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早慶戦の第3戦、行ってきました。1勝1敗で迎えた第3戦の早稲田の先発は、第1戦に続き、斎藤佑樹。対する慶応も第1戦に続き、竹内。両エースの投げ合いで始まった優勝を決める一戦は、暑い日差しの中、超満員とは言えないまでも大勢の観客が詰めかける中行われました。

結果は、6-4で慶応の勝ち。斎藤佑樹は3回2失点でノックアウト、続く福井も2回を2失点でノックアウト。早くも6回に大石を投入するも、彼もまた2回2失点。対する竹内は第1戦に続き安定したピッチングを見せ、貧打に泣く早稲田打線を見事に封じ込めました。

慶応のスタンドは、沸きに沸いてましたね。外野の学生応援席を埋めたのは慶応側のみで、早稲田の応援団は内野のみ。きっと慶応側は付属小中高の学生たちも動員したものと思います。白いワイシャツの人たちが目立ってたので、多分。)

さぁ、秋の早慶戦で雪辱だ!

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早慶戦の第3戦、行ってきました。1勝1敗で迎えた第3戦の早稲田の先発は、第1戦に続き、斎藤佑樹。対する慶応も第1戦に続き、竹内。両エースの投げ合いで始まった優勝を決める一戦は、暑い日差しの中、超満員とは言えないまでも大勢の観客が詰めかける中行われました。

結果は、6-4で慶応の勝ち。斎藤佑樹は3回2失点でノックアウト、続く福井も2回を2失点でノックアウト。早くも6回に大石を投入するも、彼もまた2回2失点。対する竹内は第1戦に続き安定したピッチングを見せ、貧打に泣く早稲田打線を見事に封じ込めました。

慶応のスタンドは、沸きに沸いてましたね。外野の学生応援席を埋めたのは慶応側のみで、早稲田の応援団は内野のみ。きっと慶応側は付属小中高の学生たちも動員したものと思います。白いワイシャツの人たちが目立ってたので、多分。)

さぁ、秋の早慶戦で雪辱だ!

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早慶戦の第2戦、4対2で早稲田が逃げ切りました。リリーフ登板の大石、良かったですね。

これで、早慶戦の勝ち点の行方、そしてリーグ優勝の行方は明日の第3戦に持ちこされることになりました。楽しみだ~!

昨日の早慶戦。時折霧雨の降る寒空の下、久々に優勝を決める大一番の第一線でした。

早稲田の先発は、期待通り斎藤佑樹。キャプテンナンバーの10を背負っての登板でした。

3回表までは、淡々とした投手戦。慶応の竹内も、早稲田の斎藤も、上々の滑り出しでした。(斎藤が投じたプレーボール直後の初級が大飛球のファールで、あわやプレーボールホームランかと焦った事ぐらい。)

3回裏、早稲田は初のチャンス。しかし、2者残塁で無得点。

4回表、ここで点が動きました。2アウト1・3塁から高尾にタイムリーを打たれ1点を先取されてしまいました。

この後の早稲田は、満塁のチャンスをつぶしたりと、残塁の山を築いていきます。類には出るんだけど、そこで下位打線に回って、下位打線が沈黙、という悪い流れ。見かねた斎藤佑樹の打席で彼が打ったレフトフェンス間際までの大飛球がもっとも遠くまで飛んだ当たりという皮肉つき。

1点を取られてもなお好投を続けた斎藤でしたが、9回に再度つかまってしまいました。慶応の4番・伊藤のライト線ギリギリに打ったタイムリー3IMG_0113[1]ベース。この辺りから早稲田の応援席は「紺碧の空」の安売り状態に。

それでも諦めるわけにはいかない早稲田。9回裏にようやく気を吐きます。好投の竹内を引きずり下ろした後に登場した福谷はスピードボールを持っているものの制球定まらず、2死満塁。しかし結局は1点を返すに留まりゲームセット。

