2009年の最近のブログ記事

3日間のカタロニアサーキットでのテストが終了しました。この3日間のリザルトを、本投稿の末尾にまとめて掲載します。

トロ・ロッソに注目して3日間ネットに張り付いた私ですが、非常に楽しく、またワクワクする時間でありました。

前半1.5日で私たちを興奮させてくれた琢磨。そして後半1.5日の琢磨にとっての直接的なライバルたちの走り。

結局、路面状況の方が、初日より2日目、2日目より3日目とラバーが乗って良くなっていったこともあり、琢磨のタイムは後半1.5日にタイムを出したベッテルとブルデーに抜かれてしまいました。つまり、3日間トータルでの最速タイム順位では、琢磨は3位だったことになります。

これで、ブルデーと琢磨の優劣が、少なくとも最速ラップタイムからだけでは判断できなくなってしまいました。トロ・ロッソ陣営としては人選に頭の痛いところでしょう。

もう一つの比較は、ブエミと、琢磨・ブルデー。
ブエミは、3日間を通して、琢磨にもブルデーにも勝てませんでした。初日の琢磨からは約0.2秒落ち、2日目も琢磨・ブルデーから約0.2秒落ち、3日目はブルデーに対して約0.3秒落ちというリザルトでした。このリザルトだけを見る限り、ブエミを選択する必然性は薄いように感じます。にもかかわらずトロ・ロッソは兼ねてよりブエミを優先する判断をしているわけで、納得のいかないものがあります。

そしてもう一人、ブルーノ・セナのことも忘れるわけにはいきません。セナはホンダとトロ・ロッソを天秤に掛けながらF1正ドライバーの座を射止めようとしているわけですが、以前の発言から、ホンダを優先的に考えていると思われます。そのホンダのテストに今回参加したブルーノを、ホンダがどう評価するのか?ディ・グラッシはどうなる?こちらにも注目しないわけにはいきません。

セナは、トロ・ロッソのテストにも参加するといわれています。おそらく年内12月に次のテストがあるでしょうから、その時点でホンダと契約していない限りは、トロ・ロッソの車を駆る事になるでしょう。この際に、また琢磨や他のドライバーのオーディションもまたやるのか???興味は尽きません。

Takuma Club Meeting 2008 in Tokyoまであと2日。琢磨の話を聞けるのが楽しみで待ちきれません。

初日:11月17日

  coureurteamwagentijdverschil# 
1.T. SatoToro RossoSTR31:20.763 121pit
2.S. BuemiToro RossoSTR31:21.071+0.308117pit
3.A. WurzHondaRA1081:21.198+0.43577pit
4.P. de la RosaMcLarenMP4-23K1:21.417+0.65465pit
5.L. BadoerFerrariF2008K1:22.038+1.27593pit
6.G. PaffettMcLarenMP4-231:22.235+1.47247pit
7.R. KubicaBMW SauberF1.081:22.341+1.57856pit
8.S. LoebRed Bull RacingRB41:22.503+1.74082pit
9.N. Piquet Jr.RenaultR281:22.560+1.79780pit
10.C. KlienBMW SauberF1.081:22.883+2.12053pit
11.N. HülkenbergWilliamsFW301:23.467+2.704116pit
12.V. LiuzziForce IndiaVJM-011:23.794+3.03186pit
13.A. SutilForce IndiaVJM-011:23.832+3.06988pit
14.M. GeneFerrariF2008K1:24.117+3.35432pit
15.B. SennaHondaRA1081:24.343+3.58039pit
16.G. van der GardeRenaultR281:24.908+4.14527pit
17.L. Di GrassiHondaRA1081:25.512+4.74948pit

