ルノーの最近のブログ記事
今、F1公式(www.formula1.com)にて、ルノーのドライバーとして、またクビサのパートナーとして誰が相応しいかアンケート投票を受け付けています。
公式サイトの、左下付近です。
投票は、3択。ニック・ハイドフェルド、ロマン・グロージャン、そして佐藤琢磨です。
今この瞬間の投票結果集計の状況は、次の状態。昨日から投票始まっているようで、推移をみているとハイドフェルドが頭一つ抜け出して37%付近、グロージャンと琢磨が31~32%付近で競り合ってます。
この結果でどうなるものでもないでしょうが、皆さんも清き一票を!!
フランスのwww.autohebdo.fr が、ルノーF1でクビサとチームメイトになるであろうドライバーとして、ハイドフェルドと佐藤琢磨の名前を挙げています。
http://www.autohebdo.fr/f1/f1/article-25-25-2814/100110-renault-heidfeld-avec-kubica- (Googleによる翻訳はこちら)
同記事のタイトルが「Renault : Heidfeld avec Kubica ?」となっていることからも、ハイドフェルドが最有力候補だとみられている模様。しかしながら、対抗馬の最有力候補として琢磨の名前が大きく取り上げられています。
もはやこの程度のニュースではぬか喜びは出来ませんが、期待を持たせてくれる記事であることには違いありません。ともかく、日本のニュースソースでなく、ヨーロッパの、それもルノー母国のフランスソースである点がポイントかと。
ルノーは来週にもドライバーを発表するとみられていますので、交渉も大詰めのはず。
I’m with you, TAKU!!
ルノーF1の新代表であるブーリエ氏、クビサのチームメイト候補は5人いて、内1人はフランス人だがこの人物が選ばれる可能性は低いと述べたそうです。
このフランス人とは、当然、グロージャン。では、残る4人は?
今の所の噂で聞く名前は、ジャック・ビルヌーグ、ホーピン・タン、ジェローム・ダンブロシオ、ニック・ハイドフェルド、ビタリー・ペトロフといった所。
一方では、「ロバート・クビサに挑戦でき、2010年を通して定期的にポイントを獲得できるドライバー」を望んでいるとも言われています。その視点で絞ると、ハイドフェルドが濃厚?
クビサとハイドフェルドと言えば昨季までのBMWザウバーのチームメイトですが、チーム自体が低迷した昨季はともかく2008年シーズンを思い返すとクビサの活躍ばかりが目立っった記憶があります。その意味で、ハイドフェルドがどこまでクビサに肩を並べることが出来るか、やや疑問です。
ならば、誰よ???
2010年からルノーに移籍するクビサ。しかし、ルノーの将来に暗雲が立ち込める中、仮に数週間以内にルノーの状況がはっきりしなければ、クビサは自由に他チームと契約を締結できるそうです。
その場合の有力とされているのが、ブラウンGP。そして仮にそうなった場合、はじき出されるのはハイドフェルド?シューマッハ?
年内にどの程度固まるのでしょうかね。楽しみと不安が交錯する日々はまだまだ続きます。
2010年、アロンソの代わりにルノーF1の大黒柱として抜擢されたのは、BMWザウバーのクビサでした。なお、セカンドドライバーについては発表になっていません。
これまた時差ぼけな投稿で恐縮ですが、アロンソのフェラーリ入りについて。
ようやく、決まりましたねぇ。当初は2011年からのフェラーリ加入で両者合意済みだったとのことですが、ライコネンとの早期契約解除が実現したことによりアロンソの前倒し加入が確定したのだとか。
これにて、2010年のフェラーリはマッサ+アロンソの体制で確定。リザーブ/テストドライバーはフィジケラ+バドエル+ジェネということになります。
こうなるとアロンソが抜けた後のルノーが気になるわけですが、ルノーからの発表は早ければ来週になるとのことです。
有力視されているのは、ロバート・クビサ。クビサとグロージャンのラインアップになるのでしょうか?
それから、ストーブリーグ的には、ライコネンの去就が気になるとことですねぇ。こちらの発表はもう少し時間がかかりそうな雰囲気。早くしてくれぇ!
フランス・パリで開かれていた国際モータースポーツ評議会にて、ルノーF1チームに2年間の出走停止処分が科されることが発表になりました。
これで、ルノーは2011年F1シーズンいっぱいまで、F1のトラックから姿を消すことになります。(今シーズンの残りのレースの処遇については今のところ不明です。)
これを受けてゴーンさんがどう動くか?
そしてアロンソやグロージャンを巻き込むストーブリーグの行方は?
追記:処分は二年間の執行猶予とのことでした。
