SAF1: 2008年8月アーカイブ
本日発刊の週刊フライデーに、『鈴木亜久里「F1撤退と15億円借金騒動の真相」』なる記事が掲載されています。一般誌にしては扱いが大きく、計4ページ(見開きで2ページ)分の扱いです。
内容は、個人的にはさほど目新しいものではありませんでしたが、ばんせい証券からの15億円の借用書の実物が生々しく写真入りで掲載されているのが鮮烈でした。
改めて、ばんせい証券への怒りを新たにすると同時に、SS UnitedのロゴをまとったSA07マシンの写真等を目にする度に怒りと悲しみを覚えます。
ところで、F1月刊誌の「GRAND PRIX Special」最新号でも、特別記事として「スーパーアグリ撤退の本当」という内容が掲載されています。こちらはまだ私はチェックできていませんが、今週末にでも買いに行かなければ。
亜久里さん、沈黙の時を経てようやくポツリポツリと表に出てきてくれはじめましたね。引き続きマイペースで語れる範囲の事を色々語っていただけるものと楽しみにしたいと思います。
