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昨日のソフトバンクとドコモの夏モデル発表について。

はっきり言って、ソフトバンクのはスルーです。注目はドコモの「HT-03A」。話題のGoogle Android携帯の日本初モデルです。

しかし、発表会を踏まえて蓋を開いてみたら、いくつも萎える話が見えてきました。

  • i-Mode対応の噂は誤報。対応なし。
  • Bluetooth接続しながらの通信は相変わらずのドコモ規制でNG。
  • スマートフォン対応の新たな料金プランの発表なし。

ということで、やはり今の所は触手を伸ばすような代物ではなさそうです。興味はありありなので、ホットモックが触れるようになったら真っ先に触りたいですが。

こうなってくると、やはり新たなiPhoneの登場が待たれます。

と思っていたら、iPhoneの新情報がリークされているようですね。

now and then:Androidも気になりますが、やはりNew iPhoneのスペックが気になります。

上記サイト経由、APPLE LINK経由で教えてもらった新iPhoneのスペックは次の通り。

32GBモデルと16GBモデル
199ドルと299ドル
3.2メガピクセルカメラ
ビデオ撮影および編集機能
画像と動画をMMSで送信可能
iPhoneのへりにあるメタルの囲みがなくなる
OLEDスクリーン
1.5倍のバッテリ寿命
RAMおよび処理パワーが2倍に
FMトランスミッタ内蔵
背面のAppleロゴが点灯
背面はラバートレッド
より滑らかなデザイン
コンパス内蔵
カメラ、GPS、コンパス、Googleマップで写真の特定と位置情報を通知
Turn-by-Turn型ナビ
7月17日発売

これが仮にソフトバンクから出てくるのであれば、今のドコモ(N-01A)と新iPhoneの二台持ちが確定かなぁ。

ソフトバンクとドコモが、申し合わせたように、本日夏秋モデルを発表しますね。

ソフトバンクは午前10時からでライブストリーミングで発表会の中継が始まっています。、ドコモも続いて午後に発表が言予定されています。

個人的な注目は、やはりドコモの「HT-03A」。例のGoogleの、日本初のAndroid携帯です。「HT-03A」の実態はHTC社の「HTC Magic」とのことですが、その他、i-Mode対応等々、ドコモならではのサービス面がどの程度付加されてくるのかが気になる所です。

あとは、iPhone関係ですが、これは今日は何の発表もありませんよね、当然。

N-01Aの3Wayスタイルの肝は、やはり片手での操作性に尽きるでしょう。ワンタッチのボタンが付いていると良いのですがね。今日ドコモショップでモックに触れてみましたが、やはり慣れるには時間が少し必要そうです。気を緩めると落としてしまいそう。

でも、気に入りました。

ドコモの新たな携帯ラインアップが発表になりましたね。
現在持っているN903iは購入から約2年が経ち、電池の持ちもボロボロなので、今回こそ間違いなく購入する予定です。

ということで、目を付けているのがN-01A、N-02A、HT-01A、HT-02Aです。

N-01Aは、純粋にN903iの正常進化系だからというのが一番の理由。機能テンコ盛りで、SO505iの時に萌えたリボルバー的なギミックスタイルが萌ぇです。

N-02Aは、実は私というより妻用。妻もN903iユーザですが、「今度は薄いのがいい」と言っている手前、N-02Aが一番候補です。

HT-01AとHT-02Aは、iPhone対抗で今結構ホットな型ですよね。オールキャリアからの発売が話題の、HT社のDiamondです。実は長年、PDAでWindowsMobileにお世話になっていたりしますし、先日までW-Zero3 Advanced esユーザだったりもしますので、WM機は非常に気になる存在です。

そんな機種たちの基本的なスペックを比較してみました。(下記表)

やっぱり、カメラの520万画素が目を引くかなぁ。N-01Aで決まりかなぁ。・・・

 

 

N903i

N-01A

N-02A

HT-01A

HT-02A

    FOMA N-01Aの製品詳細へ FOMA N-02Aの製品詳細へ FOMA HT-01Aの製品詳細へ FOMA HT-02Aの製品詳細へ
セールスポイント タッチパネルとスタイルチェンジが快適な操作を可能にするNewスタイルケータイ イルミネーションも美しい5.2メガカメラ搭載12.9mmのBrilliant Slimケータイ タッチパネル&QWERTYキーでインターネットを使いこなす本格派スマートフォン タッチパネル搭載で快適に操る薄型デザイン・手のひらサイズのスマートフォン
サイズ

高さ 105mm×幅 49mm×厚さ 24mm

高さ 約 113mm×幅 約 50mm×厚さ 約 17.6mm(最厚部約 22mm) 高さ 約 109mm×幅 約 50mm×厚さ 約 12.9mm(最厚部約 14.9mm) 高さ 約 103mm×幅 約 52mm×厚さ 約 20mm 高さ 約 102mm×幅 約 51mm×厚さ 約 12.4mm
質量 約 112g 約 139g 約 106g 約 172g 約 110g
メインディスプレイ

