今日になって、ブラバム・グランプリが2010年F1選手権にエントリーしたことが判明。
このブラバム・グランプリを所有するのはフォームテックGmBH。この独フォームテックは昨年7月末、SAF1の資産が競売にかけられた際に、その資産の大部分を一括で落札した企業。
リーフィールド・テクニカルセンター内の各種設備・装置のみならず、リーフィールド・テクニカルセンターの施設そのもの、トランスポーターまでもフォームテックの手に渡っていたようです。
そして今日明らかになったブラバム・グランプリのF1参戦計画の中には、SAF1の元テクニカル・ディレクター、マーク・プレストンを同ポストで起用することが明らかになりました。
ちなみにこのブラバム・グランプリ、かつてはバーニー・エクレストンが運営していたことで知られています。(同じく申請中のマーチは、マックス・モズレー氏が運営していたチーム。)
こうなってくると、俄然、ブラバム・グランプリのF1エントリー申請がFIAに認められることを切に願いたくなってきます。
気が早いですが、ブラバムGPにのる琢磨が見たい!!

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