カナダGP、もう一週間も前のことですが、振り返ります。
可夢偉、チョー残念でした。
一周目の混乱を避けて10番手にジャンプアップしたと喜んだ次の瞬間、最終シケインを超えた「ウォール・オブ・チャンピオンズ」と呼ばれるウォールに飲み込まれてしまいました。
この後、ペーター・ザウバー氏は「1台は10番手で1周目を終えようとしていたが、楽観的すぎる動きのためにレースを終えた。もう1台は、エンジンのトラブルで失った」と怒りを見せています。可夢偉本人も大いに反省した様子で、これを好材料に転換して次戦以降の糧にして欲しいものです。
さて話は変わりミハエル。相変わらずパッとしませんね。いつになったら覚醒してくれるんでしょうか。
レース観戦の観点からは、タイヤの持ちが悪くピットストップが多かったのは好材料でしたが、天気の変化もなく、正直、面白味の少ないレースでした。