約 2.5インチ

約 3.2インチ
フルワイドVGA

約 3.2インチ
フルワイドVGA

約 2.8インチ
VGA

約 2.8インチ
VGA

カメラ機能(外側)

約 320万画素

約 520万画素

約 520万画素

約 320万画素

約 320万画素

発売日 2006年11月14日 2008年11月発売予定 2008年11月~12月発売予定 2008年11月~12月発売予定 2008年12月~2009年1月発売予定

ソフトバンクが、iPhoneの販売価格や専用料金プランを発表しましたね。注目度の高い内容だけにあちこちで報じられているので本稿ではいくつかの記事紹介だけにとどめます。

さて、本稿タイトルに入れた、一方のドコモ。ドコモの山田新社長は、前社長同様「ドコモにはプラダフォンがある。でも、iPhone販売はあきらめていない。」と語ったそうです。本当にプラダフォンがiPhone対抗馬になるなら「あきらめていない」などと口走ること自体おかしいわけで、やはりプラダフォンに期待するのはおかしいでしょうし、ドコモとして強い焦りを感じている所でしょう。

結局、7/11というXデーまでにドコモがiPhone発売に向けたコミットメントができそうな雰囲気は、残念ながら今のところ全く感じられないですね。

昨日、米国時間の6/9にAppleが発表した次世代iPhoneである「iPhone 3G」。その内容については方々で報じられているのでここで深くは触れません。ここで触れたいのは、iPhoneにまつわる私の気持ちの部分。

はっきり言いましょう。夢中です。

まず初めに言えることは、とにかく私自身が新し物好きだということ。昨年6月にもWillcomの「Advanced W-ZERO3 [es]」(以下、「アドエス」)を予約開始初日に有楽町ビックで予約しました。

次に言えること、それは予算。はっきり言って自由になる金・予算はそう多くは持っていません。(ボーナス月なのに・・・悲)。そこに来て、iPhoneの価格が199ドルと299ドルのラインアップと発表されたわけですから、日本でのソフトバンクモバイルの発売価格は未発表ながらも、生唾を呑み込まずにはいられない状況です。

そして何より、最新携帯に飢えている自分がいます。今の自分の携帯は、NTTドコモのN903iと、上述のWillcomのアドエスの両刀使いです。N903iは通話と家族間メールとカメラ用、アドエスがその他通信用という済みわけで使っているのですが、両者共に不満を持っています。

まずN903i。これは単に古いことが気に入りません。N904iの時はまだ機種変するには早すぎて、N905iで行くぞ!と思ったら外観デザインに萎え、SO905iCSの発売時にはヨダレを垂らしながらも「夏のボーナス時まで・・・」と気持ちを封じ込め、そして登場した906iシリーズはどれも実質的な905iSシリーズとも言える位置付け(特にNのデザインのあまりの無変化)に落胆し・・・

次にアドエス。これは自分にとって初めてのピッチでしたが、ドコモ使いの自分としてはあまりに遅い通信速度に閉口しました。一定時間無通信だと回線勝手に切られたりするのもフザけんなという感じです。唯一嬉しかったのは、世の中にWindowsMobileアプリが色々公開されていて、自分で自由にカスタマイズ・強化できる点。この点に助けられてこの1年間アドエスを使い続けていられたと言っても過言ではありません。しかし、アドエスの年契約もそろそろ切れ目のタイミングを迎えつつあり、一考の余地がある季節になりました。

そんな中発表されたiPhone。しかも、7/11という思いの外早いタイミングでの発表。

こうなると、思い浮かぶ手は「アドエスを解約して、ソフバンのiPhoneへ!」ということ。
今自分の中で最も可能性のあるパターンが、これです。ただ、我先をとソフバンのショップで予約を入れている方が大勢いるようで焦りもありますが、自分としては孫さんが近々発表するはずの料金プランが大いに気になるところで、このランニングコスト次第で自分の気持ちがどう変化するかによって成り行きが変わってくるかも?という所です。そんなわけで、今はiPhoneについて一生懸命情報収集をしつつ、待ちの姿勢ですね。

待ちの姿勢でいるもう一つの理由、それはNTTドコモのiPhone対策を見極めたいからでもあります。はっきり言って、ソフバン一社からiPhoneが発売されてしまえば、日本国内の携帯キャリアの勢力図に大いなるインパクトが出るのは必至でしょう。NTTドコモは先日発売したLG社のPRADA携帯で対抗しようという姿勢を表向きは見せているようですが、PRADA携帯に訴求力があるとは到底思えません。少なくとも、男性顧客が食いつくとは思えません。

とするなら、少なくとも7/11にソフバンからiPhoneが発売される前日までに、NTTドコモからも『ウチも後追いになってしまいますがiPhone出します!今秋発売開始!斯うご期待!』くらいの発表してくれる可能性はないでしょうか?
あまり年末まで引っ張ると次の「907iシリーズ」との市場バッティングの懸念も頭をよぎりますので、その前に、秋位までに発売してくれると嬉しいところです。

そうなってくれれば、NTTドコモで2台持ち、という自分の中の理想のフォーメーションが確立するのですが・・・どうでしょう?ドコモさん!?

