF1公式サイトの運営を通じてSAF1を盛り上げてくれたキノトロープの関係各位にも心から御礼を申し上げたいです。

アグリ場終了に際して、エー・カンパニー秋田代表が寄稿されたメッセージをここに掲載させていただきます。

アグリ場サイト終了に際しまして

昨年5月6日にSUPER AGURI F1 TEAMの活動停止から早くも8ヶ月の月日が流れました。先月5日には一緒に戦ってきましたホンダもF1からの撤退を発表しました。私たちの分もホンダの活躍に期待していただけに、このニュースは本当にショックでした。現在自動車産業を取り巻く経済環境は本当に厳しいものがあります。スポンサーの支援のもとに成り立っているモータースポーツは、その影響を大きく受けざるを得ません。

私たちの撤退後もSAF1の公式WEBサイトおよびアグリ場サイトはその足跡を残すために維持して参りましたが、このたび2月28日を持ちましてアグリ場サイトのサービスを終了することになりました。表面上は時代の大きな波の中に飲み込まれてしまう形にはなりましたが、皆様とともに作り上げてきたこのアグリ場は、これからも皆様の心の中で続いていくものと信じております。公式WEBサイトに関しては引き続きアーカイブとして存続させていく予定ではありますが、アグリ場サイトに関しては現在の経済状況等をご考慮いただきご理解を賜れば幸いです。

最後にSAF1を今まで応援いただいたファンの皆様に改めて感謝申し上げるとともに、今回のアグリ場サイトの終了をお許しいただきたくお願い申し上げます。

2009年1月

株式会社エー・カンパニー
代表取締役 秋田 史

心残りは、やはり琢磨のことです。今以て浪人中の琢磨。復帰に向けて努力を重ねるも、結果が出ないまま何カ月もが経過しようとしています。そして、残念ながら2009年シーズンをF1正ドライバーとして迎えられる可能性はほとんど無くなってしまったと言わざるをえません。唯一の未確定シートは元ホンダチームですが、ここの正ドライバーシートに琢磨が迎え入れられる可能性は決して高いとは言えません。セナやバリチェロがいますからね。そしてそのホンダF1チームの動きが大きく報じられていますので、このシート争いにももうじき結論が出るはずです。

琢磨はどこへ行くのか・・・私は琢磨がどこへ行っても応援し続けますよ。もちろん。

話を元に戻さねば。アグリ場ですが、Dadaさんの素晴らしい発案の下、謝恩会を2/28(土)夜に企画いただいています。もちろん、私も参加。その模様は、またブログに載せられたらなぁ、と思っています。

Viva! Aguriba!

ヴァージングループがホンダF1買収に名乗りを上げているとの噂が入ってきました。

F1通信:ホンダF1の最新買い手候補はヴァージン・グループか?

噂に振り回され続けるのは辛いですが、この噂は無視するわけにはいきません。

何故って、ヴァージングループと言えば、その傘下には琢磨のパーソナルスポンサーを長年務めてくれているヴァージン・アトランティック航空の存在があるからです。

以下のロゴは、ヴァージン・アトランティック航空の日本サイトトップページにあるロゴ画像。

ヴァージンアトランティック航空がF1ドライバー佐藤琢磨選手のパートナーエアラインに!

もし仮にヴァージングループがホンダF1チームを買収してくれるなら、もしや琢磨も・・・・・・・?

まだ海のものとも山のものとも分からない、USF1。そのUSF1について何らかの発表が2月24日に行われるとの報道がある中で、本当に2010年から参戦するとなった場合のドライバーについての憶測報道も見られるようになりました。

それら報道の中で「なるほどね~」と個人的に思ったのが、ダニカ・パトリック嬢がドライバー候補と報道する記事。USF1のテクニカル・ディレクターであるケン・アンダーソン氏がダニカについて前向きな発言をしているだけに、まんざら有りえない選択肢でもなさそう、といった所と受け止めました。

ダニカがF1選手権に参加する事に本当になったなら、その話題性はうなぎ上りになるんでしょうなぁ。ただ、あの荒々しさを感じざるを得ない性格の彼女がヨーロピアンモータースポーツで成功できるかは微妙~な感じも抱いたりしますが。

とにもかくにも、新規参戦が眉唾でなく、本当の話である事を祈りたいものです。F1にもっと興奮を!!!

ホンダF1チームが存続して2009年シーズンを戦えるかどうかの瀬戸際攻防が終盤を迎えつつあるようです。

各ニュースソースでは、このチームに残されたタイムリミットは「あと10日間」と報じています。それまでに、エンジン供給をしてくれるメルセデスとの契約を済ませねばなりません。ここで問題になるのが、メルセデスが要求している条件。2つあるようです。

  • メルセデスのブランドに恥をかかせない戦闘力
  • 契約金の800万ユーロ(約9億3,720万円)」を用意

戦闘力については、今ゴタゴタ言っても仕方がありませんし、テストにすら参加していない状況下で証明の仕様もないはずです。なので、ここは精神論で通るのではないでしょうか。

問題は、資金力の部分です。これが常々、チーム存続に向けてのアキレス腱とみられています。

一部報道では「スポンサーが5社付いた」とも報じられている一方で、大手スポンサー候補であった「ペトロブラス」(ブラジルの大手石油会社)との契約が最終的に破談になったという報道も目にするようになりました。

「ペトロブラス」との契約の条件にはブルーノ・セナの起用が条件に入っていたとされていて、スポンサー契約破談と同時に、ブルーノのシートも白紙撤回されたという見方があります。

もはや時間の面でギリギリの所まで来た混迷劇。この劇のフィナーレに用意されているシナリオや如何に?

