日本GPの最近のブログ記事

 

観戦塾さんのブログより。もう言葉は何も要りません。みんな、最高ですっ・・・

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琢磨ファンの皆さんが日本GP決勝日に富士スピードウェイに集結するという話は聞いていましたが、その写真が・・・

何と、「FUJI SPEEDWAY F1 site Blog」で紹介されてました。このブログ、FSW主催者側の運営ブログに間違いないですが、トヨタ/FSWびいきにならないよう、また観客との一体感をかもし出すよう努めてリポートされていたのが非常に印象的でした。

私の目に留まった、ブログタイトルは「92!!」(http://fsw-f1.jp/blog/f1/?p=790)です。私も、この場だけでも行きたかったなぁ。
(ちなみに「92」についてご存じない方はコチラまで)

写真、拝借して掲載させていただきますね。

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それにしても、「92」Tシャツ、紺派の方が多いみたいですね。私は白派です。
TCM2008には着ていきますよ~!

レース後、マッサとブルデーの接触について、ブルデー側に非があるとして、25秒加算のペナルティが課せられました。これによりブルデーは10位に転落、マッサが繰り上がり2ポイント獲得になりました。下記記事の結果表について、この点を踏まえた修正を行いました。


日本GP終了時点のドライバーズランキングおよびコンストラクターズランキングです。
(ただ、ブルデーとマッサの接触がレース後審議対象になったため、とりあえず暫定版です。)

ハミルトンが取りこぼし、マッサもかろうじて1ポイントのみ。そうこうしている間に、なんとクビサが急浮上!!トップハミルトンと12ポイント差に迫ってきました。
また、ピケが4位で5ポイントを取ったことにより、ロズベルグと順位が入れ替わりました。ロズベルグは心中穏やかじゃないでしょうなぁ。

そして、コンストラクターズランキングでは、フェラーリが1選ぶりに首位に返り咲き。ライコネンは、良い仕事をしたと思いますね。一方のマクラーレンは、1ポイントも取れず暗雲です。中国GP、ブラジルGPに向けて目が離せませんね。

ドライバーズランキング 

ドライバー R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7 R8 R9 R10 R11 R12 R13 R14 R15 R16 R17 R18 合計
ハミルトン 10 4   6 8 10     10 10 4 8 6 2 6       84
マッサ     10 8 10 6 4 10   6   10 10 3   1
2
    78
クビサ   8 6 5 5 8 10 4   2 1 6 3 6   8     72
ライコネン 1 10 8 10 6     8 5 3 6         6     63
ハイドフェルド 8 3 5   4   8   8 5     8 4 3       56
コバライネン 4 6 4     1   5 4 4 10 5   8         51
アロンソ 5 1     3     1 3   5   5 5 10 10     48
トゥルーリ   5 3 1     3 6 2   2 4       4     30
ベッテル           4 1     1   3 4 10 4 2
3
    29
30
ウェバー   2 2 4 2 5   3         1 1   0
1
    20
21
グロック             5       8 2     5       20
ピケ               2   8 3         5     18
ロズベルグ 6   1   1             1     8       17
バリチェロ           3 2   6                   11
中嶋一貴 3     2   2     1           1       9
クルサード             6               2       8
ブルデー 2                       2     3     7
4
バトン       3                             3

 

コンストラクターズランキング

コンスト R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7 R8 R9 R10 R11 R12 R13 R14 R15 R16 R17 R18 合計
フェラーリ 1 10 18 18 16 6 4 18 5 9 6 10 10 3   7
8
    141
142
マクラーレン 14 10 4 6 8 11   5 14 14 14 13 6 10 6       135
BMW・ザウバー 8 11 11 5 9 8 18 4 8 7 1 6 11 10 3 8     128
ルノー 5 1     3     3 3 8 8   5 5 10 15     66
トヨタ   5 3 1     8 6 2   10 5     5 4     50
トロロッソ 2         4 1     1   3 6 10 4 5
3
    36
34
レッドブル   2 2 4 2 5 6 3         1 1 2 0
1
    28
29
ウィリアムズ 9   1 2 1 2     1     1     9       26
ホンダ       3   3 2   6                   14

 

レース後、マッサとブルデーの接触について、ブルデー側に非があるとして、25秒加算のペナルティが課せられました。これによりブルデーは10位に転落、マッサが繰り上がり2ポイント獲得になりました。下記記事の結果表について、この点を踏まえた修正を行いました。


日本GP決勝が終わりました。快晴ではなかったものの、完全ドライコンディション。寒空のようでしたが、観戦組にとっては良かったですね。皆様、お気をつけてお帰りください。

さて、レースを振り返ります。レースはスタート直後の1コーナーから大波乱。ハミルトンのブレーキングが遅く外に膨らんだのをきっかけに後続車が混乱。クルサードがリタイヤし一貴はフロントウィングを落としてしまい緊急ピットインする羽目に。