2日目:11月18日

  coureurteamwagentijdverschil# 
1.S. VettelRed Bull RacingRB41:19.751 70 
2.T. SatoToro RossoSTR31:20.017+0.26679 
3.S. BourdaisToro RossoSTR31:20.034+0.28348 
4.S. BuemiToro RossoSTR31:20.223+0.47299 
5.G. PaffettMcLarenMP4-231:21.340+1.58970 
6.R. KubicaBMW SauberF1.081:21.521+1.77076 
7.N. RosbergWilliamsFW301:21.525+1.774113 
8.J. ButtonHondaRA1081:21.770+2.019110 
9.A. SutilForce IndiaVJM-011:22.073+2.32258 
10.L. Di GrassiHondaRA1081:22.283+2.532100 
11.N. Piquet Jr.RenaultR281:22.348+2.59785 
12.L. BadoerFerrariF2008K1:22.425+2.674116 
13.M. GeneFerrariF2008K1:22.772+3.02131 
14.N. HeidfeldBMW SauberF1.081:22.945+3.19481 
15.G. van der GardeRenaultR281:23.250+3.49937 
16.P. de la RosaForce IndiaVJM-011:23.499+3.74886 

3日目:11月19日

  coureurteamwagentijdverschil# 
1.S. VettelRed Bull RacingRB41:19.295 75 
2.S. BourdaisToro RossoSTR31:19.839+0.544122 
3.S. BuemiToro RossoSTR31:20.154+0.859115 
4.G. PaffettMcLarenMP4-23K1:21.140+1.84581 
5.J. ButtonHondaRA1081:21.387+2.09294 
6.C. KlienBMW SauberF1.081:21.534+2.23988 
7.N. HeidfeldBMW SauberF1.081:21.592+2.297105 
8.B. SennaHondaRA1081:21.676+2.381106 
9.N. Piquet Jr.RenaultR281:22.148+2.85394 
10.N. HülkenbergWilliamsFW301:22.410+3.11551 
11.L. BadoerFerrariF2008K1:22.866+3.571120 
12.G. FisichellaForce IndiaVJM-011:23.068+3.77392 
13.P. de la RosaForce IndiaVJM-011:23.103+3.80888 

 

琢磨が見守る中始まった、スペイン・カタロニアサーキットでのF1合同テスト3日目。その午前中のタイムが入ってきました。(今は昼休みです)

前日、琢磨からSTR3のバトンタッチを受けたブルデーが、トップタイムのベッテルに次ぐ2番手タイムを出しています。しかも、この1:19.839というブルデーのタイムは、トロ・ロッソのこの3日間の3人のドライバーの中で最速ラップということになります。3日目になり路面が出来上がってきていることもあるでしょうし、セッティングの違いも考えられます。しかしそれでも、前日までの琢磨のタイムがブルデーに塗り替えられてしまったことは残念としか言いようがありません。

午後の注目は、ブルデーとブエミがどの程度タイムを伸ばしてくるかですね。特にここまでパッとしないブエミ、ブキミです。

TesttijdenUpdate: 13:04
  coureurteamwagentijdverschil# 
1.S. VettelRed Bull RacingRB41:19.295 44pit
2.S. BourdaisToro RossoSTR31:19.839+0.54462pit
3.S. BuemiToro RossoSTR31:20.154+0.85964pit
4.G. PaffettMcLarenMP4-23K1:21.140+1.84540pit
5.J. ButtonHondaRA1081:21.515+2.22043pit
6.C. KlienBMW SauberF1.081:21.534+2.23946pit
7.N. HeidfeldBMW SauberF1.081:21.592+2.29752pit
8.N. Piquet Jr.RenaultR281:22.148+2.85366pit
9.B. SennaHondaRA1081:22.428+3.13361 
10.L. BadoerFerrariF2008K1:22.866+3.57171pit
11.N. HülkenbergWilliamsFW301:22.946+3.65119pit
12.P. de la RosaForce IndiaVJM-011:23.101+3.80644 
13.G. FisichellaForce IndiaVJM-011:23.252+3.95758pit

 

琢磨が1日半の予定走行を終え、午後からはブルデーにバトンタッチしたスペイン・カタロニアサーキットのF1合同テスト2日目の結果です。

昼休憩の時点でのトップタイムは、琢磨。しかし、午後になって気温が落ちてこなかったことで路面状態も悪くならなかったようです。午後に入ってベッテル(レッドブル)にタイムシートのトップの座を明け渡すことになってしまいました。また、琢磨のSTR3を引き継いだブルデーは、午後の終盤になって琢磨から0.017秒遅れのタイムをたたき出しています。

