SAF1: 2008年1月アーカイブ

F1通信:スパイス・グループ(インド)、スーパーアグリの買収交渉を認める

スパイスグループというのは、インドの通信企業。
インドのA1GPチームの支援も行っているらしいです。

記事によれば、インドの"Daily News and Analysis (DNA)" が、『スパイス・コンソーシアムは、スーパーアグリの4,700万ドル(49億9,140万円*)の負債の引き受けを条件に、1ドルの買収価格を提示している』と報じているとのこと。さらに、この交渉の前提には亜久里さんをチーム代表のポストから下ろす点も含まれている模様。

スパイス社のアンダリーブ・セーガルCEOは、SAF1の買収完了こそ認めなかったものの、交渉が継続中であることを認めているようです。

って、SAF1の負債が4,700万ドルですかっ!!!?
SAF1が買収交渉に応じるかどうかは別として、この負債額が事実であれば確かにテスト参加どころでもなければ、自前のマシン製造がねん出できるわけもありません。

個人的には、この報道が事実であれば、日本チームとしての旗は最悪下ろしてもしかたないかな、とも思い始めています。しかし、買収後の新チームに亜久里さんと琢磨の存在は引き続き不可欠。これだけは絶対に譲ることはできません。

もしもそんなことになってしまったら・・・いや、そんなことは考えないことにします。

あの日、2005/11/1に青山のホンダウェルカムプラザで亜久里さんが新チーム立ち上げを表明した時から、私は熱烈なファンでした。初めてのイベント、2006/2/11の表参道ジャックにも駆けつけ新チームを応援してきました。その気持ちを清算することなど、私には到底出来ません。

表参道ジャックを予告した、当時のSAF1のWebサイト(当時はsaf1.jp)のイメージを再掲します。
saf1.jp.gif

ロイターによると、ホンダのニック・フライ氏はSAF1のドライバーラインアップに注文を付けているようです。

F1通信:ホンダ、デビッドソンのスーパーアグリ残留を期待

ホンダが2008年もSAF1への支援を継続するその見返りに、有用なフィードバックができるドライバーを雇用することを期待する、という趣旨の発言。

あと、インドの投資家グループがナレイン・カーティケヤンをSAF1のシートに収めようとしているとしているとの噂ついて、『我々の水準を満たしているとは、個人的に納得していない』と述べたそう。

ホンダ様様で成り立っているSAF1ですが、前からSAF1に対し否定的な立場をとるニック・フライ氏の発言だけに、素直に聞き入れる気持ちになれない、というのは私の勝手な感想です。

それにしても、カーティケヤンがSAF1に、なんて噂は初めて聞きました。ナレインならF1経験もそこそこありますしかなりの資金ももたらしてくれるので良い話だと思うのですが・・・
(でも、フォース・インディアがダメだからSAF1だなんて、そりゃちょっと・・・)

RA108の写真を待ち望む間、F1通信さんのところにかなぁり気になる記事がアップされました。

F1通信:マックス・モズレー、スーパーアグリの存続を懸念

記事によるとモズレー氏は、SAF1が開幕戦のグリッドに付くこと自信を見せながらも、SAF1を含む11チームすべてが2008年の全戦に参戦できるかとの問いに、自信のないところを見せたとのことです。

どうなってしまうのか。早く安心したい。私には、亜久里さんやAカンパニーの秋田さん始め皆さんのご尽力が報われると信じて待つこと位しかできません。信じます。

1/22からスタートしたバレンシアでの合同テスト。
何と、初日は3万5千人という大勢の観客が押し寄せて関係者を驚かせているそうです。
フェルナンド・アロンソがルノーR28で初登場ということで人が押し寄せたようですが、それにしてもスペインでのF1に対する注目度、恐るべしです。

参考記事(FMotorSports):アロンソ効果だ! 3万5千人の観客がバレンシアテストに集結

本当、アギャグ氏がF1進出を目論むのも解らなくもありませんね。スペインナショナルチームみたいなのが仮に実現してそこにアロンソが乗ったりした日には、スペインのスポンサーがジャブジャブ付くことでしょう。

