入社エンジニアに高額一時金支給がブーム DeNA、ドワンゴ──人材争奪戦が熾烈に
はぁ?って感じが半分と、日本もここまで来たか、って感じが半分ですね。
即戦力の中途採用エンジニアのケースってことなんでしょうけど、金に物を言わせて人材獲得しちゃうわけですね。もはや愛社精神とか会社のためにとか、そういうのを抜きにしたドライな関係で能力のみを買う世界ということでしょうか。
ちょっと考えさせられました。
伸びに延びていたグランツーリスモ5、ようやく発売日が11月3日に決まったそ
うです。
初回生産限定版 は通常版と同価格で特製ブックレット(308ページ)と、プレゼントカー(5車種セット)をダウンロードできるプロダクトコードが封入されて、それでいて通常版と同価格の7,980円。たいへんお得なパッケージになっているようです。
楽しみですねぇ。私は、もう何か月も前にアマゾンで予約したままになっています。
前回こちらのブログに記事を書いたのが6/27。それから1.5ヵ月以上も放置してしまいました。
いや、放置というのは必ずしも当たりません。なぜなら、ずっと気に留めていたにもかかわらず、書くことは山ほどあったにもかかわらず、書く時間が持てなかったからです。
とにもかくにも、ブログ再開します。
早慶戦の第3戦、行ってきました。1勝1敗で迎えた第3戦の早稲田の先発は、第1戦に続き、斎藤佑樹。対する慶応も第1戦に続き、竹内。両エースの投げ合いで始まった優勝を決める一戦は、暑い日差しの中、超満員とは言えないまでも大勢の観客が詰めかける中行われました。
結果は、6-4で慶応の勝ち。斎藤佑樹は3回2失点でノックアウト、続く福井も2回を2失点でノックアウト。早くも6回に大石を投入するも、彼もまた2回2失点。対する竹内は第1戦に続き安定したピッチングを見せ、貧打に泣く早稲田打線を見事に封じ込めました。
慶応のスタンドは、沸きに沸いてましたね。外野の学生応援席を埋めたのは慶応側のみで、早稲田の応援団は内野のみ。きっと慶応側は付属小中高の学生たちも動員したものと思います。白いワイシャツの人たちが目立ってたので、多分。)
さぁ、秋の早慶戦で雪辱だ!
早慶戦の第2戦、4対2で早稲田が逃げ切りました。リリーフ登板の大石、良かったですね。
これで、早慶戦の勝ち点の行方、そしてリーグ優勝の行方は明日の第3戦に持ちこされることになりました。楽しみだ~!
昨日の早慶戦。時折霧雨の降る寒空の下、久々に優勝を決める大一番の第一線でした。
早稲田の先発は、期待通り斎藤佑樹。キャプテンナンバーの10を背負っての登板でした。
3回表までは、淡々とした投手戦。慶応の竹内も、早稲田の斎藤も、上々の滑り出しでした。(斎藤が投じたプレーボール直後の初級が大飛球のファールで、あわやプレーボールホームランかと焦った事ぐらい。)
3回裏、早稲田は初のチャンス。しかし、2者残塁で無得点。
4回表、ここで点が動きました。2アウト1・3塁から高尾にタイムリーを打たれ1点を先取されてしまいました。
この後の早稲田は、満塁のチャンスをつぶしたりと、残塁の山を築いていきます。類には出るんだけど、そこで下位打線に回って、下位打線が沈黙、という悪い流れ。見かねた斎藤佑樹の打席で彼が打ったレフトフェンス間際までの大飛球がもっとも遠くまで飛んだ当たりという皮肉つき。
1点を取られてもなお好投を続けた斎藤でしたが、9回に再度つかまってしまいました。慶応の4番・伊藤のライト線ギリギリに打ったタイムリー3
ベース。この辺りから早稲田の応援席は「紺碧の空」の安売り状態に。
それでも諦めるわけにはいかない早稲田。9回裏にようやく気を吐きます。好投の竹内を引きずり下ろした後に登場した福谷はスピードボールを持っているものの制球定まらず、2死満塁。しかし結局は1点を返すに留まりゲームセット。
斎藤は完投しつつも惜敗という結果に終わりました。
今日の試合で慶応に雪辱し、月曜日の第三戦にもつれ込む展開を期待しつつ今日はテレビ観戦したいと思います。
今日は、昼から早慶戦に出かけてきます。しかし、あいにくの曇天。夕方には雨の予報。天気が持ちこたえてくれるとよいのですが。
今季の早稲田は、斎藤佑樹が4年生。キャプテンである斎藤佑樹の早慶戦での融資を見られるのも、もうこの春と秋だけです。
斎藤佑樹の登板がある事を期待して、そして早稲田の春季優勝に王手がかかる事を期待して、また雨粒が落ちてこない事に期待して、行ってきます!
