欲すぃ~の最近のブログ記事
このブログでプリプリ(PRINCESS PRINCESS:1996年に解散した女性5人のバンド)のことを取り上げた事はなかったかもしれません。
私の中では、「19 Growing Up」で一気にファンになり、特にしっかりと弾けるわけでもないエレキとバンドスコアを購入してマネし、「Diamonds」や「世界でいちばん熱い夏」や「M」などの名曲と共に青春を過ごし、そして解散までの間応援し続けていたバンドです。未だに私の手元のiPODにはプリプリのアルバムが生き続いていて、結構な確率で私の指が勝手にプリプリを選曲しています。
そんなプリプリの名曲のうち厳選された15曲が、オリジナル音源はそのままに最新機材による新たなミックスとマスタリングを施され、『THE PREMIUM BEST』というアルバム名で7月2日に発売されると知りました。
従来のアルバムの音との違いがどれだけのものか分かりませんが、未だにファンの私としては、このアルバムは即買いです。どんな感じかなぁ。楽しみです。
復活ライブとかしてくれると嬉しいのですが・・・
THE PREMIUM BEST PRINCESS PRINCESS
| 1. | M |
| 2. | DIAMONDS |
| 3. | 世界でいちばん熱い夏(平成レコーディング) |
| 4. | 19 GROWING UP -ode to my buddy- |
| 5. | GET CRAZY! |
| 6. | KISS |
| 7. | HIGHWAY STAR |
| 8. | パレードしようよ |
| 9. | ジュリアン |
| 10. | SEVEN YEARS AFTER |
| 11. | ジャングル プリンセス |
| 12. | パパ |
| 13. | だからハニー |
| 14. | GUITAR MAN |
| 15. | OH YEAH! |
ようやく、待ちに待ったボーナスが手に入り、意気揚々と池袋に乗り込んだ6/20のこと。
既に心は、ソニーの液晶テレビであるBRAVIA「KDL-32F1」と、ブルーレイレコーダ「BDZ-A70」をセットで購入することに決めていました。
残る問題は価格。kakaku.comを日々チェックするのは当然のこと、その他各種掲示板も色々チェックし相場を確認して、ビックカメラとLABIヤマダ電器の2か所で交渉して妥当な線になったら買おうと決めていました。
ヤマダで商品を最終チェックし、最初の交渉。渋い値段しか出てきません。仕方がないのでビックカメラへ。ここで、「決めちゃってもいいかなぁ・・・」とも思ったのですが、「我が家の大蔵大臣に相談したいのでちょっと外します」とか言いながらビックカメラを出て、再度ヤマダ電器へ。
2度目のヤマダ電器。最初の時より愛想の良さそうなお兄さんを見つけ、早速交渉。ストレートにビックカメラの数字を提示したところ、「安いですねぇ・・・・少々お待ち下さい。」と店の奥へ。しばし待たされた後、ポイントやら保障やらを含めたベースでビックカメラより若干安い値段が出てきました。ここで再度ビックカメラの時と同じく、「我が家の大蔵大臣に相談したいので・・・」と少しだけ時間をもらう事に。店員から見えていながら、声は届かない位置で携帯で話す素振りを見せます。そう、実は誰にも相談してなかったので、Just演技だったのです。で、しばらくそうして時間を過ごした後、店員の元に戻り「我が家の大蔵大臣によると、あと一声店員さんが頑張ってくれたら決めても良い、と言っている。すみませんねぇ。何とかなりませんか?」と再交渉。結果、テレビの方だけですが、さらなるポイント3%上乗せに成功しました。
まぁ、そんなこんなで決めてきました。最初にヤマダに入ったのがPM6時。買い物終了はPM9:30頃。実に3時間半の戦いでした。
そんな満足度の高い買い物だったBRAVIA液晶の「KDL-32F1」とブルーレイレコーダの「BDZ-A70」。品物到着は、今週末の6/29(日)の予定ということで楽しみ、楽しみ。
これで、ようやくブラウン管のテレビとアナログ放送からおさらばできます。あと、PSX、お疲れ様でした。
そうそう、一方では「ダビング10」が7/4のAM4時開始、ということで確定したそうですね。拍手~~
いや、この記事、タイトルを見てまずビックリ。記事を読んでまたビックリ。
こんな事ってあるんですねぇ。
それにしても、この記事に登場する「Eye-Fi」、まったく知りませんでした。とんだ優れものですね。
まさか、SDカードに無線LAN機能付けて、ジオタグ情報を自動付加して、さらに何と自動的にPCや写真共有サービスにアップロードしてくれるなんて!!
メモリ容量2GBで129ドルだそうな。これなら日本で発売してくれれば即買い決定です。
2/21、ソニーは液晶テレビ「ブラビア」(BRAVIA)の新シリーズを発表しました。
発表されたのは4シリーズ11機種に及びます。以下、4つのシリーズの特徴を挙げてみます。
- F1シリーズ(発売日:3/25)
シリーズ最薄の27mm。別売の「壁寄せスタンド」と組み合わせた「壁寄せスタイル」を提案している。(壁寄せスタンドだけで49,350円だそうです。高っ!)
