スペインGPの最近のブログ記事

可夢偉、ようやくフル・レースディスタンスを完走できましたね。ただ、オープニングラップ3コーナーのクビサとの接触が悔やまれてなりません。

10位でスタートを切った可夢偉。1コーナー突入の時点では1つ順位を上げてたでしょうか。でも、3コーナーで、ポーンとクビサにはじき出されて15位に転落。

そこからは、ペトロフのお尻を眺める時間が長かったですね。

でも、国際映像が可夢偉を捉えている時間も長めでしたし、ミハエルとバトンのバトルも面白かったです。IRLのない週末でもあったので、ゆっくりと楽しめた気がしますね。

さて、早くも今週末はモナコGPです。

可夢偉が、ドライコンディションでの予選Q3進出を初めて果たしました。

車を進化させ、エンジンの不安も払しょくさせ、バーガーキングをスポンサーに迎え、ようやく可夢偉が本当に戦闘できるモードになってきたという事でしょうか。

決勝レース、まずは完走、できれば入賞。楽しみにしてますよ。

バーガーキングが、ザウバーとスポンサー契約を結びましたね。ただし、スペインGPとヨーロッパGP(@スペイン・バレンシア)の2戦のみのスポット契約。しかも、ロゴの大きさから見て、正直、大口契約ではなさそうです。

20100507-sauber

とは言え、スポンサー契約がほとんどまとまっていないザウバーですから、こういう契約でもありがたいといった所でしょう。

今回のバーガーキングのスポンサードはデ・ラ・ロサがもたらしたもののようですね。可夢偉もがんばってジャパンマネーをゲットせねば、ですね。

キンダーガーテンさんのスペインGPモーターホームの記事、驚きました。

F1キンダーガーテン:
【ESP-木曜】モーターホーム特集(その5・新規参戦チーム編)

この記事のロータスとHRTの所。SAF1のモーターホームはこんな所で生かされ続けてきたのですね。ちょっと嬉しいです。

SAF1の当時のモーターホームがこちら。SAF1のモーターホームもまた、ジョーダン・ジャガーから売却されたものでしたので、長年、歴代のチームを渡り歩いている物なわけですね。

SAF1motorhome

スペインGPと言えば、SAF1初入賞(8位)を決めた思い出深いグランプリ。それももう3年も前のことなのですね。

F1スペインGP決勝の結果レポです。(久々のタイムリー?更新だぁ!)

週末を通してチームメイトのバリチェロよりもセッティングに苦しんでいたバトン。終わってみれば、見事なポール・トゥ・ウィンでした。これで、道端ジェシカさんが応援に駆け付けた4レースすべてで優勝を勝ち取ったことになります。こりゃ間違いなく勝利の女神ですね。

それにしても、バリチェロは、またもバトンと違う戦略により勝利を逃す結果に。3ストップ作戦への変更は名将ロス・ブラウンの指示だったとのことで、バリチェロにとってはフェラーリ時代からの流れもあり「チームオーダーでは?」との噂もささやかれるほどの事態になってきています。
そりゃそうです。バリチェロ、とうとう「自分はジェンソン・バトンを勝たせるための脇役じゃない」なんて発言をしちゃってますから。火のない所に噂は立たず。

3-4はレッドブルの2台。こちらも安定してパフォーマンスを出してきていますね。新たな空力パーツを各チームともに投入してくるスペインGPは「第二の開幕」などとも言われるわけですが、結局はブラウンGPとレッドブルの二強体制は継続といった様相です。

反面、旧二強のマクラーレンにフェラーリ。マクラーレンは全く良い所なし。ハミルトン曰く「ボクになにができる? マシンはホントに良くない。まったくグリップもしないんだ」。フェラーリは、ライコネンの失速リタイヤに続いてマッサに至っては燃料不足で全力走行ができないという異常事態。車の出来栄えの問題にとどまらず、チーム力全体が落ちてしまっている感じです。そろそろドメニカリ氏更迭か?
マッサは、「今年のチャンピオンシップ争いは終わりだよ、手遅れさ。」なんて早くも白旗宣言しちゃいました。

そして中嶋一貴。開幕から5レース目でようやく完走は果たしたものの、オープニングラップでノーズを壊して、ジ・エンド。「今回もまた僕にとって困難なレースだった。」なんてコメントを残していますが、そろそろメディアから冷たい声も聞こえてしまうのでは?

