私は初めてPCを手に入れ触り始めたのが1985年でした。当時のマシンはNECの"PC-9801 VM2"という機種でした。以来、途中DellのPCやHPのサーバを購入した時代もありましたが、今はまたNECのValueStarを使っています。OSとしては、Windows一辺倒。一時期、"基礎PHP"なる書籍の執筆に関わっていた関係でLinux環境に首を突っ込んだ時代もありましたが、それは例外中の例外で、Windows一辺倒です。
会社でも事情は変わりません。昔でこそOS-2のマシンとかでしたが、今はWindowsのマシンのみです。
そんなわけで、これまでの人生、MACとは無関係でした。というよりも、「あれは異質なもの」と無意識的に遠ざけていたところがあったかもしれません。
ところが、今日、ひょんなことからMACデビューしてしまいました。
実は実家の父親のPC(これはWindows機)の具合が悪いとかで、その修復のために実家に来ました。すると、待ち構えていたのは父親のPCの他に妹が先日買い込んだという"MACBOOK"でした。(最近発表になった"MACBOOK Air"じゃありません。ちと残念。)
妹曰く、購入したもののネットにつながらず困っていて何とかしてほしい、とのこと。自宅には無線LANのBBルータがありますので、そこに無線でつなげてほしい、というわけです。そして妹はその要件のみ伝えて外出してしまいました。
親父のPCの問題は程なく片付き、さて次は妹のMACBOOKです。恐る恐る、電源を押します。今となってはまったくメニューの表現も位置も覚えていませんが、適当にメニューをまさぐり、比較的あっさりとつながりました。
しかし、Windowsと同じ規格のものを別の表現にするのやめてもらいたいですね。"無線LAN"とか"ワイヤレスLAN"とか、はたまた"IEEE 802.11*"とか書いてあればすぐにピンと来るもんですが、MACの中での名称は"Air MAC"。
はぁ?「Air MAC」?
設定画面の雰囲気で分かったから良いようなものの、わざわざ混乱させるようなネーミング、やめておくんなまし、Appleさん。
で、無事ネットにつながったので、SAFARIを立ち上げて、とりあえずYahooのページ開いて、記念に写メ。 作業が無事完了した旨を外出中の妹に伝え帰宅したところ、妹からメールが。感謝の言葉だけかと思いきや、メールの設定も頼みたい、とのこと。 ま、また来週末実家に行かねばなので、その際にやりますよ。やりますけどね、期待はせんでおいてね。(でも、初めて触るおもちゃの感覚で、ちょっと楽しみだったりして・・・)

