まさやんIRL & F1でタグ「鈴木亜久里」が付けられているもの
今年も、琢磨の雄姿を日本GPのトラック上で見ることはできませんでした。しかし、琢磨は日本GPをとりまく各種イベントやフジテレビ中継に出演し、また亜久里さんも。そして、ファンも琢磨やSAF1に魂を送り続けた、そんな日本GPでした。
1枚目は、GPUpdate.netさんより。
こちらは、formula1.com公式サイトのギャラリーページより。
最後は、「ピーノ! ピーノ! まっちゃんの本“松”転倒記」から。このツーショットのトーク、生で見たかった・・・ ![]()
SAF1公式サイトに、6/1付けで亜久里代表からのメッセージが掲載されました!
| スーパーアグリF1チームは2006年から2年4ヶ月の間戦い続けました。 F1という厳しい世界で活動をしていく中で、多くの人々に支えられてきました。 みなさんの熱い想いにもたくさんの力をもらいました。 応援してくれた人もすべて、一緒に戦ってきたチームの一員だと思っています。 その記録はアーカイブとしてここに残しておきたいと思います。 みなさんへの「ありがとう」の気持ちとともに。 2008年6月1日 |
www.saf1.co.jpという公式サイトを消さずに残してくれるという、とてもとても嬉しい決断をしてくれた亜久里代表に感謝、感謝です。
ということは・・・「アグリ場」は?と思ったらアグリ場の方にもうれしいメッセージが!!
アグリ場は、SUPER AGURI F1 TEAMの公式ファンクラブ「SAF1プレミアムクラブ」と共に、 2008年6月1日 |
アグリ場の存続実現は、おそらくキノトロープの関係者の方々の寛大なサポートがあってのことだと思います。本当に、本当に、亜久里代表やAカンパニーの皆様、そしてキノトロープの皆様に感謝感謝です。これからも引き続きアグリ場でSAF1ファンや琢磨ファンの「アグ友」さん達と思い出を語り合えるのを楽しみにしています。
5月22日(木) 19時。私はフジテレビの車寄せ入口付近にいました。
この日は「こちらスーパーアグリF1広報室」の最終回。21時からの生放送に鈴木亜久里代表が出演するということで、集まれるファンは19時以降にフジテレビに集まろうという呼びかけがあり、私としてもいても立ってもいられず駆け付けたわけです。
到着すると、既にそこには3名程の同志が来ていました。軽く挨拶をし、早速制服に着替えます。そう。私は会社帰りでしたのでスーツにネクタイ姿。ネクタイを外し、上着を脱いで、鞄に忍ばせていたSA1のブルゾンに袖を通します。そして琢磨キャッ
プ装着。若干いびつな格好ですが、一応これにて着替え完了です。
そうこうしている間にも、ファンは増えていきます。19:30頃だっだか、フジテレビの守衛の方がやってきました。この時我々ファンは10名くらいだったでしょうか。
「スーパーアグリの・・だよね?チーム名とかあるの?」・・・さも撤収してほしげです。
「皆さん静かにしていただいているから問題はないんだけど、変なの(街宣車とか?)が来ると問題だから」と、風にたなびく大きなSAF1フラッグを見ながら、何度か繰り返し仰います。
でも、何とか了解・納得いただけました。良かったです。(DaDaさん、ありがとうございました!)
