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バーニー・エクレストン氏が、「もしもクリスチャン・クリエンがザウバーのシートを手にするならば、それはF1にとって素晴らしいことだし、応援したい」などと発言しているようですね。

くだらない。なんでバーニーが特定のドライバーを推すような発言をするのか。仮にチーム関係者に対して特定のドライバーを推すことがあるにしても、推したことをマスコミに公表する神経が私にはわかりません。

クリスチャン・クリエンもまた不遇のドライバーであることは確かでしょう。しかし、他にも不遇のドライバーはたくさんいます。その中でクリエンだけが特別待遇される観点が私には理解できません。

バーニー・エクレストン氏が、「もしもクリスチャン・クリエンがザウバーのシートを手にするならば、それはF1にとって素晴らしいことだし、応援したい」などと発言しているようですね。

くだらない。なんでバーニーが特定のドライバーを推すような発言をするのか。仮にチーム関係者に対して特定のドライバーを推すことがあるにしても、推したことをマスコミに公表する神経が私にはわかりません。

クリスチャン・クリエンもまた不遇のドライバーであることは確かでしょう。しかし、他にも不遇のドライバーはたくさんいます。その中でクリエンだけが特別待遇される観点が私には理解できません。

やりましたね、可夢偉。

名前負けしていないところが素晴らしいです。

2010年のザウバーは、元々BMWザウバーとして参戦する前提で開発設計していたマシンがあるはずですから、そこそこのパフォーマンスがあるものと思います。これで、ようやく来季F1を観る上でのある程度のモチベーションが確保できます。

あとは、琢磨なんですがね。アルグエルスアリの代わりにトロロッソなんていうオチは考えられないでしょうかね。

FIAは昨日、ザウバーを2010年F1選手権の13番目のチームとして、また撤退したトヨタの代わりとして、エントリー承認した事を発表しました。

さぁさぁ、これでザウバーのドライバーシートを得るのが誰か、というのも関心事に加わってきましたよ。

BMWからチームを買収したペーター・ザウバー氏。チームが2010年シーズンF1に参戦できる場合のドライバー候補として、5人の名前を具体的に挙げました。

ザウバー氏が挙げた5人とは、ニック・ハイドフェルド、ヤルノ・トゥルーリ、ペドロ・デ・ラ・ロサ、小林可夢偉、ヴィタリー・ペトロフ。

可夢偉は元トヨタのスポンサーであるパナソニックやKDDIを引き連れて交渉にあたっている模様なので、金銭的にかなり強いですよね。

トゥルーリの名前も出ていますが、トゥルーリとしては、ロータスよりもF1での実績を積み重ねているザウバーチームの方が魅力的に映るのではないかと。だからこそ、ロータスのドライバー発表が遅れている・・・とか?

BMWは、元オーナーのペーター・ザウバー氏にチームを売却したことを明らかにしました。

スイスの投資会社への売却計画はうまくいかなかったようですね。何れにせよ、チーム元オーナーであり、今回もチーム存続のため奔走してきたザウバー氏の手元に残るのはとても望ましい結果と言えます。

あとは、申請ザウバーチームがFIAと全チームに承認されるか、ですね。

トヨタが、今期限りでF1からの撤退を正式発表しました。

本日、臨時取締役会が開かれ、それを受けて17時から記者会見。ここで、撤退が正式に発表となりました。

これで、可夢偉の夢は潰えること必至。一貴もアウト。ブリヂストンも2010年シーズンを以って撤退を発表しました。これでジャパンパワーの火はきえてしまうのでしょうか。

それにしても、2012年までの参戦を約束するコンコルド協定に署名しておきながら、この撤退劇。かなりの違約金を払う事になるのでしょう。代わりにこれで参戦が見えてきたのがザウバー。命拾いしそうな流れになりそうですね。

持参金の無い可夢偉を拾ってくれるチームは無いと思いますが、世界中を震撼させたあの走りを見られないのは、あまりに寂しいです。本当に実家を継いですし屋に転じてしまうのでしょうか。(決してすし職人がどうこう、という意味ではなく、F1界として惜しい逸材という意味です。)

 

先日BMWザウバーが今季限りでのF1撤退を表明し、チーム譲渡に向けての調整もかなわず新コンコルド協定にもサインしなかったことを受け、FIAは空席となったBMWザウバー分の参戦枠を別チームに与えるための選考を開始した模様です。

F1通信:FIA、F1チーム選考プロセスを再開

先日のエントリーリストで選考から漏れていたのは、実に7チーム。この7チーム(と、もしかするとBMWザウバーの後継チーム)に対し、マックス・モズレーは「再申請を行うよう」促したといいます。

13の枠が堅持されるのは、良いことと思っています。どこが再申請し、FIAがどこを選ぶのか、注目していきたいと思います。

BMWは10/1、2009年もクビサとハイドフェルトが続投することを発表しました。また、テストドライバーのクリエンもテストドライバーの座で続投です。

ハイドフェルドについては放出の噂が耐えませんでしたが、結局は元のさやに落ち着きましたね。

さて、こうなってくると残る争点はアロンソの行方。アロンソはルノー残留が濃厚と最近では伝えられています。仮にアロンソがルノーに残留した場合、アロンソ加入を切望しているホンダのラインアップはどうなるのでしょうか?バリチェロ続投は無いでしょうからね。そうなった場合のホンダの選択に注目が集まってきますね。

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