さて、2日目となる1/22午後、とうとう小暮卓史がRA107でコースインする予定です。

参考記事(F1キンダーガーテン):テストに備える小暮

以前のSA07を駆っての走行(フィルミングデー)では武藤と共用のシート設定だったためまったくシートが合わなかったとのことですが、今回はブラックレーのファクトリーで半日かけてシート合わせを済ませての現地入り。RA108でなくRA107なので、ある意味安心して、積極果敢にアピールしてほしいと思いますね。

ちなみに、これは完全な噂ですが、実は小暮はSAF1のテスト枠で、つまりSA07-5Bで出走するのではないか?との憶測もあるようです。本当に単なる噂だとは思いますが。

F1通信:『スーパーアグリ、アガグへの株式売却を否定』より
(元ネタはcrash.net:『SAF1 denies Agag deal.』)

ダニエル・オーデット氏が、crash.netによるインタビューに応じたそうです。

先日、SAF1がアギャグ氏とカンポス氏に株式の50%近くを売却したことなどがニュースとして出て話題になりましたが、ダニエル・オーデット氏はその噂を真っ向否定してくれました。

これで一安心といったところでしょうか。でもスポンサーがしっかりと付いてくれる所を我々に見せてくれないことには、単に今回のことを真っ向安心できない自分もいます。でも、やはり基本的に日本のチームであって欲しいという願いは捨てられませんので、やはり安堵の気持ちの方が大きいかな。

それで、1/22からのバレンシアでの合同テスト(ウィリアムズとルノーは前日の1/21からテスト開始)にはSAF1は不参加であることもオーデット氏は発表しました。元々の予定では琢磨がこのテストに参加するはずでしたが、先日のヘレスでのテストのトラブルのことが尾を引いているのでしょうか。残念です。

また、それ以上に残念なのは、オーデット氏が新マシンの発表日も発表しなかったこと。2/19に発表があるという報道があり、既定事実化していたと思っていましたが、これもまたデマなのでしょうか???
去年のような、オーストラリアGP前日の発表とかは・・・勘弁してくださいね!

f1-live.com:『SUPER AGURI、チームの株式を一部売却か』より

兼ねてより噂になっていたGP2カンポス・レーシングのオーナーであるアギャグ氏とカンポス氏がSAF1の株式の一部を買い取ったとの報道が出ました。以前の私の記事「SAF1、SA08を2/19発表へ」でSA08をスペインで発表する理由はスペイン実業家への売却絡みではないか、と書きましたが、それが本当になってしまいました(今回の報道が正しければ)。

記事では亜久里さんはチームの顔であり続けるとあります。そこは、私たちにとってこのチームを応援する生命線でもあるわけで、亜久里さんとしても当然譲れなかった一線でしょう。チームからの正式発表が待たれます。


18日(金)に報じられたところによると、SUPER AGURIの鈴木亜久里代表はチームの株式の一部を売却した模様だ。

イギリス・リーフィールドにファクトリーを構えるSUPER AGURIの株式を、GP2のカンポス・レーシングの共同オーナーであるアレハンドロ・アギャグが購入するのではないかといううわさは昨年から広まっていた。

今回の報道によれば、アギャグだけでなくカンポス・レーシングのもう1人のオーナーであるエイドリアン・カンポスもSUPER AGURIの株式購入をした模様。しかし、亜久里代表はこれからもチームの顔であり続けるとのことだ。

2007年のSUPER AGURIは、メインスポンサーであったSSユナイテッドのスポンサーフィー不払いにより、経済難に陥っていた。

またドイツの『Auto Bild Motorsport(アウト・ビルド・モートアシュポルト)』誌は、37歳のアギャグはSUPER AGURIの株式の50%を購入したと伝えている。