最後に、トロ・ロッソ。2台とも、オープニングラップの事故で姿を消しました。レッドブルと比較して明暗くっきりですね。やはり採用したドライバーが悪いんじゃないですか?トストさん。

スペインGP修了時点のドライバーズランキングおよびコンストラクターズランキングは次の通りです。

ドライバーズランキング 

ドライバーR1R2R3R4R5R6R7R8R9R10R11R12R13R14R15R16R17R18合計
バトン1056 1010             41.0
バリチェロ825 48             27.0
ベッテル  1085             23.0
ウェバー 1.58 6             15.5
トゥルーリ62.5 6              14.5
グロック5322              12.0
ハミルトン 135              9.0
アロンソ4  14             9.0
ハイドフェルド 4  2             6.0
ロズベルグ30.5  1             4.5
コバライネン  4               4.0
ライコネン   3              3.0
マッサ    3             3.0
ブエミ2 1               3.0
ブルデー1                 1.0

 

コンストラクターズランキング

コンストR1R2R3R4R5R6R7R8R9R10R11R12R13R14R15R16R17R18合計
ブラウンGP187111418             68.0
レッドブル 1.518811             38.5
トヨタ115.528              26.5
マクラーレン 175              13.0
ルノー4  14             9.0
BMW4   2             6.0
フェラーリ   33             6.0
ウィリアムズ30.5  1             4.5
トロ・ロッソ3 1               4.0

クルサードがSAF1のことを「stupid Aguri」呼ばわりしたそうで、デビッドソンが怒りを露わにしているようです(http://www.topnews.jp/f1/4442.html)。

「stupid Aguri」とは他車に比べてスピードが上がらないSAF1の2台を邪魔とみての発言のようですが、同一周回で文句言われる筋合いじゃないはずなのに何をぬかしているんですかね?デビクルさんは。

そりゃ同一周回とは言え、無意味な妨害はすべきではないでしょうが、SAF1なりに懸命の走りをしている中での攻防なわけで、少しくらいスピードに差があるからと言って「stupid Aguri」は無いでしょう!と思います。もちろん、周回遅れの場合はブルーフラッグに従って速やかに道を譲るのは当然ですが、スペインGPの時の琢磨がクルサードに抜かれた時は、あれは同一周回だったような気がしてなりません。(記憶があいまいなので、映像を見直してみないことには正確性を欠きますが。)

まぁ、でも、デビッドソンも少し言いすぎですね。フラストレーションが溜まる状況なのはよく理解できるにしても、「そんなことを言う奴とは喜んでクルマを交換してやるよ。絶対苦戦するだろうし、クラッシュする奴もいるかもね」とか「今年の車は失敗車」などと発言するのはチームに対する敬意の気持ちが無さすぎると言わざるを得ないでしょう。
「チームは僕がこんなことをいっているのを喜ばないだろうな」などという言葉で締めくくったようですが、そう思うなら記者の前で発言してほしくなかったです。

(一方で、本当に車をスワップしてみたらどうなるか見てみたい気持ちもありますけどね・・・)

 


さて、今日はホンダと亜久里代表が重要な話し合いの場(最後の話し合いの場?)が持たれると言われる日。その成り行きに大いに注目です。

一方では、スペインGPの出走を救ってくれたホンダの首脳陣(誰?)が、スペインGPのようなスポット的な形での救済はトルコGP以降には行わないことを明言しているようです(http://www.topnews.jp/f1/4440.html)。