その直後、マッサとハミルトンが接触。マッサが悪いかハミルトンが悪いか、審議の対象になります。ハミルトンはスピンし順位を大きく下げてしまいました。

その後まもなく、今度はグロックがリタイヤ。サスペンションを壊してしまったようです。
さらにその直後、今度は10番手を走っていたスーティルがパンクでリタイヤ。どこかの接触で散乱した車の破片を踏んでしまったようです。

16周目、ハミルトンにドライブスルーペナルティ!
同時に、コバライネンがエンジントラブルでレースを終えました。サバイバルレースの様相を呈してきました。

同じく、今度はマッサにドライブスルーペナルティが出ました。これは先ほどのハミルトンとの接触に至る前のハミルトンに対する進路妨害という判定のようです。

23周目、フィジケラがピットインしましたが、そのままガレージに入ってしまいリタイヤとなりました。これでトラック上は15台。

37周目、一貴が実質的に1回目のルーティンピットイン。1ストップ作戦です。

51周目、ピットアウトしたブルデーとコース上のマッサが1コーナーで接触し、マッサがスピン。マッサは周回遅れだったので、それを考えると強引過ぎたのはマッサの方と思われます。

マッサとブルデーの接触に関して、レース後に審議するとのアナウンスがありました。

アロンソ優勝!なんと、シンガポールに続いての2連勝です。
そして、マッサ。ブルデーとの接触審議は残っているものの、終盤にウェバーを交わしてかろうじて8位入賞しました。

一貴はスタート直後の1コーナーがすべてでしたね。その後粘りの走りでライバルたちとそん色ないペースで走り完走を果たした点はさすがです。

 

Pos Driver Team Time Pits
1 アロンソ ルノー 1h30'21"892 2
2 クビサ BMW・ザウバー + 5"2 2
 3 ライコネン フェラーリ + 6"4 2
4 ピケ ルノー + 20"5 2
5 トゥルーリ トヨタ + 23"7 2
6
10
ブルデー トロロッソ・フェラーリ + 34"0
(+ 59"0)
2
7
6
ベッテル トロロッソ・フェラーリ + 39"2 2
8
7
マッサ フェラーリ + 46"1 3
9
8
ウェバー レッドブル・ルノー + 50"8 1
10
9
ハイドフェルド BMW・ザウバー + 54"1 1
11 ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ + 62"0 1
12 ハミルトン マクラーレン・メルセデス + 78"9 3
13 バリチェロ ホンダ + 1 Lap 1
 14 バトン ホンダ + 1 Lap 1
15 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ + 1 Lap 2
  フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ Retire  1
  コバライネン マクラーレン・メルセデス Retire  
  スーティル フォース・インディア・フェラーリ Retire  
  グロック トヨタ Retire 2
  クルサード レッドブル・ルノー Retire  

とうとう始まった2008年の日本GP。去年さんざんだった天候ですが、今年は快晴とはいかないまでもほぼドライコンディションの予選が始まりました。

ここまでのFP、一貴がすばらしいパフォーマンスを見せました。大きな期待のかかる予選です。

【Q1】
好調の一貴ですが、3セットのアタックの内、2セット目と3セット目でフレッシュなソフトタイヤを投入。辛くも13位でQ2に進出しました。チームメイトのロズベルグも15位で揃ってQ2進出。ニコに勝てたのは良かったですね。
そして、何と言っても一番時計はグロック。FPでの走りはフロックではありませんでしたね。一方のホンダ勢ですが、バトンもバリチェロも脱落。残念ですが、今の力通りと言わざるを得ないですね。

【Q2】
一貴とニコを擁するウィリアムズは、残念ながらQ1と同等のパフォーマンスしか出せず、14位・15位で敗退となりました。二台揃ってこの位置ということは、それがこのチームの実力値ということなのでしょう。何にせよ、ニコに勝てたのは良かったです。

【Q3】
マッサのチャンピオンシップを、チームのチャンピオンシップを獲得するために気合いが求められるライコネン。良い走りを見せましたがハミルトンにかわされて2位に終わりました。そのサポートを受けるマッサは、なんと5番手。ハミルトンは盤石の走りで二年連続のポールポジションを獲得です。

さて、予選の結果です。

PosDriverTeam-EngineQ1Q2Q3laps
1ハミルトンマクラーレン・メルセデス1'18"0711'17"4621'18"40415
2ライコネンフェラーリ1'18"1601'17"7331'18"64420
3コバライネンマクラーレン・メルセデス1'18"2201'17"3601'18"82122
4アロンソルノー1'18"290

1'17"871

1'18"85219
5マッサフェラーリ1'18"1101'17"2871'18"87418
6クビサBMW・ザウバー1'18"6841'17"9311'18"97920
7トゥルーリトヨタ1'18"5011'17"5411'19"02623
8グロックトヨタ1'17"9451'17"6701'19"11824
9ベッテルトロロッソ・フェラーリ1'18"5591'17"7141'19"63821
10ブルデートロロッソ・フェラーリ1'18"5931'18"1021'20"16720
11クルサードレッドブル・ルノー1'18"3031'18"187 16
12ピケルノー1'18"3001'18"274 11
13ウェバーレッドブル・ルノー1'18"3721'18"354 13
14中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタ1'18"6401'18"594 16
15ロズベルグウィリアムズ・トヨタ1'18"7401'18"672 16
16ハイドフェルドBMW・ザウバー1'18"835  9
17バリチェロホンダ1'18"882  9
18バトンホンダ1'19"100  11
19スーティルフォース・インディア・フェラーリ1'19"163  10
20フィジケラフォース・インディア・フェラーリ1'19"910  10

