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ミハエル・シューマッハ、40歳。
ドイツの英雄でありF1界の英雄であるミハエルが、2010年F1選手権の舞台にレーサーとして復帰することが決まりました。
チームは、メルセデスGPペトロナス。ニコ・ロズベルグとミハエル・シューマッハにメルセデスという、ドイツ尽くしなチームになることが決まりました。
これで、ニュースはミハエル一色ですな。

しかし、ミハエル・シューマッハ・40歳。世界中から復活を羨望の眼差しで望まれた男の満を持しての復活劇は、本当に華々しいサクセスストーリーを描けるのでしょうか?ちょっと穿った見方になりますが、少しでも来季のF1を楽しむための視点ということで。
あと、これにてクビサのルノー残留は決定ですかね。そしてハイドフェルドはザウバー?
ストーブリーグもいよいよ終盤。
どうなる、琢磨?どうする、琢磨?

メルセデスGPが、タイトルスポンサーを獲得しました。

それは、ペトロナス。マレーシアの石油企業であり、今季までBMWザウバーをスポンサードしてきた企業です。

チームのフルネームは「Mercedes GP PETRONAS Formula One Team」となり,来年2月1日にスペインのヴァレンシアでニューマシンとチームカラーがお披露目されるとのことです。

シルバーアローなメルセデスGPにPETRONASの明るいブルーのロゴがどのように配置・配色されるのか楽しみですね。

ダイムラー社は、本日、ブラウンGPの株式の75.1%を買収してメルセデスGP(Mercedes Grand Prix)として2010年F1グランプリを戦うことを表明しました!

新生メルセデスGPは、引き続きロス・ブラウンがチームを率いるとのこと。併せて、マクラーレンとの提携見直しも発表になっています。

プレスリリース:Daimler AG and McLaren Group change form of their cooperation

ブラジルGP、見応えたっぷりでした!
そのキープレーヤーは、個人的には小林可夢偉とバトンの2人。

正直申し上げて、個人的な基本スタンスとしてトヨタは好きじゃありません。しかし、あの可夢偉の物怖じしない強気のドライビングには興奮してしまいました。序盤、あのイケイケ状態のバトンを抑え込んだあの走り、先輩・中嶋一貴に対しても一歩も引かない心意気、そして終盤のフェラーリ・フィジケラのオーバーテイク。次戦・アブダビでも彼の走りが見たいと正直思いましたし、来季もぜひ正ドライバーの座を射止めて欲しいと感じました。

そして、バトン。最後はバリチェロのパンクが決定打となった事で拍子抜けの数周でしたが、プレッシャーを跳ね除けF1ワールドチャンピオンの座をとうとう射止めました。ブラウンGPもチームタイトルを手にしました。
ホンダスピリットを受け継ぐこのチームの栄冠に、ただただおめでとうと言いたいです。

ヨーロッパGP決勝をテレビ観戦した上での雑感です。

レッドブル勢に厳しい追い上げをくらっていたブラウンGP勢ですが、ここヨーロッパGPでは結果的に形勢逆転という格好でしたね。

ベッテルは早々にマシントラブルでリタイヤ、ウェバーもピットインの間にバトンに前を行かれました。そして、バリチェロの5年ぶりの勝利!!

バリチェロは、ピットイン戦略でコバライネンを交わしましたが、さすがにハミルトンを交わすのは無理と思っていました。ですが、ハミルトンの2回目ピットインにおけるピットクルーのあのミス・・・

あのピットクルーのミスは、ガソリンがあと1周持つかどうかの瀬戸際の中で、ピットインすべきか否か微妙な状況の中で確実な策を取ってピットインしたハミルトンに対する応対の遅れが原因でした。とは言え、そういう状況なら、入ってきても良いように準備しておくのがピットクルーの役割ってものではないでしょうか。マクラーレン陣営は、今シーズン前半の状況から、勝ち方を忘れてしまったように私には見えました。何れにせよ、プッシュし続けたバリチェロの勝利でした。

さて、バドエルについても一言。大方の予想通りの走りだったのではないでしょうか。ピットレーンでルーキーのグロージャンに道を譲ったシーンはまさに勝負放棄でしたし、その直後の白線またぎによるドライブスルーペナルティも、F1パイロットらしからぬミスと言わざるを得ません。

次戦ベルギーGPのスパ・フランコルシャンは「勝手知ったる」サーキットということで本人は自信おありのようですが・・・もうバドエルさんはご退場願っても良いのではないでしょうか。

日本GPだけでも琢磨をフェラーリからスポット参戦させられれば、鈴鹿が真っ赤に染まる事間違いなし何ですがね。如何でしょう???

