中嶋一貴が、自身のブログで、今の心境を語っています。
http://blog.kazuki-nakajima.com/?eid=1556144
一貴本人の口から「ステファンGP」の名前が出てきたのはこれが初めてのはずで、結果的に参戦できなかったことを「やりきれない」と述べてます。
仕方の無いこととは言え、残念です。
中嶋一貴が、自身のブログで、今の心境を語っています。
http://blog.kazuki-nakajima.com/?eid=1556144
一貴本人の口から「ステファンGP」の名前が出てきたのはこれが初めてのはずで、結果的に参戦できなかったことを「やりきれない」と述べてます。
仕方の無いこととは言え、残念です。
ステファンGPの代表、ゾーラン・ステファノビッチは2010年マシン「S01」を完成させたことを発表しました。同車は、セルビアのナショナルカラーである赤になるのだそうです。
そしてドライバーについては、「われわれの最初のドライバーは中嶋一貴だ」と認めた上で、ジャック・ビルヌーブとの契約締結も最終段階にある事を認めました。
本当に、あとは参戦権だけですね。F1にもインディにも各々日本人が2人ずつ、という事になると本当に応援のしがいがあるので楽しみにしています。
今更驚くことは何もありませんが、ステファンGPがとうとう、トヨタとの技術提携を発表しました。
具体的なプレスリリースは今後出てくる模様ですが、これで、カンポスやUSF1次第で中嶋一貴が戻ってくる可能性がまた一歩高まったということになるでしょう。
ただ・・・カンポスやUSF1が自らギブアップしない場合、FIAはどこで見切りをつけてステファンGPにスポットライトを当ててくれるのか。その辺が不透明なのが辛いところではありますね。
カンポスに身売り話が出ていますね。
予算上限が当初の目論見より跳ね上がり、最初から財政基盤が磐石でないはずの新興チームですが、カンポスの場合、セナ加入によってもブラジルからの資金調達が十分得られることもなく、もう一人のドライバーもぺいドライバーを模索している模様。
何でも、あのダニエレ・オーデット氏がベネズエラ人ドライバーのパストール・マルドナドあるいはロシア人ドライバーのヴィタリー・ペトロフと契約を結ぼうと動いているようですが、まだこの契約交渉が落ち着いていない状況にあります。
そこで身売り話なわけですが、A1グランプリのトニー・テシェーラ等が名乗りを上げているようです。この身売り交渉が成立すればカンポスとしてのF1参戦権利は保持できるはずで、ステファンGPに権利が回ってくることはないのでは?
今、ステファンGPサイドは色めき立っているようで、ステファンGPが参戦を果たす際のドライバーとして確実視されている中嶋一貴の名前がニュースに踊り始めています。
カンポスの身売り話が成立せず、有力なペイドライバーとの契約萌えられなかった場合にカンポスとしての参戦枠を放棄することになるはずで、その流れになるまでステファンGPは寝れない日が続くのではないか、と想います。
そうそう。仮にカンポスなりUSF1が参戦枠を放棄した場合にステファンGPが代わりの参戦枠を得ることが決まっているわけでもないんですよね。F1界の政治的な側面は本当に良くわかりません。
トヨタが、今期限りでF1からの撤退を正式発表しました。
本日、臨時取締役会が開かれ、それを受けて17時から記者会見。ここで、撤退が正式に発表となりました。
これで、可夢偉の夢は潰えること必至。一貴もアウト。ブリヂストンも2010年シーズンを以って撤退を発表しました。これでジャパンパワーの火はきえてしまうのでしょうか。
それにしても、2012年までの参戦を約束するコンコルド協定に署名しておきながら、この撤退劇。かなりの違約金を払う事になるのでしょう。代わりにこれで参戦が見えてきたのがザウバー。命拾いしそうな流れになりそうですね。
持参金の無い可夢偉を拾ってくれるチームは無いと思いますが、世界中を震撼させたあの走りを見られないのは、あまりに寂しいです。本当に実家を継いですし屋に転じてしまうのでしょうか。(決してすし職人がどうこう、という意味ではなく、F1界として惜しい逸材という意味です。)
アブダビGPでの可夢偉の衝撃的な走りと対照的だった一貴の2009年シーズンが終わりました。
アブダビGP決勝の翌日11/2、ウィリアムズは、来季2010年のドライバーラインアップをルーベンス・バリチェロとニコ・ヒュルケンベルグとすることを発表しました。
なお、エンジンはトヨタをの契約を切り、コスワ―スに乗り換えるとの事。
さて、ウィリアムズを去る事になるロズベルグと一貴の二人ですが、ロズベルグはバリチェロと入れ替わる形でブラウンGP加入が有力視されてますね。
一方の一貴は・・・拾ってくれるとするならトヨタしかないでしょう。普通に考えて。ただ、トヨタはこれまで以上に勝てるチーム作りを求めているはずなので、そのビジョンに一貴がフィットするかどうか。
ウィリアムズチームは10/1、来季2009年のドライバーラインアップを発表しました。
正ドライバー、テストドライバー共に2008年からの継続、という発表です。
即ち、ニコ・ロズベルグと中嶋一貴の両名が正ドライバー、ニコ・ヒュルケンバーグがテストドライバー、という布陣です。
チームの勝手知ったるドライバー達が、2009年の新たなレギュレーションの下で更なる活躍を見せてくれることに期待したいと思います!
さぁて、次は琢磨の発表・・・・・・トロロッソはどうする?
中嶋一貴公式ブログ「Column from KAZUKI」:「今週は・・・」
中嶋一貴が、自身のブログでスペインGPを振り返り、そしてトルコGPへの抱負を述べています。
その中ではSAF1のことにも言及。その部分のみ引用させていただきます。
スーパーアグリの残念なニュースには本当に驚きました。。
ドライバーとしてはあまり周りを気にしていられる立場ではないですが、やっぱり日本人としては寂しいですね。
その分僕が・・・と偉そうなことは言えませんが、僕は僕で地に足をつけてできることをやっていかなければ、と改めて思います。
そう言われても想いは複雑ですが、一生懸命気持ちを切り替えて、トルコGPではホンダと一貴をおいかけていこうと思います。正直、一貴ファンとは言いませんが、世界で活躍する日本人のファンとして。
ホンダレーシングは、昨季までウィリアムズを駆っていたアレキサンダー・ブルツをサードドライバー(テストドライバー兼リザーブドライバー)として迎え入れることを発表しました。
中嶋一貴にウィリアムズの正ドライバーシートを奪われた形になっていたブルツですが、トヨタ系列のチームからホンダに鞍替えといったところ。ブルツは経験豊富なドライバーだけに、ホンダの飛躍に大きく貢献してくれることを期待したいですね。