フェラーリは、2009年型のマシンを発表しました。F60と名付けられたこの新型マシンは、暮れのテストでBMWやウィリアムズが披露していたのと同様にリアウィングが小さく、フロントウィングは平坦に大きくなっています。
格好が悪いのは他のマシンと同様ですが、それでも、リアウィングは何となく違和感のない雰囲気を感じます。色合いの問題でしょうかね?
それにしても、本当にすぐに落っこちそうなフロントウィングですよね。
写真は、GPUpdate.netさんから拝借してきました。
フェラーリは、2009年型のマシンを発表しました。F60と名付けられたこの新型マシンは、暮れのテストでBMWやウィリアムズが披露していたのと同様にリアウィングが小さく、フロントウィングは平坦に大きくなっています。
格好が悪いのは他のマシンと同様ですが、それでも、リアウィングは何となく違和感のない雰囲気を感じます。色合いの問題でしょうかね?
それにしても、本当にすぐに落っこちそうなフロントウィングですよね。
写真は、GPUpdate.netさんから拝借してきました。
おなじみ、「F1速報」の編集部による「フロム・ザ・パドックWEB」ですが、SAF1のチーム譲渡にまつわる内容についてスペインGP号(5/2発売)に掲載されているとのこと。今年は「F1速報」買っていなかったのですが、スペインGP号は要チェックですね。
そして、本稿タイトルにしたカラーリングの話題も。SA08Aのウィングレットが青い!
結構深い青で、車体全体がこの色ベースならかなりイケてるのでは?と思える良い色です。個人的にはかなり良い感じです。
マリンブルーのような深い青につつまれたSA08の姿が見てみたいぞ!!
SAF1公式より:
佐藤琢磨 カーナンバー18 (SA08A-06)
16位 走行周回数:54周 最速ラップタイム:1分38秒504(53周目)
アンソニー デビッドソン カーナンバー19 (SA08A-05)
15位 走行周回数:55周 最速ラップタイム:1分38秒171(55周目)
天気:晴天 (湿度:66.7% -72.9%)
気温:最低30.1°C 最高31.0°C
コース路面温度: 最低38.6°C 最高46.7°C
SUPER AGURI F1 TEAMの両ドライバーは極めて暑く湿度の高いコンディションでの中、よく耐え、マレーシアGPをアンソニーは15位、佐藤琢磨は16位という結果で、チェッカーを受けることができた。
「レースを完走できて良かった。第1スティントと第2スティントは良かったが、第2スティント中に不運にも高速区間でタイヤかすを拾ってしまったため、走行ラインが膨らんでしまい、タイムロスをしてしまった。特に最終スティントでは、ほとんど毎周回、渋滞に見舞われ、最後までスピードに乗れなかったのは残念だった。それでもマシンの信頼性が高いことがわかったことは良かったし、貴重なデータを収集することもできた。厳しいレースだったが、チームにとって良いレースだったと思う」
「今日はチームにとっても僕にとっても良いレースだった。レースを最後まで走り切るのは昨年度のブラジル以来で素晴らしかった。レース自体もとてもうまくいったと思う。スタッフが最高の仕事をしてくれたため、レース中ずっとマシンの信頼性が高かった。タイヤを含め、何の問題もなかった。マシンに乗っていることが快適で、ここぞという時にプッシュすることができた。今僕たちが置かれている状況を考えると、非常に良いポジションでチェッカーを受けることができたと思う」
「とても蒸し暑い厳しいレースになったマレーシアGPでの2台共の完走を非常に嬉しく思う。チーム全員が素晴らしい仕事をしてくれて、今日の2台のマシンが完走したことで、SUPER AGURI F1 TEAMの2008年度シーズンがやっと始まったと感じている」
Sepang Circuit, Malaysia
2008/3/23
TAKU-STYLE.comさんのところで、2008年開幕戦・オーストラリアGP仕様のSA08Aの壁紙が公開されています。
おそらく期間限定なので、一度覗いてみては?
ちなみに、TAKU-STYLE.comさんでは新車のことを「SA07B」と表現されています。
当サイトではオーストラリアGP期間中、「SA08-A」と表現する機会が多かったのですが、SAF1公式プレスリリースの中では「SA08A-05」(アンソニー車)、「SA08A-06」(琢磨車)と表現されていました。
このハイフンの後ろはシャシーナンバーと思われますので、公式プレスを最優先に、今後当サイトではSAF1の新車のことを「SA08A」と表現したいと思います。
とは言え、第3戦・バーレーンGPにはRA108完全仕様の車が登場するという噂も?
だとすると、SA08Aは短命かもしれませんが、それはそれで良いということで・・・
ホンダF1のニック・フライとマグマグループの関係については既に報道がなされていますが、肉揚さん本人の言葉でマグマグループとSAF1の関係について言及された記事というのは、初めて見ました。
肉揚さんは次のように語っているといいます。
「(マグマグループ代表である)マーティンのことは30年前から知っていた。今回の件はシルバーストーンから話をしてきており、結論を出すのに非常に長くかかってしまった。他にも多くの選択肢があったものの、可能なオプションはそれほどなかったんだ。彼はマシンを知っているし、レースをしている。きっと亜久里側とは良い仕事をしてくれるはずだよ。今回の譲渡についてホンダ側は非常に満足しているんだ。今後、スーパー・アグリとホンダの関係は替わりはじめるだろう。2010年には完全に独立したコンストラクターズになる予定だったが、その契約よりも1年早くその大部分を実行することになるだろう。」
SAF1(とトロ・ロッソ)が2010年には完全に独立したコンストラクターチームになる必要があることは以前から言われていることですが、フライ氏は、SAF1としては来年2009年にはかなりの部分で早くも実現できるだろうと述べているわけです。となると、2009年においては、少なくともシャシー部分についてホンダのRA108またはRA109のシャシーを採用せず自前のシャシーを用意できる見通しだと読み取ってもよいのではないかと推測できます。
今後の動向に注目です。
情報筋によると、ホンダはコスト削減のためにスタッフのリストラと交換に救済案を提示しているが、これまでのところ鈴木はこの提案を受けて入れていないという。つまり、未だ、トップ交渉はまとまっておらず、その落着点が見出せない状況ということだと思います。
バルセロナ合同テスト初日の2/2、レッドブルのRB4が話題をさらったようです。
というのも、発表会では見られなかった大きなエンジンカバーが付いていたから。百聞は一見にしかず。
空力効果のほどは知りませんが、個人的には、あまり格好良いようにはみえません。
かなり奇抜で面白いとは思いますが・・・