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カナダGP、もう一週間も前のことですが、振り返ります。

可夢偉、チョー残念でした。
一周目の混乱を避けて10番手にジャンプアップしたと喜んだ次の瞬間、最終シケインを超えた「ウォール・オブ・チャンピオンズ」と呼ばれるウォールに飲み込まれてしまいました。

この後、ペーター・ザウバー氏は「1台は10番手で1周目を終えようとしていたが、楽観的すぎる動きのためにレースを終えた。もう1台は、エンジンのトラブルで失った」と怒りを見せています。可夢偉本人も大いに反省した様子で、これを好材料に転換して次戦以降の糧にして欲しいものです。

さて話は変わりミハエル。相変わらずパッとしませんね。いつになったら覚醒してくれるんでしょうか。

レース観戦の観点からは、タイヤの持ちが悪くピットストップが多かったのは好材料でしたが、天気の変化もなく、正直、面白味の少ないレースでした。

「バリチェロ7位。2戦連続入賞果たす」 6月8日・日曜日(決勝レース) 天候:晴れ 気温:26〜28度

 第7戦カナダGP決勝レースで、Honda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロは7位入賞。前戦モナコGPに続いて、2戦連続のポイント獲得となった。ジェンソン・バトンは11位完走だった。

Honda Racing F1 Team 決勝レースの展開:
 カナダGP決勝は、通常より1時間早い午後1時に始まった。当日は、朝から快晴。しかしレースの始まる頃には、みるみる雲が広がってきた。開始時の気温は26度。日がやや陰っているため、路面温度は35度にとどまっている。

 バトンは前日トラブルの出たギアボックスの他に、リアサスペンションなども交換。ピットからのスタートとなった。バリチェロが1コーナーの混乱を制し、ポジションをふたつ上げて7番手に。しかし、H・コバライネン(マクラーレン)に抜き返され、8番手で、1周目を終える。5周目にN・ハイドフェルド(BMWザウバー)にも抜かれ、序盤は、9番手を走行する。

 17周目。コース脇に止まったA・スーティル(フォース・インディア)のマシン排除の間、セイフティカーが導入される。バリチェロはハイドフェルドに15秒以上離されていたが、これでほぼ差はなくなった。

 セイフティカー導入中の19周目、上位陣が続々とピットに向かう。ここで、大波乱が発生する。ピット出口で待っていたK・ライコネン(フェラーリ)に、L・ハミルトン(マクラーレン)が追突。両者ともに、リタイアしてしまう。まだ一度もピットに入っていないバリチェロは、これで一気に2番手に浮上し、バトンは14番手を走行する。

 29周目。トップのハイドフェルドがピットインし、バリチェロは首位に立った。バトンは12番手まで、順位を上げている。そして36周目。バリチェロは唯一のピットインに向かい、7番手でのコース復帰に成功する。

 レース後半の45周目。3番手のアロンソがクラッシュし、バリチェロは4番手。バトンも7番手に上がる。しかし51周目、バリチェロはH・コバライネン(マクラーレン)、F・マッサ(フェラーリ)にヘヤピンで立て続けに抜かれ、6番手に後退。

 53周目。そのコバライネンとマッサ、そしてバトンらがピットへと向かう。これでバリチェロは再度4番手に。しかしゴールまで残り11周となった59周目、グリップ不足に苦しむバリチェロは、4コーナーでコースオフして、2台のトヨタに抜かれてしまう。さらに61周目にはマッサにも抜かれ、7番手。その後、S・ベッテル(トロロッソ)、コバライネンに僅差で迫られるが、なんとかしのいで7位入賞を果たした。バトンは11位完走だった。

■ジェンソン・バトン 11位
Q.思い通りにいかない週末だったのでは?
A.とてもタフで、残念なレースだった。グリッド後方からのスタートは常に難しく、マシンセットアップは今週末でまだ試したことのないものだった。レースでは、僕らの戦略に対し、有利には働かず、セーフティカーが入ったことで、レースの最後までポジションを上げることができなかった。フランスではもっと戦闘力が発揮できるよう、懸命に取り組む必要がある。