斎藤は完投しつつも惜敗という結果に終わりました。

今日の試合で慶応に雪辱し、月曜日の第三戦にもつれ込む展開を期待しつつ今日はテレビ観戦したいと思います。

今日は、昼から早慶戦に出かけてきます。しかし、あいにくの曇天。夕方には雨の予報。天気が持ちこたえてくれるとよいのですが。

今季の早稲田は、斎藤佑樹が4年生。キャプテンである斎藤佑樹の早慶戦での融資を見られるのも、もうこの春と秋だけです。

斎藤佑樹の登板がある事を期待して、そして早稲田の春季優勝に王手がかかる事を期待して、また雨粒が落ちてこない事に期待して、行ってきます!

産経ニュース:【プロ野球】ロッテが早大・斎藤のドラフト1位指名方針を確認

早稲田のエース、斎藤佑樹。今秋ドラフトの目玉中の目玉です。当然、早稲田ですしこれまでずっと応援してきましたし、昨年秋の早慶戦も斎藤が登板する試合を見に行きました。

どの球団も目をつけてくることが確実視されるわけですが、早くもロッテが手を打ってきましたね。こんな早いタイミングで1位指名の方針を固め、さらには背番号18を用意しているとまで明言するとは・・・

この秋のドラフトが楽しみでなりませんが、その前に、3年生の春季リーグおよび秋季リーグを不本意な成績で終えることになった斎藤が、4年生の春でどの程度調子を戻してくるか。大学時代の集大成を良い形で締めくくれるよう、彼の飛躍を楽しみにしています。

祝 WBC二連覇!

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WBC、日本代表が見事に二連覇を果たしましたねぇ。ホント、あっぱれです。

惜しかったのは、9回のダルビッシュの立ちあがりの制球でした。あそこはやっぱりクローザー慣れしている藤川でも良かったのではないかと思ったりもします。

まぁ、それもこれも、10回表の劇的なイチローのタイムリーのお膳立てだと思えば許せてしまうわけですが。

今宵は一人、スポーツニュース等見ながらビールで祝杯と参りますか・・・

ちなみに第3回のWBCに向けては、対戦方式を大きく見直す方向で主催者が真剣に検討を始めるようですね。5回もの日韓戦だったわけですから、そりゃそうだ、って所です。

それから、その第3回のWBCの開催は4年後だそうです。前回第1回と第2回の間隔が3年だったのになぜ?って気もしますが。何れにせよ、次こそアメリカのメジャー精鋭達が立ち上がるんでしょうなぁ。アジア勢に決勝戦を占拠されてしまってはアメリカの顔が立たないってものです。WBCを潰すようなマイナスな方向に話が行かなければ良いですが。

何にせよ、今回のWBC、大いに楽しませてもらいました。これで、今シーズンのプロ野球もWBC選手を中心に応援できますので、その意味で楽しめそうです。

WBCの準決勝、日本対アメリカは9対4で日本が勝利したようですね。テレビ観戦できず残念でしたが、良い結果が出たようなのでホッとしました。

さて、明日の9時(日本時間)、5度目の日韓戦ですね。日本がV2を達成する姿をテレビで生応援したい!(でも無理)

ペトコパーク球場で繰り広げられてきたWBC第2ラウンド。その1位決定戦はこの大会4度目の対戦となる日韓戦。

日本はここまで1勝2敗。是非とも雪辱をはらして1位通過を果たしたいところ。

その日本ですが、やってくれました!!!!

緊迫したゲーム展開でしたが、8回表に勝ち越しを果たし、また問題のイチローにも2塁打が飛び出し、最後には藤川がビシっと抑えて6-2で1位通過を果たしてくれました。

決勝ラウンドは、場所をロサンゼルス・ドジャースタジアムに移してアメリカとの準決勝に臨みます。試合は日本時間3/23(月)昼間だそうです。先発予想は、松坂とのこと。

楽しみだぁ

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