web2.0の最近のブログ記事
SHINO-BLOGさんのところで知ったのですが、Windows Live Writer最新版のベータ版が公開されていますね。(公開先はココ)
詳細は上記SHINO-BLOGさんのページを見ていただくとして、プレビュー機能の充実や画像のエフェクト処理などきめ細かい改善がうれしいです。
早速このベータ版をインスコしたので、これを愛用してみます。
ベータ版でもOKな方はぜひどうぞ!
5/30、シックス・アパートが「Movable Type 4.2」を発表しました。(MovableType.jpへ)
これに合わせて同日、RC1版がダウンロード可能になっています。
(元々MT4.15としてベータ4までリリースしていましたが、バージョン番号を4.2に改めたそうです。)
主な改善ポイントは次の通りだそうです。
- 管理画面のナビゲーションを見直し
- テンプレートプレビュー機能を搭載
- テンプレート一覧画面の見直し
- ダイナミックパブリッシングのアーカイブ・検索結果をAjax対応し体感速度アップ
- デフォルトテンプレートをシンプルな構成に変更
- 構築の速度アップ。(MT4.1 => MT4.2で構築処理速度は 33% アップ)
- TypePad AntiSpam のサポート
個人的には、構築速度アップが嬉しいです。
反面、テンプレートがシンプル構成になった事は総論としては喜ばしいことですが、難解なテンプレート構成の概念を勉強しようとMT4.1ベースの書籍を数冊購入した私にとっては、若干涙ものです。
(別に無駄にならないとは思っていますが。)
マイコミジャーナル:シックス・アパート、ブログソフト「Movable Type」をバージョンアップ
などでも紹介されている通り、シックス・アパートが1/24にMovable Type4.1(以下、MT4.1)をリリースしました。
Movable Type 4.1 の新機能については、MovableType.jpの『Movable Type 4.1 の新機能』を参照いただくとして、本サイトのMTを早速4.01から4.10にバージョンアップさせましたので、その流れをメモしておきます。
- 何はともあれ、MT4.1のプログラムを入手します。私の場合は個人用ライセンス(無償)なので、ECバイヤーズのサイトで申請を行います。申請後は画面やメールの指示の通り作業し、「MT-4_1-ja.zip」ファイルを入手します。入手したら、解凍しておきます。
- MovableType.jpの『Movable Type 4 のバージョンアップ手順』にある通り、バックアップを行います。バックアップは必須ではありませんが、大した手間ではありませんので、万が一のときのためにきちんとバックアップを採取しておきましょう。
私の場合は、上記作業に加え、サーバ上のMTのフォルダを丸ごとFTPでローカルに落としました。 - 「MT-4_1-ja.zip」解凍後のファイル群を、サーバにアップします。上書きでアップします。
- アップロードが完了したら、直下のcgiファイル群のパーミッションが「777」になっていることを念のため確認。
- 管理画面(~/mt.cgi)にアクセスします。すると、~/mt-upgrade.cgiに自動的にリダイレクトされて下記の画面が現れます。当然、「アップグレード開始」ボタンをクリックします。

- すると、サインイン(ログイン)画面が現れます。いつもの管理者権限ユーザアカウントでサインインします。

-
自動的に、データベースのアップグレード処理が行われます。

-
これで作業完了。ただ、ここで問題が発生。ブログの管理画面には入って管理系の作業は出来るものの、肝心のブログトップページが表示されない。トップページURLで表示されるのは以下の内容。

-
管理系画面を色々見て回ったものの上記問題は解決せず。
で、仕方なく解決策を求めてググってみたところ、http://www.fugashi.net/mt1/ さんのところの『Movable Type3.33にバージョンアップしました』という記事の中で、MT3.1からMT3.3のバージョンアップの話でありながら似たような経験をされていることを発見。で、試しにブログ記事をエントリーしてみたら直ったのことだったので、私も同じく実験。
あら不思議・・・直ってしまいました。長年解決されていないバグってことなんでしょうか?
