HONDA: 2007年11月アーカイブ

明日11/23(金・祝)は、もてぎで毎年恒例の「Honda Racing THANKS DAY」が開催されます。
実は初めて参加するのですが、無謀(?)にも勝手が分らない中家族3人(私、妻、息子)で3人で行きます。

実は我が家は車がなく、実家(電車で2駅)で車を借りてから、家族を拾ってもてぎ入りするわけですが、そんな車事情のため、 電車の始発時刻の問題で、現地に到着するのは早くて8時頃と想定しています。(現地周辺の渋滞具合によってはもっと遅くなりますねぇ。)

早く着くことでどういうメリットがあるかも良く分かってないですが、漠然と、何かと損した気分になりそうな気がしていて、 どうなるものでもないのに気が気でない自分がいます。

あと、もう一つの懸念は、「家族は果たして楽しい1日を過ごせるか」です。
妻はともかく、息子には暇つぶし用のNintendoDSが必須かもしれません。

あ、そうそう。防寒対策も抜かりなくやった方が良さそうですね。
ここのところ急激に冷え込んできましたから。

とまぁ、色々悩みは尽きませんが・・・ワクワク!

Honda Racing THANKS DAYサイト

F1通信:スーパーアグリ バルセロナテスト:デビッドソン ロシター テイラー

少し時期を逸してしまいましたが、2008年のテストシーズン開幕に当たるバルセロナテスト、SAF1として3日間のテスト内容について総括しておきたいと思います。

まずは何と言っても車から。
既報の通り、SA07-5Bというシャシーナンバーの車1台が持ち込まれています。
これは実はRA107そのものではないか?という憶測がかなり流れているわけですが、この点については憶測が当たりと言わざるを得ないのではないでしょうか?
そもそも、SA07-5Bと言いつつ、2007年シーズンを戦い通したSA07とは写真で比較すれば一目で異なるものと判る訳で、そのようなシャシーをリーフィールドで準備する金銭的余裕もなかったであろう事から推測するに、またRA107との比較をするに、これは、まぁそういうことだと言わざるを得ないのではないかと・・・
来週の茂木でのイベントと、その翌日のSAF1ファンイベントでアグリさんが本件について何か発言されるか、少々楽しみでもあります。

次にドライバー。
初日と2日目はアンソニー・デビッドソン、3日目はジェームズ・ロシターが担当。
ロシターは、初日はホンダのテストに参加しつつ、3日目はSAF1のテストに、ということで大車輪の活躍だったようです。っていうより、ホンダとSAF1は好きなようにドライバーと車をシェアして(というよりSAF1がホンダの資源をうまく活用させてもらって?)テストを進めている感じは否めませんね。他チームがどういう眼差しで見ているのか、かなり不安です。

さて、車に貼られていたスポンサーロゴですが、FOUR LEAFとPioneerが相変わらず付いてますね。どうなるんでしょうか?タイトルスポンサーの行方は相変わらずの最重点課題ですな。

最後に肝心なテストの内容ですが、タイムの方は言いっこなしということで。
来シーズンのレギュレーション変更のポイントは「トラクションコントロールユニットの禁止」ということで各チームこのデバイスを排除した車でテストを行っているわけですが、それを楽しんだドライバーが多かった中、アンソニーは「トラクションコントロール無しで運転するのは難しかった」げなコメントをしていますね。
アンソニーも世界でたった22人の精鋭ドライバーの一人なわけですから追々トラクションコントロール無しの車の運転にも慣れるんでしょうが、この適応力に関わるコメントは、見逃せませんねぇ。

次のテストは、ヘレスで2007/12/4からに開催。琢磨が参加することが公式発表されていますので、琢磨のトラクションコントロールに対するコメントにも興味津々です。

で、2008年のドライバーラインアップは???

 

Formula One Testing

昨日11/13よりバルセロナ合同テストが始まり、2008年シーズンに向けてのテスト
モードに各チームが突入しました。

「我らがSAF1だけは合同テスト不参加?」とも噂されていたわけですが、しっかりと
アンソニー・デビッドソンがテストに参加しています。

この合同テストにはあの顎兄ことミハエル・シューマッハが参加ということで、早速
トップタイムをマークしたことが大きく報道されていたりします。しかし、私としては
「アンソニーがテストで駆っているマシン、あれは?」というのが大いに気になる所です。

どうも、というか、やはり、というか、ここで用いているマシンはホンダのRA107ベース
の車両のようです。(SAF1のリリース[F1通信さん]によれば、 この車両シャシーコード
は「SA07-5B」と表現されていますが。)

まぁ、ある程度想像されたことではありますが・・・

もう一つ気になったこと、それはあの「FOUR LEAF」のロゴが「Pioneer」ロゴと共に
まだ車体に残されていること。
パイオニアさんはもちろんウェルカムなのですが、FOUR LEAFさんの継続はちょっと・・・
今後のスポンサー動向にも引き続き注目です。

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ホンダ新体制

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K-GamiGami!!(仮) さんのホンダ新体制!! にもある通り、また当ブログでも昨日書いた通り、とうとうロス・ブラウンのホンダF1加入が正式発表になりました。

名将ロス・ブラウンが来てホンダがどれだけ強くなるのか、漠然と物事を考えていた私ですがケンサワさんの記事を読んで、なるほど、 納得させられました。

「チームの顔」。

これまでのホンダF1のチームの顔と言えば、やはり誰しもニック・フライを挙げるでしょう。 今回の体制でニックがいなくなるわけではありませんが、「顔」としてのバリューとしては、ロスの加入は大きな力になること間違いなしですね。

ニック・フライとロス・ブラウンが良い相乗効果になってホンダ躍進の力になること、 そしてお二方のSAF1サポートに対する考え方がSAF1に良い方向で一致してくれること、 ひいてはSAF1に良い恩恵をもたらしてくれること、これらを祈ってやまない私です。

F1通信より:ロス・ブラウン、 ホンダのチーム代表に

以前から噂されていたことではありましたが、元フェラーリのロス・ブラウンがホンダに加入する見込みとのこと。
ホンダが強くなってくれないとSAF1ももう一段上を目指せないわけですから、 このニュースは来年のホンダの飛躍が強く期待されるという意味でとても喜ばしいニューズですね。

残念なのは、ニック・フライは留任するであろうとのニュース。Orz.

 

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