F1バーレーンGP決勝の結果レポです。
二戦連続で酷いウェットレースを見せつけられた後のドライレースは、やはりチームとドライバーの実力がはっきりと出るので良いですね。一方、テレビ観戦中に眠くなるのも事実ですが。
このバーレーンGPの決勝前までの主役は、間違いなくトヨタでした。トゥルーリとグロックによるフロントー独占は、トヨタ時代の幕開けを予感させたのは事実です。しかし、やはりそう甘くはいかないのがF1の世界。トヨタの二台は、戦略ミスもあり優勝戦線から早期に離脱していきます。
そこで気を吐いたのは、やはりバトン。オープニングラップのハミルトンとの攻防は見ものでした。
そして中嶋一貴。一人だけのリタイヤというのは、何ともいただけないですね。
ピケはパフォーマンス次第ではシート喪失のうわさが出ていますが、ここバーレーンGPでは10位。チームメイト・アロンソが8位だったことと比べれば善戦と言えるのかもしれません。しかし、アロンソはドリンク装置の故障により脱水症状を起こし、レース終了時点で失神寸前だったと言います。そんなアロンソと比較してそん色ないパフォーマンスだったからと言って、褒められたものなのかやや疑問です。
バーレーンGP修了時点のドライバーズランキングおよびコンストラクターズランキングは次の通りです。
ドライバーズランキング
| ドライバー | R1 | R2 | R3 | R4 | R5 | R6 | R7 | R8 | R9 | R10 | R11 | R12 | R13 | R14 | R15 | R16 | R17 | R18 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| バトン | 10 | 5 | 6 | 10 | 31.0 | ||||||||||||||
| バリチェロ | 8 | 2 | 5 | 4 | 19.0 | ||||||||||||||
| ベッテル | 10 | 8 | 18.0 | ||||||||||||||||
| トゥルーリ | 6 | 2.5 | 6 | 14.5 | |||||||||||||||
| グロック | 5 | 3 | 2 | 2 | 12.0 | ||||||||||||||
| ウェバー | 1.5 | 8 | 9.5 | ||||||||||||||||
| ハミルトン | 1 | 3 | 5 | 9.0 | |||||||||||||||
| アロンソ | 4 | 1 | 5.0 | ||||||||||||||||
| ハイドフェルド | 4 | 4.0 | |||||||||||||||||
| コバライネン | 4 | 4.0 | |||||||||||||||||
| ロズベルグ | 3 | 0.5 | 3.5 | ||||||||||||||||
| ブエミ | 2 | 1 | 3.0 | ||||||||||||||||
| ライコネン | 3 | 3.0 | |||||||||||||||||
| ブルデー | 1 | 1.0 |
コンストラクターズランキング
| コンスト | R1 | R2 | R3 | R4 | R5 | R6 | R7 | R8 | R9 | R10 | R11 | R12 | R13 | R14 | R15 | R16 | R17 | R18 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ブラウンGP | 18 | 7 | 11 | 14 | 50.0 | ||||||||||||||
| レッドブル | 1.5 | 18 | 8 | 27.5 | |||||||||||||||
| トヨタ | 11 | 5.5 | 2 | 8 | 26.5 | ||||||||||||||
| マクラーレン | 1 | 7 | 5 | 13.0 | |||||||||||||||
| ルノー | 4 | 1 | 5.0 | ||||||||||||||||
| BMW | 4 | 4.0 | |||||||||||||||||
| トロ・ロッソ | 3 | 1 | 4.0 | ||||||||||||||||
| ウィリアムズ | 3 | 0.5 | 3.5 | ||||||||||||||||
| フェラーリ | 3 | 3.0 |