そんなこんなで、MT4.1へのバージョンアップは無事成功した模様。
ただ、若干まだ問題が。
表示させているタグクラウドの表示のされ方が変わってしまいました。かつてはたくさん指定しているタグが大きい文字かつ上位に表示される直感的なイメージでしたが、MT4.1へのバージョンアップと共に単なるタグ一覧表示(しかも表示順は単なるソート)に変わってしまいました。
致命的な問題でないので追々調べて解決するとしましょう。
MT4.01を使用していましたが、MT4.10にバージョンアップを敢行。
そうしたら、ブログが表示されずログイン画面が出るようになってしまいました。
とりあえず駄目元で1件投稿。
1/21(月)、マイクロソフト主催の"Visual Studio 2008 Ready Day”に参加してきました。
前述の記事の通り、午後のみの参加。
午後は、トラックAとトラックBに分かれて、3コマのセッションが開催されていました。
セッション一覧は次の通り。
- トラックA
- ASP.NETによるAJAX Webアプリケーションの開発
- WCFによる"Webスタイル"サービスアプリケーションの開発 ~AJAX、REST、RSS/Atom~
- 進化するUXアプリケーション開発 ~WPF & Silverlight~
- トラックB
- .NET Framework 3.5によるエンタープライズアプリケーションの開発
- Officeをもっと活用しよう!Office統合型アプリケーションの開発
- Visual Studio Team System 2008で実践する業界プラクティスを用いたソフトウェア開発
で、私はすべてのセッション共にトラックAで午後の半日を過ごしました。ということで、これら3つのセッションについて雑感。
1.ASP.NETによるAJAX Webアプリケーションの開発
デベロッパー&プラットフォーム統括本部・物江修さんのセッションでした。私はこれまでに、数々のマイクロソフトの色々な方々のセッションを聞いてきた経験がありますが、この方は初めてでした。で、ちょっと聞き取りづらかったかなぁ。基本的に、人前でしゃべること自体がまだまだ経験不足な感じがしましたですね。この点、少々残念。
内容については、実は知っていることばかりでしたので特筆すべき事項無し。AJAXのおさらいから入って、ASP.NET AJAXの特徴や構成、ASP.NET AJAX Extensionsが提供するコントロールの紹介とデモ、それからASP.NET AJAX Control Toolkitの紹介、といった感じでした。
終盤は、IIS 7.0の紹介。ASP.NETアプリケーション以外へのWebフォーム認証を適用することが出来る、という点は初めて知りました。これはメモメモ。PHPアプリにASP.NETのフォーム認証をかけるデモが新鮮でした。
<情報リソース>
2.WCFによる"Webスタイル"サービスアプリケーションの開発 ~AJAX、REST、RSS/Atom~
こちらは、同じくデベロッパー&プラットフォーム統括本部のエバンジェリスト、中原幹雄さんのセッションでした。落ち着いて聞くことが出来ましたが、後半、眠気がさしてしまいました。すみません、中原さん。
内容ですが、いわゆるSOAPによるWebサービスの世界とは別に、REST、AJAX、RSS/Atomといった曖昧模糊としたWebサービス群がありこのセッションではそれらを総称して「Webスタイルサービス」と呼んでいました。
この世界は正直、まだまだ勉強不足です。はい。お恥ずかしながら、POX/JSONという用語についてもあいまいな理解しかなかったのですが、メッセージフォーマットの違いの解説があり勉強になりました。
んで、これらWebスタイルサービスを如何にしてVS2008で開発できるか、その具体的なデモが続くのですが、ここらは結構飛ばしに飛ばされていて、正直、ついていけなかったです。
<情報リソース>
3.進化するUXアプリケーション開発 ~WPF & Silverlight~
とりのこのセッションを担当されたのは、エバンジェリストの高橋忍さんです。さすが百戦錬磨の高橋忍さん、トークが小気味良いです。
