早慶戦の第3戦、行ってきました。1勝1敗で迎えた第3戦の早稲田の先発は、第1戦に続き、斎藤佑樹。対する慶応も第1戦に続き、竹内。両エースの投げ合いで始まった優勝を決める一戦は、暑い日差しの中、超満員とは言えないまでも大勢の観客が詰めかける中行われました。
結果は、6-4で慶応の勝ち。斎藤佑樹は3回2失点でノックアウト、続く福井も2回を2失点でノックアウト。早くも6回に大石を投入するも、彼もまた2回2失点。対する竹内は第1戦に続き安定したピッチングを見せ、貧打に泣く早稲田打線を見事に封じ込めました。
慶応のスタンドは、沸きに沸いてましたね。外野の学生応援席を埋めたのは慶応側のみで、早稲田の応援団は内野のみ。きっと慶応側は付属小中高の学生たちも動員したものと思います。白いワイシャツの人たちが目立ってたので、多分。)
さぁ、秋の早慶戦で雪辱だ!