そしてさらには、ドイツのワイグル・グループがSAF1との交渉に名乗りを上げているとの報道も目に付き始めました。このワイグル・グループがSAF1にとって救世主になれば良いのですが。ワイグル・グループは約650万ポンド(13億2,788万円)の契約金額を提示しているとみられるということで、この金額をSAF1が手にすることができれば、今季の当面の活動資金のかなりの部分を充てることができるとみられます。
それでも、借金すべてを返済できる額ではない他、ワイグル・グループ自体にそこまでの資金力が果たしてあるのか疑問という報道もあり、ワイグル・グループとの契約が最善策かどうか、ホンダと亜久里代表は難しい決断を迫られることになるものと思われます。
逆に言うと、その決断を今日の会議の中で出せなければ、その場合はトルコ以降のGP欠場というストーリーが濃厚になってしまいそうな気配・・・

ドライバーズランキング

ドライバー R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7 R8 R9 R10 R11 R12 R13 R14 R15 R16 R17 R18 合計
ライコネン 1 10 8 10                             29
ハミルトン 10 4   6                             20
クビサ   8 6 5                             19
マッサ     10 8                             18
ハイドフェルド 8 3 5                               16
コバライネン 4 6 4                               14
トゥルーリ   5 3 1                             9
ウェバー   2 2 4                             8
ロズベルグ 6   1                               7
アロンソ 5 1                                 6
中嶋一貴 3     2                             5
バトン       3                             3
ブルデー 2                                   2

 

コンストラクターズランキング

コンストラクター R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7 R8 R9 R10 R11 R12 R13 R14 R15 R16 R17 R18 合計
フェラーリ 1 10 18 18                             47
BMW・ザウバー 8 11 11 5                             35
マクラーレン・メルセデス 14 10 4 6                             34
ウィリアムズ・トヨタ 9   1 2                             12
トヨタ   5 3 1                             9
レッドブル・ルノー   2 2 4                             8
ルノー 5 1                                 6
トロロッソ・フェラーリ 2                                   2

saf1公式サイトから:

佐藤琢磨 カーナンバー18 (SA08A-06)
13位 走行周回数:65周  最速ラップタイム:1分24秒617(34周目)

アンソニー デビッドソン カーナンバー19 (SA08A-05)
リタイヤ  走行周回数:8周  最速ラップタイム:1分26秒864(6周目)

天気:晴天 (湿度:28.3% -40.2%)
気温:最低22.4°C 最高24.2°C
コース路面温度: 最低34.9°C 最高41.0°C

SUPER AGURI F1 TEAMにとってスペインGPの決勝は二人のドライバーにとって、まちまちの運命を経験した一日となった。佐藤琢磨はSAF1の今期最高順位となる13位でチェッカーを受けた一方、アンソニーデビッドソンはラジエーターに穴が開いたことによるオーバーヒートの問題からレース序盤でのリタイヤを余儀なくされた。

佐藤琢磨

「厳しいレースだったが、楽しむことができた。スタートは満足のいく程度に良く、2、3台を抜いたが、前の2、3台が接触し、避けることができなかったため、ノーズのパーツを失ってしまった。それが空力のバランスに明らかに悪影響を及ぼした。チームからマシンは問題無いという連絡があったので、そのままレースを続けた。一時は9位まで順位をあげることができ、とても気持ちがよかった。今週末は難しい状況の中、スタッフは素晴らしい仕事をしてくれた。僕を含め、スタッフや僕達をサポートしてくれる人々全員にとって喜ばしいことなので、この勢いを今後を維持できることを期待している」

アンソニー デビッドソン

「僕にとっては期待はずれの週末となってしまった。ネルソンピケJr.がレース序盤にコースをはみ出しコース上に小石を撒き散らし、その一つがラジエーターにダメージを与え、結果的にレースを終えざるを得なかった。スタートも良く、それまでは快適に走行していたので、こんなに早くリタイアしなくてはならなかったのは本当に残念だ。それでも、今週末のチームスタッフ全員の懸命な働きと決断に感謝したい」