■ルーベンス・バリチェロ 7位
Q.2ポイント獲得、おめでとう。体力的に厳しいレースだったのでは?
A.グランプリが始まる金曜日は、ポイントフィニッシュの可能性が低いと考えていただけに、今日の2ポイントはうれしい。とてもタフなレースだった。風邪をひいて昨日から体調が悪く、体力面でとてもきつかった。レース序盤は、プライム(ハード側)で順調に走っており、セーフティカーが入ったためにポジションを上げることができた。1回のみのピット作業を終え、燃料を積んでオプション(ソフト側)タイヤに履き替えたときに、グリップ不足に悩まされた。マーブル(タイヤかす)に乗ってしまい、3コーナーから4コーナーで2つポジションを落とした。昨日は、うまくレースが運ぶとは思わなかったが、僕らは今日いい仕事をしたし、モナコから引き続きポイントを獲得できて満足している。

■ロス・ブロウン Honda Racing F1 Team チームプリンシパル
Q.2人のドライバーで異なる、複雑な結果だったが、チームとルーベンスが2ポイント獲得した。どのようなレースだったか?
A.ルーベンスは定番といえる作戦で、たくさん燃料を積んでいた。序盤のセーフティカー導入は、彼の前方で2ストップ作戦をとっているマシンにピットストップを強いるもので、彼にとって理想的なタイミングだった。ピットレーンでのアクシデントにより、上位のマシン3台が足止めされ、ポイント獲得の可能性がさらに高くなった。レースが再開されたとき、クルサードに対してポジションを下げたのは避けられないことだったにしろ、ルーベンスは少し差をつけることができた。ルーベンスは予選ですばらしい走りをし、我々は、レース後半に、オプションタイヤを使い、重い燃料を積んで、守りのレースを予想していた。グリップ不足による小さなミスで、2つポジションを下げ、マッサにも抜かれ、7番手に順位を落としたことは残念だった。ジェンソンについては、セーフティカーが出ている間にタイヤを交換したため、レースの後半にやわらかいオプションタイヤで走行する必要がなくなった。彼の場合、セーフティカーの導入は、ポイント獲得のチャンスにつながらなかった。

Q.ヨーロッパラウンド再開に向け、どのような準備をしていくのか?
A.タフなレースになると覚悟する一方で、チャンスを最大限に活かし、さらなるポイント獲得につながった。このアプローチを続けていく。マニクールで行われるフランスGPを前に、来週われわれはバルセロナでテストを行う。マニクールは高ダウンフォースのサーキットであり、例年、気温が高くなるが、われわれのマシンにはあっている。
 

(Honda Racing F1 Team プレスリリース)

 

ドライバーズランキング 

ドライバーR1R2R3R4R5R6R7R8R9R10R11R12R13R14R15R16R17R18合計
クビサ 86558 10            42
ハミルトン104 6810             38
マッサ  108106 4            38
ライコネン1108106             35
ハイドフェルド835 4 8            28
コバライネン464  1             15
ウェバー 22425             15
トゥルーリ 531  3            12
アロンソ51  3             9
ロズベルグ6 1 1             8
中嶋一貴3  2 2             7
クルサード      6            6
グロック      5           5
ベッテル     4 1            5
バリチェロ     3 2            5
バトン   3              3
ブルデー2                 2

 

コンストラクターズランキング

コンストR1R2R3R4R5R6R7R8R9R10R11R12R13R14R15R16R17R18合計
フェラーリ1101818166 4            73
BMW・ザウバー81111598 18            70
マクラーレン141046811             53
レッドブル 22425 6            21
トヨタ 531  8            17
ウィリアムズ9 1212             15
ルノー51  3             9
ホンダ   3  3 2            8
トロロッソ2    4 1            7

日本時間・深夜2時からスタートしたカナダGPの決勝でした。序盤は、グリッド順位ほぼそのままの順位の隊列で進みました。路面を気にしてドライバー達としては慎重にならざるをえない面もあったのでしょう。ただ、見ている側にとってはちょっとつまらない展開でした。

15周目にスーティルが危険な位置で車を止めたことを受け、セーフティカー導入、そして19周目に各社ピットイン。ここがこのGPの一番のハイライトだったかもしれません。ピット出口のシグナルが赤のままで、ピット出口前で待機せざるを得ない状況下。そこで前のライコネンに追突してしまったハミルトン。ライコネンとハミルトンにとってのカナダGPはここで終わってしまいました。なお、ハミルトンはレース後、次戦フランスGPでの10グリッド降格処分が発表になっています。