それにしても、トロ・ロッソ首脳陣からの前評判の高いブエミですが、琢磨もブルデーも上回れませんね。2009年シーズンはトロ・ロッソのテストドライバーがお似合いなのではないでしょうか(笑)

以下の情報ソースは、例によってhttp://www.f1today.nl/live-update/2008/11/18/circuit-de-catalunya/ より。17:08現在(最終)の情報です。

TesttijdenUpdate: 17:08
  coureurteamwagentijdverschil# 
1.S. VettelRed Bull RacingRB41:19.751 70 
2.T. SatoToro RossoSTR31:20.017+0.26679 
3.S. BourdaisToro RossoSTR31:20.034+0.28348 
4.S. BuemiToro RossoSTR31:20.223+0.47299 
5.G. PaffettMcLarenMP4-231:21.340+1.58970 
6.R. KubicaBMW SauberF1.081:21.521+1.77076 
7.N. RosbergWilliamsFW301:21.525+1.774113 
8.J. ButtonHondaRA1081:21.770+2.019110 
9.A. SutilForce IndiaVJM-011:22.073+2.32258 
10.L. Di GrassiHondaRA1081:22.283+2.532100 
11.N. Piquet Jr.RenaultR281:22.348+2.59785 
12.L. BadoerFerrariF2008K1:22.425+2.674116 
13.M. GeneFerrariF2008K1:22.772+3.02131 
14.N. HeidfeldBMW SauberF1.081:22.945+3.19481 
15.G. van der GardeRenaultR281:23.250+3.49937 
16.P. de la RosaForce IndiaVJM-011:23.499+3.74886 

さて、二日目の走行を終えた琢磨に対して、またもF1キンダーガーテンさんが取材してくれています。
その内容にリンク貼っておきます。熟練のプロのF1ドライバーとしての貫録タップリなオーラが感じられるインタビューになっています。

自らが走らない3日目にもチームに帯同する琢磨。そしてその後はチームの撤収と共にサーキットを去り、イギリスを経由して日本に一っ飛びだそうです。成田着は金曜日辺りでしょうか。そして翌土曜日からは、TCM。楽しみにしてますよ~

F1公式サイト(www.formula1.com)で、トロ・ロッソの2009年ドライバーとしてふさわしいのが誰か、投票できるようになっています!!

トップページ左下。こんな感じです。

vote1.jpg

で、投票(もち、琢磨に)すると、次のようになりました。(21:20頃現在)

vote2.jpg

ちょっと、ちょっとぉ。ブルデー票が何でこんなに伸びてるん??
これは、明らかに組織票ですな。

さぁ、琢磨ファンの皆さん!!!力入れて琢磨に票を入れていきましょう~!!

琢磨、すごすぎる!!

2日目を迎えたスペイン・カタロニアサーキットでのF1合同テスト。この日のトロ・ロッソは、琢磨が午前中までを担当し、午後からはブルデーにバトンタッチする予定になっています。

その2日目の昼休憩までのリザルトが入ってきました。琢磨、初日に続き、トップタイム!!ブエミは3番手で、0.536秒の差を付けました。

早く、琢磨の喜びの声が聞きたいものです。そして、午後以降のブルデーがどういうパフォーマンスを見せるのか、引き続き注目したいと思います。

TesttijdenUpdate: 13:09
  coureurteamwagentijdverschil# 
1.T. SatoToro RossoSTR31:20.017 79pit
2.S. VettelRed Bull RacingRB31:20.411+0.39413pit
3.S. BuemiToro RossoSTR31:20.553+0.53665pit
4.G. PaffettMcLarenMP4-231:21.340+1.32330pit
5.R. KubicaBMW SauberF1.081:21.521+1.50451pit
6.J. ButtonHondaRA1081:21.770+1.75359pit
7.N. RosbergWilliamsFW301:21.871+1.85469pit
8.A. SutilForce IndiaVJM-011:22.073+2.05644pit
9.L. BadoerFerrariF2008K1:22.425+2.40869pit
10.L. Di GrassiHondaRA1081:22.492+2.47559pit
11.N. Piquet Jr.RenaultR281:22.520+2.50339pit
12.M. GeneFerrari248 F11:22.889+2.87222pit
13.N. HeidfeldBMW SauberF1.081:23.080+3.06347pit
14.G. van der GardeRenaultR281:23.250+3.23337pit
15.P. de la RosaForce IndiaVJM-011:23.499+3.48246pit