2009年型マシンが多く集った2009年2月10日からのヘレステスト。そのヘレステストの初日の模様がYouTubeにアップされていました。(教えていただいたのは、F1-Gate.comさん

私、これだけまともな映像で2009年型マシンの走る姿を見るのは初めてでとても興味深かったです。というか、これまで写真で目を慣らしてきたはずの酷いマシンフォルムですが、改めてその酷さを目の当たりにしてしまった感じです。

特にルノーのR29のフロントノーズの太さには辟易。カッコ悪すぎですって。

【ソース】
F1キンダーガーテン:マテシッツ、ボーデの起用に満足
当ブログ:TCM2008 生録 No.09 「ブルデーに『なぁに甘いこと言ってんだよ』」

レッドブル・グループのトップであるマテシッツが、トロ・ロッソの最後のシートにブルデーを得欄た事について、以下の通りコメントしたそうです。

「ボーデを起用したことを満足している。琢磨はテストでいい結果を出していたが、ボーデとはチームでの経験に1年の差があった。ボーデは昨年、何度かいいレースをしていたし、予選ではなかなかいい仕事をしてくれている」

ここで気になるのは、琢磨とブルデーとの間には、「チームでの経験に1年の差があった」とした下り。でも、この時期まで引っ張るまでもなく、琢磨が昨年までにレッドブル/トロ・ロッソの車を駆ったことがないのは周知の事実であり、ブルデーが昨年のトロ・ロッソ正ドライバーを務めていた事もまた、周知の事実なわけです。今更、チームでの経験年数を引き合いに出すのは間違ってませんか?

私には、持参金レースを隠れ蓑にするための言い訳にしか聞こえません。

仮にチーム経験の差を真に受けるなら、琢磨がトロ・ロッソのテストにおいて「遠慮」していた部分を持ち出さずには居られません。

TCM2008において琢磨は、以下のように述べていました。

「今回のトロロッソのテストをするにあたって、すべてのマニュファクチャとチームをリスペクトしなきゃいけないので。直接比較はしないんですね。それは、僕はするべきじゃないと思うし、チームも言ってきた。
僕が契約した暁には、事情聴衆が始まると思うんですけど。基本的には他チームの機密事項は流さないというのは鉄則なんですね。今回のテストに関しても、僕は必要最低限の情報というかスペックしかしか聞いていない。具体的には、数字で話さないんですね。例えばセットアップやるのでも、重量配分が何パーセントだからここからどういう風に動かそうとかいうときにね。範囲がここら辺のここら辺にいるとかね。そういう言い方でやっていくしかない。もちろん、柔らかくしたい、硬くしたい、とかっていう相対的なことは言えるけど、具体的に何パーセントレート上げてとかは言わない。
ちょっと真面目な話になってきているけど。やりずらいところでもあるし、でも逆にそういう中でチームはどういう風に車を進めていくのか。僕が本当純粋に入れポンの知識なく、純粋に車から感じなきゃいけない。それは当たり前のことなんだけど、それができたのがちょっと楽しかったかな。自分もやっぱりそれに対して説明をして、こういうことをしたらどうだろうか?ってチームにに言うと、「じゃぁちょっと待って」ってデータを調べてきて「じゃぁやってみよう」っていうかね。そういう連携プレイというか作業で今回のテストもやってきたんですね。」

つまり、数字でセットアップを煮詰められず、肌で感じる感覚でセットアップをせざるを得ない、という状況が琢磨サイドにはあったわけです。プロドライバーとしての意識がそうさせたわけですが、ここで遠慮せずにデジタルにセッティングを詰めていったら、つまりブルデーと対等のコンディションでセットアップを煮詰められて行ったら、どうなっていたのでしょうか?

プロ意識で臨む琢磨の感性には強く共感しつつも、ブエミやブルデーとの間のこの歴然としたテストコンディションの差が世論にきちんと伝わっていないのでは?とも思われ、その点が非常に歯がゆい部分です。イタリア人の気質というものは良く解りませんが、もしや、あの場面で琢磨は遠慮すべきではなかったのでは?とも思ったりもします。

ブルデーに決まってしまったものは仕方ありませんが、琢磨が不当評価されるような風潮だけは、許す事が出来ない自分がいます。

ヘレスとバーレーンに場所を分けて、各チームがF1シーズン開幕前の合同テストに精を出しています。

レッドブルは、RB5をシェイクダウン。ノーズコーンの細い感じが魅力的で、さすがはエイドリアン・ニューウェイといった感覚すら覚えます。このボディワークはそのまま、トロ・ロッソSTR4になるわけでして、RB5を見る度に琢磨のことを思い出さざるを得ません。かと言って、ニューウェイに恨みは一切ありませんが。

とにもかくにも、ヘレスのテストにしても、バーレーンのテストにしても、精力的にニュースをチェックする気力のない自分がいます。誰も当ブログにニュース性は期待されていないと思いますが、御容赦の程お願いします。

一方、元ホンダチームであるとか、2010年から参戦するとみられるUSF1、さらには1チーム3台構想などによるドライバー枠の拡大の恩恵を琢磨が受けられないものかどうか、そういう目線でネット記事を追いかける日々です。

当ブログでは、どこまでも琢磨を追いかけていくつもりで引き続きやっていきます!

