ホンダはRA108発表会の中で、2008年のヤングドライバーラインアップを発表しました。
formula1.com:Honda announce 2008 young driver line-up
発表された名前は、マイク・コンウェイとルカ・フィリッピ。
二人は、GP2でのレースをこなす傍らでホンダのテストにも参画することになります。
ちなみにルカ・フィリッピの方はGP2アジアの方にも参戦していて、Qiメリタスマハラで吉本大樹のチームメイト。
ホンダはRA108発表会の中で、2008年のヤングドライバーラインアップを発表しました。
formula1.com:Honda announce 2008 young driver line-up
発表された名前は、マイク・コンウェイとルカ・フィリッピ。
二人は、GP2でのレースをこなす傍らでホンダのテストにも参画することになります。
ちなみにルカ・フィリッピの方はGP2アジアの方にも参戦していて、Qiメリタスマハラで吉本大樹のチームメイト。
2008年01月29日
ホンダレーシングF1チームは29日、イギリス・ブラックレーにあるチームのファクトリーで、新たに白地に地球が描かれたニューカラーリングを施した新車R108を披露した。
昨年は車両の半分ほどを地球の模様で覆った"アースカラー"で登場し、周囲を驚かせたホンダF1。今季のカラーリングは、基本的なコンセプトは踏襲し、サイド部分に地球の模様が描かれているが、それ以外は白地となり、ところどころに赤いワンポイントが入る。また、リヤウイングやサイドには大きく"dreams""earthdreams"という文字が描かれている。
ドライバーのスーツにも薄いグリーンのラインが入るなど、これまでのイメージを踏襲しつつ大きなイメージチェンジを計ったようだ。
この発表会にはジェンソン・バトン、ルーベンス・バリチェロの両レースドライバー、新たにテストドライバーとなったアレックス・ブルツに加え、ニック・フライ、ロス・ブラウンといった首脳陣も勢揃いし、今年に向けての意気込みを語っている。
ホンダRA108は、今頃イギリスバラックレーで発表されているころのはずです。
そして、公式サイトでは日本時間の20時(つい今しがた)より写真等がアップされることになっていたのでそのサイトを訪れるも・・・・表示されるのは
Could not connect: Host 'honda-web1' is blocked because of many connection errors; unblock with 'mysqladmin flush-hosts'
というさえないエラーメッセージのみ。あら、PHPとMySQLの組み合わせなのね、なんてことはさて置くとして、世界中がアースカラーをどう変えてくるのか期待する中、このような事態はホンダの今の力を象徴しているというか・・・何とも悲しくなります。
ということで、写真が見られるのはもうちょっと時間が経ってからですかね。
キンダーガーテン:「左足ブレーキングが課題」(小暮卓史)より
前日の50周に続いて2日目も25周を走った小暮です。とても良い経験をして、それをバネに国内レースで活躍してくれることと思います。
さて、二日目を終えて小暮が「頭に酸素が回らない」と発言していたのが印象的でした。有酸素運動でそれを鍛えられるとのことですが、頭に酸素が回らないってのは危険な状態ですよね。判断能力が鈍ったりするのでしょうから。しっかりと鍛えてほしいものです。
それから、初日も挙げられていた左足ブレーキングの問題。バリチェロは右足ブレーキングしているということで、将来的にまたチャンスがあるようであればその際には右足ブレーキングを試して、左足ブレーキングとのタイム差を認識したい、そう彼は語りました。
私に言わせれば、Fポンでも左足ブレーキングをするようにして慣れれば良いのに・・・そう思いました。
さて、バレンシアテスト最終日のリザルトは次の通り。小暮は、トップのライコネンから約4.5秒落ちということになりますね。
但し、初日のブルツのタイムからは約0.3秒落ちというタイムでもあります。左足ブレーキングを克服した小暮がどのように進化するのか、将来がまた楽しみになりました。
1. Kimi Raikkonen Ferrari-Ferrari 1min 11.189secs 88 laps*
2. Heikki Kovalainen McLaren-Mercedes 1min 11.206secs 89 laps*
3. Felipe Massa Ferrari-Ferrari 1min 11.831secs 96 laps*
4. Kazuki Nakajima Williams-Toyota 1min 11.971secs 116 laps*
5. Lewis Hamilton McLaren-Mercedes 1min 11.994secs 84 laps*
6. Robert Kubica BMW Sauber 1min 12.095secs 86 laps*
7. Jarno Trulli Toyota-Toyota 1min 12.109secs 96 laps*
8. Sebastian Vettel Toro Rosso-Ferrari 1min 12.526secs 113 laps
