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ヨーロッパGP終了時点のドライバーズランキングおよびコンストラクターズランキングです。

マッサが前戦の不運を跳ね除けポールトゥウィンした一方で、ライコネンがリタイヤ。これにより、ポイントランキングの2位・3位が入れ替わっています。フィニッシュ目前でリタイヤしてしまったおかげで、ライコネンがドライバーズランキングでマッサの上に来ました。ライコネンはいよいよチャンピオンシップの連覇が危なくなってきた感があります。

ドライバーズランキング 

ドライバーR1R2R3R4R5R6R7R8R9R10R11R12R13R14R15R16R17R18合計
ハミルトン104 6810   10 104 8       70
マッサ  108106 4 10  6 10       64
ライコネン1108106  8 5 36        57
クビサ 86558 10 4  21 6       55
コバライネン464  1  5 4 4105       43
ハイドフェルド835 4 8  8 5        41
トゥルーリ 531  3 6 2  2 4       26
アロンソ51  3  1 3  5        18
ウェバー 22425  3           18
グロック      5   8 2       15
ピケ       2  83        13
バリチェロ     3 2  6          11
ロズベルグ6 1 1      1       9
ベッテル     4 1   1 3       9
中嶋一貴3  2 2   1          8
クルサード      6            6
バトン   3              3
ブルデー2                 2

 

コンストラクターズランキング

コンストR1R2R3R4R5R6R7R8R9R10R11R12R13R14R15R16R17R18合計
フェラーリ1101818166418596 10       121
マクラーレン141046811 5141414 13       113
BMW・ザウバー81111598184871 6       96
トヨタ 531  862 10 5       41
ルノー51  3  3388        31
レッドブル 2242563          24
ウィリアムズ9 1212  1  1       17
ホンダ   3 32 6         14
トロロッソ2    41  1 3       11

ヨーロッパGP決勝を振り返ります。

個人的に、全ドライバーにとって初体験でありハーバーサイドのスリリングなストリートコースということで、楽しめるレース展開を勝手ながら期待してました。しかし、その期待は裏切られることに。ほとんどコース上でのバトルは見られず、トラブルもほとんどなくペースカーの導入はなく、退屈なレースでした。それは、地上波放送を生で見てしまった自分に腹立たしい思いを感じるほど。

私が思うに、このレースのポイントは3箇所でした。

一つは、一周目のアロンソのリタイヤ。スタートで失敗した一貴はアロンソに抜かれたものの、アロンソの後ろにピタリと付け、結局コーナーでのブレーキングが間に合わずアロンソのリヤに追突。リヤウィングを失ったアロンソはピットに戻り修復を試みるも、結局コースに復帰することなくリタイヤに終わってしまいました。アロンソにとっては今季2回目の母国グランプリ。スタンドにはアロンソ目当ての熱狂的なファンがあふれています。一貴は、このグランプリで一番絡んではいけない相手に、それも超序盤で絡んでしまったわけです。スペインのファンの一貴に対する怒りたるや、相当なもののはずです。

二つ目の山場は、マッサの2回目のピットイン。ピットアウトの瞬間、後ろからやってきたスーティルとピットレーンを併走。あわや接触かという感じになったがマッサが最終的に譲ることに。そして、これが後にレース後の審議対象となり、レースを制したマッサはリザルト剥奪はなかったものの、1万ユーロの罰金を科せられることに。この辺りの罰則ルールはあまりに分かりにくいですねぇ。

最後の山場は、終盤のライコネンのリタイヤ。前戦ハンガリーGPでマッサが完走目前でエンジンブローリタイヤを喫しただけに、ライコネンのエンジンブローにはフェラーリエンジンに対する不信感を感じざるを得ません。