SAF1における佐藤琢磨の僚友、アンソニー・デビッドソンが今週末のヨーロッパGPのパドックに現れたそうです。

formula-web.jp:デビッドソン,ヨーロッパGPに現れる

報道によれば、アンソニーはブラウンGP招待枠でパドックパスを得ているとのことで、アンソニーは来季に向けた話し合いを持ったと思われます。

もしアンソニーがバリチェロの後任に選ばれたりしたら、ちょっと妬いちゃいますが、それでも応援したいと思います。

ヴァージンが、次戦スペインGPでブラウンGPに対するスポンサー計画を発表する予定だそうです。元々オーストラリアGPで暫定契約を結んだ状態だったわけで、暫定契約を結びつつ、将来的な話をする時間を確保して、スペインGPでそれを発表する段取り、というわけです。

ヴァージンからすれば、タイトルスポンサーを見据えた交渉になるでしょう。しかしブラウンGPからすれば、開幕戦からの4戦の活躍ぶりから多くのスポンサー候補と交渉しているとも予想され、ヴァージンはその中の一つの有力候補にすぎないのではないかと思います。

ただ、今シーズンのこれからのマシン開発に向けての資金確保のためには、どこであろうと、そろそろそれなりの資金をもたらしてくれるスポンサーと正式契約しないとマズいというのが本音だろうと思います。

ブラウンGPがスペインGPでタイトルスポンサーを発表できるのか、注目してみていたいと思います。

FIAの控訴院は4/15、論争の的になっていたディフューザ問題について、合法との判決を下しました。

これで、ブラウンGP、トヨタ、ウィリアムズは今週末の中国GP以降、堂々と彼らのディフューザを使うことができます。

そして何より、ブラウンGPが二連覇で勝ち取った、ブラウンGPの25ポイント、それからバトンの15ポイントにバリチェロの10ポイントはこれにて完璧に確定。

ライバルチームも、速い所は早速中国GPから新ディフューザを投入してくるものと予想されますが、これってディフューザだけの問題ではなくリアの設計を大きく見直すべき問題らしいので、すぐに中国GPからパフォーマンスが急激に上がってくるかどうかは未知数ですね。

これで中国GPを楽しむネタがひとつ出来ました。

ヴァージン・グループとブラウンGPは、ヴァージンがブラウンGPとスポンサー契約を結んだことを発表しました。これにより、BGP001の2台の車体には、オーストラリアGP予選セッションから急きょヴァージンのロゴを何箇所にも携え、そして2台が揃ってフロントローを確保するという快挙に至ったというわけです。

ヴァージンのブランソン氏、フリープラクティス走行である程度のパフォーマンスを確認した上でスポンサー契約にサインしたのですかね?真相は分からないにせよ、あれだけ公式映像にBGP001とヴァージンのロゴが映れば、そりゃ宣伝効果は絶大ですよね。ヴァージンとしてはここまでのところ大当たりという所でしょうか?

さて、ヴァージンのブランソン氏は、ブラウンGPのチーム名変更にまで言及したと言います。という事は、タイトルスポンサーに相応しい資金をヴァージンがもたらしたということで、喜ばしいことです。チーム名変更と車体のデザイン変更には全チームの了承を得る必要があることから、この実現は早くてマレーシアGP以降とみられているようです。

オーストラリアGP予選で素晴らしいパフォーマンスを見せたブラウンGP。レース決勝での活躍もまた楽しみにしてみたいと思います。

ヴァージン・グループがブラウンGPのスポンサー契約を結んだそうです。今開催中のオーストラリアGP期間中に正式発表される模様。

ただ、FP1の写真を眺める限り、今の所ヴァージン・グループのロゴはBGP001の車体には掲載されていませんね。決勝までには付くことになるんでしょうか?

【ソース】F1通信:ヴァージン・グループ、ブラウンGPのスポンサーに

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