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今年も、琢磨の雄姿を日本GPのトラック上で見ることはできませんでした。しかし、琢磨は日本GPをとりまく各種イベントやフジテレビ中継に出演し、また亜久里さんも。そして、ファンも琢磨やSAF1に魂を送り続けた、そんな日本GPでした。

1枚目は、GPUpdate.netさんより。

こちらは、formula1.com公式サイトのギャラリーページより。
takuma_formula1.com

最後は、「ピーノ! ピーノ! まっちゃんの本“松”転倒記」から。このツーショットのトーク、生で見たかった・・・
takuma_aguri_20091003

Q2で二度の赤旗中断。仕方がないことだとは分かってますが、フジテレビ地上波放送の放送予定時間終了時刻になってもまだ予選全セッション終了せず。Q3が始まったばかりで、しかもまたも今度はコバライネンがコースオフクラッシュした瞬間で放送が終わってしまいました。

この消化不良状態、やり場のない怒り、どうしたら良いのでしょう!!!

今年の日本GPも、残念ながら地上波放送での観戦組です。09suzuka_fujitv

予選は本日13:50から、決勝は明日13:40から、フジテレビ系列で放送されます。

そして、両日のオンエアー共、ドライバーズゲストとして佐藤琢磨が登場。くしくも、F1中継に琢磨がゲスト出演するのは初です。スポット参戦が叶いませんでしたのでこのような形になったと思いますが、さぞかし悔しいと思います。琢磨の声を聞きながらの中継視聴は嬉しいような悲しいような・・・

 

佐藤琢磨が日本GPが行われる鈴鹿サーキットに登場する事になりましたっ。

とは言っても、ドライバーとしてではなく、日本GPを盛り上げる各種イベントへの参加です。

モビリティランド:佐藤琢磨がF1日本グランプリに来場決定!

佐藤琢磨のF1日本グランプリ来場が決定しました。
10月2日(金)~4日(日)のグランプリ期間中、様々なイベントに特別ゲストとして参加する予定で、3年ぶりの鈴鹿サーキットでのF1開催に新たな楽しみが増えました。
「鈴鹿でファンの皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。」と語る佐藤琢磨。
SRS-F(鈴鹿サーキットレーシングスクール フォーミュラ)出身で、F1参戦後も初年度の2002年は初入賞の5位フィニッシュ。翌03年は急遽決まったスポット参戦ながらも6位。04年は4位に入賞するなど、鈴鹿サーキットで好成績を残しています。
今年は日本人初のF1フル参戦を果たした中嶋悟をはじめ、日本人ドライバー初の表彰台(3位)を記録した鈴木亜久里、さらには中野信治、山本左近らが来場予定で、佐藤琢磨を加え、超豪華メンバーが21回目の鈴鹿F1日本グランプリを盛り上げてくれます。

参加イベントなどの詳細は決定次第ご案内いたします。

 

 

富士スピードウェイがF1開催から手を引いたことにより、全ての日本人F1ファンは、「これで鈴鹿毎年開催が復活」と思ったことでしょう。私もその一人です。

しかし、事はそう簡単ではない模様。

FMotorsports F1:2010年の日本GP開催はエクレストン氏次第

ポイントは、FOMのボスである、バーニー・エクレストン氏。彼が開催地を決める権限を牛耳っているわけで、鈴鹿が毎年開催に名乗りを出たら「はいOK」というわけにも行かないんだろう、と予想されています。

くしくも、韓国で2010年からF1開催が決まっています。日韓で隔年開催なんて変なオチだけは止めてほしい。

お台場GPとか実現してくれたら最高なんですけどねぇ。

 

観戦塾さんのブログより。もう言葉は何も要りません。みんな、最高ですっ・・・

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琢磨ファンの皆さんが日本GP決勝日に富士スピードウェイに集結するという話は聞いていましたが、その写真が・・・

何と、「FUJI SPEEDWAY F1 site Blog」で紹介されてました。このブログ、FSW主催者側の運営ブログに間違いないですが、トヨタ/FSWびいきにならないよう、また観客との一体感をかもし出すよう努めてリポートされていたのが非常に印象的でした。

私の目に留まった、ブログタイトルは「92!!」(http://fsw-f1.jp/blog/f1/?p=790)です。私も、この場だけでも行きたかったなぁ。
(ちなみに「92」についてご存じない方はコチラまで)

写真、拝借して掲載させていただきますね。

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それにしても、「92」Tシャツ、紺派の方が多いみたいですね。私は白派です。
TCM2008には着ていきますよ~!