中嶋一貴の方は、上述のセーフティカーとピットインの混乱の最中ピットインせず、2位にジャンプアップ。ほぼ半分ほど周回した時点でピットインした一貴の作戦は、何と2ストップ。なぜレースの半分までひっぱっておいて、2ストップなのか?不可解なウィリアムズの作戦でした。その後、前方を行くバリチェロと接触してフロントウィングを落としてしまい、結果的にリタイヤ。残念ですが、あれは一貴のミスと言わざるを得ないですね。

そして何と、レースを制したのはクビサ!
BMW・ザウバーとしてもクビサ自身としても初優勝となる記念すべきレースでした。ハイドフェルドも2位に入り、BMW・ザウバーとして嬉しい1-2フィニッシュを飾ったカナダGPでした。

 

PosDriverTeamTimePits
1クビサBMW・ザウバー 2
2ハイドフェルドBMW・ザウバー+ 16"41
3クルサードレッドブル・ルノー+ 23"3 1
4グロックトヨタ+ 42"61
5マッサフェラーリ+ 43"93
6トゥルーリトヨタ+ 47"71
7バリチェロホンダ+ 53"51
8ベッテルトロロッソ・フェラーリ+ 54"11
9コバライネンマクラーレン・メルセデス+ 54"42
10ロズベルグウィリアムズ・トヨタ+ 57"73
11バトンホンダ+ 67"53
12ウェバーレッドブル・ルノー+ 71"22
13ブルデートロロッソ・フェラーリ+ 1 lap 2
 フィジケラフォース・インディア・フェラーリRetire2
 中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタRetire2
 アロンソルノーRetire1
 ピケルノーRetire2
 ライコネンフェラーリRetire1
 ハミルトンマクラーレン・メルセデスRetire1
 スーティルフォース・インディア・フェラーリRetire 

カナダGPの予選結果です。

予選

ベッテルは、予選に車を間に合わせることはできませんでした。決勝はピットスタートになります。

バトンはFPからずっと車のセットアップが決まらず、予選でも3周走ったのみで19位。
一方のバリチェロはなんだかんだで9位で予選を切り抜けました。

BMW勢は、またもハイドフェルドがクビサに匹敵する強さを見せることができませんでした。

PosDriverTeamQ1Q2Q3Laps
1ハミルトンマクラーレン・メルセデス1'16"9091'17"0341'17"88619
2クビサBMW・ザウバー1'17"4711'17"6791'18"49814
3ライコネンフェラーリ1'17"3011'17"3641'18"73523
4アロンソルノー1'17"4151'17"4881'18"74622
5ロズベルグウィリアムズ・トヨタ1'17"9911'17"8911'18"84426
6マッサフェラーリ1'17"2311'17"3531'19"04823
7コバライネンマクラーレン・メルセデス1'17"2871'17"6841'19"08925
8ハイドフェルドBMW・ザウバー1'18"0821'17"7811'19"63321
9バリチェロホンダ1'18"2561'18"0201'20"84825
10ウェバーレッドブル・ルノー1'17"5821'17"523 15
11グロックトヨタ1'18"3211'18"031 19
12中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタ1'17"6381'18"062 19
13クルサードレッドブル・ルノー1'18"1681'18"238 19
14トゥルーリトヨタ1'18"0391'18"327 16
15ピケルノー1'18"5051'18"393 18
16ブルデートロロッソ・フェラーリ1'18"916  10
17スーティルフォース・インディア・フェラーリ1'19"108  12
18フィジケラフォース・インディア・フェラーリ1'19"165  12
19バトンホンダ1'23"565  3
20ベッテルトロロッソ・フェラーリ    

 

カナダGP・モントリオールにSAF1の横断幕が!

詳しくはアグリ場のDaDaさんの日記を見ていただくとして、ここではGPUpdate.netさんから拝借した写真のみ。これ以上、言葉は要りませんよね?!

