マクラーレンの最近のブログ記事

ザウバーは、小林可夢偉のチームメイトとしてペドロ・デ・ラ・ロサと契約したことを発表しました!

先日の報道では、デ・ラ・ロサはマクラーレンのテストドライバー残留という方向性でしたが、これが覆った形です。(当時のソースはバトンだったので、情報の確度は高かったはずなのに・・)

何にせよ、シート争いの注目は、ルノーと、かすかにトロ・ロッソといった所に絞られてきました。

F1合同テストは2/1から始まりますが、マクラーレンがMP4-25を初走行させる2/1にハンドルを握るのは、デ・ラ・ロサになるとのこと。翌2/2はハミルトン、2/3がバトンという流れだそうです。

F1-gate.com:マクラーレンのテスト初日はデ・ラ・ロサが担当

これにより、必然的にデ・ラ・ロサのザウバー入りの噂が消滅することになります。

先日書いた記事をアップデートする形で、今時点、未確定のシートと有力視されているドライバーについてまとめてみます。

連日のビッグニュースですね!

バトンのマクラーレン加入が発表になりました。複数年契約とのこと。

マクラーレン公式サイトでは、「Sensational double World Champion driver line-up created as Jenson Button joins Lewis Hamilton at Vodafone McLaren Mercedes」と題して、2人のワールドチャンピオンを擁したドライバーラインアップを自慢するプレスリリースを出しています。

これで、マクラーレンが確定し、キミ・ライコネンの留年もマネージャから発表になったので、一気にブラウンGP、もといメルセデスGPのラインアップも発表になっていくものと思われます。

グチャグチャにシャッフルされたパズルのピースが、徐々に収まり新たな絵が出来つつあります。最終的に完成された絵の中に琢磨がいることを祈念して・・・

FIAは、マクラーレンがオーストラリアGPで犯した罪に対する裁定として、執行猶予付きの3戦出場停止を決定したとのことです。

この執行猶予は12か月間で、この期間中マクラーレンはFIAによる厳しい監視下に置かれ、その期間中に新たな事実が明らかになった場合や新たな違反が見つかった場合、3戦出場停止が執行されるというものだそうです。

これでマクラーレンは次戦スペインGP以降も引き続き参加し続けることはできそうですが、この裁定によりスポンサー離れがどの程度起きるのか否か、その辺りがマクラーレンの立場を大きく左右することになりそうです。

今後どうなる事やら。

日本GPの開催を前に、マクラーレンは10/4(土)~10/7(火)の4日間、東京築地の「ADK松竹スクエア」特別会場にて今年型の最新F1マシン・MP4-23の展示を初めとするマクラーレン体感イベントを開催するそうです!

孤高の世界を、体感する4日間。

都合がつけば、是非行ってみたいですなぁ。

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