ヘレスでの合同テスト初日1/14に起きたトラブルは、オーバーヒート系の問題だったとのことです。SAF1のリリースでそのことが判明しました。

SAF1リリース:ヘレス合同テスト3日目

チームは1/16、初日に起こった問題を解決するために必要なパーツの到着を待っていたとのことですが、正午にジブラルタル空港に到着することになっていた飛行機が何らかの事情でマラガ空港に着陸したようです。正午に到着するはずの飛行機が100kmほど離れた別の空港に移動せざるをえなかったこと。さらにそのマラガ空港からヘレスまではざっと目視しても250kmくらいは離れていること、そしてマラガ空港からヘレスサーキットに向かう高速道路が閉鎖されていたこと。これだけの不運が続いてしまっては、テスト終了時刻までにパーツが届くはずもありません。それでもパーツを一生懸命にヘレスサーキットに届けようとしたチームスタッフの努力に敬意を表したいと思います。

さて、ヘレスサーキットの位置、ジブラルタル空港の位置、マラガ空港の位置を調べてみましたので地図を貼り付けておきます。
jerez.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに、ジブラルタル空港について少しググっていたら、ジブラルタルを旅行された方のブログを見つけました。

ジブラルタルというのはイギリス領だったんですね。で、ジブラルタル空港はイギリス本土との定期便が1日に4便ほどあるだけなのだそうです。そして、ジブラルタルの地図(Wikipediaの画像がわかりやすいです)を見ると分かりますが、半島をぶった切るような形で空港の滑走路が置かれています。

1/16当日、どのような事情でこのジブラルタル空港への着陸ができなくなったのか不明ですが、何となくいつ突然滑走路が閉鎖されても不思議がなさそうな雰囲気は漂っていますね。(感覚的ですみません)

 

1/16時点の情報です。takumasato.comの"Q for Taku!"コーナーで、琢磨自身が

1月下旬のバレンシア・テストに参加した後、2月のヘレス、そしてウィンターシーズン最後となるバルセロナでの連続テストに臨むことになります。このバルセロナではチームの体制発表や開幕スペックのSA08をご披露できると思います。

と発表してくれました。この度のヘレステストでのトラブルを受けてこの情報にも変更が生じた可能性は否定できませんが、予定通りであれば、1/22~24のバレンシアでのテストの中で琢磨がドライビングを披露してくれるはずです。

そして、開幕スペックのSA08披露のことにも触れてくれていますので、きっと今のところは予定通り2/19にSA08が私たちに公開される予定だということで変わりないでしょう。

楽しみ、です!

へレスでは1/16、合同テストの3日目を迎えました。

レッドブルの新車RB4発表があったりもした現地ですが、テストの方は相変わらずSAF1は出走できませんでした。初日のトラブルを引きずったまま合同テストを終えることになってしまいました。とても残念です。

3日目のテストトラックの方は、何とトヨタの新鋭ティモ・グロックがトップタイム。小林可夢偉くんもがんばっているようですね。

(参考記事:キンダーガーテン:ヘレス合同テスト3日目 グロック19秒台のファーステスト

キンダーガーテンより:ヘレス合同テスト2日目 アロンソTOPタイム

へレスの合同テスト2日目は、各チームが粛々とテストを進める中、SAF1がタイムシートに表れることはありませんでした。
このことについての解説をするサイトがまだ見当たらないので詳細は分かりませんが、大方、昨日のマシントラブルを翌日になっても復旧できなかった、ということなのでしょう。もしかしたら、現地での解決は無理ということで早々にテストを切り上げた可能性もありますね。残念です。

SAF1のへレステスト初日は、トラブルが発生したとのことです。
FMotorsports.netより:スーパー・アグリのテストはトラブル

ロシターが走行したのはたったの10周。それも、当日のへレスは序盤ウェットコンディションだったようですが、ロシターの周回はウェットコンディションでのものだったため、1'34.862。このタイムはこの日走行した全14台中、最下位のものでした。

この時期タイムを気にする人はいないと思いますが、それよりも気になるのが『代替部品がなく修復が不能ということでその後の走行ができなかったようだ。』ということ。元々色々な特殊事情があるSA07-05Bという車ですから、パーツによっては代替部品がない、という状態に陥る可能性があることもうなずけます。

しかし、明日と明後日のテストはどうなるんでしょうか~~?

