今宮雅子さんが「スーパーアグリF1ブログ」にて新たな記事を投稿してくれました。
じゃじゃ馬だったSA05。押さえつけてドライビングするのではなく、マシンが走りたいように走らせてあげるのだと語った当時の琢磨。今思えば、幼い子供を抱える親の心境がそのまま出ているのかなぁ、と思います。幼児に対して大人の理論で無理を強いても、大人の思うような結果にはなりません。子供の目線に合わせて立ち、子供の目線で物事を捉えることで分かりあえる世界というのがあると思います。SA05を駆る琢磨の心境は、まさにそれだったのではないでしょうか。琢磨自身、結婚して子供を授かり、この数年は子育て奮闘中だったということで、それがSA05の操縦にそのまま生きたという事なのではないか、私はそう思います。
そういう意味では、やはり琢磨はBAR時代から比べれば一皮も二皮も剥けたことはやはり事実なんだろうと思いますし、今この瞬間F1マシンに乗れない辛さは人一倍強いのだろうと思います。
なかなか朗報が聞こえてきませんね。2009年の交渉をするにはまだ少々早い時期でしょうから、それも無理はないのですが・・・