PosDriverTeamTimePits
1マッサフェラーリ1h35'32"3392
2ハミルトンマクラーレン・メルセデス+ 5"6112
3クビサBMW・ザウバー+ 37"3532
4コバライネンマクラーレン・メルセデス+ 39"7032
5トゥルーリトヨタ+ 50"6842
6ベッテルトロロッソ・フェラーリ+ 52"6252
 7グロックトヨタ+ 1'07"9901
8ロズベルグウィリアムズ・トヨタ+ 1'11"4572
9ハイドフェルドBMW・ザウバー+ 1'22"1772
10ブルデートロロッソ・フェラーリ+ 1'29"7942
 11ピケルノー+ 1'32"7171
12ウェバーレッドブル・ルノー+ 1 lap1
 13バトンホンダ+ 1 lap1
 14フィジケラフォース・インディア・フェラーリ+ 1 lap 1
15中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタ+ 1 lap2
16バリチェロホンダ+ 1 lap1
 17クルサードレッドブル・ルノー+ 1 lap 2
 ライコネンフェラーリRetire2
 スーティルフォース・インディア・フェラーリRetire 2
 アロンソルノーRetire 

スペイン・バレンシアでの初めてのF1公式予選の結果です。予選中、一瞬だけパラっと雨が来ましたが、すぐに止んだため波乱には至りませんでした。

金曜日好調だったバトンはまったく振るわずバリチェロと共にQ1で敗退となりました。3週間ぶりの開催でどこまで挽回してくるか、またドライバー個人の能力としてはどうかが見ものでしたが。もう少し良い意味で裏切ってくれることを期待してましたが、振るいませんね。

一貴の方ですが、Q3進出はならなかったものの、11位というのはまずまずですよね。決勝でドライバーとしての腕で以ってポイント圏内をもぎ取って欲しいものです。

さて、予選の結果です。

PosDriverTeam-EngineQ1Q2Q3laps
1マッサフェラーリ1'38"1761'37"8591'38"98919
2ハミルトンマクラーレン・メルセデス1'38"4641'37"9541'39"19915
3クビサBMW・ザウバー1'38"3471'38"0501'39"39218
4ライコネンフェラーリ1'38"7031'38"2291'39"48821
5コバライネンマクラーレン・メルセデス1'38"6561'38"1201'39"93718
6ベッテルトロロッソ・フェラーリ1'38"1411'37"8421'40"14219
7トゥルーリトヨタ1'37"9481'37"9281'40"30921
8ハイドフェルドBMW・ザウバー1'38"7381'37"8591'40"63119
9ロズベルグウィリアムズ・トヨタ1'38"5951'38"3361'40"72118
10ブルデートロロッソ・フェラーリ1'38"6221'38"4171'40"75018
11中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタ1'38"6671'38"428 15
12アロンソルノー1'38"268

1'38"435

 12
13グロックトヨタ1'38"5321'38"499 14
14ウェバーレッドブル・ルノー1'38"5591'38"515 15
15ピケルノー1'38"7871'38"744 15
16バトンホンダ1'38"880  6
17クルサードレッドブル・ルノー1'39"235  9
18フィジケラフォース・インディア・フェラーリ1'39"268  10
19バリチェロホンダ1'39"811  10
20スーティルフォース・インディア・フェラーリ1'39"943  9

さぁ、3週間の夏休みを経てF1グランプリの週末がまた戻ってきます。しかも、初開催、スペイン・バレンシアのヨーロッパGP。各チーム・ドライバー共にシミュレータ等で準備万端のようですが、ツルツルの路面と迫るコンクリートウォールもあり、各チーム・ドライバーの実走での習熟度のスピード感の違いが一つの見どころかなぁ、と個人的には楽しみにしています。

こういう楽しみなグランプリ決勝は、フジテレビ地上波も時間帯前倒しで頑張ってほしいんですけどねぇ。老体には、23:30エンドは厳しいっす。(でも、見ます。)

金曜日セッション現地時間日本時間フジTV系列SKY Per. 721
フリー走行1回目10:00 - 11:3017:00 - 18:30  
フリー走行2回目14:00 - 15:3021:00 - 22:30  

土曜日セッション現地時間日本時間フジTV系列SKY Per. 721
フリー走行3回目11:00 - 12:0018:00 - 19:00 17:50 - 19:10
公式予選14:00 - 15:0021:00 - 22:0025:35 - 26:2520:50 - 23:00

日曜日セッション現地時間日本時間フジTV系列SKY Per.721
決勝レース14:00 -21:00 -23:50 - 25:3020:50 - 23:56
周回数57周310.080km1周5.440km 