2008年のF1合同テストが1/14、スペイン・へレスで幕を開けました。
今回のテストは1/16までの3日間の予定で、公式サイト(formula1.com)によれば、全11チームが参加とのこと。

早速、suttonimages.comで最新の写真を拝見していますが、どうもウェット状態のようですね。そして、既に2008年型マシンを発表しているチームについては新車を持ち込んでのテスト、またウィリアムズについては新カラーリングを試しているです。

そして我等がSAF1は、ジェームズ・ロシターが担当していますね。
ロシターが駆るマシンは、suttonimages.comによれば、相変わらずSA07-05B。マシン名の表記については信憑性が若干怪しいsuttonimages.comですが、今回のところはSA07-05Bで正解でしょう。

suttonimages.comさんから、SAF1関連の写真を少々。

写真1 写真2 写真3

あと、マッサがF2008をコース脇の芝生に止めてたたずんでいる写真もありました。何のトラブルでしょうかね?
また、ホンダについてはまだsuttonimages.comに写真が届いていないようです。どういう状態でしょうかね?

F1-live.com:リチャーズ、将来的なF1参戦も否定より

デビッド・リチャーズ率いるプロドライブは、2009年以降もF1参戦できない模様。その記事上、『F1の新商業協定によって、プロドライブの近い将来におけるF1参戦も実現できなくなった・・・』と明かしたとあります。また、『2008年以降、チームがコンストラクターであることが義務付けられる』とあります。

チームがコンストラクターであることを求めるということは即ち、カスタマーカーを買う形での参戦は認めない、ということであるわけで・・・

となると、スーパーアグリ、トロ・ロッソの行く末は?

 

F1キンダーガーテンから、亜久里さんのインタビュー記事が届きました。
F1キンダーガーテン:鈴木亜久里代表、「すべては順調」

とにかく、昨日のF1キンダーテン記事(当ブログでも)取り上げた、琢磨が乗らないかもしれない、代わりに小暮が乗るかも?という話を全否定してくれた亜久里さんの、おそらくは強い口調での発言に胸をなでおろさないわけにはいきません。

ただそれでも、ドライバーラインアップについては強気の発言が出なかったようで、少し悪い表現ではありますが虚勢をはったようなコメントの多い亜久里さんにしてはトーンダウン気味のニュアンスが感じられたのは私だけではないと思います。

琢磨は安泰として、やはり未だにアンソニーの方はまだ安泰ではないようですね。

F1キンダーガーテンにとても、とても気になる記事が掲載されました。
F1キンダーガーテン:小暮がホンダF1をテストか

小暮がホンダを2月のテストの中でホンダのマシンを駆るとのこと。何でも、元々は1/14~16のヘレスでの合同テストで小暮のドライビングが実現する予定だったものの、ホンダ自身のテスト参加中止を受けて、2月のテストで仕切りなおすことになったものだと記事は伝えています。

ただ、本当に実現するかどうかは、微妙な情勢のようですが、でも本当に走るのであれば楽しみなことです。


それよりも、気になるのは同記事の終盤にある琢磨に関する記述。該当部分のみ抜粋します。

とはいえ、突如F1フィールドに名前が浮上した小暮卓史。昨年暮に、佐藤琢磨のマネージメント・サイドが、“条件によっては2008年に琢磨は走らないかもしれない”と口にしていることが噂になったことから、ホンダからみで、佐藤琢磨のシートに小暮卓史が座る可能性がかすかにあるか、という声も出ている