9. Nick Heidfeld BMW Sauber 1min 12.600secs 39 laps
10. Giancarlo Fisichella Force India-Ferrari 1min 12.949secs 93 laps
11. Nelson Piquet Jnr Renault-Renault 1min 12.973secs 89 laps*
12. Sebastien Bourdais Toro Rosso-Ferrari 1min 13.060secs 95 laps
13. Mark Webber Red Bull-Renault 1min 13.133secs 15 laps*
14. Timo Glock Toyota-Toyota 1min 13.134secs 68 laps*
15. Nico Hulkenberg Williams-Toyota 1min 13.306secs 74 laps
16. Jenson Button Honda-Honda 1min 13.689secs 80 laps*
17. Takashi Kogure Honda-Honda 1min 15.703secs 25 laps
キンダーガーテン:小暮卓史、上出来のF1テスト初日
キンダーガーテン:「最高の一日でした」(小暮卓史)
バレンシアで初のF1テストに臨んでいる小暮ですが、初日は計50周を走破しました。
タイムは17台中最下位の1分16秒761 でしたが、ユーズドタイヤで、しかも慣れない左足ブレーキングでの走行だったとのことです。スピン/コースアウト厳禁というなかでの走行でしたので、全く無理をしない中での走行でした。
本日1/24、二日目です。午前中のみのようですが、新品タイヤを履かせてもらえるようなので、どこまで他のドライバーのタイムに近づけられるか、楽しみです。
小暮がRA107に乗り込み走り始めたようです。
sutton-images.comの方に写真が来始めています。例えばこんな感じ
無事トラブルなく乗り回してくれることを祈ります。そして、インタビューが楽しみです。
1/22からスタートしたバレンシアでの合同テスト。
何と、初日は3万5千人という大勢の観客が押し寄せて関係者を驚かせているそうです。
フェルナンド・アロンソがルノーR28で初登場ということで人が押し寄せたようですが、それにしてもスペインでのF1に対する注目度、恐るべしです。
参考記事(FMotorSports):アロンソ効果だ! 3万5千人の観客がバレンシアテストに集結
本当、アギャグ氏がF1進出を目論むのも解らなくもありませんね。スペインナショナルチームみたいなのが仮に実現してそこにアロンソが乗ったりした日には、スペインのスポンサーがジャブジャブ付くことでしょう。
さて、2日目となる1/22午後、とうとう小暮卓史がRA107でコースインする予定です。
参考記事(F1キンダーガーテン):テストに備える小暮
以前のSA07を駆っての走行(フィルミングデー)では武藤と共用のシート設定だったためまったくシートが合わなかったとのことですが、今回はブラックレーのファクトリーで半日かけてシート合わせを済ませての現地入り。RA108でなくRA107なので、ある意味安心して、積極果敢にアピールしてほしいと思いますね。
ちなみに、これは完全な噂ですが、実は小暮はSAF1のテスト枠で、つまりSA07-5Bで出走するのではないか?との憶測もあるようです。本当に単なる噂だとは思いますが。
F1・ルノーチームとウィリアムズは、1/22からのバレンシア合同テストに先駆けて1/21、バレンシアで他チームより1日長いテストを開始しました。ここでルノーは新車R28を、ウィリアムズはFW30を同時にシェイクダウンしています。
ところが、1/21午前中のバレンシアはあいにくの霧。(去年の富士スピードウェイを思い出す・・・・)
昼ごろまで待たされた上で、ようやく天気が好転してきたところでシェイクダウンが始められたようです。
ルノーR28を駆るのは、古巣復帰を果たしたアロンソ。方やウィリアムズFW30を駆るのは、テストドライバーのニコ・ヒュルケンベルグのようです。
明日には、ホンダのRA108がお目見え予定。楽しみです。
formula1.com公式サイト:『Honda to debut RA108, Kogure this week』にて、ホンダレーシングがRA108と小暮を今週デビューさせるという記事が掲載されました。
RA108と小暮のデビューは既報の内容ですが、このタイトルを見て、「えっ!小暮がRA108を走らせるの?まさか!」と早とちりしてしまいました。あくまで、RA108と小暮の各々がデビューするということであって、小暮がRA108を走らせるわけではないですね。
記事の中には、「Kogure will have the opportunity to drive the older RA107 during Wednesday and Thursday」とあります。つまり、小暮が走らせるのはRA108ではなくRA107であり、走行予定日は1/23(水)と1/24(木)の二日間だ、ということです。
えっ、二日間も小暮にドライブのチャンス上げるの?
