F1・ルノーチームとウィリアムズは、1/22からのバレンシア合同テストに先駆けて1/21、バレンシアで他チームより1日長いテストを開始しました。ここでルノーは新車R28を、ウィリアムズはFW30を同時にシェイクダウンしています。
ところが、1/21午前中のバレンシアはあいにくの霧。(去年の富士スピードウェイを思い出す・・・・)
昼ごろまで待たされた上で、ようやく天気が好転してきたところでシェイクダウンが始められたようです。
ルノーR28を駆るのは、古巣復帰を果たしたアロンソ。方やウィリアムズFW30を駆るのは、テストドライバーのニコ・ヒュルケンベルグのようです。
明日には、ホンダのRA108がお目見え予定。楽しみです。
