Movable Typeの最近のブログ記事

元のブログの「小-大-小」レイアウトデザインが気に入らなくなってきたので、「大-小」デザインに変更してみました。

そのついでに、画面デザインも変更。例によって、MovableTypeのStyleCatcher対応テンプレートを無料で公開してくれているサイトを探してきて、使わせてもらいました。

今回見つけてきたのは、「LaCoocanデザイン」さん。こちらでは、PukiWikiのテンプレートも提供されているということで、メモメモ。(恥ずかしながら、PukiWikiにもStyleCatcherライクな機能(「StyleSwitcher」)があったのですね。知りませんでした。)

涼しげなデザインを選んでみました。如何でしょうか??

実は、諸事情あり、先週末まで激忙しくしており、こちらのブログに手が回っていませんでした。
すみません。

さて、忙しかった要因も片付いたので、早速、かねてから作業したかったMovableType4.22へのアップデート作業を行いました。

これで一つ、心のつかえが取れました。フゥ。

SHINO-BLOGさんのところで知ったのですが、Windows Live Writer最新版のベータ版が公開されていますね。(公開先はココ

詳細は上記SHINO-BLOGさんのページを見ていただくとして、プレビュー機能の充実や画像のエフェクト処理などきめ細かい改善がうれしいです。

早速このベータ版をインスコしたので、これを愛用してみます。

ベータ版でもOKな方はぜひどうぞ!

5/30、シックス・アパートが「Movable Type 4.2」を発表しました。(MovableType.jpへ)
これに合わせて同日、RC1版がダウンロード可能になっています。
(元々MT4.15としてベータ4までリリースしていましたが、バージョン番号を4.2に改めたそうです。)

主な改善ポイントは次の通りだそうです。

  1. 管理画面のナビゲーションを見直し
  2. テンプレートプレビュー機能を搭載
  3. テンプレート一覧画面の見直し
  4. ダイナミックパブリッシングのアーカイブ・検索結果をAjax対応し体感速度アップ
  5. デフォルトテンプレートをシンプルな構成に変更
  6. 構築の速度アップ。(MT4.1 => MT4.2で構築処理速度は 33% アップ)
  7. TypePad AntiSpam のサポート

個人的には、構築速度アップが嬉しいです。
反面、テンプレートがシンプル構成になった事は総論としては喜ばしいことですが、難解なテンプレート構成の概念を勉強しようとMT4.1ベースの書籍を数冊購入した私にとっては、若干涙ものです。
(別に無駄にならないとは思っていますが。)