 2008-canada-saf1.jpg

DaDaさん、ありがとうございます!きっと北米のSAF1ファンの皆さんを始め、関係者の皆さんの心にも染み渡ることと思います。

FP3は完全なドライコンディション。しかし、オイルが出ているのかまだ湿っている部分があるのか、序盤は各車なかなかコースインせず、コースインしても挙動を乱す車が少なからず出ました。

そして、残り15分くらいの所でベッテルがコーナーで挙動を乱しウォールにヒット。右リヤタイヤを派手に空中に飛び散らす程マシンを壊してコース上に止めてしまいました。これで赤旗中断。10分くらいの中断を経て、残り6分弱でコースが再度オープンになっています。ベッテルは、ギヤボックスを壊している可能性が高いようですので、決勝では5グリッド降格になる可能性があります。 

残り2分のところで今度はブルデーがウォールにヒットさせてマシンを止めました。こちらはベッテルの車よりは軽傷のようにも見えますが、トロ・ロッソのメカニックは予選までの間大変ですね、こりゃ。

最後に、チェッカーフラグが振られた後にピケがスピンしてマシンを止めました。でも、順位的には8番手で、アロンソより約0.7秒早いタイムを出しました。へぇ。

FP3

PosDriverTeamTimeGapsLaps
1ロズベルグウィリアムズ・トヨタ1'16"555 16
2ライコネンフェラーリ1'16"589+ 0"03422
3ハミルトンマクラーレン・メルセデス1'16"725+ 0"17017
4マッサフェラーリ1'16"787+ 0"23219
5中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタ1'16"898+ 0"34316
6トゥルーリトヨタ1'16"946+ 0"39120
7コバライネンマクラーレン・メルセデス1'16"952+ 0"39716
8ピケルノー1'17"060+ 0"50519
9ウェバーレッドブル・ルノー1'17"062+ 0"50716
10ベッテルトロロッソ・フェラーリ1'17"085+ 0"53016
11クビサBMW・ザウバー1'17"109+ 0"55417
12ブルデートロロッソ・フェラーリ1'17"282+ 0"72717
13クルサードレッドブル・ルノー1'17"322+ 0"76720
14バリチェロホンダ1'17"557+ 1"00219
15グロックトヨタ1'17"557+ 1"00220
16フィジケラフォース・インディア・フェラーリ1'17"608+ 1"05324
17アロンソルノー1'17"683+ 1"12816
18ハイドフェルドBMW・ザウバー1'17"766+ 1"21117
19バトンホンダ1'18"178+ 1"62319
20スーティルフォース・インディア・フェラーリ1'18"424+ 1"86921

FP1は雨は降っていないもののトラックはウェット状態だったようで、エクストリームウェットタイヤないしはスタンダードウェットタイヤでの走行となったようです。各車走行ラップ数も少ないですし特筆することは少ないですね。ピケはアロンソから約1秒のビハインドでした。

FP2は、路面も完全にドライになり各車走りこんでいます。しかし、大きな混乱もなく淡々とした感覚です。ピケは、アロンソから約0.4秒のビハインドで20番手。相変わらず苦しい走りです。

PosDriverTeamTimeGapsLaps
1マッサフェラーリ1'17"553 14
2クビサBMW・ザウバー1'17"809+ 0"25612
3コバライネンマクラーレン・メルセデス1'18"133+ 0"58010
4ハイドフェルドBMW・ザウバー1'18"182+ 0"62913
5ライコネンフェラーリ1'18"292+ 0"73912
6ハミルトンマクラーレン・メルセデス1'18"303+ 0"7508
7ウェバーレッドブル・ルノー1'18"712+ 1"15911
8クルサードレッドブル・ルノー1'18"809+ 1"25612
9中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタ1'18"971+ 1"41824
10アロンソルノー1'19"005+ 1"45213
11ロズベルグウィリアムズ・トヨタ1'19"093+ 1"54020
12ベッテルトロロッソ・フェラーリ1'19"228+ 1"67521
13グロックトヨタ1'19"346+ 1"79328
14トゥルーリトヨタ1'19"568+ 2"01531
15フィジケラフォース・インディア・フェラーリ1'19"815+ 2"26216
16スーティルフォース・インディア・フェラーリ1'19"888+ 2"33515
17ピケルノー1'20"091+ 2"53823
18バリチェロホンダ1'20"173+ 2"62017
19ブルデートロロッソ・フェラーリ1'20"541+ 2"98816
20バトンホンダ1'21"542+ 3"98917

 