鈴木亜久里 SUPER AGURI F1 TEAM チーム代表

「チェッカーフラッグを受けたのがたった半分のマシンだったという厳しいレースだった。先週ここでのテストに参加できなかったにも関わらず、両ドライバー共に、そしてメカニックやエンジニア全員が今日は素晴らしい仕事をしてくれた。アンソニーに関しては、良いスタートを切っていたのに、ラジエーターの損傷からリタイヤしなくてはならなかったのは残念だった。琢磨は難しい状況の中でとても良いレースをしてくれた。13位でのフィニッシュは我々にとって今シーズン最高の成績だ。チームスタッフ全員にとって難しい週末だったが、パートナーやファンの方々のサポートに感謝したい

Circuit de Cataluna, Montmelo, Spain
2008/4/27

結果から見ればフェラーリの1-2で終わったスペインGP決勝でした。この2台については、はっきり言って盤石のレース運びでしたね。

3位はハミルトンだったわけですが、これでまた良い波に乗って行けるのでしょうか?心配事はチームメイト・コバライネンのあの事故ですね。昨年ハミルトンが経験した問題とおそらく同じだとのことで、人命尊重の観点からマシンの安全性再点検が必要と思います。とにかく、コバライネンは無事で良かった。タイヤバリアに突き刺さったマシンをタイヤバリアから引きずり出すだけでも時間がかかったわけで、すごく見ている側としても衝撃を受けました。

期待されたアロンソですが、こちらはレース中盤でエンジンが逝ってしまって残念。台風の目だっただけに、終盤のレース展開においてアロンソがいてくれたら、もう少しスパイスの効いた展開が楽しめたと思うと残念です。

さてさて、話は飛んでSAF1。アンソニーの方はマシントラブル(ピケJrがまき散らした小石がラジエータに入り込んだ)ということで途中リタイヤと残念な結果でしたが、琢磨の方は相変わらずのファイティングスピリットをまざまざと見せつけてくれたと思います。テレビにもほとんど映らず、ただLT上の推移を眺めるだけにならざるを得ないSAF1の応援ですが、それでもなぜか琢磨の走りには熱いものを感じざるを得ません。もしもテレビ画像がフルに琢磨を追い続けてくれていたらどんなに世界中のF1ファンを魅了できるだろうか、などと夢見てしまったりもします。
(そういう意味では、昨年日本GPで初めて触れたKangarooTVは、好みのドライバーのオンボード画像を常に追い続ける機能を持っていました。有料でも良いので、テレビかインターネットを通じてあのサービスが得られたらいいなぁ、と思ってしまいます。)

話がかなり脱線してしまいました。
琢磨ですが、1周目のスーティルとベッテルの事故をもらってしまいました。スーティルから事故をもらってしまったベッテルの真後ろにいた琢磨は、よけきれずにSA08A-06号のフロントノーズをベッテルのマシン後部にぶつけてしまった格好です。それでもフロントウィングにダメージがなかったためそのまま琢磨は走り続け、第1~第2スティント(ソフトタイヤ)の間はライバル車とそん色のないタイムで走り続けました。何と、一時は9位まで順位を上げることに成功したのですから応援する側としても高揚しないわけがありません。(この陰には、コバライネンの事故によるセーフティカー導入の直前に1回目のピット作業に向かったことで、ハイドフェルドのようなガス欠問題に遭遇せずに済んだというラッキーな出来事もありました。)
問題は、2回目のピットストップと第3スティント。給油リグがうまく入らずにピットインの時間を大幅にロス。この時点で「アッチャぁ・・・」な状況でしたが、その後の第3スティントで琢磨は失速。どうもマシンバランスがレース後半のトラック状態におけるハードタイヤの使用に合わせきれていなかったようですね。

それにしても、チームの危機的な状況の中でありながらも、しっかりとバトルを繰り広げ13位完走で締めくくった琢磨のスピリットに・・・拍手っ!!