20時。この頃には20名前後に増えていたでしょうか。既に亜久里さんはフジテレビ入りしていて不思議のない時間帯ですが、それらしい車は確認できません。その間、琢磨の大きな横断幕を広げてみたり、ファン同士で思い出話に花を咲かせてみたり、長
いようであっという間の時間でした。
21時。とうとう、「こちアグ」最終回が始まりました。この時点でフジテレビ前のファンは30名位。亜久里さんのスタジオ入りを確認することは結局できませんでした。車寄せでなく駐車場から入った可能性もありますね。
我々がいる場所からフジテレビ社屋内に目をやると、いくつかのテレビ放送が目に入ります。かなり小さいですが、その中に黒い人が映っています。亜久里さんでした。
凝視しても番組内容が分かるはずもない遠距離でしたので、番組がつつがなく放送され続けている所を見届けるのみの我々でしたが、次なる関心事は「亜久里さんはいつどこから出てくるのか?」という事でした。
22時近く。番組終了。![]()
我々は、車寄せの車両入口付近から、出口付近に移動しました。移動といっても10メートル位のものですが。
と、次の瞬間・・・
突然目の前にフジテレビの関係者が現れ、「亜久里さんが来ます。」とのこと。あと、騒がないように見たいなことも言っていたかもしれません。
そして、さらに次の瞬間。
心の準備もカメラの準備も出来る間もなく、亜久里さんが颯爽と我々の前に姿を見せてくれました。
正直、亜久里さんの声はあまり聞こえませんでしたが次のような事を仰っていたと思います。
「ありがとうございます。ウチのチーム、もう無くなっちゃったんですけど、気持ちの中ではF1で走り続けているので。後は、琢磨を応援してやってください。」
その後我々ファンから、「お疲れ様でした」「ありがとうございます」と言葉がかけられます。あっという間でしたが、あそこにいた我々皆の記憶に永遠に刻まれ続けられるであろう程に、強烈に印象的な時間でした。
その後、亜久里さんはスタッフに囲まれながらアクアシティ側に向かう横断歩道を横断。アクアシティの方に行かれました。その間、ずっと旗を振りながら、拍手をしながら、見守る我々。亜久里さんも時折手を振ってくれていました。
しばらくして、また先ほどのフジテレビのスタッフが現れました。
亜久里さん、夕飯食べていなかったようで腹ごしらえに行ったのだそうです。
そして、「1時間後にモナコで琢磨のインタビューを行う予定。そのインタビューの模様は日曜日のオンエアー(おそらく地上波のオンエア)の中で流す。」ということを教えてくれました。(後でこちアグ見たら同じことを塩原アナが話していたようで
すが・・・)
そして、「今後も琢磨を応援して欲しい。バリチェロよりも絶対速いと思うし。」とフジテレビの担当さん。
こちらからは、「もちろんです。」と応答した上で、「一貴に偏りすぎない報道を是非お願いしたい。」というアピールもしっかり。(DaDaさん、これまたありがとうございました!)
そして、解散。次にこのような形で「アグ友」さん達にお会いできる日がいつ来るのでしょうか。
おそらく皆誰もが同じことを考えていたと思いますが、そのような事は誰も口にしません。![]()
「お疲れ様でしたぁ!!」と声を掛け合い、解散と相成りました。
私の岐路は、「りんかい線」。同じりんかい線仲間と語り合いながら岐路についたの
でした。その間、携帯を使って「アグ友」登録。私のアグ友は、昨晩だけで3名増え
ました。お3方、アグ友になっていただきありがとうございました!
(目の前にいる方々の情報を、各々が携帯に向かってアグリ場で探してアグ友登録す
るのはちょっと不思議な体験でした。)
そして・・・・帰宅。
あくる日は仕事なので早く寝なくてはなりませんが、録画してある「こちアグ」を見ずして寝るわけにはいきません。
テレビに映る亜久里さん。亜久里さんの言葉から繰り返される感謝の言葉。事前のネット投稿や番組中のFAXで寄せられたファンの皆の感謝の言葉。お互いに感謝、感謝の中、2年4か月のSAF1の軌跡で埋め尽くされた1時間番組でした。
まだまだ心の整理は付くはずもありません。しかし、この日をターニングポイントにして、またこれからのF1グランプリに注目していこうと思っています。そこにSAF1は確かにいました。そこでSAF1が残した足跡。そして琢磨。ホンダ。そしてついでに一
貴(笑)。これからは改めて地に足を付けてF1を見続けていきたいと思います。
そして、Fポンを中心としするARTAの応援にも少しずつ力を入れていきたいなぁ、とも思う次第です。
鈴木亜久里様。
・・・・・本当に、本当に、お疲れ様でした。亜久里さんとSAF1には溢れんばかりの夢と希望をいただきました。ありがとうございましたっ!!!![]()
「こちらスーパーアグリF1広報室」最終回放送への鈴木亜久里代表生出演に合わせて、SAF1ファンがお台場・フジテレビ社屋前の広場に集まります。
かく言う私も、行きまっせ。お台場。本日19時に到着するよう現地を目指す予定です。
今は勤務中ですが、鞄には夜の制服を忍ばせてあります!