そんな・・・まさか。小暮のドライビングは見てみたいですが、それ以上に、琢磨のいないF1サーカスは見たくありません。
琢磨+小暮なら文句はありませんが。

すべてが明らかになるのは、2/19・・・なのかもしれませんね。

GPUpdate.net:スーパーアグリ 新車発表の日程が決まるより
formula1.com公式サイトからもリリースあり

SAF1が、新車SA08を2/19(木)にスペイン・カタローニャサーキットで発表することになったとのことです。

「なぜスペインで?」という疑問が脳裏をよぎりますが、思い浮かぶ答えは「発表して、そのままシェークダウウン・テストに突入するんだろう、きっと。」というものですね。でも、合同テストについてはこの日程では予定がありません。(→以前の記事へ
ということは、合同テストではなくSAF1のプライベートテスト?(まさか、ね。)

もう一つ脳裏をよぎったのは、スポンサーのこと。スペインの実業家にチームの一部を売却したわけではありませんよね?亜久里さん!

さらに、もう一つ思ったことがあります。「なぜこの時期に?」という疑問です。
いったい、2/19に発表されるSA08の実態は何でしょうか?RA108そのもの?
仮にRA108そのものだとするなら、ホンダ・レーシングがSAF1にこんなに早期にRA108をSAF1に供給できるわけがない気がします。そもそも、カスタマーカー問題のその後の状況もわかりませんし。一体どうなっているんでしょう??

あと、ドライバーラインアップについても気になりますね。新車発表会の場でドライバーラインアップも発表、ということになりそうな予感。

ひとつだけ確実なことは、2/19という日がとても楽しみだ、ということです。

FIAは、「FIA confirm 2008 entry list」と題するプレスリリースを1/4に出しました。

驚くべきは、SAF1について。佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンの名前が記載されています。
比較のためにフォース・インディアを取り上げると、エイドリアン・スーティルのチームメイトは「TBA」(To Be Announced)となっています。

さらに、冒頭の文章には「Force India are the only team still to finalise their race line-up, with their second seat, alongside incumbent driver Adrian Sutil, still to be confirmed. 」と記載されており、ここからもSAF1のドライバーラインアップがFIA上は確定していることが読み取れます。

しかし、それでも、SAF1はまだ自身の2008年ラインアップを発表してはいません。

はて?これは如何に?

 

戀は糸しい糸しいと言う心さんのところで、“SA07” ウェルカムプラザ青山で展示という記事を発見。

スーパーアグリF1のSA07が、ホンダのHondaウェルカムプラザ青山に展示されていたとのこと。その多量の写真を紹介したレスポンスさんの【スーパーアグリF1】写真蔵…07年シーズンマシン SA07が元記事です。

その大量の写真に、ただただレスポンスさんに感謝!

惜しむらくは・・・展示が終わってから気が付いたこと。新年早々、Orz...

ウェルカムプラザのイベント情報見たら、12/8~12/16となっていたので、間違いなく終わってますね。ショック。

2008年になりました! 新年明けましておめでとうございます!

F1では、言わずと知れた3年目を迎えるSAF1と琢磨を引き続き応援していきます。
昨年は予選Q3進出とポイントゲットを目標としたSAF1でしたが、今年は具体的な目標をどこに置くのでしょうか・・・
何れにせよ、楽しみであります。

個人的には、一言で言えばWeb2.0に代表される様々なテクノロジーをより深く理解していきたいという目標を掲げたいと思います。マッシュアップにAJAX、.NET 3.5関連やSilverLightも気になります。昨秋始めたこのブログの基盤になっているMovable Type 4についても理解がまだまだですので、今年は深めて行きたいと思っています。

あと、欲しい物系では、まず何といってもブルーレイHDレコーダー。今のPSXがダメダメなので、そろそろ本腰入れて検討したいですね。それから、必須ではないもののPS3にも注目です。PSXを別のレコーダーに置き換えるとPS2ゲームが出来なくなってしまいますし、GranTurismoのデモ映像をゲーム屋の店頭で見る度、PS3を欲しくなります。
あ、それからWii Fitも欲しいなぁ。(ミーハーですかね。)

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