レース後、マッサとブルデーの接触について、ブルデー側に非があるとして、25秒加算のペナルティが課せられました。これによりブルデーは10位に転落、マッサが繰り上がり2ポイント獲得になりました。下記記事の結果表について、この点を踏まえた修正を行いました。


日本GP終了時点のドライバーズランキングおよびコンストラクターズランキングです。
(ただ、ブルデーとマッサの接触がレース後審議対象になったため、とりあえず暫定版です。)

ハミルトンが取りこぼし、マッサもかろうじて1ポイントのみ。そうこうしている間に、なんとクビサが急浮上!!トップハミルトンと12ポイント差に迫ってきました。
また、ピケが4位で5ポイントを取ったことにより、ロズベルグと順位が入れ替わりました。ロズベルグは心中穏やかじゃないでしょうなぁ。

そして、コンストラクターズランキングでは、フェラーリが1選ぶりに首位に返り咲き。ライコネンは、良い仕事をしたと思いますね。一方のマクラーレンは、1ポイントも取れず暗雲です。中国GP、ブラジルGPに向けて目が離せませんね。

ドライバーズランキング 

ドライバー R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7 R8 R9 R10 R11 R12 R13 R14 R15 R16 R17 R18 合計
ハミルトン 10 4   6 8 10     10 10 4 8 6 2 6       84
マッサ     10 8 10 6 4 10   6   10 10 3   1
2
    78
クビサ   8 6 5 5 8 10 4   2 1 6 3 6   8     72
ライコネン 1 10 8 10 6     8 5 3 6         6     63
ハイドフェルド 8 3 5   4   8   8 5     8 4 3       56
コバライネン 4 6 4     1   5 4 4 10 5   8         51
アロンソ 5 1     3     1 3   5   5 5 10 10     48
トゥルーリ   5 3 1     3 6 2   2 4       4     30
ベッテル           4 1     1   3 4 10 4 2
3
    29
30
ウェバー   2 2 4 2 5   3         1 1   0
1
    20
21
グロック             5       8 2     5       20
ピケ               2   8 3         5     18
ロズベルグ 6   1   1             1     8       17
バリチェロ           3 2   6                   11
中嶋一貴 3     2   2     1           1       9
クルサード             6               2       8
ブルデー 2                       2     3     7
4
バトン       3                             3

 

コンストラクターズランキング

コンスト R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7 R8 R9 R10 R11 R12 R13 R14 R15 R16 R17 R18 合計
フェラーリ 1 10 18 18 16 6 4 18 5 9 6 10 10 3   7
8
    141
142
マクラーレン 14 10 4 6 8 11   5 14 14 14 13 6 10 6       135
BMW・ザウバー 8 11 11 5 9 8 18 4 8 7 1 6 11 10 3 8     128
ルノー 5 1     3     3 3 8 8   5 5 10 15     66
トヨタ   5 3 1     8 6 2   10 5     5 4     50
トロロッソ 2         4 1     1   3 6 10 4 5
3
    36
34
レッドブル   2 2 4 2 5 6 3         1 1 2 0
1
    28
29
ウィリアムズ 9   1 2 1 2     1     1     9       26
ホンダ       3   3 2   6                   14

 

レース後、マッサとブルデーの接触について、ブルデー側に非があるとして、25秒加算のペナルティが課せられました。これによりブルデーは10位に転落、マッサが繰り上がり2ポイント獲得になりました。下記記事の結果表について、この点を踏まえた修正を行いました。


日本GP決勝が終わりました。快晴ではなかったものの、完全ドライコンディション。寒空のようでしたが、観戦組にとっては良かったですね。皆様、お気をつけてお帰りください。

さて、レースを振り返ります。レースはスタート直後の1コーナーから大波乱。ハミルトンのブレーキングが遅く外に膨らんだのをきっかけに後続車が混乱。クルサードがリタイヤし一貴はフロントウィングを落としてしまい緊急ピットインする羽目に。

その直後、マッサとハミルトンが接触。マッサが悪いかハミルトンが悪いか、審議の対象になります。ハミルトンはスピンし順位を大きく下げてしまいました。

その後まもなく、今度はグロックがリタイヤ。サスペンションを壊してしまったようです。
さらにその直後、今度は10番手を走っていたスーティルがパンクでリタイヤ。どこかの接触で散乱した車の破片を踏んでしまったようです。

16周目、ハミルトンにドライブスルーペナルティ!
同時に、コバライネンがエンジントラブルでレースを終えました。サバイバルレースの様相を呈してきました。

同じく、今度はマッサにドライブスルーペナルティが出ました。これは先ほどのハミルトンとの接触に至る前のハミルトンに対する進路妨害という判定のようです。

23周目、フィジケラがピットインしましたが、そのままガレージに入ってしまいリタイヤとなりました。これでトラック上は15台。

37周目、一貴が実質的に1回目のルーティンピットイン。1ストップ作戦です。

51周目、ピットアウトしたブルデーとコース上のマッサが1コーナーで接触し、マッサがスピン。マッサは周回遅れだったので、それを考えると強引過ぎたのはマッサの方と思われます。