(ってこう書くと何のコスプレだかってネタになってしまいそうですが。)
とにもかくにも、お台場に来られる方は是非一緒に亜久里代表に感謝のメッセージを送りましょう!
そして、惜しくも来ることができない方は、どうぞ念だけでもお台場に送っていただければ、と。
CS、フジテレビ739の「こちらスーパーアグリF1広報室2008」。通称、「こちアグ」。
SAF1のF1選手権撤退によりこちらの放送の行方も案じられていましたが、やはり、次回5/22を以って番組終了ということが告知されました。残念ですが、SAF1が撤退表明した以上、仕方ないですね。
そして、5/22最終回は、亜久里代表が生出演!
番組HPでは、亜久里代表へのメッセージを募集しています。皆さんで是非亜久里代表にメッセージを送りましょう!
そして、アグリ場の方では、こちアグ放送の時間帯にフジテレビ社屋前にファンが終結するプランも出ていて賛同者続出しています。私も、当日は仕事でギリギリまで何とも言えませんが、「こちアグ」は録画しておいて、体はフジテレビに向かう予定です。

チームクルーのほとんどが日本人以外であるにも関わらず、日本のチームのメンバーであることを誇りに戦ってくれたチームクルー達のことに触れられていました。
改めて、とても暖かく、そして志と団結力のあるチームだったのだなぁ、と思いました。
そして左近は最後に亜久里さんに向かって「出来るのであればゆっくり体を休めてください。」と言葉をかけていました。
今は離れたとはいえ、SAF1の正ドライバーという立場から亜久里さんと日々接していた左近だけに、言葉に重みがありますね。
本当に・・・ゆっくり体を休めてほしいです。
といっても、私がプレゼントするわけじゃぁありませんが・・・
Formula Webさんがプレゼント企画を実施中。応募は2/29までなので、気になる方は要チェック!
戀は糸しい糸しいと言う心:われわれが姿を消すことは決してありません (キッパリ)
本日2/9のトーチュウ一面に、「亜久里氏、参戦危機説を笑顔で一蹴」なる見出しで記事が出ているとのことです。買いに行くかなぁ。どうしよう。
記事を読んでいない状態でうかつに間違ったことを書くわけには行きませんが、最近の参戦不安にまつわる風潮を打破するため、亜久里さんがインタビューに応えたものと推察。
ここは亜久里さんを信じて、私は待ちます。
まずは2/19。ここでどのような体制発表がなされるのか?その日は10日後に迫っています。
<追記(2008/2/10)>
新聞、結局買えませんでした。Orz
でも、あのF1-live.comさんでこのトーチュウの記事をリファーした記事が掲載されたので、それを読んでさらにホッとしました。
これまでに噂に上ってきた相手(スペインのアギャグ氏、インドのスパイスグループ、ロシアの投資家など)との契約はなさそうであること、その代わり、「これまでに言及されていないいくつかの企業を話し合いをしています」ということ。
さらに、
「決断すべき事項はたくさんあります。ですが、すべて対処できるレベルのものです」
「われわれが姿を消すことは決してありません。大丈夫です」
という力強いメッセージ。亜久里さん、メッセージありがとうございました。引き続きがんばってください。応援しています。