FP2

PosDriverTeamTimeGapsLaps
1ハミルトンマクラーレン・メルセデス1'15"752 42
2クビサBMW・ザウバー1'16"023+ 0"27141
3ライコネンフェラーリ1'16"093+ 0"34139
4コバライネンマクラーレン・メルセデス1'16"331+ 0"57936
5マッサフェラーリ1'16"413+ 0"66127
6ハイドフェルドBMW・ザウバー1'16"589+ 0"83743
7ウェバーレッドブル・ルノー1'16"604+ 0"85239
8ロズベルグウィリアムズ・トヨタ1'16"767+ 1"01537
9ベッテルトロロッソ・フェラーリ1'17"019+ 1"26743
10トゥルーリトヨタ1'17"068+ 1"31646
11中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタ1'17"242+ 1"49037
12クルサードレッドブル・ルノー1'17"334+ 1"58231
13バリチェロホンダ1'17"462+ 1"71039
14フィジケラフォース・インディア・フェラーリ1'17"508+ 1"75639
15グロックトヨタ1'17"549+ 1"79731
16ブルデートロロッソ・フェラーリ1'17"559+ 1"80738
17アロンソルノー1'17"644+ 1"89230
18スーティルフォース・インディア・フェラーリ1'17"813+ 2"06137
19バトンホンダ1'17"842+ 2"09039
20ピケルノー1'18"076+ 2"32417

SAF1撤退から3戦目、FIA規定による休戦リミットである3戦目であるカナダGPが迫ってきました。いつもながらに、FMotorsportsさんよりカナダGPのスケジュールです。

決勝のテレビ中継は、地上波もCSもほぼ同タイムになります。私のHDレコーダはシングルチューナなので、CSはリピート放送の方を録画しようと思います。


金曜日セッション 現地時間 日本時間 フジTV系列 SKY Per. 721
フリー走行1回目 10:00 - 11:30 23:00 - 24:30    
フリー走行2回目 14:00 - 15:30 27:00 - 28:30    

土曜日セッション 現地時間 日本時間 フジTV系列 SKY Per. 721
フリー走行3回目 10:00 - 11:00 23:00 - 24:00   22:50 - 24:10
公式予選 13:00 - 14:00 26:00 - 27:00 27:30 - 28:20 25:50 - 28:00

日曜日セッション 現地時間 日本時間 フジTV系列 SKY Per.721
決勝レース 13:00 - 26:00 - 25:55 - 28:00 25:45 - 29:00
周回数 70周 305.270km 1周4.361km  

ポールポジション 2007データ
タイム 1'15.707 (207.373km/h)
ドライバー ルイス・ハミルトン
マシン McLaren Mercedes

ファステストラップ 2007データ
タイム 1'16.367 (205.581km/h)
ドライバー フェルナンド・アロンソ
マシン McLaren Mercedes

開催年 優勝者 マシン
2007年 ルイス・ハミルトン McLaren Mercedes
2006年 フェルナンド・アロンソ Renault
2005年 キミ・ライコネン McLaren Mercedes
2004年 ミハエル・シューマッハ Ferrari
2003年 ミハエル・シューマッハ Ferrari

フジテレビの地上波放送がカナダGP決勝を放映する前の番組枠、2008/6/8 25:10~25:55に『F1カナダGP直前企画(仮)』という番組が放映されるとフジテレビ地上波の公式サイトで発表されていた件ですが、その内容が判明しました。

期待して・・・損したかな。

番組タイトルは、『F1徹底ガイド〜歴史を駆け抜けるデザイン〜』。

番組紹介は次の通り。

世界最高峰の自動車レースと呼ばれる「FORMULA-1」
その理由は世界有数のテクニックを持つドライバー達&チームスタッフと世界最高水準のテクノロジーだ。
700馬力のモンスターマシンが時速300kmで走る秘密は?
そんな単純な疑問をわかりやすく解説する特別プログラム。
普段は見られない秘密のべールをフジテレビ解説者でF1メカニックの経験を持つ森脇基恭氏が紐解きます。
F1ファンなら誰しも知りたい究極のテクノロジー。
これを知っていればF1グランプリが100倍楽しめる。
完全保存版のスペシャルプログラムです。


「700馬力のモンスターマシンが時速300Kmで走る秘密」ですか?
まぁ、知りたくなかぁ無いですが、夜中の2時まで起きててまで生で見る人はいないでしょうね。

そうでなくても、SAF1撤退によりカナダGP決勝を生で見る人も減りそうなのに・・・

あっ、私ですか?
私は、昨年は生で見ましたよ。カナダGP決勝。深夜(早朝?)に一人拳を振り上げて、そりゃぁ歓喜したもんです。でも、今年は、録画で見ます。はい。

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