マイクロソフトが、「Windows Mobile オーナーズ」というWindows Mobileユーザ会(?)のような会員登録を募集始めました。


登録すると、QUOカード5000円分が当たるようです。
(抽選50名分と、少々倍率的には寂しいですが。)

私はNTTドコモとWILLCOMのアドエスの両刀遣いですので、早速オーナーとして登録してみました!

さぁ!QUOカード、カモン!

ソフトバンクがアップルのiPhoneを発売することが発表されましたね(プレスリリース)。

噂ではNTTドコモからの発売がもっとも有力視されているように見ていたので、個人的には少々驚いています。といっても、ソフトバンクとNTTドコモは両者とも可能性があっただけに、2社から販売という可能性もあるのでは?とも思っていたのですが・・・

CNET Japanの記事によれば、NTTドコモの広報部では「今回の発表は残念」とした上で、「今後の可能性については検討中」と説明しているそうです。てことは、今後について含みは持たせたものの、近日中に「NTTドコモからも発売しまっせ!」的なリリースは期待できなさそうですね。

かく言う私、NTTドコモユーザーです。一時ホワイトプランや学割プランの登場により家族もろともソフトバンクに移行することを真剣に考えていた時期がありましたが、カミさんの強硬な反対にあってNTTドコモユーザのまま、子供の携帯まで最近では購入してドコモで身を固めまくっている状態です。

ドコモが実質「905iS」シリーズな「906i」シリーズを出して私の心を激しく幻滅させていなければ、今回のニュースにさほど落胆することも無かったとは思いますが。

さぁて、機種変更どうしようかなぁ。やっぱり、「907i」に今のところは焦点を絞るしかないか・・・

ドコモ906系が発表になりましたね。(706系も発表になりましたが、あちらはさておき。)
その発表ニュースはあちこちで出ていますのでここでは割愛しますが、どの形態もサーパリ私の心に響いてきません。

基本線としてマイフェイバレットはNとSOです。
本稿では、SO906iは別の機会に譲るとして、N906iにフォーカスして感想をまとめます。


N906i

何と言っても、私の心を完全に萎えさせたのは、外観です。前作であるN905iと比較して、全く変化がありません。カラバリと表面加工には若干の変更があるようですが、これではかつての「~iS」シリーズのような、いわゆる「マイナーチェンジ」と言わざるを得ません。

改めて、宣伝文句を見ていくと主に次のものが挙げられるようです。

  • 被写体である人物の笑顔を検出して自動的にシャッターが切れる「スマイルフェイスシャッター」機能
  • 6軸手ぶれ補正に加え、被写体ブレ補正にも対応
  • ワンタッチでメールやスケジュール、iチャネルといった各種情報を一画面に表示する「デスクトップインフォ」
  • 音質面もさらに洗練

はっきり言って、カメラの機能アップは魅力です。ですが、「デスクトップインフォ」や音質向上はほとんど私の心には響きません。

結果。N905i発表から半年以上待った私としては、カメラの機能アップ程度の魅力でN906i購入に踏み切る程の物欲は湧いてきません。近々905系の値下げが実施されるようですが、せめてN906iは905系並みの価格で最初から市場に出てくることを期待します。

ていうかNEC、このままじゃマズイのでは・・・
最近ソフトバンク向けにも携帯を供給すると発表したようですが、今後、ソフトバンクに傾注しようなんてことは、ないはずですよね。

いっそのこと、後追いで、カメラ屋さんと提携したカメラ携帯を出してくれませんかね?
キヤノンと提携して、『IXY携帯、N906iXY』とか。どうでしょう?

ITMedia:ドコモ、5月27日に新製品発表会――夏モデル登場か

ITMedia:auの夏モデル、6月3日に発表か

さぁて、ようやく、待ちに待った携帯電話の新機種発表の時期になったようです。ドコモは5/27、auは6/3に発表の見込みのようです。
それにしても、2年縛りによる買い控えの傾向のせいか、新製品投入の時期を少し遅らせてきたのでしょうかね?

気になるのは、やはりドコモ。ITMediaの記事によれば、JATE審査をこれまで通過しているドコモ新端末とみられる型番は次の通り。

  • SO706i
  • P706ie
  • N906i
  • SH906i
  • F906i
  • P906i
  • SO906i
  • N906iμ
  • N906iL

SH906iは、BlueToothを搭載する見通しとの情報もありますが、その他は今のところ情報がありませんね。どうなりますか、楽しみです。

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