内容ですが、キーワードはずばり「UX」、即ち「ユーザエクスペリエンス」ということで、要は生産性の高いユーザインタフェース、より直感的なユーザインタフェースを志向しよう、ということですかね。
で、UXを実現するプラットフォームとして掲げられたのが「ASP.NET AJAX」、「WPF」、「Silverlight」でした。
キーワードとして登場するのは、XAML。UIはデザイナ、ロジックは開発者という形で機能分担した開発が理想的ですが、両者の成果物を合体させるときの苦労が従来は並大抵ではなかった、というところから、それを解決するものとしてXAMLが紹介されていましたね。
でそのXAML。ビジュアル開発するために、VS2008を使ってもできるけど、より見栄えのするものを作るには"Expression Blend"だよ、ってことで、"Expression Blend"のデモもありました。ExpressionシリーズはBlendのほかにも"Web"、"Design"、"Media Encoder"とあって分かりにくい部分がありますが、XAMLを書くにはBlendです。
で、XAMLでWPFの開発を行うわけですが、そこでの成果物はいわばWindowsアプリ。つまり、配布コストがかかりますし環境を選びます。(動作OSはXP,Vista,2003のみ)
ということで次に登場するのが、Silverlightです。こちらは、クロスブラウザ、クロスプラットフォームに対応するWebブラウザのプラグインということで、いわゆるFlashの対抗馬と言えば分かりやすい存在。
Silverlightの問題は、原稿の1.0が実はまだマネージドコード開発に対応していなかったり日本語フォントに対応していなかったりする点。そういう意味では、はっきり言ってSilverlight 1.0は実フィールドでの使用はなかなか難しいものがあります。ただ、既にSilverlight 2.0のリリースが見えています。高橋さんの説明では今年の暑い頃には登場する見通しで、その前に3月頃にはベータバージョンがリリースされる予定、とのことでした。今日のデモは、その手前のリリースである"Silverlight 1.1 Alpha Refresh"で行われているようでした。
最後に、また話がWPFに戻って、実はWPFには2つの実行形態があるという説明がありました。即ち、スタンド亜ローン形式である「.exe」と、XAMLブラウザアプリケーションである「.xbap」です。後者は、IE上でレンダリングできますので実質的にWebアプリ的に使用できるように見えます。ですが、現実にはIEから呼び出した時点でアプリケーション全体をクライアントにダウンロードしてきてから実行するような処理形態になりますので、現実にはWebアプリとは呼べませんし、初期実行時の動作も、デモを見る限り厳しい感じがしました。ただし、配布コストという意味ではスタンドアロン形式よりも一日の長がありますね。
<情報リソース:WPF関連>
<情報リソース:Silverlight関連>
以上、メモでした。
<2008/1/22追記>
スコット・ガスリー氏の基調講演、ITMediaで記事になってましたのでリンク張っておきます。
<2008/1/23追記>
スコット・ガスリー氏の基調講演、マイコミジャーナルで記事になってましたのでリンク張っておきます。
本日、仕事始めです。
さて、近年注目を集めている梅田望夫氏著の新たな書籍、『ウェブ時代 5つの定理』が2月下旬に文芸春秋から発売になるそうです。
セブンアンドワイの商品ページによれば、「激動の時代をサバイバルするために真に必要な知性、仕事力とは何か?全く新しい論理で行動するウェブ巨人達の珠玉の名言に学ぶ!」とあります。それ以上の内容については、まだよくわかりません。
価格は、税込で1,365円。手頃なので、中身はまだよくわかりませんが早速予約してしまいました。でも、まだamazon.co.jpには登場してませんねぇ。
2008年になりました! 新年明けましておめでとうございます!
