フジテレビの最近のブログ記事

思えば、私がSAF1の活躍をリアルタイムかつ川井ちゃん他の解説陣による解説の下で見たい!と思いitsComという東急系列のケーブルテレビに加入したのは2007年3月のことでした。RA106をベースにしたSA07を登場させ、新たに琢磨のチームメイトにアンソニー・デビッドソンを迎え、さらに今思えば忌まわしきSSユナイテッドをスポンサーに向かえ、SAF1のレーシングスピリットはこれからが本領発揮!そう思い疑わない時期でした。

それまで、地上波放送のみに頼っていた私ですが、2007年シーズンからはitsComのケーブル網を通じて受信するフジテレビ721(と739)でリアルタイムに予選や決勝を視聴し、そしてその傍らにはLiveTimingを表示したPCを据えて、という形で今日までF1を見てきました。そしてそこから流れてくる映像、それは私にとって、SA07やSA08であり、琢磨であり、亜久里代表でした。

今や、彼らの有志をF1中継の画像から見ることはできなくなりました。しかしそれでも、私は琢磨がいつ復帰するやもしれないという想いからケーブルテレビを解約させずに今日までいました。

しかし先日のカナダGPでのことです。地上波もCSもほぼ同時刻で中継が行われていました。私の視聴環境にはダブルチューナーの録画環境がないため、まずは地上波を録画ておいて、CSの方は翌晩に放映されたリピート放送の方を録画しました。月曜日明け方いつもより早く起きて2時間遅れ位で地上波放送の録画を見た私ですが、復習の意味も含めて視聴しようと録画しておいたCS放送の方は、結局今も見てはいません。そこで、CS放送の意義を感じなくなった自分がいました。もちろん、今週末からはまたヨーロッパラウンドに戻るわけで、生中継されない地上波と生中継するCSとでは大きな差があります。しかし、SAF1を応援する意味も込めて視聴料を払い続けてきた自分にとって、視聴料が無駄に思えてきてしまったわけです。

「こちらスーパーアグリF1広報室」という番組の存在も自分の中でそれなりに大きかったわけですが、この番組が終わってしまった事もみなさん御承知の通りです。

そんなわけで、本日、itsComに連絡し、解約を依頼しました。

実際には、月極め契約という事ですので、今週末のフランスGPはおそらくCSを視聴すると思います。でも、それが最後になる事でしょう。

ケーブルテレビ解約によって浮くことになる月々の費用は、しっかりとプールしておいて、琢磨の次なるチャレンジの場における応援資金に充てたいと思っています。

 

そんなわけで・・・
イギリスGP以降、当ブログにおけるグランプリ結果の記事投稿は早くて地上波放送終了後になります。予めご了承ください。

フジテレビの地上波放送がカナダGP決勝を放映する前の番組枠、2008/6/8 25:10~25:55に『F1カナダGP直前企画(仮)』という番組が放映されるとフジテレビ地上波の公式サイトで発表されていた件ですが、その内容が判明しました。

期待して・・・損したかな。

番組タイトルは、『F1徹底ガイド〜歴史を駆け抜けるデザイン〜』。

番組紹介は次の通り。

世界最高峰の自動車レースと呼ばれる「FORMULA-1」
その理由は世界有数のテクニックを持つドライバー達&チームスタッフと世界最高水準のテクノロジーだ。
700馬力のモンスターマシンが時速300kmで走る秘密は?
そんな単純な疑問をわかりやすく解説する特別プログラム。
普段は見られない秘密のべールをフジテレビ解説者でF1メカニックの経験を持つ森脇基恭氏が紐解きます。
F1ファンなら誰しも知りたい究極のテクノロジー。
これを知っていればF1グランプリが100倍楽しめる。
完全保存版のスペシャルプログラムです。


「700馬力のモンスターマシンが時速300Kmで走る秘密」ですか?
まぁ、知りたくなかぁ無いですが、夜中の2時まで起きててまで生で見る人はいないでしょうね。

そうでなくても、SAF1撤退によりカナダGP決勝を生で見る人も減りそうなのに・・・

あっ、私ですか?
私は、昨年は生で見ましたよ。カナダGP決勝。深夜(早朝?)に一人拳を振り上げて、そりゃぁ歓喜したもんです。でも、今年は、録画で見ます。はい。

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