ポールポジション2007データ
タイム開催なし

ファステストラップ2007データ
タイム開催なし

開催年優勝者マシン
2007年開催なし--------

ハンガリーGP終了時点のドライバーズランキングおよびコンストラクターズランキングです。

マッサがフィニッシュ目前でリタイヤしてしまったおかげで、ライコネンがドライバーズランキングでマッサの上に来ました。そして、グロックはウィリアムズの2人よりもホンダの2人よりも上回るランキングに急浮上。トヨタはコンストラクターズランキングでの順位は4位で変わらないながらも、5位のルノーとの差を広げてNo.4の地位を確実なものにしようとしています。

ドライバーズランキング 

ドライバーR1R2R3R4R5R6R7R8R9R10R11R12R13R14R15R16R17R18合計
ハミルトン104 6810   10 104        62
ライコネン1108106  8 5 36        57
マッサ  108106 4 10  6        54
クビサ 86558 10 4  21        49
ハイドフェルド835 4 8  8 5        41
コバライネン464  1  5 4 410       38
トゥルーリ 531  3 6 2  2        22
アロンソ51  3  1 3  5        18
ウェバー 22425  3           18
グロック      5   8        13
ピケ       2  83        13
バリチェロ     3 2  6          11
ロズベルグ6 1 1             8
中嶋一貴3  2 2   1          8
クルサード      6            6
ベッテル     4 1   1        6
バトン   3              3
ブルデー2                 2

 

コンストラクターズランキング

コンストR1R2R3R4R5R6R7R8R9R10R11R12R13R14R15R16R17R18合計
フェラーリ1101818166418596        111
マクラーレン141046811 5141414        100
BMW・ザウバー81111598184871        90
トヨタ 531  862 10        35
ルノー51  3  3388        31
レッドブル 2242563          24
ウィリアムズ9 1212  1         16
ホンダ   3 32 6         14
トロロッソ2    41  1        8

時差ぼけも甚だしいですが、ハンガリーGP決勝を振り返ります。

非常にコース上でのオーバーテイクが難しいハンガロリンク。スタート時のオーバーテイクが一つ大きな鍵を握るわけですが、これを見事にやってのけたのがマッサでした。3番グリッドからスタートを切ったマッサは1コーナーをトップで通過。その後、ずっとトップを回想することになります。残り2周というところでエンジントラブルで泣きを見るまでは。

この日の主役は、グロックだったと言って間違いないでしょう。

グロックは、最初のピットイン・給油でリグに問題が出て大きなロスをしてしまい、これで万事休すかと思いました。しかし、その後の走りは良かったですね。終盤、ライコネンが後ろからグングン迫ってきてどうなるかと思いましたが、最後の最後にはライコネンが3位キープを選択してペースダウン。グロッグ初のポディウムを2位という形で実現させました。

ホンダは2年前のバトン優勝にまだ酔いしれているのか、相変わらず調味料の全く入っていない料理のような状態です。ホンダをひいき目に見ている私にとっても、チームとしての実力は完全にトヨタが上といわざるを得ない状況です。

あと、一貴とニコを擁するウィリアムズも、尻下がりにこの所ピリっとしません。ホンダやフォース・インディアと争っているようじゃダメでしょう。ニコの来期は安泰でしょうが、一貴はもう一段がんばらないと、来期が危ない気がしてきました。

PosDriverTeamTimePits
1コバライネンマクラーレン・メルセデス1h37'27"0572
 2グロックトヨタ+ 11"0612
3ライコネンフェラーリ+ 16"8562
4アロンソルノー+ 21"6142
5ハミルトンマクラーレン・メルセデス+ 23"0482
 6ピケルノー+ 32"2982
7トゥルーリトヨタ+ 36"4492
8クビサBMW・ザウバー+ 48"3212
9ウェバーレッドブル・ルノー+ 58"8342
10ハイドフェルドBMW・ザウバー+ 1'07"7091
 11クルサードレッドブル・ルノー+ 1'10"407 2
 12バトンホンダ+ 1 lap2
13中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタ+ 1 lap1
14ロズベルグウィリアムズ・トヨタ+ 1 lap2
 15フィジケラフォース・インディア・フェラーリ+ 1 lap 2
16バリチェロホンダ+ 2 laps2
17マッサフェラーリ+ 3 laps2
18ブルデートロロッソ・フェラーリ+ 3 laps3
 スーティルフォース・インディア・フェラーリRetire 4
 ベッテルトロロッソ・フェラーリRetire2