F1では、言わずと知れた3年目を迎えるSAF1と琢磨を引き続き応援していきます。
昨年は予選Q3進出とポイントゲットを目標としたSAF1でしたが、今年は具体的な目標をどこに置くのでしょうか・・・
何れにせよ、楽しみであります。
個人的には、一言で言えばWeb2.0に代表される様々なテクノロジーをより深く理解していきたいという目標を掲げたいと思います。マッシュアップにAJAX、.NET 3.5関連やSilverLightも気になります。昨秋始めたこのブログの基盤になっているMovable Type 4についても理解がまだまだですので、今年は深めて行きたいと思っています。
あと、欲しい物系では、まず何といってもブルーレイHDレコーダー。今のPSXがダメダメなので、そろそろ本腰入れて検討したいですね。それから、必須ではないもののPS3にも注目です。PSXを別のレコーダーに置き換えるとPS2ゲームが出来なくなってしまいますし、GranTurismoのデモ映像をゲーム屋の店頭で見る度、PS3を欲しくなります。
あ、それからWii Fitも欲しいなぁ。(ミーハーですかね。)
PING送信先サーバで生きていない所があったようで、どうもイマイチだったので以下の通りPING送信先を改めました。
http://blogsearch.google.co.jp/ping/RPC2
http://www.blogpeople.net/ping/
http://api.my.yahoo.co.jp/RPC2
http://ping.bloggers.jp/rpc/
http://rpc.weblogs.com/RPC2
http://rpc.technorati.jp/rpc/ping
http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC
http://ping.ask.jp/xmlrpc.m
http://ping.rss.drecom.jp/
http://rpc.reader.livedoor.com/ping
http://ping.fc2.com
これまでここのブログで投稿していた記事は、あまり方々のPINGサーバーに配信していませんでした。
ある程度軌道に乗ってきましたので、ここらでPINGるかなっと。
ということで、以下のリストをPINGサーバーとして登録しました。
http://1470.net/api/ping
http://api.feedster.com/ping
http://api.my.yahoo.co.jp/RPC2
http://api.my.yahoo.com/RPC2
http://bitacoras.net/ping/
http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC
http://blog.rank10.net/update/ping.cgi
http://blogdb.jp/xmlrpc
http://blogsearch.google.com/ping/RPC2
http://blogstyle.jp/xmlrpc/
http://bulkfeeds.net/rpc
http://coreblog.org/ping/
http://dozo.rgr.jp/ping/server.php
http://jugem.jp/?mode=NEWENTRY
http://ping.amagle.com/
http://ping.blo.gs/
http://ping.bloggers.jp/rpc/
http://ping.blogmura.jp/rpc/
http://ping.blogoon.net/
http://ping.blogranking.net/
http://ping.cocolog-nifty.com/xmlrpc
http://ping.exblog.jp/xmlrpc
http://ping.gpost.info/xmlrpc
http://ping.maplog.jp/
http://ping.myblog.jp
http://ping.namaan.net/rpc/
http://ping.rootblog.com/rpc.php
http://ping.rss.drecom.jp/
http://ping.speenee.com/xmlrpc
http://ping.syndic8.com/xmlrpc.php
http://ping.weblogalot.com/rpc.php
http://ping.weblogs.se/
http://rcs.datashed.net/RPC2
http://rpc.atblogs.com/
http://rpc.bloghackers.net/newsoku
http://rpc.blogrolling.com/pinger/
http://rpc.pingomatic.com/
http://rpc.technorati.com/rpc/ping
http://rpc.technorati.jp/rpc/ping
http://rpc.weblogs.com/
http://rpc.weblogs.com/RPC2
http://serennz.cool.ne.jp/sblog/rep.cgi
http://tb.threetree.jp/
http://trackback.bakeinu.jp/bakeping.php
http://www.31engine.com/weblogUpdates/8.cgi
http://www.blogdigger.com/RPC2
http://www.blogoole.com/ping/
http://www.blogoon.net/ping/
http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates
http://www.weblogues.com/RPC/
http://xmlrpc.blogg.de/
http://xping.pubsub.com/ping/