さてさて、日本GPです。富士スピードウェイ2回目の、日本GPです。ウォータースクリーンバトルじゃなくて、富士山をバックにしたバトルがみたいです。

去年懲りたので、今年はサーキットには行きません。テレビ観戦組です。

来年? 行きたいですねぇ。鈴鹿。

金曜日セッション 現地時間 日本時間 フジTV系列 SKY Per. 721
フリー走行1回目 10:00 - 11:30 10:00 - 11:30   09:50 - 11:40
フリー走行2回目 14:00 - 15:30 14:00 - 15:30   13:50 - 15:40

土曜日セッション 現地時間 日本時間 フジTV系列 SKY Per. 721
フリー走行3回目 11:00 - 12:00 11:00 - 12:00   10:50 - 12:10
公式予選 14:00 - 14:00 - 13:50 - 15:26 13:45 - 15:55

日曜日セッション 現地時間 日本時間 フジTV系列 SKY Per.721
決勝レース 13:30 - 13:30 - 13:10 - 15:15 13:00 - 16:30
周回数 67周 305.416km 1周4.563km  

ポールポジション 2007データ
タイム 1'25.368 (192.423km/h)
ドライバー ルイス・ハミルトン
マシン McLaren Mercedes

ファステストラップ 2007データ
タイム 1'28.193 (186.259km/h)
ドライバー ルイス・ハミルトン
マシン McLaren Mercedes

開催年 優勝者 マシン
2007年(富士) ルイス・ハミルトン McLaren Mercedes
2006年(鈴鹿) フェルナンド・アロンソ Renault
2005年(鈴鹿) キミ・ライコネン McLaren Mercedes
2004年(鈴鹿) ミハエル・シューマッハ Ferrari
2003年(鈴鹿) ルーベンス・バリチェッロ Ferrari

 

琢磨が、公式サイトBBSに近況を寄稿してくれました。

先日無事生まれた2人目のお子さんの関係で、2歳半の息子さんと共に「専業主夫」状態だそうです。文面からたいそう忙しそうな日々が伺えますが、反面、「日本GPに急遽スポット参戦!」という雰囲気は微塵も感じられません。

琢磨自身が、「皆さんの前で走れないのは本当に本当に残念だけど、 観戦される皆さんはおもいっきり楽しんできてくださいね!」という言葉で閉めているので、決定的ですね。

それでも、それでも、サプライズはやはり無いものか・・・
決勝グリッドに並んだ20台の車のドライバーを見るまで、淡い期待を抱き続けてしまう私です。(往生際が悪いですね。)

以下、BBSからの転載です。

[23980] 皆さん、ありがとう!!

投稿者:佐藤琢磨
投稿日:2008/10/05 21:38:11
皆さん、たくさんのお祝いメッセージをありがとう!!
こんなに多くの祝福をして頂いて、親子共々とても幸せです。
予定日から3週間も早く産まれてしまったので、ちょっと慌ただしくしていました。
最初の子の出産のときは、家に戻ってもひとりで自由の利く生活でしたが、
今回は2歳半の息子と一緒なので、半端ではなく忙しいです。
すべての家事をひとりでこなすのは本当に大変なことですね。
朝は9月から始まった幼稚園に息子を送り届けてから病院に直行し、
お昼前に再び幼稚園に迎えに行って、昼飯を作って食べさせて、
昼寝させて、散歩に出がてら買い物して、風呂に入れて、また晩飯を作って......
その合間に、掃除、洗濯、もう完全に専業主夫です。(笑)
夕飯に誘ってくれる友達もいるのでだいぶ助かっていますが、
唯一空いた時間はトレーニングに充てなくてはならないし、
あっという間に毎日が過ぎ去って行きます。
週末になってようやく少し落ち着きましたが、
あらためて主婦業の厳しさを思い知らされました。
まあ、大変ではあるけれど、息子とふたりで何とか元気にやっています。
いよいよ日本GPですね。
富士に行かれる皆さん、今年は晴れることを願います。
皆さんの前で走れないのは本当に本当に残念だけど、
観戦される皆さんはおもいっきり楽しんできてくださいね!

日本GPの開催を前に、マクラーレンは10/4(土)~10/7(火)の4日間、東京築地の「ADK松竹スクエア」特別会場にて今年型の最新F1マシン・MP4-23の展示を初めとするマクラーレン体感イベントを開催するそうです!

孤高の世界を、体感する4日間。

都合がつけば、是非行ってみたいですなぁ。

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