ハンガリーGPの予選結果です。今週末のハンガロリンクの天候は荒れる要素はなさそうです。

さて、非常にコース上でのオーバーテイクが難しいハンガロリンクですので、予選での順位はいつも以上に重要になります。

Q1では、一貴があえなくノックアウト。相変わらず、予選は課題ですね。ただ、ロズベルグとの差は大きくありません。ここに来てウィリアムズのマシンは他チームと比べてマシン開発が停滞気味なのでしょうか?競争力の低下が気になります。

そして、トヨタが強いですね。特にグロックの躍進が目を惹きます。結局、自身最高位の5位グリッドを獲得しました。

気になるのは、ライコネンの6位です。スペインGP以降勝てていないライコネンはそろそろ勝ちが欲しいところですが、その割にこのサーキットで6位というのは厳しいものがあります。

さて、予選の結果です。

PosDriverTeam-EngineQ1Q2Q3laps
1ハミルトンマクラーレン・メルセデス1'19"3761'19"4731'20"89912
2コバライネンマクラーレン・メルセデス1'19"9451'19"4801'21"14016
3マッサフェラーリ1'19"5781'19"0681'21"19116
4クビサBMW・ザウバー1'20"0531'19"7761'21"28119
5グロックトヨタ1'19"9801'19"2461'21"32624
6ライコネンフェラーリ1'20"0061'19"5461'21"51619
7アロンソルノー1'20"229

1'19"816

1'21"69815
8ウェバーレッドブル・ルノー1'20"0731'20"0461'21"73218
9トゥルーリトヨタ1'19"9421'19"4861'21"76720
10ピケルノー1'20"5831'20"1311'22"37119
11ベッテルトロロッソ・フェラーリ1'20"1571'20"144 17
12バトンホンダ1'20"8881'20"332 15
13クルサードレッドブル・ルノー1'20"5051'20"502 16
14ブルデートロロッソ・フェラーリ1'20"6401'20"963 16
15ロズベルグウィリアムズ・トヨタ1'20"738  10
16ハイドフェルドBMW・ザウバー1'21"045  7
17中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタ1'21"085  9
18バリチェロホンダ1'21"332  8
19フィジケラフォース・インディア・フェラーリ1'21"670  9
20スーティルフォース・インディア・フェラーリ1'22"113  10

既に予選が終了しているハンガリーGPですが、いつもながらに、これから情報キャッチアップしていきます。まずは、ハンガリーGPスケジュール他。

金曜日セッション現地時間日本時間フジTV系列SKY Per. 721
フリー走行1回目10:00 - 11:3017:00 - 18:30  
フリー走行2回目 14:00 - 15:3021:00 - 22:30  

土曜日セッション現地時間日本時間フジTV系列SKY Per. 721
フリー走行3回目11:00 - 12:0018:00 - 19:00 17:50 - 19:10
公式予選14:00 - 15:0021:00 - 22:0025:35 - 26:2520:50 - 23:00

日曜日セッション現地時間日本時間フジTV系列SKY Per.721
決勝レース14:00 -21:00 -23:50 - 25:3020:50 - 23:50
周回数70周306.458km1周4.381km 

ポールポジション2007データ
タイム1'19.781 (197.686km/h)
ドライバールイス・ハミルトン
マシンMcLaren Mercedes

ファステストラップ2007データ
タイム1'20.047 (197.029km/h)
ドライバーキミ・ライコネン
マシンFerrari

開催年優勝者マシン
2007年ルイス・ハミルトンMcLaren Mercedes
2006年ジェンソン・バトンHonda
2005年キミ・ライコネンMcLaren Mercedes
2004年ミハエル・シューマッハFerrari
2003年フェルナンド・アロンソRenault