スペイン・カタロニアサーキットでの2009年に向けたテスト初日が終わりました。

午前中にトップタイムを出した琢磨ですが、その後タイムを塗り替えるドライバーはおらず、晴れてトップタイムで一日を締めくくることになりました。2008年型から2009年型に向けたハイブリッド車や2008年型そのままの車、さらにグルーブドタイヤとスリックタイヤの混在など複合的な要素がありますのでタイムの単純比較はいつものテスト以上に無意味なことは分かっています。

しかし、それでも...同じトロ・ロッソのブエミとの比較はある程度参考にはなるはず。その意味で、やはり琢磨がトップなのは嬉しい!!!!!!

以下の情報ソースは、例によってhttp://www.f1today.nl/live-update/2008/11/17/circuit-de-catalunya/ より。17:22現在(最終)の情報です。

TesttijdenUpdate: 17:22
  coureurteamwagentijdverschil# 
1.T. SatoToro RossoSTR31:20.763 121 
2.S. BuemiToro RossoSTR31:21.071+0.308117 
3.A. WurzHondaRA1081:21.198+0.43577 
4.P. de la RosaMcLarenMP4-231:21.417+0.65465 
5.L. BadoerFerrariF2008K1:22.038+1.27593 
6.G. PaffettMcLarenMP4-231:22.235+1.47247 
7.R. KubicaBMW SauberF1.081:22.341+1.57856 
8.S. LoebRed Bull RacingRB41:22.503+1.74082 
9.N. Piquet Jr.RenaultR281:22.560+1.79780 
10.C. KlienBMW SauberF1.081:22.883+2.12053 
11.N. HülkenbergWilliamsFW301:23.467+2.704116 
12.V. LiuzziForce IndiaVJM-011:23.794+3.03186 
13.A. SutilForce IndiaVJM-011:23.832+3.06988 
14.M. GeneFerrariF2008K1:24.117+3.35432 
15.B. SennaHondaRA1081:24.343+3.58039 
16.G. van der GardeRenaultR281:24.908+4.14527 
17.L. Di GrassiHondaRA1081:25.512+4.74948 

最後に、F1キンダーガーテンさんが早速琢磨インタビューしてくれていますので、その内容をご紹介。

2009年F1選手権に向けたオフシーズンテストの開幕です。舞台はスペイン・カタロニアサーキット。

そしてこのテスト、再三お伝えしているように、トロ・ロッソでは琢磨が、ブエミが、そしてブルデーが2009年のシートを賭けたバトルを演じることになります。

その初日、11/17(月)午前中の走行が終わりました。何と、タイムシートの最上位にいるのは・・・琢磨!!!

情報ソースは、http://www.f1today.nl/live-update/2008/11/17/circuit-de-catalunya/ より。14:06現在の情報です。

TesttijdenUpdate: 14:06
  coureurteamwagentijdverschil# 
1.T. SatoToro RossoSTR31:20.763 58pit
2.S. BuemiToro RossoSTR31:21.071+0.30861pit
3.A. WurzHondaRA1081:21.198+0.43538pit
4.P. de la RosaMcLarenMP4-231:21.417+0.65429pit
5.G. PaffettMcLarenMP4-231:22.289+1.52623pit
6.R. KubicaBMW SauberF1.081:22.899+2.13636pit
7.N. Piquet Jr.RenaultR281:23.386+2.62351pit
8.L. BadoerFerrariF2008K1:23.515+2.75240pit
9.C. KlienBMW SauberF1.081:23.685+2.92225pit
10.N. HülkenbergWilliamsFW301:23.757+2.99464pit
11.A. SutilForce IndiaVJM-011:23.852+3.08944pit
12.S. LoebRed Bull RacingRB41:24.044+3.28144pit
13.M. GeneFerrariF2008K1:24.521+3.75810pit
14.V. LiuzziForce IndiaVJM-011:25.344+4.58144pit
15.L. Di GrassiHondaRA1081:25.972+5.20933pit
16.G. van der GardeRenaultR281:26.968+6.2058pit
 
