佐藤琢磨: 2010年1月アーカイブ
OCNの無料動画番組、「OCN Talking Japan」で、昨日1/13より佐藤
琢磨のインタビューが掲載されています。
インタビューの収録は昨年11月だったとのことですが、今もなお2010シーズンのシートを模索する琢磨の熱い思いがビシビシと伝わってくるインタビューになっています。
コンテンツには、無料のものと、OCN会員限定ディクターズカットのものがあります。私はOCN会員でないのでディレクターズカット版が視聴できないのが甚だ残念ですが、逆に、OCNさんには無料コンテンツとしての配信もしていただいて、感謝感謝です。
このOCNコンテンツには、当インタビューのインタビュアーを務められている沢田康彦氏の番組後記「沢田康彦のきょう会ったあなたは」というブログもあります。
この編集後記ブログで沢田氏は、琢磨を「さわやか、性格的にもいいやつ」と感想を述べられていて、琢磨が我々を惹き付ける魅力の一端を的確に表現してくれています。
その他、フォーミュラ・タクマに書かれているエピソードやF1ニュースソースから得た最近の話題なども編集後記の中に交えて紹介されていて、とても好感の持てるまとめ方をして下さっていると感じました。
後は、浪人生活になって久しい琢磨を取り上げ、こういう形でエールを送ってくれたOCNさんにも感謝、感謝です。2010年モータースポーツシーズンの始動に向けたプレシーズンも、もう終盤。これから数週間の琢磨の動向に注意を払っていきたいと思いますし、琢磨がどういう決断をするにせよ、最大限のエールで以って私たちも走り続けたいと思います。
NO TAKU, NO RACING.
I’m with You, TAKU!!
今、F1公式(www.formula1.com)にて、ルノーのドライバーとして、またクビサのパートナーとして誰が相応しいかアンケート投票を受け付けています。
公式サイトの、左下付近です。
投票は、3択。ニック・ハイドフェルド、ロマン・グロージャン、そして佐藤琢磨です。
今この瞬間の投票結果集計の状況は、次の状態。昨日から投票始まっているようで、推移をみているとハイドフェルドが頭一つ抜け出して37%付近、グロージャンと琢磨が31~32%付近で競り合ってます。
この結果でどうなるものでもないでしょうが、皆さんも清き一票を!!
フランスのwww.autohebdo.fr が、ルノーF1でクビサとチームメイトになるであろうドライバーとして、ハイドフェルドと佐藤琢磨の名前を挙げています。
http://www.autohebdo.fr/f1/f1/article-25-25-2814/100110-renault-heidfeld-avec-kubica- (Googleによる翻訳はこちら)
同記事のタイトルが「Renault : Heidfeld avec Kubica ?」となっていることからも、ハイドフェルドが最有力候補だとみられている模様。しかしながら、対抗馬の最有力候補として琢磨の名前が大きく取り上げられています。
もはやこの程度のニュースではぬか喜びは出来ませんが、期待を持たせてくれる記事であることには違いありません。ともかく、日本のニュースソースでなく、ヨーロッパの、それもルノー母国のフランスソースである点がポイントかと。
ルノーは来週にもドライバーを発表するとみられていますので、交渉も大詰めのはず。
I’m with you, TAKU!!
(社)東京アメリカンクラブの「inTOUCH Magazine」というオンライン会報の1月号を、琢磨が飾っています。
会報の中では、6ページに渡って琢磨のF1への想いなどが綴られています。英語ですが、なかなか格好良く紙面が作られているので楽しめました。
inTOUCH Magazine January:http://issuu.com/intouch_magazine/docs/jan2010