佐藤琢磨公式サイト、www.takumasato.com ですが、今アクセスしてみたらつながりません。

単なるアクセス集中による負荷とかじゃなく、サイトが一時的に閉鎖されている?って感じです。

当然、もうじきサイト復旧すると思われますが、何らかのサイトリニューアルか、新たな情報掲載があるか?と楽しみにしています。

本当に、本当に悲しいニュースが飛び込んできました。

トロ・ロッソが、ブエミに続く2人目のドライバーとして、ブルデーを起用することを発表しました。

そして、佐藤琢磨公式サイトwww.takumasato.com では、琢磨のレーシング人生を一貫して支え続けているアンドリュー・ギルバート-スコット氏の声明文が掲載されました。

アンドリュー・ギルバート-スコットの声明文

2009.2.6

スクデリア・トロロッソが2009年のレースドライバーとして佐藤琢磨を選ばなかったことにひどく落胆しています。
参加した3回のテストを通じ、琢磨は類い稀なスピードと献身振りを示し、速いドライバーであることを充分に証明したと私は信じています。
チームの財政を支えるため、彼らが多額の資金を持ち込めるドライバーを起用する必要があったことは広く知られているとおりでした。我々は懸命に努力し、チームのサポートについて数多くのスポンサーと交渉を進めてきましたが、残念ながらシートを獲得するには充分といえなかったようです。
これまでと変わらず支援し続けて下さっているスポンサーの皆様や新規のスポンサーの皆様、そしてたくさんの琢磨ファンの皆様には、琢磨がレースシートを獲得できるよう様々な面でご尽力くださったことに心より感謝申し上げます。
今後、我々は新たな可能性を探ることになります。
琢磨は次のようにコメントしています。
「自分自身の未来がどうなるかは現時点ではまだわかりませんが、次にどのようなステップを選ぶべきか、今後マネジャーとともに検討していくことになります。いずれにしても、僕のF1での活動が終わったとは到底思うことができず、まだ多くのことができると信じています。トップレベルのモータースポーツで今後も活動する決意でいますし、可能性がある限り、F1への復帰を最優先して行動していくつもりです。
いつも熱心に僕を応援してくれるすべての皆さんに心からお礼の言葉を申し上げます。これまで皆さんとの間に築いてきた素晴らしい関係はこれからも忘れることがないでしょうし、このご恩をいつかお返ししたいと思っています」

琢磨と、琢磨を支えてきたアンドリュー。そして、私を含む世界中の琢磨ファンにとって、悪夢の日になってしまいました。琢磨とアンドリューが次なる可能性をどこに見出し探っていくのか、今時点では知る由もありません。ホンダ後継チームか、はたまたここ数日ネット記事で騒がれているアメリカの新参F1チームか。はたまた、他のF1チームのサードドライバーやテストドライバーを選択するのか。もしくは、別カテゴリーの道を選択するのか。

佐藤琢磨、32歳。F1で輝ける猶予は、残念ながら潤沢とは言えません。彼がどの道を選択すれど、私は応援し続けます。

それにしても・・・・この空虚感・・・・・

ブルデーが、来週のヘレスで2日間のトロ・ロッソテストに参加しドライブするとの報道が入ってきました。

ボーデ、来週トロ・ロッソをテスト

しかも、この情報源は、トロ・ロッソのスポークスマンだそう。このスポークスマンによれば、ドライバーは間もなく発表されるだろうとのこと。

冷静に分析して、極めて琢磨にとって厳しいシチュエーションと言わざる得ない雰囲気になってきました。

ムムム。ここで我々ができることは何かないのか?指をくわえて待っているしかないのか?

ルノーの2009年型新車R29が、イギリスのケンブル飛行場でテストを行ったとの報道がありました。

先日のアルガルベでのテストで今一つアロンソを納得させるだけのパフォーマンスを発揮できなかったR29。テコ入れに躍起になっているようですね。

さて。ケンブル飛行場と言えば・・・・

そう。時は2006年2月14日。ほぼ3年前のバレンタインデーのこの日、同じケンブル飛行場にいたのは我らが佐藤琢磨でした。

そして琢磨はこのケンブル飛行場でSA05のシェイクダウンを行ったわけです。スポンサーロゴの無い純白のSA05が初めて実際にはじめて走った瞬間(シェイクダウンなので当たり前ですが)、身の毛のよだつような感動を覚えたのが昨日のようです。あれからもう3年も経ってしまったのですね。

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