 

Pos No Driver Team Time Pits
1 1 ライコネン フェラーリ 1h38'19"051 2
2 2 マッサ フェラーリ + 3"228 2
3 22 ハミルトン マクラーレン・メルセデス + 4"187 2
4 4 クビサ BMW・ザウバー + 5"694 2
5 10 ウェバー レッドブル・ルノー + 35"938 2
6 16 バトン ホンダ + 53"010 2
7 8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ + 58"244 2
8 11 トゥルーリ トヨタ + 59"435 3
9 3 ハイドフェルド BMW・ザウバー + 1'03"073 3
10 21 フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ + 1 lap 2
11 12 グロック トヨタ + 1 lap 3
12 9 クルサード レッドブル・ルノー + 1 lap 3
13 18 佐藤琢磨 スーパー・アグリ・ホンダ + 1 lap 2
14 7 ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ R(42) 1
15 17 アロンソ ルノー R(35) 3
16 5 バリチェロ ホンダ R(35) 1
17 23 コバライネン マクラーレン・メルセデス R(22) 0
18 19 デイビッドソン スーパー・アグリ・ホンダ R(9) 1
19 14 ブルデー トロロッソ・フェラーリ R(8) 1
20 6 ピケ ルノー R(7) 0
21 20 ベッテル トロロッソ・フェラーリ R(1) 0
22 15 スーティル フォース・インディア・フェラーリ R(1) 0

SAF1公式より:

佐藤琢磨 カーナンバー18 (SA08A-06)
フリー走行3回目 20 位 周回数:16周 最速ラップタイム 1分23秒726
予選順位 22番手 周回数:9周 ラップタイム 1分23秒496

アンソニー デビッドソン カーナンバー19 (SA08A-05)
フリー走行3回目 21位 周回数:15周  最速ラップタイム 1分23秒921
予選順位 21番手 周回数:9周  ラップタイム 1分23秒318

天気: 晴天 (湿度31.0% - 47.5%)
気温: 最低21.4°C 最高24.3°C
コース路面温度:最低27.8°C  最高40.3°C

SUPER AGURI F1 TEAMの夜を徹した作業の結果、今日の予選は昨日よりも確実に改善されいい結果をもたらした。午前のフリー走行中に両ドライバーともそれぞれのSA08Aのセッティングで着実な進歩を遂げ、午後の予選の走行にマシンのより良いバランスを見つけることができた。

佐藤琢磨

「昨日と比べると改善していると思う。予選での一度目と二度目の走行は常に良くなっているように感じたが、最後の最後にバランスに変化があり、アンダーステアが出てしまった。クリーン・ラップを取れなかったこともあり、自分が思っていたほどタイムを縮めることができなかった。全体的には確実に前進できているので、かなり良い一日だった」

アンソニー デビッドソン

「チーム全員にとって今日はかなり厳しい予選の日となったが、スタッフは素晴らしい仕事をしてくれた。いい走行ができたし、今週皆がしてくれている仕事をとても誇らしく思っている。マシンのバランスは予選を戦うにはとても良かった。個人的にリチャードレインの今週末の素晴らしい仕事に感謝したい」

グラハム・テーラー スポーティングディレクター

「我々にとって実質的にとても良い土曜日だった。マシンの信頼性は高く、チームの仕事も通常通りに行うことができた。アンソニーは予選の最終走行中に最高のマシンバランスを見つけることができた一方、琢磨はそうはいかなかった。バーレーンの時よりも直近のライバルとの差をより縮めることができ、SUPER AGURI F1 TEAMの決意を再び見せることができた。皆明日の決勝を楽しみにしている」

Circuit de Cataluna, Montmelo, Spain
2008/4/26

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちスペインGPカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはシンガポールGPです。

次のカテゴリはチームです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ


ジオターゲティング