2番手に付けているのは、ライバル、ブエミ。トロ・ロッソの2台はおそらくほぼ同一セットアップで臨んでいるのではないかと思われる中、0.3秒ブエミに差をつけています。午後に向けてさらに楽しみが増しますね。

ちなみに、直近の公式タイムである2008年F1スペインGPでは、予選最速タイムはQ2でマッサが出した1:20.584でした。

先日のマクラーレンとの技術提携発表を踏まえ、マクラーレンからの助言を元にフォース・インディアのドライバーラインアップが変わるかもしれない、とのことです。

フィジケラとスーティルに「満足している」とチーム代表が語っていたわけですが、事情が変わってきたとのこと。この時期になってそんなこと言われても、フィジケラもスーティルも困るでしょうなぁ。

さて、マクラーレンが推すと見られているドライバーの候補は、消えているだけで二人。

一人は、ポール・ディ・レスタ。今季DTMで2位を取っていて、マクラーレンの新人枠テストに参加した実績も持っています。また、ディ・レスタのマネジメントは、あのルイス・ハミルトンの父、アンソニー・ハミルトンだとか。(あの人、素人さんに毛が生えたような人なのではないかと人ごとながらに心配したりして・・・)

もう一人の候補は、ペドロ・デ・ラ・ロサ。デ・ラ・ロサは、言わずと知れたマクラーレンのサードドライバーを長年務めている存在。

若手か、ベテランか。どちらもってことはないでしょうが、フォース・インディアのシート争いにも注目です!

まさか、これでフィジケラ辺りがトロ・ロッソのシート争いに参戦してくるなんてことは・・・ないですよね??

フォース・インディアは、兼ねてから噂されていたマクラーレンとの技術パートナー契約が締結されたことを発表しました。

発表によれば、まずメルセデスエンジンがフォースインディアに供給されることになります。加えて、マクラーレンのギアボックスと油圧システムが供給されます。

さらに、マクラーレンとメルセデスが開発・熟成を進めているKERSシステムもフォース・インディアに搭載されることになります。

これでフォース・インディアの2009年の立ち位置がどう変わるのか?
勢力図の変化に注目したいと思います。

カナダGP消滅が伝えられた2009年F1カレンダー修正の報道から約1ヶ月が経ちましたが、ここで何とビッグニュースが飛び込んできました。

何と、FIAはさらなるカレンダーの修正を発表しました!

変更点は以下の通り。

  • 中国GPが第16戦目の予定から、春の第3戦目に移動。
  • フランスGP、消滅
  • カナダGPの消滅は依然変わらず
  • 日程が全般的に修正。日本GPは、決勝日が10/11の予定から10/4に変更。
  • オーストラリアGP(第1戦目)と、マレーシアGP(第2戦目)の決勝スタート時刻は、現地時刻17:00。
  • 日本GP(第16戦目)の決勝スタート時刻は、日本時間15:00。

2009年の日本GPは鈴鹿での開催ですが、近隣ホテルの予約変更がかなり慌しいことになりそうな予感です。あと、15時スタートということですので、現地観戦組の方は帰宅の途に着くのが遅い時間になってしまいそうなのが懸念ですね。(それでも17時スタートとかナイトレースよりはましなんでしょうが。)

2009 FIA Formula One World Championship
29 March Australia
5 April Malaysia
19 April China
26 April Bahrain
10 May Spain
24 May Monaco
7 June Turkey
21 June Great Britain
12 July Germany
26 July Hungary
23 August Europe (Valencia)
30 August Belgium
13 September Italy
27 September Singapore
4 October Japan
18 October Brazil
1 November Abu Dhabi

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