マッサとブルデーの接触に関して、レース後に審議するとのアナウンスがありました。

アロンソ優勝!なんと、シンガポールに続いての2連勝です。
そして、マッサ。ブルデーとの接触審議は残っているものの、終盤にウェバーを交わしてかろうじて8位入賞しました。

一貴はスタート直後の1コーナーがすべてでしたね。その後粘りの走りでライバルたちとそん色ないペースで走り完走を果たした点はさすがです。

 

Pos Driver Team Time Pits
1 アロンソ ルノー 1h30'21"892 2
2 クビサ BMW・ザウバー + 5"2 2
 3 ライコネン フェラーリ + 6"4 2
4 ピケ ルノー + 20"5 2
5 トゥルーリ トヨタ + 23"7 2
6
10
ブルデー トロロッソ・フェラーリ + 34"0
(+ 59"0)
2
7
6
ベッテル トロロッソ・フェラーリ + 39"2 2
8
7
マッサ フェラーリ + 46"1 3
9
8
ウェバー レッドブル・ルノー + 50"8 1
10
9
ハイドフェルド BMW・ザウバー + 54"1 1
11 ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ + 62"0 1
12 ハミルトン マクラーレン・メルセデス + 78"9 3
13 バリチェロ ホンダ + 1 Lap 1
 14 バトン ホンダ + 1 Lap 1
15 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ + 1 Lap 2
  フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ Retire  1
  コバライネン マクラーレン・メルセデス Retire  
  スーティル フォース・インディア・フェラーリ Retire  
  グロック トヨタ Retire 2
  クルサード レッドブル・ルノー Retire  

とうとう始まった2008年の日本GP。去年さんざんだった天候ですが、今年は快晴とはいかないまでもほぼドライコンディションの予選が始まりました。

ここまでのFP、一貴がすばらしいパフォーマンスを見せました。大きな期待のかかる予選です。

【Q1】
好調の一貴ですが、3セットのアタックの内、2セット目と3セット目でフレッシュなソフトタイヤを投入。辛くも13位でQ2に進出しました。チームメイトのロズベルグも15位で揃ってQ2進出。ニコに勝てたのは良かったですね。
そして、何と言っても一番時計はグロック。FPでの走りはフロックではありませんでしたね。一方のホンダ勢ですが、バトンもバリチェロも脱落。残念ですが、今の力通りと言わざるを得ないですね。

【Q2】
一貴とニコを擁するウィリアムズは、残念ながらQ1と同等のパフォーマンスしか出せず、14位・15位で敗退となりました。二台揃ってこの位置ということは、それがこのチームの実力値ということなのでしょう。何にせよ、ニコに勝てたのは良かったです。

【Q3】
マッサのチャンピオンシップを、チームのチャンピオンシップを獲得するために気合いが求められるライコネン。良い走りを見せましたがハミルトンにかわされて2位に終わりました。そのサポートを受けるマッサは、なんと5番手。ハミルトンは盤石の走りで二年連続のポールポジションを獲得です。

さて、予選の結果です。

PosDriverTeam-EngineQ1Q2Q3laps
1ハミルトンマクラーレン・メルセデス1'18"0711'17"4621'18"40415
2ライコネンフェラーリ1'18"1601'17"7331'18"64420
3コバライネンマクラーレン・メルセデス1'18"2201'17"3601'18"82122
4アロンソルノー1'18"290

1'17"871

1'18"85219
5マッサフェラーリ1'18"1101'17"2871'18"87418
6クビサBMW・ザウバー1'18"6841'17"9311'18"97920
7トゥルーリトヨタ1'18"5011'17"5411'19"02623
8グロックトヨタ1'17"9451'17"6701'19"11824
9ベッテルトロロッソ・フェラーリ1'18"5591'17"7141'19"63821
10ブルデートロロッソ・フェラーリ1'18"5931'18"1021'20"16720
11クルサードレッドブル・ルノー1'18"3031'18"187 16
12ピケルノー1'18"3001'18"274 11
13ウェバーレッドブル・ルノー1'18"3721'18"354 13
14中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタ1'18"6401'18"594 16
15ロズベルグウィリアムズ・トヨタ1'18"7401'18"672 16
16ハイドフェルドBMW・ザウバー1'18"835  9
17バリチェロホンダ1'18"882  9
18バトンホンダ1'19"100  11
19スーティルフォース・インディア・フェラーリ1'19"163  10
20フィジケラフォース・インディア・フェラーリ1'19"910  10

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