ドイツGP終了時点のドライバーズランキングおよびコンストラクターズランキングです。
ドライバーズランキングではピケが躍進し、コンストラクターズランキングでは、トップ3の順位変動こそ無いものの、3位のマクラーレンがフェラーリ・BMWとの差をグンと縮めてきました。

ドライバーズランキング 

ドライバー R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7 R8 R9 R10 R11 R12 R13 R14 R15 R16 R17 R18 合計
ハミルトン 10 4   6 8 10      10  10                 58
マッサ     10 8 10 6  4  10    6                 54
ライコネン 1 10 8 10 6     8  5  3                 51
クビサ   8 6 5 5 8  10  4    2                 48
ハイドフェルド 8 3 5   4   8    8  5                 41
コバライネン 4 6 4     1    5  4  4                 28
トゥルーリ   5 3 1     3  6  2                    20
ウェバー   2 2 4 2 5    3                      18
アロンソ 5 1     3     1  3                    13
バリチェロ           3  2    6                    11
ピケ               2    8                 10
ロズベルグ 6   1   1                           8
中嶋一貴 3     2   2      1                    8
クルサード             6                        6
ベッテル           4  1      1                 6
グロック             5                       5
バトン       3                             3
ブルデー 2                                   2

 

コンストラクターズランキング

コンスト R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7 R8 R9 R10 R11 R12 R13 R14 R15 R16 R17 R18 合計
フェラーリ 1 10 18 18 16 6 4 18 5 9                 105
BMW・ザウバー 8 11 11 5 9 8 18 4 8 7                 89
マクラーレン 14 10 4 6 8 11   5 14 14                 86
トヨタ   5 3 1     8 6 2                   25
レッドブル   2 2 4 2 5 6 3                     24
ルノー 5 1     3     3 3 8                 23
ウィリアムズ 9   1 2 1 2     1                   16
ホンダ       3   3 2   6                   14
トロロッソ 2         4 1     1                 8

ドイツGP決勝を振り返ります。

トラブルのないスタート展開でした。順位変動もほとんどなし。と思った瞬間、国際映像が一貴をとらえます。一貴はニコの後ろを走っていましたが、後ろのバリチェロにかわされて17位に落ちてしまいました。

さらに16周目、一貴はスピンを喫し、無事コースに戻すものの後ろのピケとフォースインディアの1台に先を行かれてしまい19位に転落してしまいました。

35周目、最終コーナーでグロックが大クラッシュ。セーフティカーが入り、多くの車がピットレーンオープンと同時に入ってきます。しかし、ハミルトン、ハイドフェルド、ピケを含む数台の車は入りませんでした。

その後、ハミルトン、ハイドフェルドがピットに入ります。結果、残り14周の時点でラップリーダーとなったのは、何とピケ。

残り8周、ピケの真後ろにハミルトンがぴったりと付きます。そして、ほどなく抜かれてしまいました。これが腕の差ということでしょうか。
とはいえ、何と何と、ピケ、2位でフィニッシュしました。これにはビックリ。ドイツGPの主役は、ピケだったと言っても良いかもしれません。1ストップ作戦がずばり的中したとはいえ、後半戦のピケには注目すべきかもしれませんね。

 

PosDriverTeamTimePits
1ハミルトンマクラーレン・メルセデス1h31'20"8742
 2ピケルノー+ 05"51
3ハイドフェルドBMW・ザウバー+ 09"32
4マッサフェラーリ+ 09"82
5コバライネンマクラーレン・メルセデス+ 12"42
6ライコネンフェラーリ+ 14"42
7クビサBMW・ザウバー+ 22"62
8ベッテルトロロッソ・フェラーリ+ 33"22
9トゥルーリトヨタ+ 37"12
10ロズベルグウィリアムズ・トヨタ+ 37"62
11アロンソルノー+ 38"62
12ブルデートロロッソ・フェラーリ+ 39"12
 13クルサードレッドブル・ルノー+ 54"9 2
 14フィジケラフォース・インディア・フェラーリ+ 59"0 2
15中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタ+ 60"02
 16スーティルフォース・インディア・フェラーリ+ 69"4 2
 17バトンホンダ+ 1 lap3
 バリチェロホンダRetire3
 ウェバーレッドブル・ルノーRetire2
 グロックトヨタRetire1