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1/31、ルノーF1チームはバレンシアの地で、新車R30と共にチームのドライバー体制を発表しました。

ドライバーは、既に発表されていたロバート・クビサのパートナーとして、ビタリー・ペトロフを起用。さらにリザーブドライバーとして、タン・ホー・ピン、ジェローム・ダンブロシオ、ヤン・チャロウズの3名の起用が発表されました。

ハイドフェルド・琢磨・グロージャンの三つ巴の争いと目されていた結末は、結局はルノーの資金事情が優先された結果と言えましょう。

さて、ロータスに続きルノーとも縁がなかった琢磨。次なるターゲットはどこに的を絞るのでしょうか?未だシートが確定していないUSF1やカンポスを狙うのか、はたまた、インディへと急速に視点を切り替えて行くのか・・・

ともかく、シートも時間も、極めて限られてきました。

フィジケラのザウバー加入が有力と方々で伝えられていますね(ソースは1つのようですが)。
フィジケラは、先日のフェラーリのイベント終了後、ヒンヴィルにあるザウバーのファクリーを訪れたことが確認されています。また、2004年にザウバーに在籍したことがある点や、エンジンサプライヤのフェラーリからの圧力というのも噂の根拠になっているようです。

仮に、フィジケラのザウバー入りが事実だとしましょう。そうなると、やはり気になってくるのはニック・ハイドフェルドの動向です。彼がルノーに的を絞った交渉をしてくることは間違いのないところでしょう。問題は、ルノーにとってハイドフェルドが一番候補なのかどうか、ですね。傍目に見て、チームやマシンが変われど「またクビサとハイドフェルド?」という感覚は否めないと思います。ドライバー関係がチームにもたらす効果も見えてますしね。

ルノーの候補は5名と言われていましたが、グラビティに所属するジェローム・ダンブロシオ、ホー・ピン・タン、彼らはもう無いと思って良いでしょう。つまりは、現在www.formula1.com公式サイトでも投票受付している通り、ハイドフェルド、琢磨、グロージャンの3人に絞られたと見て間違いないと思います。人気投票の現時点の推移は、ハイドフェルド:38.09%、琢磨:30.82%、グロージャン:31.08%。ここ数日こちらの推移を見ていますが、ほぼずっとこの位の割合で推移していますね。

ルノーの新車発表は1/31。ヴァレンシアの地で、合同テストに先駆けて発表が行われる予定です。ここに、クビサと並んで笑顔を見せる琢磨の姿が見たいものです。

ルノーが、OMPレーシングと3年間のパートナーシップを発表したとのこと。

OMPというとレーシングスーツなどを連想しますが、今回ルノーが採用するのはOMP製の超軽量シートベルトとのこと。

チタン合金、アルミニウム、バナジウム、鉄、マグネシウム、アーガル(アルミ合金の一種)などの複合素材からできており、軽量なためパフォーマンスが向上するとのこと。すんごいですね。

さて、OMPと聞くと、SAF1の晩年2008年シーズンをどうしても思い出してしまうのは私だけでしょうか。

ということで、懐かしの1枚。

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今、F1公式(www.formula1.com)にて、ルノーのドライバーとして、またクビサのパートナーとして誰が相応しいかアンケート投票を受け付けています。

公式サイトの、左下付近です。

投票は、3択。ニック・ハイドフェルド、ロマン・グロージャン、そして佐藤琢磨です。

今この瞬間の投票結果集計の状況は、次の状態。昨日から投票始まっているようで、推移をみているとハイドフェルドが頭一つ抜け出して37%付近、グロージャンと琢磨が31~32%付近で競り合ってます。

この結果でどうなるものでもないでしょうが、皆さんも清き一票を!!

formula1.com-voteforrenault

フランスのwww.autohebdo.fr が、ルノーF1でクビサとチームメイトになるであろうドライバーとして、ハイドフェルドと佐藤琢磨の名前を挙げています。

http://www.autohebdo.fr/f1/f1/article-25-25-2814/100110-renault-heidfeld-avec-kubica-Googleによる翻訳はこちら

同記事のタイトルが「Renault : Heidfeld avec Kubica ?」となっていることからも、ハイドフェルドが最有力候補だとみられている模様。しかしながら、対抗馬の最有力候補として琢磨の名前が大きく取り上げられています。

もはやこの程度のニュースではぬか喜びは出来ませんが、期待を持たせてくれる記事であることには違いありません。ともかく、日本のニュースソースでなく、ヨーロッパの、それもルノー母国のフランスソースである点がポイントかと。

ルノーは来週にもドライバーを発表するとみられていますので、交渉も大詰めのはず。

I’m with you, TAKU!!

ルノーF1の新代表であるブーリエ氏、クビサのチームメイト候補は5人いて、内1人はフランス人だがこの人物が選ばれる可能性は低いと述べたそうです。

このフランス人とは、当然、グロージャン。では、残る4人は?

今の所の噂で聞く名前は、ジャック・ビルヌーグ、ホーピン・タン、ジェローム・ダンブロシオ、ニック・ハイドフェルド、ビタリー・ペトロフといった所。

一方では、「ロバート・クビサに挑戦でき、2010年を通して定期的にポイントを獲得できるドライバー」を望んでいるとも言われています。その視点で絞ると、ハイドフェルドが濃厚?

クビサとハイドフェルドと言えば昨季までのBMWザウバーのチームメイトですが、チーム自体が低迷した昨季はともかく2008年シーズンを思い返すとクビサの活躍ばかりが目立っった記憶があります。その意味で、ハイドフェルドがどこまでクビサに肩を並べることが出来るか、やや疑問です。

ならば、誰よ???

2010年からルノーに移籍するクビサ。しかし、ルノーの将来に暗雲が立ち込める中、仮に数週間以内にルノーの状況がはっきりしなければ、クビサは自由に他チームと契約を締結できるそうです。

その場合の有力とされているのが、ブラウンGP。そして仮にそうなった場合、はじき出されるのはハイドフェルド?シューマッハ?

年内にどの程度固まるのでしょうかね。楽しみと不安が交錯する日々はまだまだ続きます。

2010年、アロンソの代わりにルノーF1の大黒柱として抜擢されたのは、BMWザウバーのクビサでした。なお、セカンドドライバーについては発表になっていません。

これまた時差ぼけな投稿で恐縮ですが、アロンソのフェラーリ入りについて。

ようやく、決まりましたねぇ。当初は2011年からのフェラーリ加入で両者合意済みだったとのことですが、ライコネンとの早期契約解除が実現したことによりアロンソの前倒し加入が確定したのだとか。

これにて、2010年のフェラーリはマッサ+アロンソの体制で確定。リザーブ/テストドライバーはフィジケラ+バドエル+ジェネということになります。

こうなるとアロンソが抜けた後のルノーが気になるわけですが、ルノーからの発表は早ければ来週になるとのことです。

有力視されているのは、ロバート・クビサ。クビサとグロージャンのラインアップになるのでしょうか?

それから、ストーブリーグ的には、ライコネンの去就が気になるとことですねぇ。こちらの発表はもう少し時間がかかりそうな雰囲気。早くしてくれぇ!

フランス・パリで開かれていた国際モータースポーツ評議会にて、ルノーF1チームに2年間の出走停止処分が科されることが発表になりました。

これで、ルノーは2011年F1シーズンいっぱいまで、F1のトラックから姿を消すことになります。(今シーズンの残りのレースの処遇については今のところ不明です。)

これを受けてゴーンさんがどう動くか?
そしてアロンソやグロージャンを巻き込むストーブリーグの行方は?


追記:処分は二年間の執行猶予とのことでした。

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