46型(40万円前後)、40型(29万円前後)、32型(20万円前後)のラインアップ。
- V1シリーズ(発売日:4/25)
ソニー独自の120Hz倍速表示技術「モーションフロー」を搭載するなど、画質を重視したモデル。
52型(46万円前後)、46型(37万円前後)、40型(26万円前後)のラインアップで、何れもフルHD1920×1080ドット表示対応。
- J1シリーズ(発売日:3/20)
セカンドTV需要を見越してか、4色のカラーバリエーション(ブラック、ホワイト、レッド、ブラウン)を用意。
32型(17万円前後)、26型(15万円前後)、20型(11万円前後)のラインアップ。
- M1シリーズ(発売日:3/25)
コンパクトな筺体デザインと6色のカラーバリエーション(シルバー、ブラック、ピンク、ブルー、オレンジ、グリーン)を用意。主なターゲットは若年層と女性層。
20型(11万円前後)、16型(9万円前後)の2ラインアップ。
全モデルに共通なのは、画像処理エンジン「ブラビアエンジン2」の搭載。従来の「ブラビアエンジン」の進化版とのことです。
さらに、32型以上のモデルには、「おき楽リモコン」が同梱されます。従来のブラビアでは32型で「おき楽リモコン」を同梱するモデルがなかったことが残念でしたが、これで私の心もソニーにグッと傾きました。
ターゲットは、J1シリーズの32型ですね。17万円前後というのが少し痛いです。せめて15万円以下に落ちないかなぁ。実際の購入は夏のボーナス商戦時期なので、その頃に市場価格がどのように変わっているかが楽しみであります。
蛇足ながら、Ascii.jpさんの所で新ブラビアお披露目会の模様のレポ記事がアップされていましたので、ご紹介。⇒【フォトレポート】ソニー、新「ブラビア」のお披露目会を伯爵邸で開催
ドコモの冬割が2/22で終わり、この後どうなっちゃうんだろう?2/23から8400円高くなるのかなぁ?まさか?
と思っていたら、やはり始まりました。春割。(http://start-docomo.jp/pc/haruwari/)
これで、安心して機種選定に時間をかけることができます。良かった。
SO905iCSのカメラ性能など今一つという話を聞いていて、なかなか踏ん切りがついていない私です。
ちなみに、「Start! DOCOMOキャンペーン」というのもあり、こちらも活用予定。
こちらは、2/9~4/13の期間で、22歳以下なら10500円キャッシュバック、U22以下の家族なら5,250円キャッシュバックです。
3月末までに息子に新規で携帯を買い与える予定なので、私も便乗、便乗。
ダビング10は6月2日午前4時開始の見込み、そうデジタル放送推進協会(Dpa)が表明したそうです。
ちょうどこの時期にはブルーレイのレコーダを買おうと思っているので、ちょうど良かった!
問題は、我が家のケーブルテレビ、イッツコムがダビング10対応をいつから開始してくれるか、ということ。番組(チャンネル)によって対応状況も変わってくるのでしょうが、早期対応を望みます!
東芝が、HD DVDの生産を終了させる方針を固めた、と報じたものです。
「今月中にも正式決定し発表する」という表現になっていて、現時点で東芝のWebサイト見てもこのプレスリリースはまだ出ていません。ただ、読売新聞でも同等の記事が出ていますので、確度の高い記事と見て良いのかもしれません。
まだ正式なプレスリリースを見るまでは確信は持てませんが、方向性としては予想されていた内容であり大きな驚きではありません。ただ、北京オリンピックを控えた今年の春夏商戦で、BD陣営がどのような形で生産ラインアップを進化させてくるのか、また東芝が今後BD製品を出したりして?何ていうことも脳裏をかすめたりします。
個人的にはBDに的を絞ってレコーダ(とテレビ)の商品選定中ですが、ソニー優勢・シャープとパナが次点ということで決め手の無い状態です。そういう意味でも、次の春夏商戦に向けたラインアップの臣下に期待しているわけです。
マイコミジャーナル:『速報 - ドコモとGoogleが業務提携、iモードのトップ画面にGoogle検索導入へ』より
さぁて、楽しいことになってきました。個人的には、Gmailの使い勝手が果たしてどんなものになるのかが、期待のしどころです。
Googleが既に発表済みの帯電話向けソフトウェアプラットフォーム「Android」に対応したドコモ製品も検討を進めるとのこと。この第1世代機にはさすがに手を出すつもりはありませんが、非っ常に気になるのは事実です。
はぁ。悩む。
キヤノンは、1220万画素CMOSセンサーを採用したデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X2」を3月下旬に発売すると発表しました。推定市場価格は本体のみで約9万円とのこと。
主なスペック
- 1220万画素の APS-C
- ISO 100-1600 ISO Auto 利用可能
- 液晶モニターが3インチに
- Digic III
- 「高輝度側・階調優先」を搭載
- オートライティングオプティマイザ機能
- ライブビュー搭載
- ファインダー倍率が0.8倍から0.87倍に
- AF9点 中央水平 F2.8 センサー
- リチウムイオン LP-E5 1080mAh (x1.5)
- メモリカードはSD/SDHCのみ
- 128.8×61.9×97.5mm 475g(-35g)
製品名から「Dijital」が取れたんですね。フィルム式のEOS Kissはもう出ないのでしょうか・・・
欲しい~~