小暮卓史がホンダF1をテストドライブをすることが決定しました。
1/23~24にバレンシアで開催されるF1合同テストにHonda Racing F1 Teamからテストに参加する予定だそうです。
良いパフォーマンスを期待しています!!
F1通信さんのところに気になる記事を発見。
F1通信:ホンダ、2008年は「新しいカラーリング」
当然、昨季同様のアースカラーを踏襲すると思われていたホンダレーシングの2008年型マシン・RA108ですが、記事によると今月下旬の発表会に登場するRA108は新しいカラーリングを身にまとうことになるらしい、です。
まぁ、成績が伴ってくれればカラーリングには固執しません、私は。
(と言いつつ、相変わらず代わり映えしないトヨタのカラーリングには閉口ですが。)
ホンダレーシングは、昨季までウィリアムズを駆っていたアレキサンダー・ブルツをサードドライバー(テストドライバー兼リザーブドライバー)として迎え入れることを発表しました。
中嶋一貴にウィリアムズの正ドライバーシートを奪われた形になっていたブルツですが、トヨタ系列のチームからホンダに鞍替えといったところ。ブルツは経験豊富なドライバーだけに、ホンダの飛躍に大きく貢献してくれることを期待したいですね。
F1キンダーガーテンにとても、とても気になる記事が掲載されました。
F1キンダーガーテン:小暮がホンダF1をテストか
小暮がホンダを2月のテストの中でホンダのマシンを駆るとのこと。何でも、元々は1/14~16のヘレスでの合同テストで小暮のドライビングが実現する予定だったものの、ホンダ自身のテスト参加中止を受けて、2月のテストで仕切りなおすことになったものだと記事は伝えています。
ただ、本当に実現するかどうかは、微妙な情勢のようですが、でも本当に走るのであれば楽しみなことです。
とはいえ、突如F1フィールドに名前が浮上した小暮卓史。昨年暮に、佐藤琢磨のマネージメント・サイドが、“条件によっては2008年に琢磨は走らないかもしれない”と口にしていることが噂になったことから、ホンダからみで、佐藤琢磨のシートに小暮卓史が座る可能性がかすかにあるか、という声も出ている。
そんな・・・まさか。小暮のドライビングは見てみたいですが、それ以上に、琢磨のいないF1サーカスは見たくありません。
琢磨+小暮なら文句はありませんが。
すべてが明らかになるのは、2/19・・・なのかもしれませんね。
戀は糸しい糸しいと言う心さんのところで、“SA07” ウェルカムプラザ青山で展示という記事を発見。
スーパーアグリF1のSA07が、ホンダのHondaウェルカムプラザ青山に展示されていたとのこと。その多量の写真を紹介したレスポンスさんの【スーパーアグリF1】写真蔵…07年シーズンマシン SA07が元記事です。
その大量の写真に、ただただレスポンスさんに感謝!
惜しむらくは・・・展示が終わってから気が付いたこと。新年早々、Orz...
ウェルカムプラザのイベント情報見たら、12/8~12/16となっていたので、間違いなく終わってますね。ショック。